2009年8月20日 (木)

自分にしかなれないものを目指す

わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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8月23日(日)は、桃山祈願祭(夢祈願「虹祭」&良縁縁日ブライダルフェア)が仕えられます(郵送祈願用虹色桃形)。※イベント詳細はこちら → ブライダルフェア

011※フォトグラファー「mica」さん(デジブックの写真を撮影)もサイト内でイベントを紹介して下さっています→サイトはこちら

今日は、大阪府内在住の母子が初参拝されました。娘さんが、同じショップで働いている定員の女性から宮のことを聞かれたようです。最近では、この母子のように、口コミや評判を聞いて、足を運ばれる方が増えてきているようです。

また、山梨県在住の女性(20代)も参拝されましたが、実際に足を運ぶのは、約2年ぶりのようです。「仕事でリーダーにならなければならない立場になっているのですが、上司からリーダーシップを求められても、私にはみんなを引っ張ることができないんです。それでもやらなければならないので、神様の後押しを頂きたいと思っています。」と話されたので、

「あなたは先頭に立って引っ張るようなタイプではないのでしょう。ようは仕事が円滑に進めばいいだけななんですから、絵に描いたようなリーダーになる必要はありません。たとえば、能力のある下の子が自由に動ける体制をつくってあげ、何かあれば私が責任をとるからと、仕事をどんどん任せて育てるヘルプ型のリーダーになればいいじゃないですか。どちらにしろ自分にしかなれないリーダーになればいいんですよ。」と言わせて頂くと、

「そうですよね。みんなを引っ張らなければ、引っ張らなければと、そこにばかり気を取られて苦しんでいました。やっぱり参拝させて頂いて良かったです。」と言われていました。

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2009年6月23日 (火)

人形祓い

我を放せば神になるというが、人間は、生きている間は健康繁盛を願い、農家が五穀成就を願い、商売人が商売繁盛を願うのは当たり前の欲である。我を放さなければならないといって、商売人が損をしたり農家が穀物を取らなかったり、人間が早死にをしたりしたら国はもたない。

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6月28日(日)は、桃山祈願祭(夏越大祓式並びにペット祈願祭)が執り行われます。祈願祭及びイベント情報の詳細はコチラネットラジオはこちら → 巫女ボイスブログ「みこたま」

先日、大阪府在住の女性(50代)と元同僚の男性(40代)が初参拝されました。彼女の働く会社の業績が悪く、このままでは倒産してしまうとのことでした。さらに、社長と社員との間に、信頼関係がなくなり、溝ができてしまっているそうです。

「なんとかしたい、このままではいけないと危機感を感じるので、何の権限もない私ですが、先日、社長に直接言わせて頂きました。すると、社長も悩んでおられ、苦渋の選択をされているようでした。ただ、社員には理解されていないので、反発がつのるばかりです。私は今後どうしていけばいいのでしょうか?」と聞かれたので、

「あなたの願いは、社員一丸となってこの苦境を乗り越えたいのでしょう。だったら、それをお願いして、できることからさせて頂けばいいのではないですか。変化に対応できないと、組織も人間のように循環が悪くなって病気になってしまいます。社長も社員も互いに誤解し合って、反発を生んでいるのでしょう。人間でいえば、血管がそこで詰まっているのと同じです。まずは、この詰まりを綺麗にすることが大切です。社長と社員との間に立つ人がいないんでしょうから、あなたがそのお役に立てばいいのではありませんか?」と言わせて頂きました。

組織も人間も滞ると、病気になってしまいます。28日は、上半期の祓う夏越大祓式です。“人形(ひとがた)”を通して、日頃の心の垢や悪しきメグリを掃除させて頂き、新たな気持ちで下半期を迎えさせて頂きたいものです。“人形祓い”とは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです(人形は郵送可能)

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2009年5月10日 (日)

存在を認めてあげる

大きなことはお願いし、このくらいは構わないと言うことはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。

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Yasai0510今日は、ある会社を経営されてる男性(30代)が、悩みを抱えている女性(20代)を連れて参拝されました。

落ち込んだ時の、彼氏を見ていると、どう接していいかわからなくなるとのことでした。彼は普段、会社を経営され、明るく振舞われているそうですが、落ち込んだ時は、「どうせ俺なんて生きてても仕方ない・・・」と、死にたいようなことを口にするようです。「そんな時が続くと、死なせてあげた方が彼のためなのかなと思う時もあるんです。」と、話されていましたが、いろいろ聞かせて頂いていると、彼の家庭環境が複雑で、親の愛に恵まれてこなかったことが要因のようでした。

「生きたいからこそ、死にたいような言葉を発するんです。愛に飢えている時なんでしょう。そんな時は、存在を認めてあげるような言葉をどんどん彼に注いであげましょうね。」と言わせて頂きました。

彼女も、「彼の心の傷が癒されるよう、また、そんな彼のサポートができるような自分にならせて下さい。」と、改めてお願いされていました。

※画像:近所の方がお供えされた岸和田のタケノコ(大きくても食べられるそうです)

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2009年4月 5日 (日)

人参に大根の白さを求めず 大根に人参の赤さを求めず

五本の指がみな同じ長さでそろっていては、物をつかむことができない。長いのや短いのがあるので物がつかめる。それぞれ性格が違うので、お役に立てるのである。

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4月19日(日)、午後2時から開運昇運祈願『金色祭』並びに午後4時からペット祈願祭が仕えられます。開始までには、金色桃形ペット用桃形もあります)を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。このお祭りを機に、一時のおかげで気を抜かず、そのまま上昇していくような力強いおかげを頂きたいと願っています。※カフェ及びアートフリマは、午前10時頃から駐車場で開催されます。

今日は、大阪市内在住の男性(30代)が初参拝されました。以前、参拝された女性経営者さんの紹介で参拝されたようです。彼の奥様は精力的に動き回り、バリバリと仕事をこなすタイプで、彼はおっとりしてる穏やかなタイプです。奥様は、おっとりしている彼に対してイライラするようで、精力的に動き回るようなバイタリティ溢れる存在に変わるよう迫るところがあるようです。一時期、別居生活をされていたようですが、奥様が謝ってこられることで、元のような夫婦生活が始まったそうです。別居に至る前に人格を否定することを言われたことが、今でもトラウマになっているとのことでした。

「否定されたこともあって、自分も変わらなければならないと思うのですが、何をどう変えればいいのかわかりません。また、出て行くと言われるのではと思ってビクビクしています。」と言われていました。

「何も変わる必要はありません。そのままでいいんです。奥様はすべての人が精力的なタイプにならなければならない、それが成功者なんだと思い込んでいるようですね。人参が大根になれないように、相手に変わることを求めてもしかたがないことなんです。この際、大きな子どもがひとりできたと思って、奥様を掌で遊ばせてあげましょう。今、問題なのは、ご主人、あなたの掌が縮こまっていることです。おそらく自信を失っているからなんでしょう。自分の内面を見ていると迷路に入って、さらに自信をなくすだけです。とにかく奥様や子どもさんの幸せを毎日お願いしていきましょう。奥様も、本当の意味でご主人の良さがこれからわかってきますよ。」と言わせて頂きました。

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2009年2月18日 (水)

やるべきことに集中しよう

信心の浅い時には、人から悪しざまにそしられるとすぐ腹が立って、こらえきれないで、しっぺ返しのようなことをする。しかし、信心が少し進んでくれば、人からそしられると、腹は立つけれども、信心しているからと思ってこらえられるようになってくる。信心がずっと進んでくると、人からそしられても腹が立たない。腹が立つどころか、かえってその人が気の毒になる。

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宮に参拝される方の中には、他人から誹謗中傷を受けて悩んでいるという方が思いの外おられるようです。身近なところでは学校や近所等の人間関係もそうですが、特に参拝される方の中には、それぞれの業界で世に出ようとされている方が多いので、現在第一線で活躍されている方を含め、いろいろとあることないことを他人に批判されて足を引っ張られているようです。

そんな方には、「こちら側に非難されるようなことがないのであれば、別に気にする必要はありません。神様はしっかりと見ておられるので、自分が専念するべきことに集中させて頂きましょう。相手の非難は、嫉妬なのか、思い違いなのか、悪い癖なのかわかりませんが、すべては相手の心の問題です。たとえ世間から顔に泥を塗るようなことを言われたとしても、神様がその顔を洗って下さるので心配はいりません。必ず後から繰り合わせのおかげを下さいますよ。」と言わせて頂いています。

現在、そのような環境に身を置かれている方は、神様を支えに前向きに乗り越えて頂きたいと思っています。周囲の雑音を振り払い、自身のやるべきことに集中すること。そして、なによりもその業界でおかげを頂くことに力を注がせて頂きたいものです。

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2009年1月29日 (木)

円満を願う

第2日曜は、「願いの宮」へ。2月8日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、11日(祝)は、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が仕えられます(郵送用・桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、8日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、愛媛県在住の女性(50代)が初参拝されました。雑誌「ゆほびか」の掲載記事で願いの宮を知られてから、毎日このブログを読まれていたそうです。また、資格試験を受けるとのことで祈願メールも送られていましたが、そちらも無事に合格し、新たな職場で働かれているとのことでした。「落ち着いたので、ぜひ今度は実際に参拝したいと思いますとメールを送らせて頂いた、翌日に京都に出張に行くことが決まったのには驚きました。早めに家を出たので、今日は参拝することができました。」と喜ばれていました。

普段、悩みを打ち明ける人がいないので、長年積もり積もった人間関係が上手くいかない不満や憤りなどを話し出されました。「相談できる人がいないのは、自分の中にため込むだけなので、しんどいですね。今日は聞いて頂いてスッキリしました。」と言われたので、「家庭も職場でも、人間関係が円満にいくようにお願いさせて頂きましょう。円満にいくように何か行動しなければならないと思うと負担になるでしょうから、まずはお願いすることだけでかまいません。先のことを願わずに、目の前の事柄だけにフォーカスすると、余計に腹が立ち、こじれてしまうことになりますよ。」と言わせて頂きました。

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【開運のポイント】広い世間には、鬼のような心を持っている者もないとは言えないが、人間であったら、気の毒な者を見たり難儀な者の話を聞けば、かわいそうになあ、何とかしてあげたらと思うものである。神の心は、このかわいい(かわいそう)の一心である。

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2009年1月27日 (火)

自分を責めなくていい

第2日曜は、「願いの宮」へ。2月8日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、11日(祝)は、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が仕えられます(郵送用・桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、8日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、大阪府内在住の元モデルをされていた女性(40代)が参拝されました。人間関係で悩まれているお話をいろいろと聞かせて頂きましたが、自分に自信がもてないのがすべての原因のようです。自信がないところから、人と比べて自分自身を必要以上に責めたり、人に嫌われるのが嫌で何も発言できずに苦しまれているようです。当然、上手くいかないのも自分のせいだと、さらに落ち込まれているようでした。

思っていることを溜めこんでいるようなので、全部話してスッキリするように言わせて頂くと、いろいろと思われていたことを話し出されました。「もう自分自身を責めるのはやめましょうね。罪悪感を感じる必要もありません。ハイハイしかできない赤ちゃんに、大人のように走ることを求めても無理でしょう。ハイハイができたら、つかまり立ち、それができたら一歩ずつ歩けるようになることが順番です。あなたは自分が赤ちゃんであることに気づかなければいけません。その上で、自信がもてるようになることや、人間関係の円満や、言いたいことが言えるようになるようになど、ひとつひとつ前向きにお願いしていけば大丈夫です。」と言わせて頂きました。

「そうですよね。赤ちゃんだと思えば、自分を許すことができます。長い間、溜めこんだものがあるので、これから毎月参拝してお話を聞いて頂こうと思います。」と笑顔で話されていました。

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【開運のポイント】わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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2008年7月15日 (火)

すべてをありがたく受ける修行

8月24日(日)午後2時より「夢祈願虹祭」が仕えられます。2月は良縁成就祈願桃祭、4月は開運昇運祈願金色祭、6月は夏越大祓式と仕えられましたが、今回は「夢祈願虹祭」です。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい。詳細は、後日書かせて頂きます。

Kurahuto03今日は、大阪市内在住の女性(30代)が、久しぶりに参拝されました。以前は、なかなか次の就職先が決まらず、時間がある時には宮に足を運び、神様の後押しを頂き、心を腐らせないようにと頑張られていました。その後、おかげを頂かれ無事に就職されましたが、順調に人生が進み出したので神様のことをスッカリ忘れているようでした。

「仕事がなかなか上手くいかないので、もう辞めようかとお参りさせていただきましたが、こちらへ来てみて、あれだけ働くところがないと悩んでいたあの頃の自分を思い出しました。働くところが見つかって、あれだけ感謝していたのに、最初の頃の感謝の気持ちをどこかへ忘れて、不満ばかり言っていたことに気がつきました。」と言われていました。彼女自身、スキルが足らないこともあって、なかなか仕事についていけないとのことです。「わからないことは聞けばいいと言われたんですが、忙しいので質問するとイヤミも言われるし、質問しないと仕事は前に進まないしというような状況に疲れていたようです。スキルがないのは知っているんですが、プライドが邪魔をして、腹が立ってしまいます。終いには、やる気もなくなってしまい、会社の人たちを責めるばかりの日々でした。」と話されていました。

「これで辞めたら、今までと同じパターンじゃないですか?逃げると、また次のところで同じことが繰り返されますよ。あなたにスキルがないのが事実なら仕方がありません。褒められようが、けなされようが、すべてをありがたく受ける修行をさせて頂きましょう。この腹さへ決まっていれば、大丈夫です。会社へ行く前に、すべてをありがたく受ける覚悟を神様に申し上げ、その上で出勤させて頂きましょう。自身が成長するだけでなく、現実もどんどん変化していきますよ。」と言わせて頂きました。

「調子がいい悪いに関係なく、神様との関係を日頃から大切にしなければいけないことがわかりました。月に一度は、お参りさせて頂き、神様の前で心の中を整えさせて頂きたいと思います。」と久しぶりに参拝された感想を言われていました。

コマーシャライザーで簡単な「願いの宮」CMを作成しました。 CMはこちら → http://cmizer.com/movie/3818

※前回の講演セミナーCDの注文を受け付けています。おかげを頂きたい(開運したい)けど、なかなか状況が変わらないと感じている方にはお勧めのCDです。 → 注文はこちら


【開運のポイント】神に、めぐりを取り払ってくれと頼むから、取り払ってやろうとすると、人間はあまりに痛いから、よろしいと逃げる。神も、せっかく出した手を引っこめてしまう。

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2008年6月11日 (水)

心のバランスを整える

6月29日(日)は、夏越大祓式が執り行われます(人形郵送可能)。式は午後2時からです。開始までには、人形(ひとがた)を書いて奉納して下さい。人形を通して、上半期の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで、下半期を迎えさせて頂きたいものです。※人形祓いとは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです。

7月6日(日)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演セミナーが開催されます。詳細、申し込み等はこちら

Getureisai02今日は、以前参拝されたことがある大阪市内在住の女性(30代)が友人(30代・女性)を連れてお参りされました。彼女自身は、感受性が強いからかいろんなことを受けやすい体質のようです。人間関係で嫌な面を感じると、なかなか気分を切り替えることができないとのことでした。彼女のように影響を受けやすいという方の悩みを聞くことも多々ありますが、そのような方には特に自宅で神様に手を合わせる習慣、さらには空間をつくることを勧めています。

「嫌なことがあれば、何でも神様に聞いて頂けばいいんです。思いを吐き出して、嫌なものは全部吸い取って頂くに限ります。外から受けたどんよりとしたものが蓄積すると、あなたが大切にしている家庭の中にまで持ち込んでしまうことになりかねません。どんなことでも神様に聞いて頂き、寝る前にも手を合わせ、翌日に持ち越さないようにしたいものです。心のバランスを整えるためにも、しっかりとこの習慣をつくりましょう。もちろん、自宅でもスッキリしない時は、いつでもお参りして下さい。」と言わせて頂きました。

