広い心で
天地の神は、神、仏をいとわない。神道の身の上も仏教の身の上も、区別なしに守ってやる。神道も仏教も天地の間のものであるから、なに派かに派などと、宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければいけない。
◆1月の初参拝者は、計25名でした。明日は、午後2時から月例霊祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。
今日は、2月11日(祝)に執り行われる良縁成就祈願「桃祭」の準備をさせて頂きました。昨年からスタッフとしてご奉仕されている方々と新たに加わった方々と一緒に、当日お下げする桃味の金平糖の袋詰めをさせて頂きました。今回も昨年同様、祭事の後、結界にて桃花札カードを引いて頂き、金平糖を持って帰って頂きたいと思っています。
また、宮のスタッフをされている方が知り合いの男性を連れて参拝されました。この男性は、神社本庁に所属され、さらには出雲大社教の神職の資格も持たれているようです。将来は、出雲大社教の教会を設立したいと現在はいろいろと準備をされているそうです。スタッフをされている女性に相談されたところ、口で説明するよりも実際に願いの宮に来て学ばせてもらった方がいいよと連れて来られました。
お年寄りばかりではつぶれてしまうので、若い方にも参拝して頂くようにするにはどうすればいいのか、どんどん前に進んでいくモチベーションの高さはいったいどこから来るのか等、自身の苦悩とともに質問もいろいろと受けました。「教派神道は、ちょっとお節介な神主がいる神社だと思えば、こんなに素晴らしいことろはありません。神社に悩みや願いごとを直接聞いてくれる神職がいる、そのお節介さが、今の日本に合っている場所だと思っています。とはいえ、戦後、変な偏見を受けてしまったのでブランフドイメージも地に落ちています。願いの宮は、これらの窓口になるような新しいポジィテブなブランドイメージを生み出していけたらありがたいなと思っています。難しいことは言わず、一緒に何かやりましょう。」と言わせて頂きました。
神様はすべてつながっています。この神職の方も、何かあればお手伝いさせて頂きますと言われていましたが、願いの宮は、志さえ同じであれば、派閥も宗派も超えて集うことができる場所になっていくことでしょう。
◆第2日曜は、「願いの宮」へ。2月8日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、11日(祝)は、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が仕えられます(郵送用・桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、8日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。
◆和文化サイトを運営されている企業から依頼を受け、巫女ブログを開始しました。今月より、「Kiss-FM KOBE」にてサイトのCMも流れるそうです。ブログはこちら → 「巫女れしぴ」 ネットラジオはこちら → 巫女ボイスブログ「みこたま」
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