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2006年12月 2日 (土)

新たな気持ちで新年を迎える(お礼参拝)

神棚(かみだな)のない家には、『天地書附』を掲げることをお勧めいたします。神殿に奉納し、私が祈りを込めた“お札”のようなものであり、宮の「結界」へとつながる神代への窓口でもあります。(天地書附用の額縁(白木・6500円)を購入したい方は申し出て下さい。この額縁は、宮大工さんの手作りです。)

Tenti 今日は、静岡県の女性(30代)が2度目の参拝をされました。(以下は初参拝時の会話)

どうやら幼少期の親との関係が、社会人になった現在もいろんな面で足を引っ張っているようです。そのため周りの顔色を常にうかがってしまう癖がつき、自分自身が空っぽのような状態で生きているようでした。「いい意味で、もっとわがままになりましょうね。自分を大切にしなければいけませんよ。」と言わせて頂き、「神様に悪循環の流れを断ち切って頂き、ここから好循環のおかげを頂いていきましょう。」とお祓い祈願をさせて頂きました。

初参拝の際に、このようにブログに書かせて頂いていましたが、悪循環を断ち切り、職場の人間関係や両親との関係にいたるまで少しずつ「おかげ」を頂かれているようです。昨日、派遣先の勤務も無事に終わり、6日から新たな職場に変わるとのことでしたが、時間ができたので、どうしても今日はお礼参拝をしたいと思い立ち、4時間かけて参拝されました。新たな気持ちで、次の職場、そして次の新年を迎えたいとのことでした。

将来の不安もまだまだあるとのことですが、どこまでも神様の後押しを頂き、明るい気持ちで乗り越えさせて頂きたいものです。自宅では、神殿の画像をプリントアウトして、それに向かって毎日手を合わせているとのことだったので、神棚代わりに遙拝できる宮への窓口である天地書附を神殿より下げさせて頂きました。


【開運のポイント】 徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。

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