また、一緒に来られた友人は、人に騙されることが多いので、いい人と悪い人の見分けがつかないことが悩みとのことでした。話を聞かせて頂いていると、嫁ぎ先の家の方々も同じようにお金に絡むことで騙されやすいとのことでした。「嫁ぎ先の家は、商売をされているようですが、おそらく実力以上に儲かっているのではないですか?」と聞かせて頂くと、「そうなんです。お金があまるほど儲かっているようです。それをかぎつけて仲間のように見せかけて騙す人がいるんです。」と言われていました。

「そうでしょうね。今は儲かっていても、先は危ないよと神様が教えて下さっているのでしょう。ご主人がいずれ商売を継がれるのでしょうが、将来のため(倒産させないため)にも今の内から、足元を固めておく必要があるようです。相手が誰であれ、これ以上は入られないというキチンとしたルールを決めておかなければいけません。ルールを決めておくことは、相手を悪人にさせないことにもつながります。とはいえ、ご主人は“失敗した・・・”と心底感るような出来事がないかぎりおそらく変わらないでしょう。その辺のことは、神様にお任せして、まずは気づいているあなた自身から、情に流されないようにキチンとルールを決めて人との対応をしていきましょう。そのことができるよう、神様にしっかりとお願いさせて頂かねばなりません。」と言わせて頂きました。

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【開運のポイント】人間がおかげを受けてくれなければ、神もうれしくない。人間がおかげを受けないで苦しんでいるようでは、神の役目が立たない。人間が立ち行かなければ、神も立ち行かない。

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2008年5月27日 (火)

心の向き

第2日曜は願いの宮へ。6月8日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

Daisaiyasai今日は、広島県在住の男性(50代)が参拝されました。会社の部署内の上司や同僚たちの勤務態度が悪いとのことです。上司たちは楽して自分たちを優遇することばかり考えていて、同僚たちも仕事をせず無駄なことばかりやっているとのことでした。会社を良くするためにもなんとか出世したいと人一倍仕事を熱心にされていますが、結界では周囲に対する不満ばかりを話されていました。

「周囲に対する不満の方が多いようですね。目的は周囲の人を攻撃することではありません。そんなことをしていると願いが成就するどころか、不満ばかりが増えるような状況が増えてきます。周りを変えようと思っても、自分の力で変えれるものではありません。心の中のほとんどが人を攻撃しているような状態です。これではおかげは頂けません。人を攻撃するのではなく、会社を良くしていこうという方向に心を向けていきましょう。神様にお任せするところはしっかりとお任せすること、そしてあなたが大切にしなければならないのは、いつ出世してもいいような心の準備をすることです。今のような不満や焦りでいっぱいの状態では、誰も押してはくれないでしょう。理想の上司像があるならば、なっていない今の段階から心の中だけでも合わせておくことです。周囲がどうであれ、置かれている立場がどうであれ、光っている存在にならなければいけません。それができたら自然とおかげは頂けます。」と言わせて頂きました。

6月29日(日)は、夏越大祓式が執り行われます(人形郵送可能)。式は午後2時からです。開始までには、人形(ひとがた)を書いて奉納して下さい。人形を通して、上半期の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで、下半期を迎えさせて頂きたいものです。※人形祓いとは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです。

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【開運のポイント】負けてこらえておれ。負ければ損をするからばからしいと思うかも知れないが、神がまた、くり合わせてやる。そして、人からもよい人と言われるようになり、身に徳がついてくる。

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2008年5月18日 (日)

参拝後の感謝メール

5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

劇団☆流星群による公演も無事に終わり、いつもの宮に戻りました。公演期間中に参拝された方は、お参りしにくい面もあったかもしれませんが、普段とは違う雰囲気の宮を楽しんで頂けたかと思っています。音響や照明、仕掛けなどの演出を横で拝見させて頂き、今後のお祭り(良縁祈願「桃祭」・開運昇運「金色祭」等)にも役立てることができたらと考えています。劇団を主宰されている(演出されている)方や照明のスタッフの方なども、その時は力を貸して頂けるとのことでした。

公演期間中に参拝された大阪府内在住の女性(30代)から、以下のような感謝のメールを頂きました。

桃山様、本日は公演の準備の中、お邪魔いたしました。今まで寄せていただいた中でも、今回はすがすがしい気持ちでお願いすることができました。今までの状況で、腐ることもありました。愚痴をこぼすことも多かったです。モチベーションが上がらないこともありました。でも、徐々に良い方向に向かっていることは確かですね。

最後の桃花札カードの御言葉、クスッと笑ってしまいました。カードを引く時に、「私に必要なメッセージをお願いします」と思いながら引きました。「何事でも、実意をもって願え。」そのとおりですね。バンバン願いますよ!!!これからの人生、楽しみながら進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました!!!

また昨日のブログに書かせて頂いた広島県在住の女性(30代)からも以下のような感謝のメールを頂きました。

18日の土曜日に伺いましたKです。朝も早かったのに感情がぐちゃぐちゃの私の話に長々と付き合って頂き、感謝しております。話をさせて頂いて、本当にいろいろと気づきがありました。思ってもみなかった事でした。今は少し整理ができた気分です。そちらに伺って本当に良かったと思っています。

最後にいくつかのカードの中から一枚のカードを引いたときももやまさんが言われてた事そのままの事が書かれてあって本当に驚きました。広島に戻ってからも繰り返し見ています。言われてた通り、お願い事として神様にお預けして、私は好きなことをしたり気持ちを変える好きなものに囲まれる…けどそれって現実逃避じゃないのかなぁ本当にそれいいのかなぁ…と性分でなかなか上手くお預けできず、また自分で不安を作ってしまっていますが、毎日ちょっとづつでも努力していこうと思います。明日から仕事が始まりますが、神様に祈っていこうと思います。そちらを紹介してくれた友人と一緒にお礼参りができたらと思ってます。有難うございました。

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【開運のポイント】信心するものが、喜ばない、つらい顔をして日を過ごしてはならない。天地の親神を信心するのであるから、天地のような広い心にならなければならない。

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2008年5月17日 (土)

問題に取り憑かれない

5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、広島県在住の女性(30代)が初参拝されました。4月に広島から参拝された友人に、「そんなに悩んでいるなら、願いの宮に行ってみたら?」と紹介されたとのことです。ちょっとしたことが切っ掛けで、上司にいじめられるようになったことが原因で、腹が立つは、ストレスが溜まるはで困っているとのことでした。当然、職場の空気も悪くなっているとのことです。

「あなたは、普段からいじめる上司のことばかりを考えているのではありませんか?思い出しては、腹を立てるの繰り返しでは、少しも解決しません。それどころか不思議なもので、そればかり考えていると、さらにいじめが増えてきたのではありませんか?意識をそれに集中させると、願っているのと同じですからね。大切なのは、職場の人間関係の円満、さらには会社の業務がスムーズに進むことです。そのことを神様に願わせて頂きましょう。」と言わせて頂きました。

「そうですね。上司をなんとかしてほしい、このままでは精神的にダメになってしまうと願うばかりでした。腹を立て、反発することで、ここまでやってきましたが、自分にも悪化させていた原因があったんですね。今思うと職場の空気を悪くさせていたのは、私だと思います。」と言われていました。

「世間では霊に取り憑かれたという話がありますが、あなたは問題に取り憑かれているのです。問題そのものに目を向けるのではなく、おかげを下さる神様の方を向かせて頂かねばなりません。お願いして、動いていけば、必ずおかげは頂けますよ。」と言わせて頂きました。

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【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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2008年5月16日 (金)

行くとこ行くとこを楽しい場所に

5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

Gekidan02_2今日は、香川県在住の女性2名(20代・50代)が初参拝されました。同じ職場で働かれている同僚とのことです。社長と社員との折り合いが悪く、辞める人も多いとのことでした。20代の女性は、転職しようと考えているとのことです。「他の会社に転職することもありでしょうが、おかげを頂いて、今いる会社をもっと働きやすい職場に改善することも選択肢にあっていいのではないですか。要は、自分が行くとこ、行くとこが楽しい場所になるようなおかげを頂くことが大切です。」と言わせて頂くと、「そんなこと考えてもいませんでした・・・というより、どうせ何をやったってダメだろうと思い込んでいたのだと思います。社内の雰囲気も全体的にそんな感じです。」と言われていました。

「転職するにしても期限を決めて、それまでは会社の環境が良くなるよう努めていきましょう。ここが嫌だから、他へ行くという理由だけでは、転職先でも同じようなことことが起きてくるでしょう。転職するなら、状況を良く(好転)していく中でさせて頂きたいものです。もっとも、楽しくなってそのまま今の会社にいたいという思いになれば、それもまたいいでしょう。ワンマンな社長の手綱をさばける人もそのうち出てきますよ。」と言わせて頂くと、「今まで良くしていこうという思いにならなかったので、気づきませんでしたが、社長を操縦できる人がひとりいます。その人は、会社を良くしようとしているみたいですが、感心がありませんでした。その人の援護をしていけば、スムーズに事が運びそうです。」と言われていました。

最後は、「どうせ変わらないと最初から思い込んでいるので、気力も出ないは、仕事にやり甲斐も感じない。それが続いていたので、心まで捻くれていました。気づかないのは恐ろしいことなんですね。」と感想も言われていました。

公演「神々の国」初日が無事に終了しました。画像は、帰られるお客さんを見送られる役者さんたち。

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【開運のポイント】わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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2008年5月 6日 (火)

おかげのもとを大切に

第2日曜は「願いの宮」へ。5月11日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。また、5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます。

今日は、高知県在住の男性(60代)がお礼参拝されました。3年前に胃ガンの手術をされたところ、早期発見にもかかわらず進行性のガンだったため胃を全摘されました。仮退院の際も体力がない中、お礼参拝されましたが、その後も研究者としての仕事を続け、また近年では所長の役職も勤め上げられ、この春無事に退職するおかげを頂かれました。「ありがとうございました。おかげを頂きまして、大過なく無事に退職できました。若い頃、先輩方が大過なく退職できることを喜ばれていましたが、この年になってそれがやっとわかりました。本当にありがたいことだと思っています。」と感謝の報告をされていました。退職後は、研究者としての力を貸してほしいという会社があるので、月の内半分ほどそちらへ行かれるとのことでした。

また、先日愛知県在住の女性(40代)から、特別祈願とともに以下のようなお手紙を頂きました。学校(中学校)で嫌がらせを受けている娘さんのことが心配で、宮に祈願メールをされたのが最初のご縁でしたが、その後、娘さんが目見えておかげを頂かれるということがありました。神様のありがたさを感じられていたようでしたが、今度は検査の結果、彼女自身が乳ガンだということがわかりました。最初は、ずいぶん落ち込まれていたようですが、娘さんと同じように“私も神様からおかげを頂こう”という強い思いになられました(「信じ切る素晴らしさ」)。

願いの宮の神様とご縁をいただいてから、まだ5ヵ月足らずなのですが、その間沢山の支えと励ましと勇気を本当にありがとうございました。多くのおかげを頂き感謝の思いと喜びとで一杯です。乳ガンと告知されて恐怖と不安と絶望の中にいた私を救って下さいました。予想よりリンパへの転移は多かったけれど、手術も大成功のおかげをいただき骨への転移の心配も無いというおかげをいただきました。これで、抗ガン剤治療も更に前向きに頑張れる勇気となりました。

そしてそれ以上に娘の事でもおかげを頂きました。この4月から高校生になり、クラスの友人とも、また部活の友人とも仲良く楽しくお付き合い出来ている様子です。元気に登下校する娘の明るい笑顔を見るたび幸せを感じます。多くのおかげをいただき感謝の思いをお伝えする為、必ず体調が良くなりましたら参拝させて頂きたいと思いますが、今回はお便りにて失礼させて頂きたいと思います。年内には抗ガン剤治療、放射線治療が済む予定になっております。季節がかわって寒くなる頃かもしれませんが、お伺い出来ることを楽しみに、治療に専念したいと思います。

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2008年5月 5日 (月)

子どもの成長を願う

第2日曜は「願いの宮」へ。5月11日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。また、5月25日(日)は春季大祭(午後2時)が仕えられます。

Koi01今日は、先月の月例祭でフラメンコを奉納された女性(30代)が参拝されました。誕生日を迎えたお礼とともに、次の一年の願いごとを改めて結界で話されました。また、奉納フラメンコの際、教え子の方々も何人か参拝されましたが、すでにおかげを頂かれた方がいるとのことでした。特に、教え子の方が連れて来られた娘さん(小学生)は、学校で友達ができない悩みを話されていました。参拝された後、不思議なことにクラスメイトから突然友達になりたいとお手紙をもらったとのことです。「親御さんも、友達ができおかげを頂いたと喜んでおられました。近いうちにお礼参りしたいと言われていたので、その際はよろしくお願い致します。」と感謝の報告をされていました。今日は、子どもの日です。子どもさんの成長、安全、健康、そして人間関係の上でもおかげが頂けるよう日頃からお願いさせて頂きたいものです。

さらに、先日参拝された岡山県在住の男性(30代)に、「いろいろ悩まれているようですが、あなたの場合は願いをハッキリさせるだけで、自然と現実が整っていきます。やりたいことが決まっているならば、なんとなく思っているような弱い願いではなく、もっと強い願いをもたせて頂かねばなりません。」と言わせて頂いていたところ、以下のような内容のメールが届きました。

昨日は突然の参拝でしたが、ゆっくりお話を聞いていただきありがとうございました。自分で難しく考えてしまったり、漠然と思うままになってしまってたことをしっかり見ることが出来ました。「僕は~なりたい」「・・・でどうしたい?」その後が続かなかったんだなと。確かにこれでは神様も何を叶えてやればいいのか?ってことですよね。周りばかりあれこれ考えて、核の部分を後回しにしてしまって結局ウヤムヤになってしまってたなと。自分の中で、どうしてもストレートにぶつけるにはそれに見合った自分にならないと叶えてもらえないっていう気持ちがありました。欲していくのは醜いことって思いもありました。他力本願でもありました。願望の次の一歩がいつも踏み出せなくて中途半端でした。そんな悪い癖をこのチャンスに取り払って次の願いが踏み出せるようになりたいです。

それを思ったら、神様は本当に親と同じ存在なんですね。「今頃分かったんかい」と言われそうですが。昨日は、桃山さまと聞いていただくだけの状態から、少しでしたが会話ができたことで前に進めたように感じました。と同時に自分の今がしっかり動き始めていることも感じました。ようやくその事に気づくゆとりができたのかもしれません。とてもシンプルなことなんですね。だからシンプルに願いをしていきます。「好きなことに意識を向ける」「願いがハッキリする」「力強い願いをもつ」「神様を身近に」きっとみんなに当てはまることなんでしょうね。本当早く願いをあげたもの勝ち・・・っていうと変かもしれませんが。ありがとうございました。シンプルに生きていきます。

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【開運のポイント】信心していれば、冗談にでも悪いことを言ってはならない。言うとおりになってくる。子供を叱るのでも心得ておれ。あほうをするな、ばかがなどと、言ったりして叱ってはならない。お利口だからするな、と言えば、子供もお利口だからやめようと思って利口になるが、あほう、あほうと言うと、あほうだからしてやれと思って、あほうになる。

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2008年3月20日 (木)

大親分に守られる

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

今日は、岡山県在住の女性2名(30代)が初参拝されました。2人とも良縁のおかげを頂きたいとの願いが中心でしたが、それ以外にも抱えている悩みがあるようでした。

ひとりの女性は、なぜか昔から事故に遭う機会が多く、手術をしたり、リハビリに時間がかかったりと病院へ通うことが多いとのことです。「先祖の因縁があるように言われる霊能者の方がいたのですが、私は何をどうしていけばいいのかわからないんです。」と言われました。「答えの出ないような先祖の因縁の元を探る必要はありません。それよりも日常の中で神様との距離をもっと身近にする癖を身につけることの方が大切です。神様にお守り頂き、おかげさえ頂いていけば、因縁もメグリも自然と取り払われていきますよ。」と言わせて頂きました。

また、もうひとりの女性は、お兄さんがヤクザに騙され、不当な借金を背負わされたことで、現在裁判を起こしているとのことです。家族一丸となってお兄さんを支えている状態で、なんとか勝ちたいとのことでした。“願いの宮の神様は、ヤクザで例えるなら天地の大親分です。この親分さんに頼んでおけば、末端のことなど簡単に解決してくれるでしょう。怖がる必要はありません。”とホントは言いたかったのですが、たとえが悪く誤解を受けそうだったので、「この神様に任せておけば、大丈夫ですよ。安心して下さい。」とだけ言わせて頂きました(笑)。

