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2006年11月26日 (日)

大祭の意義(人生の節目)

年2回、春と秋に大祭が仕えられます(どなたでも自由に参拝できます)。日頃おかげを頂いているお礼の祭典であり、この大祭を人生の節目として、さらなるおかげを頂いていく願いの祭典でもあります。お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典儀式中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、秋季大祭が麗しく仕えられました。

おかげはできるだけ大勢の人々と共に味わい、神様の勢いを肌で感じさせて頂きたいものです。神徳薫るお広前で仕えられる年2回のご大祭を我々の人生の節目として頂き、『経済のおかげ』、『健康のおかげ』、『人間関係のおかげ』を3つの柱とし、なによりもこの厳しい時代 社会を生き抜く、その力をお互いに授けて頂こうではありませんか。

参拝された熱心な方々、参拝できなくても宮に心を向けて遙拝された真面目な方々、すっかり忘れていたけれどもこの宮がやっぱり好きだという気楽な方々とともに、身の上、一家の上、事業の上に、これからも「おかげ」を頂いていきたいと願っています。Daisai002Daisai001 

※画像(左:玉串奉奠、右:あいさつ)


【開運のポイント】 常平生の信心はもとより大切であるが、ご大祭を機会にいっそう改まっておかげをこうむろうとする心が、改まったおかげとなるのである。

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