参拝後、事故に遭うことが多いと言われた女性から、以下のような感想メールを頂きました。

本日友人と参拝させていただきました!今日を境にもう今後は事故には遭わないような気がしてきました(^-^) 突然の参拝に快い応対をしていただきありがとうございました。とても気持ちが研ぎ澄まされた感じです。

3月29日(土)、30日(日)、12時半~17時まで、「ゆかいな仲間たち in 願いの宮」のイベントが開催されます。また4月13日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。尚、当日は、プロダンサーの森川やすこさんがフラメンコを奉納されます。

月20日(日)、開運昇運祈願『金色祭』が執り行われます(金色桃形)。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、金色の桃形を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。一時のおかげで気を抜かず、そのまま上昇していくような力強いおかげを頂きたいと願っています。

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【開運のポイント】人を頼むにも、日常心安くしておかないと間に合わない。神も、常日ごろの信心がなければ、いざという時に間に合わない。

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2008年2月29日 (金)

桃花札(カード)を引く

月の初参拝者は、約57名でした。明日は、午後2時から月例霊祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

Momohanahuda今日は、神奈川県在住の女性(50代)が、初参拝されました。以前、一年半ほおど休みなくお母様の看病をつきっきりでされ、体力的にも精神的にもギリギリな状態の時に宮に連絡して来られました。先が見えず限界を感じている彼女に、余裕のない母様の態度や発言が、さらに追い討ちを掛け、「もうダメだ死にたい・・・」と自然と考えてしまうほどの精神状態になっていたようですが、その後、お母様も不思議なほど回復され、身の回りのことが自分でできるおかげを頂かれたとのことでした。

そのお母様から、「私のことはいいから、たまにはどこかへ遊びに行っといでよ。」と優しい言葉をかけてくれたので、宮に伺うチャンスだと思って参拝されたようです。「ここから流れを変えたいと思っているので、閏年のこの日(29日)に初めて来れたのがありがたいです。4月のお祭りにもぜひ参拝しておかげを頂きたいと思っています。そろそろまたお仕事(経営)も始めようかと考えているので、今まで以上の成功ができるよう神様の後押しを頂きたいと願っています。」と力強く話されていました。家でもお祈りしたいとのことだったので、神棚の代わりの『天地書附』を下げさせて頂いたところ、せっかくなのでと白木でできた額縁も購入して帰られました。

また、東京都在住の民放キー局で働かれている女性プロデューサーの方(30代)も参拝されました。2年ほど前から、機会があれば宮に足を運ばれるようになられ、今回も参拝したいと思っていたところ、忙しい仕事の合間に休みがポッカリとできたので、これから始まる公演の成功を祈願にしに参拝されました。今まで携わってきたこととは違い、年配の方、芸能人の方々を上手く動かす側の立場になるので、日々心労が絶えないとのことです。「公演の成功。出演者の健康。どうかこの一年を無事に乗り越えることができるようにお守り下さい。」とお願いされていました。

その後、神殿よりお下げした桃花札のカードを彼女に引いて頂いたところ、『いかなる大しけの時でも、神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へ行かせるようにせよ。船の行かない方へわが力で進めようとするから、命を失うこともある。』の内容が書かれていました。「今の私にピッタリの言葉です。この言葉を大切にして頑張って乗り越えていきたいと思います。」と喜んで帰られました。

月20日(日)、開運昇運祈願『金色祭』に、「ぜひ参加したい・何かお手伝いしたい・こんな案はどうですか?」などの意見や要望があればメッセージを送って下さい。参考にさせて頂きたいと思います。※式は午後2時からです(約30分ほど)。開始までには、金色桃形を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。

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【開運のポイント】信心していれば、目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い。知ったおかげより知らないおかげが多い。後で考えてみてはじめて、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかるようになる。

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2008年2月28日 (木)

悪しき流れを変える

第2日曜は「願いの宮」へ。3月9日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。尚、4月13日(日)の第2日曜月例祭は、プロのダンサーの方がフラメンコを奉納されます。

Negaitoritugi 昨年、職場の部署で上司からパワハラ(無能扱い、仕事を与えられない、与えられても無理なノルマのある不当な内容、会社を辞めさせようとする等)を受けていた女性が初参拝されました。その後、上司の意見を鵜呑みにする会社そのものが、彼女を円満退社させようとする圧力を受けていましたが、その都度、宮に参拝してなんとかおかげを頂いて定年まで働きたいと願われていました。理不尽な扱いに幾度となく泣きながら参拝されていましたが、「大丈夫です。神様にすがっていれば、必ず最善の道をつけて下さいます。心配はいりません。」という私の言葉を支えに、困難な状況をひとつひとつ乗り越えてこられました。

最終的には、精神的にも疲れているので、しばらく休職したらどうかと言われ、いつ次の声がかかるのかわからない不安な状態のまま休職に入られていました。昨年末の大祓式に今年一年の心の垢を落とそうと参拝されたところ、その後会社から連絡が入り、本社に戻るように連絡が入ったとのことでした。おかげを頂きましたと喜んでいた彼女でしたが、それだけにとどまらず、最近では望んでいた部署へ新たに配属され、上司も人間的に穏やかな方で働きやすいと、ますますおかげを頂いている喜びの報告をしに昨日もお礼参りされました。

また今日は、その彼女の紹介で、大阪府内在住の女性(50代)が初参拝されました。彼女は、長男に嫁いだということもあって、義理の父母に30年間いろいろと尽くしてきたそうですが、その父母や義理の兄弟たちから理不尽な扱いを受けているとの悩みを泣きながら話されていました。不思議なことに話を聞かせて頂いているうちに、彼女の顔色も良くなり、後ろ向きだった気持ちも、だんだんと明るく前向きになってこられました。「不安なこと、心配なことがあれば、その都度、神様にそうならないようにお願いさせて頂けばいいんですよ。不安や心配をそのまま持ち続けていると、だんだんと現実になっていきますからね。」と言わせて頂くと、「そうなんです。傷つかないように、昔から最悪の状況を想定してしまう癖があるんです。その癖を辞めるようお願いさせて頂かねばなりませんね。」と言われていました。

“悪しきメグリの悪循環”に陥っている方は、どこかで流れを変えなければなりません。願いの宮の「結界」は、その流れを“おかげの好循環”に変える場所です。流れを変えたいと願う方は、まずは胸の内を「結界」で全部吐き出すことから始められたらいいでしょう。

月20日(日)、開運昇運祈願『金色祭』に、「ぜひ参加したい・何かお手伝いしたい・こんな案はどうですか?」などの意見や要望があればメッセージを送って下さい。参考にさせて頂きたいと思います。※式は午後2時からです(約30分ほど)。開始までには、金色桃形を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。

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【開運のポイント】金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。

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2008年2月 4日 (月)

娘さんの笑顔

第2日曜は、「願いの宮」へ。2月10日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、翌日11日(祝)は、良縁成就祈願『桃祭』が仕えられます(桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、前日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

Kudamono01先月、40代の女性から中学3年生になる娘さんのことについて祈願メールを頂いていました。学校で嫌がらせに合い、授業以外は身の置き場がなく、休憩の時間、給食の時間、掃除の時間、登下校の時間と誰とも目も合わせて話すことがない孤独な状態とのことでした。卒業まで残り数ヶ月、娘さんが楽しい学校生活を過ごせるようにとお願いされていました。親が子を思う気持ちが痛いほど伝わってくる内容でしたが、その後、改めて神様に聞いて頂きたいと「特別祈願」の用紙を送って来られました。その用紙は神殿に奉納され、日々祈らせて頂いていました。すると、今日は、その女性から以下のような感謝のメールが届きました。母子ともに喜ばれている姿が目に浮かぶようです。

桃山様、こんばんは。私は、約2週間前から娘(中3)の友人関係の事で特別祈願をお願いしている者です。大変お世話になり有難うございます。実は嬉しいご報告がありメールさせて頂きました。祈願を申し込んでから毎日毎日神様のおかげを頂きまして、あんなに塞ぎ込んでいた娘が元気な声で「ただいま」と言って帰って来る様になりました。受験生なのですが受験勉強そっちのけで、その日あった事を笑顔で報告してくれます。

今までほとんどお付き合いが無かったクラスメート(女の子)が、気が付いたら何時も近くに居て声を掛けてくれたり、数人の男子生徒とは不思議な信頼関係で結ばれ、受験の事や将来の事を語り合うまでになったそうです。今までは早く卒業したくて仕方なかった娘が、一日一日大切に過ごしている様に見えます。神様からの沢山のおかげを頂き、心から願っていた事が現実のものとなりました。本当に本当に有難うございました。ただただ感謝の気持ちで一杯です。今度是非お宮にお伺いし、お参りをさせて頂きたいと思っております。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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【開運のポイント】わが子のかわいさを知って、神が人間をお守りくださることを悟れよ。

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2007年11月28日 (水)

神様に使って頂く

今年もあと師走のみになろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきめぐりを祓わせて頂きましょう(どなたでも自由に参拝できます)

Toritugi001今日は、大阪府内在住の女性(30代)が、お礼参拝をされました。前回参拝された際に、自分の願い以外にも友人の夫婦円満(実際はまだ夫婦ではない)のお願いをされていました。お互い行き違いが生じている中、妊娠していることもわかり、話し合いをもたないままずるずると日にちが過ぎていたそうでした。2人の間に入るといわれている方も、どちらか片方に味方しているようなスタンスなので、結局話し合いの場さえもてなかったようです。それが参拝してお願いされて以降、話がトントン拍子で進み、彼女が友人夫婦の間に入ることが決まったようでした。

「おかげを頂き、お互い食い違っていることもわかり前向きな解決ができました。これから正式に結婚する話が進んでいくと思います。今までの私なら、関わると自分が苦しむことになるので間に入るようなことなどできませんでした。でも、こちらでお願いさせて頂いて以降、私自身がどうこうしようと力む気持ちもなくなり、楽な気持ちに変わりました。スムーズに話が進んだので、今回は神様に使って頂いた実感がしています。嬉しいことって、人に言いたくなりますよね。」と楽しそうに話されていました。

また、昨日初参拝された大阪府内在住の女性(40代)から以下のような感謝のメールが届きました。

昨日はお世話になりありがとうございました。さっそくブログにも、参拝させていただいた事を載せていただいて、とても感動しています。あの日は息子が部屋にこもりっきりで、朝から気持ちが憂鬱でしたが、参拝させていただいてからの帰り道はとても気持ちが軽くてなって、幸せなホッとした気持ちになりました。これからはいただいたご神米にお祈りして息子と一緒に前向きに考えていこうと思います。願いの宮に引き合わせてくださったMさんをはじめ、私の悩みに時間をさいてお祈りしてくださったももやま様にもとても感謝しています。ありがとうございます。近所の友達や親姉妹にもこのお宮さまのことを広めたいと思います。また近いうちにその後のご報告がてら参拝させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。


【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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2007年11月22日 (木)

前に向かう力に変える

11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典儀式中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、東京都在住の女性2名(30代)が初参拝されました。午前中に参拝された女性は、休みを利用して、伊勢神宮、出雲大社に参拝し、その帰りに願いの宮にも立ち寄られたようです。知り合いのブログの中で宮のことを紹介していたのを読み、参拝してみようと思われたようでした。「こちらでは、何でもお願いしてもいいんですよね?実は視力が悪いんです。このまま悪化すると見えなくなる可能性もあるので、なんとか回復するようにお願いいたします。」と願われていました。「この宮の神殿には、ある書物も祀られています。その書物は、盲目の男性が晴眼のおかげを頂かれ(明治3年)、その喜びを人々に伝えんがために書き綴ったものです。あなたもしっかりと日頃から神様に心を向けて、おかげを頂いて下さい。」と言わせて頂きました。

また、午後から参拝された女性は、ある業界で活躍されている著名な方のようです。「名前が出てしまう仕事なので、根も葉もない悪口をネットに書き込まれることもあって、ずっと悩んでいました。いくつかの神社に参拝してはみたものの状況が改善されなかったので、落ち込んでいると、最近仕事運まで下がってきてしまって、これではいけないと思い立って、今日はこちらへ参拝させて頂きました。」と苦しい胸の内を話されていました。「神様はちゃんとあなたのことを見て下さっています。根も葉もない悪口を書く(他人の足を引っ張る)ような方は、自分の人生が上手くいってないんでしょう。そのような人の波長に合わせては、こちらまで悪くなってしまいます。まずは見ないことです。さらに心がけとして大切なことは、人に頭からおしっこをかけられても(悪口を言われても)あたたかい雨が降ってきたと受け取らせて頂きましょう。そのおしっこが栄養分となって、いずれ美しい花を咲かせます。とにかく前に向かうプラスの力に変えさせて頂かねばなりません。もちろん、神様にはそのようなことが今後ないようにお願いさせて頂きます。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】人の悪口を言う者がよくある。もし、その場にいたら、なるべく逃げよ。陰で人を助けよ。陰で人を助けておけば、おのずと神の恵みがある。

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2007年10月20日 (土)

一攫千金の願い

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

今日は、10名の方が初参拝されました。中でも千葉県在住の女性(30代)は、幼い頃に罹った病気の副作用で顔が腫れ、他人の視線や顔色を見てしまう癖がついてしまい、病気が治った今でも緊張する場面で呼吸がしにくくなったり、声が出にくくなったりするようになってしまったとのことでした。

「いつも他人の顔色を見て判断してしまうので、自分の本心とは違う行動をとってしまうんです。それだけに、本当にやりたいこと(仕事・趣味)も見つからず、自分にもぜんぜん自信がもてません。結婚もしたいと思っているので、なんとか克服したいと思っています。それでも、願いの宮さんに出会って神殿の壁紙に手を合わせるようになってから、ずいぶん状況も変わってきました。」と話されていました。

「嫌われたくない思いからの行動でしょうが、周囲に振り回されているので、逆に理解されずに人を遠ざけることにもつながります。もっと自分自身を大切にさせて頂きましょう。周囲に振り回されないためにも、しっかりとそのことをお願いさせて頂いた上で、一日を過ごさせて頂きましょう。神様の後押しを頂けば、必ず状況は良くなっていきます。安心して下さい。」と言わせて頂きました。

また、今日は“一攫千金”を願うご夫婦も参拝されました。話を聞かせて頂くと借金もあり経済的に苦しい状態のようです。「一攫千金を願うことが悪いことではありませんが、それだけを願うという答えをひとつに絞ってしまうと逆に苦しむことにもなります。旦那さんはアルバイト、奥様は産休中だそうですが、収入を増やすためには、今どうするべきか、神様にお願いしつつあらゆる知恵を授けて頂きましょう。家庭の運営も会社の経営と同じです。先のことを予測せず、収入と支出のバランスが崩れてしまうと、会社のように倒産してしまいます。倒産しかけの会社を立て直すように、家庭を立て直す強い願いも持たせて頂かねばなりません。」と言わせて頂きました。

家庭の運営(経営)が悪ければ、たとえ“一攫千金”のおかげを頂けたとしても、すぐにお金がなくなってしまうことでしょう。おかげを頂く準備を日頃から怠らない人のところへ、願い以上のおかげがやって来るものなのです。


【開運のポイント】神の心にかなった者が少ない。財産と人間と健康とがそろって三代続いたら、これが神の心にかなったのである。神の心にかなわないと、財産もあり力もあるが、健康でない。健康で賢くても財産をなくすことがあり、また大切な者が死んで、財産を残して子孫を絶やしてしまう。神のおかげを知らないから、互い違いになってくる。信心して神の大恩を知れば、無事健康で子孫も続き財産もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができる。

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2007年9月28日 (金)

相手を変える前に

今日は、愛知県在住の女性(20代)と大阪府内在住の女性(50代)が初参拝されました。愛知県の女性は、新しい職場(図書館)で司書として働かれるそうです。新しい職場に慣れるようにお願いされていました。これを機会に実家へ戻られるそうなので、両親と円満な関係が築けるようにも合わせて願われていました。

また、大阪府の女性は、年老いた実家の両親のこと、実家の後継ぎがいないこと、妹との関係などを聞かせて頂きましたが、特に旦那様との関係に悩まれているようです。「昔からなんですが、どうしても我慢できなくなって感情的になったり、イライラして怒らせたりしてしまうんです。いつも些細なことでケンカをするので、できるだけ我慢しようと試みるのですが無理なんです。精神的にも疲れてきました。」と言われ、ご主人に対する日頃の愚痴を話し出されました。

いろいろと聞かせて頂いた後、「夫婦円満になることを願われるんですね?先ほどから聞かせて頂いていますが、ご主人に対する感謝の気持ちが足りないのではありませんか?もし病気で寝たきりにでもなっていたら大変だと思いませんか?ちゃんと健康で毎日働いてくれているからこそ、今の生活もできているのでしょう。ご主人に直接感謝できなくても、まずは神様にそのことの感謝をさせて頂かねばなりません。特にあなたの場合は、感謝するべきところを探してでもさせて頂く努力が今は必要です。感謝の気持ちが根底にさえあれば、家庭の雰囲気も変わり、出てくる言葉の使い方まで変わってくるでしょう。相手を変える前に、まずは自分が変わろうとすれば、神様は想像している以上のおかげを下さいますよ。」と言わせて頂きました。

感謝するとは、相手の存在(価値)を認めているということでしょう。人間は誰もが存在を認めてほしいと思っています。夫婦間でいえば、お互いに存在を認め合わないところから、イライラした態度になったり、相手を怒らすようなひねくれたことを言ったりしてしまうものです。「どうしてこの人はこんな態度しかできないんだろう?」とイライラさせられる場面もあるでしょうが、その時は、相手に対して攻撃的にならず、「何か外で嫌なことがあったのか?それとも、最近私の感謝が足りないのでは??」と自分自身に問うてみる必要があるのです。


【開運のポイント】「家族が仲良くいきませんが、どうしたら、仲良くなるでしょうか」とお伺いすると、「それは、信心するとよい。信心は家庭に不和のないのがもとである。得をすると思って、物事をこらえるのが第一である。言い争わないのがもとである。家族中そのことを心得て信心すれば、万事におかげをくださる」と仰せられた。

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2007年8月 5日 (日)

目に見えるものに依存しない

Ryuseigun_3今日は、劇団を主宰されている男性(30代)が、以前から宮に連れてきたいと願われていた女性(30代)と一緒に参拝されました。彼女は劇団員ではありませんが、彼の頑張りを支えるため、関東から最近こちらへ引っ越して来られたそうです。

10月19日・20日と、「大阪府立青少年会館(森ノ宮)」特設野外劇場にて芝居をすることが決まったとのことで、野外劇の成功と今後の準備等がスムーズに進むよう願われていました。また、舞台の設営前には、現場をぜひお祓いして欲しいとのことでした。当日の舞台が成功するように、しっかりと祈りを込めさせて頂きたいと思います。余談になりますが、以前、私の親戚が今回会場に決まった大阪府立青少年会館の館長をしていたことに後から気づき、不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。

また、ライブハウスを経営されている男性(30代)の紹介で、ライブハウスに出入りしているハタチ前の女性2名も初参拝されました。彼女たちは現在フリーターをしているそうですが、そこでの人間関係の悩み、さらには、バンド活動は人脈が必要とのことで、たくさんの人間と交わるので、そこでも自分を見失ってしまうので悩んでいるとのことでした。

「人間関係は距離感が大切です。職場でも、ライブ関係でもそうでしょうが、深く交わってみんなと友達にならなければならないなんて思わなくていいんですよ。仕事での出会いは、仕事での出会いです。腹の中の思いをすべてさらけ出す必要はありません。関係が円満になるよう6・7割でつき合う方がいいでしょう。今まで生きてきた中で、親友がひとりはいるでしょう。その友人を大切にすればいいんです。なのに無理に友人になろうとすると自分を見失ってしまいますよ。」と言わせて頂きました。「そうですよね。それを聞いて肩の荷が下りました。すごく気分が楽です。自分で自分を苦しめていたようです。」と2人とも言われていました。

また、「彼氏に依存し過ぎて悩んでいます。一度彼氏にふられたことがあって以降(今は元に戻っている)、またふられるんじゃないかと不安で不安で、すべて彼のペースでつき合ってしまっているのでしんどいんです。ふられた時は、過呼吸にまでなってしまったものですから・・・。」と言われていました。

「依存するなら、目に見えない神様に依存しましょう。目に見えるものに依存すると人間は振り回されます。金に依存する人は、いつか金に裏切られ、人間に依存する人は、いつか人に裏切られるものです。裏切られた結果、依存する対象が変わり、たとえば酒に依存してアル中になる人や、夜が眠れないと睡眠薬に依存している方などたくさんいます。依存対象は変わりますが、結局は、目に見えるものに依存するからこうなるのです。目に見えない神様にどこまでも頼る(願う)、その上で、人や金とつき合うことが大切です。彼との関係も続けていく願いがしっかりとしていれば、歩み寄る時は歩み寄り、キッパリと断るべき時はキッパリと断ることができてくるはずですよ。」と言わせて頂きました。

「ほんとそうですよね。大切なことに今まで気づきませんでした。これからはそうしていきたいと思います。ところで質問なんですが、ももやまさんには悩みはないんですか?」と聞かれるので、「悩みはありませんよ。ただ、願いはたくさんあります。悩みは立ち止まるから悩みになるんです。前(神様の方)を向いていれば、悩みは願いに変化するものですよ。」と言わせて頂きました。「かっこいい。そうですよね。今日はすごく感動しました。そして生きるのが楽になりました。またお参りさせて頂きますね。」と元気な笑顔で宮を後にされました。


【開運のポイント】 金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。

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2007年7月21日 (土)

おかげを頂くコツ

今日は、岡山県在住の女性(30代)と兵庫県在住の女性(40代)が、お参りされました。2人とも昨年から参拝されるようになられ、定期的に足を運ばれておかげを頂かれています。今日も、大阪へ来る用事があったので時間をつくってわざわざ立ち寄られました。岡山県在住の女性は、病気の回復と幸せになるためにも幼い頃からの思い癖を治すためにも、日々心を神様に向けられています。兵庫県在住の女性も、離婚時に背負わされた借金の問題を前に、現実から逃げている状態でしたが、明るい未来を手に入れるためにも神様も心の支えにして前向きに取り組まれているようです。

また、先日、専門学校の人間関係に悩んでいた女性(30代)が参拝されました。クラスのMさんが、自分のことしか考えることができず、一生懸命技術を磨こうとしているクラスメイトの邪魔ばかりしているとのことでした。先生には気に入られることをして、陰では人の悪口を言っては周囲の足を引っ張っているようです。「クラス全体が技術の習得に向けて気持ちよく取り組めるような雰囲気になるようお願いします。でも、どうしてこんな子が先生に気に入られるのでしょうか?納得がいきません。」と言われたので、「心配はいりません。まだ学校も数ヶ月しか経っていないのでしょう。そのうち彼女も頭を打つ時が来ます。そこからクラスも変わっていくでしょう。」と言わせて頂きました。

さらに、「おかげを頂くコツはありますか?」と聞かれるので、「しっかりと願わせてもらうことと、そして心を腐らせないことです。この両方が大切ですよ。」と言わせて頂きました。すると、「彼女に対する不満やストレスで最近私もイライラした行動をしていました。これではおかげが頂けませんよね。自分で勝手に心を腐らせていたようです。」と反省されていました。昨日、彼女からその後の報告メールが届きました。以下に紹介させて頂きます。

ももやまさま、こんばんは、いつもお世話になり、有り難うございます。今週、ビックリする事がありました。学校での人間関係の悩みを聞いて頂いたおかげなのでしょうか? 不思議な事に今週、Mさんが色々とあり、とうとう、先生に呼び出され、色々と言われていたそうです。今日の学級日誌のMさんのコメントを見て、先日、ももやまさんが仰っていた『いつか、頭を打つ』って言うのはこれだなぁと思ってしまいました。いつもはめったに失敗しない人なのですが、なぜか?今週はありえない失敗を繰り返されたようで、自信を失ってしまったそうです。でも、ももやまさんが仰ったように『これから、Mさんがどう変わって来るか?』が大事なので、良い方へ変わってくれるといいなぁと思っています。あまりにも急な展開でビックリしてしまいました。今週に入ってから、学校での人間関係が少しずついい方へ行っている感じになってきているので、嬉しいです。神様、ももやま様、有り難うございました。


【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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2007年7月15日 (日)

ピンチはチャンス

今日は、午後から参拝される方が続きました。先月、初参拝された保険外交をされている女性(50代)が、娘さん(30代)と一緒にお参りされました。

彼女は保険外交の支部長として長年活躍されてきましたが、人事異動で現場から離れ営業管理の部署へ入られたようです。この異動先の上司の質が悪く、部下の誰かひとりをいじめることで部署全体をまとめているそうです。その部署に入った時から、彼女がターゲットにされ、無能扱いされ、罵声を浴びせられる辛い日々を送られているとのことです。上司派の部下たちにも毎日バカにされていると悔し涙を流しつつも、それでも定年まで頑張って働きたいと初参拝された際に願われていました。

その後、上司から部署を追い出されてしまい、逃げるのは嫌だったので、元の部署に戻って頑張りたいと会社側に相談されたそうですが、部署から離れて飛び込み専門の仕事をした方がいいと説得されたとのことです。これで部署の人間関係で悩むことはなくなりますが、飛び込みで実績が上がらなければクビになってしまうとのことです。この決断で良かったのか悩まれていたので、「これも神様にお願いしている中で起こってきた出来事です。ありがたく受けさせて頂きましょう。これはピンチであると同時にチャンスでもあります。大変かもしれませんが、実績を上げることで周囲の評価も変わってくるでしょう。しっかりとここからおかげを頂かねばなりませんよ。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】心配が増したり、物事を苦に病むようになるのは、信心が落ちた証拠である。その時、これをありがたく思って信心すると、これが修行になって、また一段と信心が進んでいく。そうでないと信心が落ちてしまって、心配や苦難に負けて、どうにもならないようになってしまう。

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2007年5月12日 (土)

心の鬼を追い払う

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。「願い取次」を受けられたい方は、午前中か、もしくは午後3時以降にお願いいたします。

昨日参拝された北新地でホステスとして働かれている占い師さん(30代)から、以下のようなメールを頂きました。

おはようございます。昨日はありがとうございました。「願いの宮」に参らせていただくのは、私自身の気持ちの整理であったりとか、安心させていただくとかそんな要素が強いように感じます・・・場所に癒される・・・パワースポット的な感じでしょうか?昨日は、ももやま様の眼鏡の奥の目に大変癒されました。私自身も占いに来ていただく皆様に安心していただけるよう、努めていきたいと思います。本当にありがとうございました。

また、今日は大阪市内在住の女性(40代)が初参拝されました。会社の人間関係で悩んでいたところ、関東に住む友人の日記(ミクシィ)に「願いの宮」のことが紹介されてたのを知って、ネットでわざわざ調べてお参りされたようです。いろいろ積もり積もった悩みを吐き出され、お祓い祈願の後、スッキリとした笑顔になって宮を後にされました。

さらに、岡山県在住の女性(30代)も2度目の参拝をされました。彼女は人よりも感受性が強く、幼い頃からネガティブなものの影響を受けやすい性格とのことでした。その結果、人生が上手くいかない理由を周囲のせいにしてしまうようになってしまったそうです。「自分で運命を切り開けばいいと頭ではわかっているんですが、どうすればいいのかがわからないんです。姓名判断や、占いで観てもらってもやっぱり運命が悪く、字画が悪いから名前を変えるとか、高い印鑑を買うとかに自然と気持ちがいってしまうんです。」と言われていました。

「それは自分のもっている闇の部分に蓋をするような対処療法みたいのものです。運を左右する根本は、神様ですからね。明るい光りを向けば、闇は自然と消えるものです。われわれは、どこまでも神様の手の中に生かされていることを忘れてはいけません。今までの人生で神様に手を合わせる習慣はありましたか?」と聞かせて頂くと、「実は家には、仏壇も神棚もないんです。だから、神仏に手を合わせる習慣がないんです。」と言われていました。

「感受性が人よりも強いなら尚更、日々神様に手を合わせる習慣を身につけた方がいいですよ。今までのネガティブな思い癖を取り払うためにも、心の扉を開いて神様の明るい光りをカラダいっぱいに入れさせて頂きしょう。前方がスカッと晴れ渡るような願いをしっかりともたせて頂いていれば大丈夫です。心配する必要はありません。」と言わせて頂きました。お祓い祈願の後、自宅でも祈れるために、神棚代わりの「天地書附(お札)」を神殿より下げさせて頂きました。


【開運のポイント】鬼は自分自身の中にいる。用心せねば、わが心の鬼がわが身を 責めるぞ。

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2007年5月 8日 (火)

現実を整えるための精神世界

Hana04_1今日は、兵庫県在住の女性(30代)の方が初参拝されました。旦那さんが、自分が好きでやっている精神世界のことを最初から否定するので、だんだんと話をする気がなくなっていったとのことでした。旦那さんは、奥さんが話さないことで余計に不安に駆られているとのことです。夫婦関係の円満を願いたいそうですが、旦那さんに否定されるのが我慢できないと涙を流して話されていました。

このことを誰にも言えずひとりで苦しんでいた彼女でしたが、すべてを吐き出されると不思議と顔色まで明るく変わっていかれました。「夫婦の円満を願うのはいいですが、旦那さんが否定するのと同じように、こちらも相手を否定しているままでは円満にはならないでしょう。否定する旦那さんごと包み込むくらいの気持ちにならせて頂きましょう。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。以下は彼女から参拝後に届いた感想メールです。

今日はどうもありがとうございました。全く否定されず、話を最後まで聞いてくださり、吐き出してしまうことでだいぶ落ち着いたように思います。私が思ってる事を全て聞いてくれたのは初めてかもしれないです。ああやって全て聞いてくれることに慣れてないせいか、大丈夫なのかな?などと思ったのですが、今日言いたいことを言って、自分の内面の答えを確実にして、またがんばろうという気になれました。ありがとうございました。またお参りに行きますね。

以前の日記にも同じようなことを書きましたが、不思議な世界(精神世界)は、肉でいえば“脂身”みたいなものです。エネルギーの補給にはいいのでしょうが、もし“脂身”だけのお肉だとしたら、誰も食べることはできないでしょう。現実の生活を着実に歩むための、潤滑(不思議な世界)であっても、それ以上のものではないのです。

もちろん不思議な世界も大切です。しかし、それに酔いしれ、現実を逃避するためのものであってはいけません。最近では、スピリチュアルやヒーリングなど不思議な世界が以前よりも注目を浴びています。目に見えない世界を大切にすることは大変素晴らしいことだと思いますが、と同時に人生のバランスを掻いては本末転倒になってしまいます。


【開運のポイント】堪忍はよくできても、腹の立つのをおさえこんでいるのでは気分をいためる。それでは、まだいけない。もう一つ進んで、腹の立つということを知らないようになれ。そうすれば、身の薬である。

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2007年4月21日 (土)

前方に見える希望の光

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ついに携帯電話でも、このブログが読めるようになりました。右側の携帯URLをご覧下さい!!

今日は、先日初参拝されたWEBデザイナーの女性(20代)が、2度目の参拝をされました。前回は、同僚に連れられて参拝されましたが、今回はひとりでお参りされました。「ここで話を聞いて頂けただけでスッキリとしました。その後、いい方向に向かっていると思います。今度来るときは、同じように悩んでいる友人を誘って来たいと思っているんです。」と、笑顔で話されていました。

また、『腹を決める』のブログ記事を読まれ、強い願いを立てて月参拝されている兵庫県在住の女性(40代)もお参りされました。玄関を入って来られた彼女を見ただけで明るい雰囲気に包まれている印象を受けましたが、以前は、鈍よりと雲がかかったような近寄り難い暗い雰囲気でした。神様に心を寄せて、参拝を続けているうちに自然と雰囲気までも変わってきたようです。離婚、借金の返済、人間関係の苦しみと、先が見えない真っ暗闇のトンネルの中で立ち止まっていた彼女でしたが、神様を支えに諦めることなく前進して来られた結果、少しずつ前方に明るい光が見え始めているようでした。


【開運のポイント】 ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2007年3月22日 (木)

新たな旅立ち

今日は、昨年の今頃、希望の会社に就職できるようにと初参拝された大学生のD君(20代)がひさびさにお参りされました。参拝されるごとに、おかげを頂かれ、一次試験、二次試験、最終面接と着実に通過していかれました。

今日は、大学の卒業証書をもってスーツ姿でお礼参拝されました。「無事に大学も卒業でき、希望していた会社にも入ることができました。明日、いよいよ大阪の部屋を引き払います。もうすぐ研修に入るので、新たな環境でも健康面や人間関係のおかげが頂けますようよろしくお願いします。」と、神様にお礼の報告と次の願いを立てられていました。神殿中央に卒業証書を供えさせて頂き、改めてお祓い祈願をさせて頂きました。

また、先日三重県から参拝された女性(30代)から、以下のようなお礼の報告メールが届きました。

ももやまさん、いつも本当にありがとうございます。叔父は昨日から「抗がん剤」投与始めました。心配だったので、昨日頂いた「御新米」を持って病院にいってきました。ちょうど従兄弟(糖尿病)の母=私の叔母が来ていたのでお米を半分づつしてあげました。「一粒口に入れて、小さくなるなる!」って思って食べてね☆と渡しました。

今日も叔父を見舞ってきたのですが、昨日に比べて顔色も良く、まだ二日目だからかどうかは分かりませんが、副作用もあまりなく、元気そうでした。これもももやまさん、神様のおかげです。すべては良い方向に進んでるようです♪ありがとうございます。


【開運のポイント】 向かう相手を拝み感謝することを土台に一切の関係をもつと、向かう相手の自覚のあるなしにかかわらず、相手の素晴らしい働きがこちらへ投げ返され、相手も助かりこちらも助かる世界が開ける。

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2007年3月 2日 (金)

天地のリズムに乗る

今日は、昨年から参拝されている女性(30代)の方がお参りされました。昨年は離婚を決断され、2人の子どもさんと一緒に生活されていました。最近では、生活費を稼ぐため仕事を転職しようと探されているようでしたが、バイクの窃盗で中学生の息子さんが警察に捕まり、少しの間鑑別所に入ることになったそうです。あれだけ熱中したいたダンスも最近遠ざかり、周りの悪い友人たちに流されてしまっていたようです。現在は、息子さん自身も反省しているとのことです。

不思議なことに息子さんが捕まったことを聞いた時、「これはチャンス!!」という声なき声が彼女に聞こえてきたとのことでした。会社を辞め、職を探しているこの時期に起きた出来事だったので、ここで勇気のある決断をすれば、将来必ず大きなおかげが頂けると確信されたそうです。息子さんたちが、憧れる好きなダンスに没頭できるスクールが四国にあるので、悪友たちの輪から離れ、彼らの環境を整えるためにも、これを機会に大阪から四国へ引っ越すことに決められたとのことです。彼女自身もぜんそく持ちなので、自然のあるところで生活できるのはありがたいとのことでした。

引っ越しや職探しと、バタバタとやらなければならないことが、これからまた増えるようですが、「楽しみつつこの状況を乗り越えさせて頂きたい。」と、改めて神様に願われていました。息子さんの起こした出来事が、彼女に迷うことのない決断をさせたようです。きっと神様が彼女の肩を押して下さったのでしょう。

人間は難局な場面に出遭うと、その事柄に心がとらわれてしまい、その後、転落の人生を歩む方がたくさんおられますが、問題そのものにとらわれる必要はありません。問題が起こった時は、何かを気づかせよう(考え方を改める・方向転換する等)とするメッセージが含まれているからです。さらに大きな問題を起こさせないためにも、冷静に声なき声に耳を傾け、小さな問題のうちに解決しておくことが大切です。他人の視線や常識を気にすることなく、神様(天地)のリズムに乗って決断していけば、自ずとおかげが頂けるので心配する必要はありません。


【開運のポイント】信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。

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2007年2月20日 (火)

無限の可能性を秘める子どもたち

今日は、一年半ほど前から、参拝している中学生の女の子が、ひさびさにお参りされました。今では、元気そうにしている彼女ですが、初めて来られた頃は、父親の暴力や学校でのイジメにより、登校拒否、もしくは保健室登校の辛い日々を過ごしていました。

「もしこの宮がなく、何でも言いたいことが言える先生がいなかったら、きっと私は自殺していたと思います。」と、苦しんでいた当時を振り返った時、いつもそのように言われますが、現に当時の彼女の腕には、たくさんのカッターの生傷が絶えませんでした。不思議なことに、参拝しているうちに自然と心も落ち着き、家庭も円満になり、顔に出ていたアトピーも綺麗な肌へと変わり、やがて授業にも出れるようになってきました。その後、前向きに生きれるようになった彼女は、高校へ進学した後、見聞を広めるためヨーロッパへ留学することが決まっているそうです。

そんな彼女が、今日は悩みを抱えている友人を連れてお参りされました。彼女が連れて来る同級生や知人は今回で5人目です。それだけ、家庭などに問題を抱えている学生が多いということでしょう。今日の友人は、お母さんが昨年亡くなくなり、その後、お父さんの収入も一時期大幅に減ったことから、唯一自分を癒してくれていた愛犬を知り合いに譲ってしまったことなどを、泣きながら話されていました。

「もうあと数日で高校受験なんだから、まずはそれを乗り切ろう。その後で、お父さんにペットを連れ戻してもらうように相談してみようね。神様にお願いしておくから心配しなくても大丈夫ですよ。」と言わせて頂き、「ところで、将来の夢はあるの?」と聞くと、「夢は、女優です。小さい頃から劇団に入って頑張ってるんです。」と、元気な声で話されていました。「だったら、その夢も実現するように合わせて祈らせてもらいます。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。


【開運のポイント】同じように腹を痛めた子であれば、かわいさに違いはないはずであるが、それなのに、不幸せな子ほどふびんであろう。神もそのとおりで、難の多い、不幸せな者ほど、おぼしめしが強い。

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2007年2月16日 (金)

悪循環からの脱出(めぐりを祓う)

今日は、兵庫県在住の女性(40代)と、大阪在住の女性(20代)の2名が初参拝されました。兵庫県の女性は、ミクシィ内で「願いの宮」に興味をもたれ、場所を調べたところ、実家の近くにあることがわかり、また宮の斜め前にあるNTT西日本病院には、お父様が入院されたこともあるとのことでした。このお父様が残された借金の返済、昔薬物で捕まっていた弟のこと、さらに弟の嫁の自殺など、いろいろと家のことで悩まされてきたことを涙ながらに話されていました。家の立ち行き、家族の健康、経済的な安心など、これからのことを改めて神様にお願いされていました。

大阪在住の女性は、知人に「願いの宮へ行ったら、絶対に状況が良くなるから!!」と勧められ、すがるような思いでお参りされました。玄関を入って来られる彼女の姿を見ただけで、意識が浮ついている(肉体と魂が離れているような)危うい状態だと感じ、めぐりが根深い方だということがわかりました。結婚後、旦那さんが無計画で起こした商売(風俗業)で、多額の借金をつくってしまい、住まいも寂れたところに移り住み、返済生活に追われ、働いているマッサージ店でも指名も取れず、また同僚からもいじめられ、職場を転々としているとのことでした。また、最近では、旦那さんと会話も無くなり、過食に走り、睡眠薬がないと眠れないとのことでした。

不思議なもので、しばらく結界で話を聞かせて頂いているだけで、虚ろな目に力が現れ、しっかりとした顔つきに変わり、「この状況を良くしていくのに、何をどうさせて頂いたらいいのかわからないんです・・・。」と嘆かれていました。「しんどいでしょう。悪循環に陥っているようですね。そのことが、柔らかかったあなたの心をだんだんと固くさせています。その固さが、さらに次の難儀を生んでいるのでしょうね。でも、難しいことを考えなくても大丈夫です。一週間に一度でいいから、ここへお参りさせて頂いて、思っていることを全部吐き出させて頂きましょう。綺麗で新鮮な空気を心に入れるだけで、だんだんと状況は好転していきます。心配はいりません。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。

参拝された時は、意識が遠のいていた彼女でしたが、「ありがとうございました。なんだか首の後がポカポカ暖かいです。」と、しっかりとした口調で受け答えできるまでに変わっていかれました。「借金があるのに、お供えしなければ・・と思うと参拝しにくくなるでしよう。次からは、無理にお供えしなくていいですよ。状況が好転した時に、喜んでさせて頂けばいいからね。」と言わせて頂きました。われわれは、うかうか暮らしていると、部屋にチリが自然と積もるように、悪いめぐりも積んでしまいます。人間は危うい状態にまでならないと、なかなかそのことに気づくことができませんが、常日頃から神様に心を向け、身のめぐり、家のめぐりを祓わせて(掃除させて)頂く必要があるようです。


【開運のポイント】どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2007年1月28日 (日)

我欲を捨て、正欲に生きる

昨年初参拝された薬剤師の女性(30代)が、今日は上司の男性(50代)を連れてお参りされました。職場の人間関係が悪いので、改善していきたいという話をいつもされているそうです。春頃には、その上司の男性が部長に昇進されるので、今まで以上に環境を整えやすくなるとのことです。

しかし、現状は足を引っ張り合うような人間関係で、職場の雰囲気も悪いようです。なんとか改善の道が開けるようにとお願いされていました。「環境を改善していきたい。部署をどうしていきたいという目的をハッキリ持たせて頂きましょう。たとえ今は2人だけでも、しっかりと願わせて頂きましょうね。そこさえ外さずにしていれば、今まで腹が立っていたことがバカらしく感じてくるでしょう。自分の利益しか考えていない同僚と同じ土俵に乗る必要はありません。」と言わせて頂きました。

また先日、娘さんのバレーボールの試合があるというお母さんから祈願メールを頂きました。「以前も神殿の壁紙にお願いして、試合に臨んだら結果が良かったので、今回もケガなく日頃の練習成果が発揮できるように。」とお願いされていました。その結果の報告メールを先ほど頂いたので紹介させて頂きます。

こんにちは。 昨日、願いの宮の壁紙に拝んでから娘の試合観戦に行きました。午前中はボロボロだったので心配しましたが午後からウソのように実力以上の力を発揮してチームは2位ゾーンでなんと優勝することができました!! 午後から観戦できなくてビデオ録画で観戦しました。お宮のおかげをたくさんいただけて本当に感謝でいっぱいです。。ありがとうございました。これからも練習をおこたらずおかげをいただけるように精進してくれたらいいなと思っています。これからもよろしくお願いいたします。。


【開運のポイント】我情我欲は、自分さえよければ、人はどうでもよいと思う欲。正情正欲は、自分も立ち、人も立ち、神も喜ぶ美しい欲望、感情である。我欲にふけると、心が狭く、いらいらするが、正情正欲は、強くなるほど心が広くなり、勇み立ち、「自ら省みて直くんば、千万人といえども吾行かん」という大きな器がもてる。

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2007年1月21日 (日)

信用される人間に

人との素晴らしいご縁は後の人生を左右するので、大切にさせて頂きたいものです。起業家でいえば、大きなビジネスへ動き出す際、その起業家を引き上げようとする応援者が現れてきます。

現在成功されている経営者の方でも、まだまだこれからという時代がありました。1981年、「日本ソフトバンク」を設立させた若き孫正義社長の噂を聞きつけて、彼に会いに行ったある経営者がいました。当時の彼は、まだ20代前半、事務所には机が2つしかないような現状だったそうです。しかし、彼の先見性や情熱に打たれ、結果的に独占契約を結ぶことになりました。その後の、経営躍進はいうまでもありません。その彼に会いに行った経営者とは、関西の家電量販店「上新電機」社長・(故)浄弘博光でした。(この浄弘博光の実姉は、私の大叔母にあたります。)

どの世界でもそうですが、大成していく人には、必ず有力な後援者が時節を待っていたかの如く現れてきます。先見性や能力だけではなく、応援したくなるような高い志、そしてその情熱に心が動かされて人は引き寄せられるのでしょう。成功する経営者の方は、“人に信用される”ということを何よりも心がけています。これは経営者の方だけのことではなく、広く人間関係の上でも“人に信用される”ということは大切なことです。

たとえ能力があり、要領のいい人間であっても、自分さえ良ければいいという行動をとる人間ならば、決して人に信用されることはないでしょう。サラリーマンでも、「何で俺は会社に貢献しているのに上司に認められないんだ。」という不満の声をよく聞きますが、この場合“人に信用される”という人間としてもっとも大切なことが欠落しているということも考えられます。上手くやっているつもりでも、自分に利益をもたらすような人だけを表面的に優先する、信用の間逆にある“表裏のある信用できない人間”になっているのかもしれません。いつ裏切るかもしれない人間に高い評価など与えられることはないのです。

“人に信用される”ことも大切ですが、同じように表裏のない“神様に信用される”人間にならせて頂きたいものです。


【開運のポイント】神を信じる者は多いが、神に信じられる者が少ない。

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2007年1月 9日 (火)

新たなスタートを切る

今日は、先月のブログ「貸したお金の行方」に書かせて頂いた女性(30代)が、2度目の参拝をされました。初参拝以降、あれだけ悩んでいた貸したお金の執着を断ち切ることができ、肌もボロボロに荒れていたのがスッカリ綺麗になったとお礼を言われていました。2日後に彼の方から電話が入ったそうですが、以前のようにこちらから何か求めることをやめられたそうです。

スッキリとした晴れやかな顔で、「今年は健康を第一に、そして昨年勉強してきたアロマセラピーの転職先が決まるようにお願いします。さらに経済のおかげも頂きたいので、今日は財布のお祓いをお願いします。」と言われ、古い財布と新しい財布を持って来られました。すべてを断ち切り、新たな気持ちでここから新年のスタートを切られるようです。

話は変わりますが、以前、自分自身のワガママが原因で旦那さんに離婚を迫られている女性が切羽詰まってお参りされるということがありました。参拝された時は、明日にでも離婚というギリギリの状態でしたが、「自分自身も改めるので、どうかもう一度彼とやり直せるチャンスを下さい。」と必死で願われていました。その女性から、以下のようなお礼の手紙を頂いたので一部抜粋して紹介したいと思います。

私は、11月に離婚を避けることができますようにとお参りさせて頂いたYと申します。12月に、一度離婚届を提出することになってしまったのですが、夫が考え直してくれ、離婚届を役所へ連絡して差し戻し(不受理扱い)にするように取り計らってくれました。そして、これから仲良くやり直そうと心を入れ直してくれました。本当に願いの宮様のおかげです。有難うございました。

ギリギリのところでしたが、彼女の願いが叶い、やり直せるチャンスを頂けたようです。ここでやれやれと気を抜くのではなく、キチンと改まるところは改め、夫婦関係の上でおかげを頂いていかねばいけません。これを機会に、幸せな家庭を築いて頂きたいものです。


【開運のポイント】 信心は家庭に不和がないのがもとである。得をすると思って、物事をこらえるのが第一である。言い争わないのがもとである。家族中そのことを心得て信心すれば、万事におかげを下さる。

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2006年12月27日 (水)

親と慕えば子と慈しむ神

今日は、先月初参拝されて以降、ちよくちょく足を運ばれている大阪府内に住むご婦人(60代)が、お礼参りに来られました。

以前の日記にも書かせて頂きましたが、彼女は、父親を幼い頃に亡くされて以後、長女として母親の片腕になって家を支えてきたそうです。その厳しかった母親も無事に見送ることができ、務めを果たしたと安堵した矢先、いろいろと理不尽な出来事が重なって起こってきたそうです。この年齢になるまで弱音を吐かず、家のためにと辛抱してきたそうですが、願いの宮の神様に出会われ、亡き父親にすがるような思いで参拝されました。

その理不尽な出来事のひとつが、話し合いの場がもたれ自分の納得するような形で解決することができたとのことでした。「まだまだ重荷になることがありますが、ひとつ解決するおかげを頂けただけで、すごく気持ちが楽になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。」と笑顔でお礼を申されていました。

※30日の『年越大祓式』に参拝できない遠方の方は、人形(ひとがた)を宮の方まで送って頂くと、お祓いさせて頂きます。


【開運のポイント】 神は人間の本体の親である。信心するのは親に孝行するのと同じようなものである。

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2006年12月22日 (金)

おかげを頂く準備を怠らない

今日は、大阪府内に住む女性(30代)がお参りされました。いつも子どもさんをベビーカーに乗せ、電車を乗り継いで、時間をかけてやってこられます。初参拝以後、毎月足を運ばれるようになり、今回で3度目ですが、「やっと結界で思っていることを素直に言えるようになりました。」と笑顔で言われていました。この一年のお礼と、今後のこと、さらには人間関係が苦手な弟さんの将来のことなどをお願いされていました。

また、来年作家デビューを予定される女性(40代)もお参りされました。彼女も今年一年のお礼と同時に、来年実現したいことを具体的にいろいろと願われていました。「来年の準備を今からしておかねば、せっかくのチャンスを逃してしまうので、今からしっかりとお願いさせて頂きたいと思います。」と言われていました。年が明けてから、その年のことを願うのではなく、今の内から具体的にお願いさせて頂き、その実現の下準備をさせて頂くことも大切なことなのです。


【開運のポイント】 おかげを受け、神様にお礼を申し上げる時には、次の願いがシャンと立っていなければならない。それが真のお礼であり、神様も喜んでお聞き届け下さる。

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2006年12月20日 (水)

不安や心配は置いて帰る

以前、2人の息子さんの将来を不安に思い、いろいろとお願いされていた女性(50代)がおられました。今日は、そのことが年末までに無事に解決したとのことでお礼参拝されました。

一緒に住んでいる長男は、前の仕事を辞めてから、次の仕事を探す素振りもなく、ただ彼女と家にいるだけの状態だったので、年内に動きがなければ家を出て行ってもらう覚悟で神様にお願いしていたところ、今月に入り、ホテルのウェイターの仕事をされるようになったそうです。それも自分に向いていると感じているらしく、毎日イキイキと働いているとのことでした。

また、すでに一人暮らしをしている次男は、仕事も順調で彼女とも仲良くしているとのことでしたが、実家の近所のマンションにもかかわらず、部屋にも入れてもらえない、彼女もちゃんと紹介してくれていないという、コミュニケーションがなかなかとれない状態だったので、母親としては不安とのことでした。

ところが先日、突然原因不明の高熱が出て救急病院に息子さんが運ばれたと、彼女から連絡が入り、慌てて病院へ駆けつけたそうです。「状態がかなり悪い・・・」と、宮の方にも連絡が入ったので、すぐに神殿にてお願いさせて頂きました。原因は今でも不明のままだそうですが、おかげを頂かれて、その日だけですぐに熱も下がったとのことでした。不思議なことに、このことで息子さんとのコミュニケーションが以前よりとれるようになり、部屋にも上げてくれるようになったとのことでした。彼女の性格も良く、その件も安心したとのことでした。お参りして悩んでいたことを“結界”で素直に話しただけで、目に見えて「おかげ」を頂けたことを、大変喜んでおられました。


【開運のポイント】 神に祈ったうえは、重荷(不安や心配)を神に預けて安らかな心もちになれ。

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2006年12月16日 (土)

副作用のない神様

「願いの宮」の神様は、副作用のない神様です。信じたからといって金銭をぼったくられる訳でも、思想・信条を無理矢理変えらされる訳でもありません。“来る者拒まず、去る者追わず”の自由で安心して参拝できる救済の場を今後も目指していきたいと考えています。

今日は、2ヵ月ほど前に島根県から初参拝された女性(40代)が、ご主人と娘さんを連れて参拝されました。彼女は初参拝以後、友人や知人に「願いの宮」のことをどんどん広めて下さっているようで、既に3・4人はお参りしてみたいと話しているとのことでした。今後、彼女を中心にして「おかげの輪」が広がっていくだろうと思っています。

大阪府内に住む女性(30代)も、初めて参拝されました。彼女は、人の粗ばかりを探してしまう癖があるので、職場での人間関係で苦しんでいる胸の内を涙を流しながら話されていました。「自分の力で治そうと思っても、治せるものではありません。職場の人間関係を円満にしていきたいとの“願い”を先に持たせて頂きましょう。自分に悪い癖が出ているなぁと感じた時は、すぐに神様にお願いし、この原点の“願い”に立ち返らせて頂きましょう。きっと相手の方の良い面も見えてくるはずです。心配しなくても、神様に足らないところは足して頂けばいいので大丈夫ですよ。」と、お祓い祈願をさせて頂きました。

また、彼女の母方のお祖父さんは、天理教の教会の先生をされているそうです。「今、思えば小さい頃から神様の存在が身近にあったような気がしています。それに宗教というと世間ではイメージが悪くなってしまっているので、“願いの宮”のような自由なスタンスの場所が増えるのはありがたいと感じています。」と感想を言われていました。神社だけでは少し物足りない、宗教というと近寄り難くて何だか怖い・・・そう感じる人には、この「願いの宮」がお勧めです。


【開運のポイント】わが信ずる神ばかり尊みて、ほかの神を侮ることなかれ。

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2006年12月 3日 (日)

最短距離でおかげを頂こう

今日は、夕方から参拝者が続きました。初参拝以降、悩んでいた人間関係が円満になる「おかげ」を頂かれた女性(30代)が、お礼参拝をされ、実家から送られてきた長野産のりんごを神殿にお供えされました。

また、普段はOLをされ、副業で天然石のアクセサリーをつくって販売されている女性(30代)もお参りされました。この方は、最近よくお参りされるようになり、完成した商品を神殿に供えてから、フリマやネット、BOX販売などをされています。先日も、水晶や隕石(モルダバイド)などのアクセサリーを持って来られました。

彼女は、小さい頃からなぜか石好きで、趣味で鉱物の原石を集めていた変わった子だったようですが、現在はその趣味が高じ石を身につけたいという思いから、アクセサリーをつくられるようになったそうです。小さい頃から、おじさんたちと交わり、マニアックな勉強をしてきたので、石の知識だけでなく、それに関わる人脈も幅広くあるそうです。“好きこそものの上手なれ”ではありませんが、将来は、ご先祖様にも喜んで頂きたい思いもあって、代々続いていた実家の『屋号』を用い、石の商売を展開していけたらと願われています。

また、彼女は、昔から信仰心があり、近所の一願不動さんにお参りされているそうです。願いの宮にお参りしたいという友人と一緒に参拝された際、「願うことに別に税金がかかるわけでもないんだから、もっと自由に何でも願えばいいんですよ。」という私の言葉を聞いて以降、モヤモヤしていた霧がスッキリと晴れ、停滞気味だった人生が再び動き出す「おかげ」を頂かれました。「最近、以前よりも増して目に見えて神様が働かれるスピードが速くなっているように感じています。お不動さんが、なかなか前に進めない私を見るに見かねて、こちらの神様とのご縁を結びつけて下さったのでしょう。」と大変喜んでおられました。


【開運のポイント】 神へは何でも願え。神は頼まれるのが役である。

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2006年11月23日 (木)

生きる力を頂く

今日は、埼玉県在住の男性(30代)が初参拝されました。以前から、祈願メールを頂いていました。

彼は公務員をされており、最近経理からイベントを運営する部署に変わったそうです。どうなるかわからず、不安だった野外イベントも無事に終わり、赤字の予想を遙かに超える黒字の「おかげ」を頂かれました。また、天候が悪いと聞いていたので心配されていたそうですが、イベント終了後に雨が降り出すという繰り合わせの「おかげ」も頂かれたそうです。また、予算が回らず大変だったイベントも2週間前ギリギリに予算が出る「おかげ」も頂かれたそうです。

「御利益がすごいですね。こちらにお願いしていると状況がどんどん好転していくのを現実に見させて頂きました。大変感謝しています。実は・・・」と、今度は誰にも言えない胸の内を話し始められました。彼は、思春期の頃からアレルギー反応のせいか外見に症状が現れ、苦しんでこられたそうです。そのせいで、自信を失い、人間関係も苦手になり、引きこもりになりがちになってしまったようです。現在もまだ病気は治っていません。ただ外見からは、その症状はわからないようにされてはいますが、本人の心の傷はまだまだ消えていないようです。

今日は、病院へ長年通っても治らない、その病気の回復を願って、遠方をわざわざ参拝されました。お祓い祈願の後、「ここに来られる前に、目に見えて「おかげ」を見せて下さったのは、神様があなたを助けたいと願われてのことでしょう。これからは、この神様がお守り下さっているという自信をもって行動させて頂きましょうね。なにがなんでも、ここから「おかげ」を頂いて、いい人生にしていきましょう!!」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】 神がお造りくださった人間であるから、病気にかかった時に、神に頼んで健康にしてもらうように願うのは、道理にかなった信心ではないか。

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2006年11月20日 (月)

嫌な自分は置いて帰る

今日は、オーストラリア人のご主人がいらっしゃる女性(30代)がお参りされました。参拝される際には、よくお花を神殿にお供えされます。今回はクリスマスが近いとのことで真っ赤なポインセチアを持って来られました。

「最近、人生に焦りを感じているのか、上手くいっている友人を妬んでしまう時があるんです。そんな自分が嫌で・・・。」と言われていました。「“貧すれば鈍する”、特に経済的に大変なので、心が荒んでしまうんでしょうね。なんとしても経済的に立ち行くおかげを頂かねばなりません。でも、冷静に自分自身の姿を見ることができることは、大変ありがたいことです。人を妬んだり、悪口を言ったりと己の姿が見えない人も多いですからね。悪循環に陥らないためにも、嫌な自分はここへ置いて帰りましょう。」と言って、お祓い祈願をさせて頂きました。

最初は少しの妬みでも、時間が経つと根深い妬みになる可能性があります。すると不思議なことに、運がどんどん悪くなっていきます。当然、敏感な人は、その人から自然と離れていくでしょう。たとえ、嫉妬や、悪口に同調する人がいたとしても、それは同じように運が悪い人の集まりになってしまうので、余計に自分自身の姿が見えなくなっていくのです。


【開運のポイント】 人の悪口を言う者がよくある。もし、その場にいたら、なるべく逃げよ。陰で人を助けよ。陰で人を助けておけば、おのずと神の恵みがある。  

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2006年11月 2日 (木)

「おかげ」はわが心にある

「今年の2月に一緒に暮らしていた祖父が亡くなり、父の兄弟間で今、遺産相続でもめています。父の兄弟たちの幸せも願いつつ、父が一番納得出来て幸せになる形で、遺産相続問題が決着ついてほしい・・・」という遺産相続の円満解決を祈願メールされた女性(30代)がおられましたが、今日お礼の報告メールが届きました。

9月に相続問題について祈願をさせていただいたYです。おかげさまで、本日何とか収まりがつく形で決着がついた模様です。お願いをした後、一瞬「まだ、悪くなるの?!」といった状態を耳にしたりもしましたが、とりあえず、「父にとって良い形で、親族にとっても納得のいく形」になることが出来たと思います。

自分なりに祈ってはいましたが、やはり、「願いの宮に願ったのだから、悪い結果になるわけはない・・・」というのが、自分の中での気持ちの支えにもなっていました。ほんとうにありがとうございました。おかげさまで父にとって最悪な状態は免れ、少しは余裕を持っていられる結果になったのが幸いです。心から、ももやまさんと神様にお礼を申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

心配しなくても、このように『願いの宮の神様にお願いしていれば、決して悪い結果にはならない。』ということが腹にしっかりと入っているだけで、すでに「おかげ」を頂いているのも同然なのです。


【開運のポイント】 世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心一つで、おかげをいただくのである。

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2006年10月20日 (金)

ポジティブ病にならない

今日は、大阪市内に住む女性(30代)が子どもさんを連れて初参拝されました。昨夜、ブログランキングで「願いの宮」を知り、宮のコンセプトに共感され、すぐにお参りすることに決められたそうです。

家庭の中でいい奥さんであろうと、旦那さんともめることを避け、言いたいことも言わずに、自分自身を変えることだけに力を入れてきたそうです。ポジティブシンキングでないとダメだと、自分自身に言い聞かせてここまできたようですが、さすがに限界になってきているとのことでした。

「夫婦は、一本の棒の真ん中に重い荷物をくくりつけて、その棒をお互いの肩でかついで目的地を目指して歩いているようなものです。どちらか一方が苦しい時は、その荷物を移動させる(重心移動)ことで、お互いをカバーし合いながら人生を歩んでいくのでしょう。いい奥さんでありたい気持ちはよくわかりますが、伝えることはちゃんとパートナーに伝えないと、知らないうちに重たい荷物をひとりで持って歩いているような状態になりますよ。」と言わせて頂きました。すると彼女も、「そうか、そうなんですね。本当はもう限界なのですが、旦那にはお前はひとりで何でもできる女だとよく言われる意味がよくわかりました。」と言われていました。

また、精神的に限界だったのに関わらず、ポジティブに生きなければ運が悪くなると自分を狭いところに追い込んでいるようだったので、「無理にポジティブなことを考えなくてもいいんですよ。よけいに自分自身を苦しめることになります。過剰なほどのポジティブシンキングは、不自然なので止めましょう。現状の半歩先ぐらいを見据えたポジティブぐらいがちょうどいいです。人間なんですから、当然愚痴も出てくるでしょう。その愚痴や不満は、ここへ持って来たらいいですからね。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】 人間は人間らしくすればよい。何も求めて不思議なことをしなくてもよい。

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2006年10月12日 (木)

ここからおかげを(再スタート)

今日は、DVが原因で離婚が成立した女性(30代)が、初参拝の友人を連れて参拝されました。無事に引っ越しも終わり、新たな生活が始まることと、ショックを受けているであろう子どもたちの成長のことなどをお願いされていました。

また、岐阜県からコンピューター関係の仕事をされている男性(30代)も初参拝されました。自分の実力よりも高い有名な私立の学校へ入ったばっかりに、勉強について行けず落ちこぼれ、さらにイジメにも遭い、その時から徐々に自信を失っていったそうです。大人になった今でも、仕事以外での対人関係が苦手で、困っているとのことでした。

「自分に自信がもてるように。」と、改めて神殿にてお願いさせて頂きました。

この方は、一年ほど前は、キリスト教の教会にお参りされていたそうですが、ちょうど聖堂を建て替える時期だったため、彼の個人的な悩みよりも、牧師さんは建て替えのことばかりに気が向いておられたので大変失望したそうです。それ以来、心を閉ざし神様に心を向けることはなかったそうですが、このブログをたまたま発見し、もう一度神様に心を向けたい気持ちになられ、わざわざ参拝されたそうです。


【開運のポイント】人間を軽く見るな。軽く見たらおかげはない。

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2006年10月 9日 (月)

このトンネルを抜けるまでは・・・

今日も午後から参拝される方が続きました。

その中に、旦那さんの借金が見つかり、家庭の中が荒れている主婦(50代)の方や、旦那さんが商売でつくった借金を半分背負って離婚され返済に追われている女性(40代)がおられましたが、めぐりの悪循環のため、経済的な問題が、人間関係の問題に派生し、その過度のストレスが原因で健康面でも問題が出てきているようです。“貧すれば鈍する(貧乏すると、生活の苦しさのために精神の働きまで愚鈍になる)”と言われるように、生きていく上で、経済のおかげを頂くことは大切なことなのです。

生きる希望を失いつつある発言をされていたので、「あなたは、真っ暗なトンネルの中を歩いているような状態なので、先(将来)が見えなくて不安なのでしょう。でも、それは心配しなくても神様に任せていれば大丈夫です。そのトンネルの先には必ず明るい光があります。立ち止まって悩んでいる場合ではありませんよ。」と言わせて頂きました。

また、神戸に住むサルサを踊られている女性(30代)も、いよいよコンテストが近づいているので力が発揮できるようにとお参りされました。

彼女は、「もっと自由にイキイキ生きたい、自分を好きになりたい。」という内面的なお願いで3ヶ月ほど前に初参拝されましたが、ことある事に足を運ばれ、不思議なことに目に見えておかげを頂かれています。心の状態が変化するほどに、ネガティブな友人とは自然と疎遠になったり、またお互い刺激し合えるような向上心のある新しい人との出会いもあったり、人前で表現することが苦手な彼女がサルサを通じて表現する楽しさを知り貪欲に稽古に励んでいたりと、以前では考えられないくらいイキイキとされているようです。


【開運のポイント】 悪いことを思い出して苦にするな。今日が大切である。先を楽しめ。

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2006年10月 4日 (水)

疫病神を追い払う

私の祖父である恵一も曾祖父・定次郎と同じく、早稲田大学文学部哲学科を出ています。祖父の夢は新聞記者だったようですが、家を継ぐということで自らその道を断念したそうです。学友たちからは、「どうして家を継がねばならいのか、その才能を社会に出て生かしてはどうか。」と勧める者もいれば、その決断をバカにする者もいたようです。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)〔史記(陳渉世家)〕ツバメやスズメのような小さな鳥にどうしてオオトリやクグイのような大きな鳥の志が分かるだろうか。小人物には、大人物の大きな志は分からない。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」これは祖父がよく口にしていた言葉です。おそらくバカにする者たちの声を、この言葉を心の中でつぶやきつつ聞き流していたのでしょう。

最近、イジメの事件があとを絶えませんが、宮に参拝している子の中にもイジメを受け登校拒否をしていた学生がいます。彼女と話をしていて気づくのは、同学年の子たちよりも精神的に大人であるということです。大人であるがゆえに、クラスでも浮いてしまうことがあるようです。今はまだ大変ですが、賢い彼女のなので、この経験を生かせば将来素晴らしい人間に成長することでしょう。

また、イジメは子どもの世界だけのものではなく、大人の世界にもあります。「恨み・妬み・嫉み」の足の引っ張り合いが、職場、業界、地域、家庭、およそ人間がいるところにはどこにでも起こってきます。この疫病神のような「恨み・妬み・嫉み」が自分の心の中に芽生えないように、どう決別できるかが人生のひとつのテーマのようです。

たとえ神様に手を合わせているという人であっても、心の中に「恨み・妬み・嫉み」の疫病神を住まわせているようでは、目に見えておかげが現れることはないでしょう。

【開運のポイント】 わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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2006年9月10日 (日)

ジャーナリストさんも参拝

今日は、東京から月参拝されているジャーナリストの女性(30代)が、月例祭に合わせてお参りされました。今回で3回目ですが、参る度におかげを頂かれています。

当初の目的であった願いの成就は、まだ少し先になりそうですが、そこへたどり着くまでにやらねばならないことや、学ばねばならないことがハッキリ見えてきたようです。焦らずに、今はそのことに専念したいとのことでした。

また、彼女は、能力があるぶん他人に対しても厳く、以前はピリピリとした雰囲気だったそうですが、最近では表情や言動、服装まで、女性らしい柔らかな雰囲気に変わり、「別人になったね。」と、よく周りの人達に言われるそうです。そのおかげで、今までは相手にされなかった方が自然と応援して下さるようになり、“自分の腕だけでやる”という変な力みも消え、スムーズに事が運ぶようになってきているそうです。

「神様に任せているので、不安はありません。当初の目的を成就させるためにも、自分自身が成長できるところは今の内に成長させて頂きたいと考えています。仕事も次のプロジェクトに参加すれば、忙しくなると思いますが、月参拝は続けさせて頂きたいと思っています。」と言われていました。


【開運のポイント】みな、おかげを受けるために参って来ているはずであるが、中には、神が「おかげをやろうやろう」と言われるのに、「いや、結構です」と言って帰る者もある。おかげをぜひいただかなければ帰らないという気でいる者こそ、おかげがいただけるのである。

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2006年9月 9日 (土)

「結界(運命展開の場)」があれば安心

今日は、京都に住む女性(30代)が初参拝されました。昨夜、ネット上で「願いの宮」を発見され、すぐにお参りされることを決められたそうです。

普通の神社とは違い、神職自ら悩みや願いを取り次ぐスタイル(結界)に、最初は戸惑われていましたが、話されているうちに気持ちもだんだんと和らいでいかれました。恋愛、結婚、職場の人間関係、転職、いろいろとお願いごとがあるようでした。

「神社によくお参りに行くんですが、どこか神様を疑っている自分がいるんです。でも、やっぱり気がつくとお参りに行ってて(笑)」と言われるので、「疑ってはいけませんね。それでは頂けるおかげも頂けませんよ。わざわざお参りしたのに、宮を出る時には、神様を捨てて帰っているようなものです(笑)。それでも、この宮では大丈夫です。たとえ、あなたに信じる気持ちが足りなくても、間に入る私にあるから足してあげることができる。それがこの“結界”という場です。いつでもお参りに来て下さい。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】 世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心で、おかげをいただくのである。

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2006年9月 8日 (金)

『サポーター』に恵まれる

今日は、以前から宮を応援して下さっている女性が、仕事仲間である友人の男性(40代)を連れてお参りされました。友人は、初参拝でしたが、仕事のことや人間関係のことなどを、結界にてお届けされていました。

彼女は、Webの作成、TV関係の仕事、ライセンス(著作権)ビジネスなどをバリバリされていて、参拝者というよりは、強力な『サポーター』という感じです。「私には専門分野があるので、稼ぐ時はそちらで稼がせて頂きます。面白いこと、ワクワクすることに、報酬など求めません。願いの宮を応援させて頂きたいんです。」これが、いつもの彼女のスタンスです。

“おかげの好循環”をわざわざ言葉で説明しなくても、既にその頂き方を知っておられるようです。まだ会うのは2回目ですが、今後のWebの展開など、いろいろと提案をして頂き、門外漢の私には大変心強く感じています。また今朝、昔からあらゆる能力に長けていた幼なじみに、ブログに関する不明な点や改善点などを質問すると、会社の昼休みにも関わらず、わざわざ丁寧な回答メールを送ってくれました。

私は、昔からありがたいことに周囲の人に恵まれて育ちました。物事を成し遂げるためにも、神様のサポートを頂き、たくさんの応援してくれる人に恵まれるご縁をどこまでも頂いていきたいものです。


【開運のポイント】人から出る日給はわかっても、神から出る日給はわかるまい。

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2006年8月29日 (火)

ワクワクする神様

今日は、富山の男性(20代)と愛媛の女子大生(10代)が2度目の参拝をされました。2人とも遠方にもかかわらず日帰りのようです。

富山の男性は、まだまだ不安が先に立ち、空回りして失敗してしまう現状を嘆かれていました。過去のいじめ体験などのトラウマからでしょう、人間関係が上手くいかず、周囲の同世代の人と比べさらに落ち込んでいるようです。

「周りと比べ、自分を責めるのはやめましょう。自分のペースでいいんです。心配はしなくても大丈夫ですよ。35歳までは人生を整える準備期間だと思えばいいんです。やり甲斐のある仕事、家庭を持ちたいと願うのはいいんですが、いっぺんにそこまではいかないでしょう。今は、リハビリ期間。人間関係を円満に築ける力を持たせて頂くことの方が大事です。そのためには・・・」と、彼に最適の悪循環から脱する方法を感じるままにアドバイスさせて頂いたあと、お祓い祈願をさせて頂きました。

また、愛媛の女子大生は、前回復縁のお願いをされていましたが、帰省中に偶然の遭遇や出来事が複数重なり、こちらから連絡をしたわけでもないのに、不思議なことに彼と仲良くなれたそうです。目に見えて、おかげが現れたことにビックリして嬉し涙を流されたとのことでした。

今日は、愛媛に帰省中にもかかわらず、わざわざお礼参拝されました。「また、何かおかげを頂けるのかと思うと今からワクワクしています。今度、友達を連れてお参りさせて頂きますね。」と言われていました。気持ちに余裕が出てきたのでしょう。自分のことだけではなく、お母さんや妹さんのことまでもお願いされていました。


【開運のポイント】 死んだ神を拝んでもおかげはない、生きた神を信心せよ。

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2006年8月19日 (土)

人に向かう心を神に向けよ

今日は、昨年からたまに参拝されている主婦の方が、お参りされました。

参拝される時はいつも、体中が愚痴でいっぱいになり、家庭や職場でも他人に迷惑を掛け始める頃です。結界で日頃の愚痴やイライラを全部吐き出した後、お祓い祈願をさせて頂くとスッキリされます。

話をいろいろと聞かせて頂きますが、結局はいつも両親との関係の悪さに行きつきます。どうやら幼少の頃から、理不尽な育てられ方をされてきたようで、根深い恨みをもたれているようです。大学生の子どもをもつようになった今でも、両親に何か言われると、すぐにバランスを崩してしまい、家庭で主人や子どもにイライラをぶつけたり、職場でミスを連発してしまったりと、悪影響が第三者に循環してしまうとのことでした。

しかし、以前はもって行き場のなかった、このどろどろとした愚痴やイライラを、宮に参拝することで浄化させることができるようになりました。最近、世間では親子関係のもつれから事件が多発していますが、彼女の場合も、もし宮に出会っていなかったら・・・と思うとゾッとさせられるのです。


【開運のポイント】 用心せよ。わが心の鬼がわが身を責めるぞ。

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2006年8月17日 (木)

喜びのメール

先日、初参拝されご縁を広げていきたいと願ってMDを奉納されたピアニストの女性から、翌朝おかげを頂いたと以下のようなメールを頂きました。

おはようございます。早速、効果あり!です。ご無沙汰していた友人から一緒に即興をやりましょうと、少し前に メールを入れてたんですが、返事がなくてあきらめてたんですが・・・・朝、起きたらメールがはいってました。以前からやろうと言ってたんですがなかなか実現しなくて。。。おもしろいことになればいいなぁ~ありがとうございます。

また、以前社会復帰を願い富山から参拝された男性がおられました。職業訓練の学校も無事に終了し、就職が遂に決まったそうです。

ありがとうございました。先ほど面接があり希望していた設計ではないのですが、現場管理補助として採用が決まりました。母も喜んでくれています、本当にありがとうございました。ただ何分未経験の分野の上に、人付き合いが苦手な僕が沢山の人が出入りする建築現場でやれるのか不安になります。新しい人たちと良い関係を築き体調を崩すことも無く仕事にがんばれるように今一度おかげをいただけるように御祈願をお願いできませんか?お願いするばかりで本当に恐縮ですが、なにとぞよろしくお願いします。

【開運のポイント】負けてこらえておれ。負ければ損をするからばからしいと思うかも知れないが、神がまた、くり合わせてやる。そして、人からもよい人と言われるようになり、身に徳がついてくる。

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2006年8月 7日 (月)

船に乗って月参り

今日は、先月初参拝された愛媛の美容師さんが2度目のお参りをされました。

彼氏ができたお礼と、軽い手術を受けるので、その成功を祈願されていました。また、仕事や家庭の人間関係に疲れているようですが、参る度に心の器が大きく成長しているようです。以下が、宮を出られてから届いたメールです。

ありがとうございますした。宮を出た後なぜか笑顔で梅田に向かっている自分がいて、正直気持ち悪いくらいです☆笑 御神米と御神酒を大切にカバンに入れ病院に行ってます!今日明日でゆっくりして水曜からは元気に仕事ができるよう頑張ってきます!本当にありがとうございました!(>_<)

【開運のポイント】 五本の指がみな同じ長さでそろっていては、物をつかむことができない。長いのや短いのがあるので物がつかめる。人間は、それぞれ性格が違うので、お役に立てるのである。

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2006年8月 1日 (火)

神様を支えに

先日、弟の引きこもりが回復しつつあるという喜びのメールを頂いた和歌山の女性(20代)が、お礼参拝されました。

今日、弟さんは就職の面接を受けに行っているとのことでした。初参拝された頃は大変な状態でしたが、だんだんと家庭の雰囲気が明るくなってきているとのことでした。

また、自分自身もすぐに落ち込んでしまう性格で、そうかと思うとイライラしたりすぐに腹を立てて物にあたったりしてしまったりするそうですが、その都度、『ご神米』を一粒バリバリっと頂いて、神様を支えに感情を抑えつつ乗り越えているそうです。


【開運のポイント】いかなる大しけの時でも、神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へ行かせるようにせよ。船の行かない方へわが力で進めようとするから、命を失うこともある。

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2006年7月 7日 (金)

惚れられる存在に

昨日の夕方、京都から女性(30代)が初参拝されました。

わかれた彼との復縁の願い、仲が悪くなってしまった親戚関係の修復の願いなどいろいろと話を聞かせて頂きました。特に人間関係は、お互いの誤解が積み重なっている可能性があります。神様の力を頂き、からまった糸をひとつひとつ解いて頂かねばなりません。

また、「真面目に生きている人が、困難な目に遭う姿を見ると、疑問に思うことがあるんです。神様は、ホントに平等なんでしょうか??」と彼女は質問されていました。

神様が人間を助けてやりたいと思う親心は、もちろん平等です。ただし、本人が神様に向かう気持ちを持たねば、その関係は十全に働かないでしょう。どれだけ神様が何かを発信していても、受信機である人間側の心の中に神様のアンテナを立てていなければ、届かないのと一緒です。ただ真面目に生きているだけで、そのアンテナが立つのかといえば、実はそうではないのです。

神様にも感情があります。格別なおかげを頂きたいなら、神様の方から惚れられるような氏子(人間)を目指さねばならないのです。


【開運のポイント】神を信じる者は多いが、神に信じられる者が少ない。

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2006年7月 4日 (火)

美容師さんも船で参拝

今朝、愛媛県から船に乗り、美容師の女性(10代)2人が初参拝されました。

恋愛やダイエット、職場の人間関係の悩みなどを“結界”でいろいろ聞かせていただき、その後、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。最初は、2人とも緊張していたようでしたが、だんだんと表情が軟らかくなっていきました。

「イライラは伝染するからね。たとえ、周りがそうでも、自分まで染まる必要はない。それでもイライラした時は、神様にお願いして、ご神米を一粒頂きなさい。イライラすると人を責めてしまい、職場の人間関係が余計悪循環になるからね。あなたひとりでもイキイキとした光を失ってはいけませんよ!」と言わせて頂きました。

今晩、船で大阪を発ち、明け方には愛媛に着くそうです。明朝からお店に出勤するという、強行スケジュールだそうですが、神様はその行動を決して無駄にされることはないでしょう。また、夜になるまで、梅田界隈でショッピングをして時間をつぶすという、彼女たちからお礼のメールを頂きました。

ありがとうございました。なんか元気になりました。早速彼にメールしちゃいました(≧ε≦)返事待ちです。

また宮に行きますね!本当にありがとうございました!


【ご神米(ごしんまい)】 大祭にお供えしたお米を神職が下げ、ご神水で浄めます。それに御神酒をふって乾かし、神殿にて計100時間以上の祈りを込めます。これを剣先型に折った清浄な和紙に包んだものが“御神米”です。(折り・包み・結ぶは神秘神道の基本です。) 体内にご神徳を頂くという意味で、中のご神米を頂く(願いを込めながら食べる)あるいは包みごと、もしくは中の剣先を患部にあてたり貼ったりする人もいます。もちろん、お守りとして持ち歩いてもかまいません。

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2006年6月24日 (土)

同級生も参拝する自由な宮

なぜだかわかりませんが、私の学生時代の同級生たちも、最近よくお参りされるようになってきました。

今日は、同級生の女性がお礼参りされました。彼女は、現在某大学で研究者としての道を歩んでいます。先日、京都で開かれる学会で発表する前に、成功を願って岡山からわざわざ宮に参拝されました。

不思議なことに、自分の力以上の充実した発表、そして質疑応答になったとのことです。次につながる内容であり、今後研究しなければならないこともハッキリしたので、帰る前にお礼参拝させて頂きたいと思われたそうです。

「どうせなるなら、今までにない面白い理学博士になってや(笑)。将来、何か一緒にやろう!!」と同級生同士の会話もさせて頂きました。悩みや願いがあって参拝する同級生もいれば、宮を応援してくれる同級生もいます。

今から思えば、私は昔から周囲の人に恵まれ、そして守られてきたような気がします。これも神様にお守り頂いている“おかげ”に違いありません。


【開運のポイント】 神も人も同じこと。いくら神を拝んでも、人の心にかなわなければ神の心にもかなわない。神の心にかなわなければ人の心にもかなわない。

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2006年5月17日 (水)

『結界』~運命展開の場~ 

職場の人間関係に苦しみ、働くことができなくなるという悩みを抱え、以前参拝された女性(30代)が、今日はお礼参拝をされました。

参拝後、悪循環から開放され、不思議なことに少しずつ運命が変わっていきました。また、一定期間だけの仕事をリハビリ期間として取り組み、無事に最後まで勤めることもできたそうです。今後は、この経験を力に社会復帰し、さらには良縁のおかげを頂きたいとエネルギーに満ちあふれた声で“結界”にてお願いされていました。

最初に参拝された時は、重たい陰気な雰囲気の彼女でしたが、現在は明るくイキイキとした雰囲気にスッカリ変わられました。どうやら、おかげの好循環に入られたようです。


【開運のポイント】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2006年5月16日 (火)

困った時は、願いの宮へ

今日は、昨年より参拝されている女性(20代前半)が久しぶりにやって来られました。

バイト先での人間関係に疲れ気分が悪くなったので早退されたようです。最近の恋愛関係のことも含めて、いろいろと“結界”で話を聞かせてもらい、その後、お祓い祈願をさせて頂きました。

前に進めない状況になった時、願いの宮を思い出しては参拝し、おかげを頂かれています。


【開運のポイント】 建てた柱はたおれることがある。吊ったのれんにもたれる心になっておかげを受けよ。

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2006年4月19日 (水)

別人のような態度にビックリ!!

今月6日に初参拝された方(母が、生活苦から借金を抱えるも暴力的な父に相談できなかった方)から、先日メールを頂きました。


今日は、報告なのですが、昨日父に母の借金の事がバレテしまいました。本当は、母からきちんと話をするつもりでいたのですが、やっぱり父の事が怖くて中々言い出せずにいたのです。 母が、自己破産するのに金融会社から書類を取り寄せたのを父が勝手に見てしまったのです。

ですが、父は最初はかなり怒ったらしいのですが、すぐに冷静になり「今まで何で黙ってたんや、辛かったやろう。もっと早く言ってくれていればこんなに借金せずに済んだやろうに。」など、いつもの父からは考えられない言葉が出てきたのです。 母もビックリしていましたが、私はももやまさんにお願いしに行って、神様が助けてくださった!!としか考えられないのです。

本当に、あの時ももやまさんの所へ行けて良かったです。 ありがとうございました。
まだまだ、これからの道のりは遠いですが、これからは家族で助け合ってなんとかやっていかなければなりません。

近いうちにまた、ももやまさんの所へお参りに行かせていただきます。 こんなに早くご利益があるなんてすごいです。 本当に別人みたいな父の言葉に家族全員ビックリしています。 本当はすぐにでもお伺いするべきなんでしょうが、すみません。休みがなくて、でも早くももやまさんに報告したくてメール送らせていただきました。


「大丈夫です。心配しなくても、神さまに間に入ってもらえばいいんですからね。」と“結界”から言わせて頂いていましたが、その通りのおかげを受けられました。

バラバラになっていた家族の絆を深めるチャンスだと思い、この困難を神さまを支えに乗り越えさせて頂かねばなりません。ここからホントの意味で、“おかげの好循環”が始まるのです。


【開運のポイント】信心してみかげ(ご利益)のなき時は、これぞ不思議なることぞ。

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2006年4月 6日 (木)

節から芽が出る(信心辛抱)

今日は、岸和田から夫婦(30代)で初参拝された方がおられます。

奥さんの実家での借金問題、家庭関係、そして、夫婦でやっている商売の繁栄を「結界」でお届けされていました。この「結界」で座る私に出会う方々は、人生の転機であり、もう一度ここから生き直そうというきっかけの時に引き寄せられているということをひしひしと感じています。

「竹で言えば、今は節目です。この節がなければ、伸びずに倒れてします。この節目を、どう乗り越えるかで、今後の人生が大きく変わっていきますよ。」とお祓い祈願をさせて頂きました。

「ここから、豊かな人間関係を築き、そして商売も繁盛させて頂きましょう。この節目はチャンスですからね、しっかりお参りして下さいよ。」と言わせて頂きました。

引き寄せられた方は、このご縁を大切にして頂きたい、そしてこの神さまのバックアップを頂き、今後の人生の上で、おかげを頂きもっと豊かに生きてもらいたいと思っています。


【開運のポイント】 草木でも節から芽が出て、枝葉を茂らせているだろう。しかし、節は堅くて折れやすい。人間でも同じ事である。信心辛抱していれば、節目を境に年まさりの繁盛のおかげを受けることができる。

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2006年3月29日 (水)

人生再生の宮

今日は、千葉県から初参拝された方(30代後半・女性)がおられました。

10代後半から、20代後半までの10年間、ある閉鎖的な宗教教団に入っていたそうです。他の神仏を拝むと地獄に墜ちると言われ、組織内ではランクや差別があり、勧誘活動で相手に嫌われることを良しとされた中で育ったようです。

しかし、その10年間で何も報われず、脱会したものの、周囲の人には、既に嫌われており、精神的にも病んでしまい社会生活ができなくなったそうです。その後10年間、引きこもりの生活をされていたそうです。

最近、少しずつ動き出しているようですが、ネガティブな悪循環から抜け出ることがなかなかできないようでした。「今年一年で、生きている実感を得られなければ、人生を終わらそうと思っています。」とまで、冷静に言われていました。

「結界」にていろいろと話を聞かせて頂き、今後の人生の方向性を定め、その後「いらないものはここへ置いて帰るようなイメージを描きながら、そこに座っていなさい。ここから新たな人生を歩みましょう。」と神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

玄関を入って来た時は、暗く雲で覆われたような雰囲気だった彼女でしたが、お祓い祈願の後は、スッキリとした顔をされ、笑顔もみえるようになりました。

「お供えはいらないから、月に一度でもこの一年間参っておいで、もともと死ぬ気でいたんだから、そのぐらいの覚悟で参っておいで、私も本気であなたの願いを受けるから。」と言わせて頂きました。

「あと、服の色が暗すぎるから、もっと明るい色目のあるものにした方がいいよ。」と言うと、「じゃあ、ピンクにでもします(笑)。」と笑いながら言われていました。


【開運のポイント】よく、神に捨てられた捨てられたと言うが、神はめったに捨てはしない。みな、人間の方から神を捨てるのである。

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2006年3月18日 (土)

乗り越える力を頂く

今日は、最近参拝されている男性が、富山県の友人(30歳・男性)を連れて参拝されました。

父親が仕事の失敗で多額の借金ができ、周囲の人にも迷惑をかけており、借金返済を兄弟でも月々20万ほどしているとのことでした。周りに迷惑をかけているので、破産させるわけにもいかず、なんとか乗り切りたいとのことでした。

「今は不安でいっぱいだろうけど、先のことは誰もわかりません。神さまに任せておけばいい。今は健康に注意して、とにかく荒波に向かっていくような力を頂きなさいよ。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。


【開運のポイント】 用心せよ。わが心の鬼がわが身を責める。

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2006年3月16日 (木)

悪循環を断ち切る場

先日、参拝された方(3月13日、開運のことば)が、昨日も姪を連れて来られました。

あれだけ働きたくても働く気力が出てこなかった彼女でしたが、参拝して以降、今までの悪循環を断ち切ることができたようです。

気力が湧き起こると同時に、登録していた派遣会社から三件の依頼が入り、また働きたいという仕事を自分で見つけてくるようになったそうです。今度は、逆にどの道へ自分は進めばいいのかを迷って参拝されました。

「まずは、期間が短い仕事でもいいので、自分が素直にやってみたいと思える仕事にされたらどうでしょう。ここ1年間、家で閉じこもっていたんです、リハビリ期間と思えばいいんです。それを、少しずつ積み上げていけば、どんどん好循環していきますよ。」と言わせて頂きました。

それにしても、この前来られた時の顔と全く別人に思えるくらい、明るい表情なのには驚きました。

人間は、ちょっとしたことでネガティブになり、悪循環の渦の中に入ってしまいます。「結界」は、その悪循環を断ち切り、おかげの好循環をもたらしてくれる神秘的な場なのです。


【開運のポイント】 真にありがたいと思う心は、おかげの受けはじめである。

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2006年3月13日 (月)

魂の親に巡り会う

昨日、以前から参拝されている方が、姪(30代)を連れて来られました。

派遣会社にいたそうですが、行った先の人間関係が悪く、またそれが続いたらしく、トラウマになり働けなくなったそうです。気分もふさぎ込みがちになり、働きたいのに、働く勇気が出ないようでした。また、良縁のおかげも頂きたいとのことでした。

「自分が悪循環の中にいることを感じてるでしょう?今、あなたは血管が詰まっている状態と同じやからね、この神さまが奇麗に掃除して下さいます。もう大丈夫、ここから必ず、循環が良くなりますよ。」と言わせて頂くと

彼女は、ボロボロ涙を流して聞いておられました。

「どうして働かないのかと親にも責められたでしょう?居場所がだんだんなくなって辛かったね。泣きたかっただろうに・・・。でも、ここで泣いた人は必ずおかげを頂くから心配しなくてもいいからね。」と言わせてもらい

神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。


【開運のポイント】一生死なない父母に巡り会ったと思って、何事でも無理と思わないで天地の親神にすがればよい。

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2006年2月26日 (日)

罪やめぐりを祓う

つい先日初参拝された女性(20代・奈良県在住)が、今日はお礼参拝をされました。

初参拝以後、急に頭痛が始まって苦しいと、メールにて連絡が入りました。「今、あなたの悪いものを外へ追い出しているところです。しっかり家から、神さまに手を合わすように!」と言わせて頂きました。

しばらくすると、痛みも治まりました。最近、いろいろと精神的にも無理をされていたらしく、余裕もなくなり、気がつくと対人関係に壁をつくっていたそうです。不思議なことに、悩んでいた、その壁が痛みが消えると同時に取りは払われたそうです。

彼女は、初参拝の時の顔とは別人のように柔らかい笑顔に変化していました。おかげの好循環が始まったようです。


【開運のポイント】 「先祖からのご無礼がありましょうとも許してくださいませ。日々信心いたしますから、信心の徳をもって、どのようなめぐりもお取り払いくださいませ」と言って願うがよい。

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2006年1月 3日 (火)

不思議な出来事

最近参拝されるようになった近所の女性がおられます。旦那さんや、言うことを聞かない息子さんたちへの不満を抱えつつも頑張って生活している悩みを「結界」にて聞いていました。

ここ一週間ほど、参拝されなかったので、どうしたのか心配していたところ、今日ひさびさに参拝され言われるのには、「実は、倒れて集中治療室に三日間入ってたんです。」とのことでした。

旦那さんと喧嘩をし、夜中にもかかわらず家を飛び出したそうです。そして、知らないうちに願いの宮の前まで来られたようですが、不思議にもそこから記憶がないそうです。宮の前で倒れていた彼女を家族が見つけ、病院に運んだそうです。気がつくと、三日間、集中治療室で寝ていたらしく、しかも、原因不明でどこも悪くないとのことでした。

ただ、倒れてから日頃言えない家族に対する積もり積もった不満をずっと言い続けていたとのことです。言わなければならないことも言わず、我慢ばかりしてきた彼女でしたが、三日経って目覚めたら、気分爽快だったようです(笑)。

彼女がどれだけ我慢していたのか、緊急事態に直面し、少しは家族も理解してくれたようです。

なんだかよくわかりませんが、不思議な出来事でした。


【開運のポイント】わが子のかわいさを知って、神が人間をお守り下さることを悟れよ。

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2005年12月 9日 (金)

祈って接する

先日、長野県のヘルパーさんから以下のようなお礼のメールを頂きました。

ひとつ嬉しい出来事がありましたので報告させて頂きます。

ある利用者さんのところにオムツ交換に伺っているのですが、この方は目も殆どみえず、耳もかなり遠く、話しもちゃんと出来ない方なのですが、なかなかヘルパーを受け入れて下さっておらず、夜のサービスが入る様になってからは、一度家に帰って出直すので、神様にお願いをしてから出る様にしておりました。

最近は、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、寒いなあなど言葉も増え表情も少しづつ出て来て嬉しいと思ってましたが、今日一年目にして初めて、「ありがとうございました」と言って下さいました。この仕事は好きでやってますが、それより何よりヘルパーをしていて良かった!と思う瞬間を迎えれました。

本当のところ、自分に何が足りないのか、自分はこの仕事に本当に向いているのか自問自答しておりました。神様にお願いして本気でこの方と向き合っておりました。今日そのおかげを頂けた喜びでいっぱいです。ありがとうございました。

祈りながら人に接すると、人間関係も円満になっていきます。健康のおかげも大事、経済のおかげも大事ですが、人間関係のおかげも頂かねばなりません。今の時代、人間関係で悩む方も多いので、このおかげはなんとしても頂きたいものです。


【開運のポイント】 何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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2005年10月 5日 (水)

天地は、神の懐

4年間、一緒に住んでいた男性と大喧嘩したところ、家を飛び出してしまい、3ヵ月経っても連絡がないという女性がおられました。

生活能力に劣る彼に対して、キツイことを言ってしまった申し訳ない気持ちと、無事に生きているのかという不安感もあり、最近願いの宮に参拝されました。

「彼がこの天地の間にいる限り大丈夫です。しっかりとお願いしておけば必ず連絡がとれますよ。」 と言っておりましたが、半信半疑な様子でした。

その後は、毎日のように宮に足を運ばれていました。

「ある霊媒師さんには、9月頃には現れると言われたのですが・・・もう十月になりました。当たらないものなんですね。先生はわかりませんか??」
「そんなことわかりませんよ(笑)。ただ、私の背後には、神さまがおられるので大丈夫です。その神さまに一心にお願いしなさい。そして不安な気持ちはここへ置いて帰りなさい。」 と結界から言わせて頂いたところ、驚くことに、その日の夕方、彼から非通知で電話がかかってきたそうです。また夜には、3ヵ月ぶりに会うこともできたそうです。

今日は、そのお礼参拝に来られました。

今後の二人の関係がどうなるのかわかりませんが、このことも神さまにお願いしつつ、最善の道がつくようにと改めて祈られていました。


【開運のポイント】 天地のことをあれやこれやと言う人があるが、人間では天地のことは分からない。

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2005年5月15日 (日)

ヘルパーさんの御利益

ある長野県のホームヘルパーさんからSOSメールを頂きました。

少しでも世の中のお役に立ちたいと、日々老人介護の仕事に心を込めて勤められていましたが、「あと一歩の壁を乗り越える勇気が欲しい・・・」との願いでした。

その悩みとは、ある神経質なタイプの老人おられ、何をするにも拒否されてしまうことでした。その方に喜んでもらおうとしても嫌がれるので、その家に入るのが怖くて怖くてたまらなくなっていったそうです(>_<)

私は“祈り方と心がけるポイント”だけをその方に伝え、あとはこの神さまが助けてくれることと、足りないところは私が足してあげるからと申しておきました。

本人も「少し気持ちが楽になりました。なんとか頑張ってみます。」と言われていました。

今回も、神さまは実にありがたいなぁと感じました。

それは、次にその老人の家に行った時のことでした。

少しビビりながらも祈りつつ、その方の家に入ってみたところ、驚いたことに好意的な出迎えを受け、また会話の中でも「私はあんたのこと気に入っとるんな」とまで言われたそうです。そのヘルパーさんも、思わず感動して涙があふれたそうです。

「この度は、神さまの力を感じさせて頂きました。」とお礼のメールと真心からのお供えを宮に送って頂きました。「時間をつくって願いの宮に参拝させて頂きたいと思います。」とのことでした。

私は「それが生きた神さまですよ。その感覚をどうか忘れないで下さい。そして今度はあなたの人生まるごと、この神さまにお守り頂くおかげを頂きましょう。もっと人生が豊かになりますよ。」と言わせて頂きました。

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