2009年7月 7日 (火)

おかげ絵馬

あなた方は小さい所に気をつけて、夜分に提灯を借りても、手みやげをつけて、ありがとうと礼を言って返す。それならば、日乃神(太陽)にはどのくらい大きなお礼を申しても、過ぎることはあるまい。

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Okageema

今日は、京都在住の女性(40代)が参拝され、おかげ絵馬を奉納されました。少しずつですが、絵馬が増えてきています。

桃の花がデザインされているこの「おかげ絵馬」は、願いごとを書く絵馬とは違い、おかげを頂いた喜びを書いて神様に奉納させて頂く感謝専用の絵馬です。

結婚が決まったお礼、子どもの進学や就職が決まったお礼、事故に遭っても、ケガがなかったなどの大難が小難になったお礼、ペットの手術の成功のお礼など、いろいろと感謝の内容が書かれてあります。

喜びの絵馬が増えると、桃の花がどんどん増えていきます。おかげを頂いて、宮の中にたくさんの桃の花を咲かせましょう。

※ネットラジオ、巫女ボイスブログ「みこたま」がアップされました。今回は、イベントの感想、現在計画中の巫女体験やブライダルの企画等、盛りだくさんの30分です。お時間のある方は、ぜひお楽しみ下さい。

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2009年5月27日 (水)

宮との出会い方

我を放せば神になるというが、人間は、生きている間は健康繁盛を願い、農家が五穀成就を願い、商売人が商売繁盛を願うのは当たり前の欲である。我を放さなければならないといって、商売人が損をしたり農家が穀物を取らなかったり、人間が早死にをしたりしたら国はもたない。

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Postcard01今日は、大阪府内在住の男性(20代)が初参拝されました。将来、独立して起業したいと考えられているそうですが、現在働いている会社を退職し、起業に役立つような職種の会社に転職したいとのお願いをされていました。

彼は、他のブログを読んでいた時、たまたまブログランキングで、願いの宮を見つけたそうです。「なんかここ面白そうと思って、ブログを読むことがきっかけで、こちらを知ることができました。こんなところが大阪にあったんですね。」と感想を話されていました。

彼のようにネットの口コミで宮のことを知られる方もおられれば、友人、知人に紹介されて宮を知られる方、イベントから宮のことを知られた方など、今後もいろんな形で宮が知られることになっていくことでしょう。

宮を知って頂ける新たな形のひとつがポストカードです。おそらく、来月には大阪市地下鉄の主要駅構内に願いの宮ポストカードが置かれることになります(※画像表面:良縁成就ポストカード:裏面は、願い事が書けるようになっています)。このポストカードは、大阪市政新聞が設置されているデザイン型のラックに入れさせて頂きます。先日も大阪市政新聞社内の大阪の魅力発信事業室長がわざわざ挨拶に来て下さいましたが、このような使われ方が今までなかったので、宮のポストカードの展開を応援して下さっていました。

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2009年2月 9日 (月)

新しい胎動の予感

人から出る日給はわかっても、神から出る日給はわかるまい。

2月11日(祝)午後2時より、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が仕えられます(郵送用・桃形形代)。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。正午から午後5時まで、宮を会場にアートフリマも開催されます(祭事中は中断)。今回、桃祭にちなんだ天然石付き限定ストラップを50個ご用意させて頂きました。

Arupa02今日は、以前アルパの演奏を奉納された女性が、友人2名を連れて参拝されました。ひとりはセラピストとして活躍されている方で、もうひとりはエステのお店を経営されているそうです。本業はしっかりとされていますが、可能なら巫女のご奉仕もさせて頂きたい、舞や琴も習ってみたいとのことでした。

また、今月から普段はUSJで働かれていますが、休みの日で可能な日には巫女のご奉仕をしたいと御用されている方もおられます。少しずつ神様のお役に立ちたい、神様の近くで御用したいという方が増えてきていることはありがたいことだなと感じています。

さらに、岡山県在住の男性(30代)も参拝されましたが、この男性も春には大阪に出て来られる予定で、現在働き口を探されています。空いている時間で宮のお手伝いも積極的にしていきたい、将来はお取次のお役にも立ちたいと願われているようです。

今年、宮を継いで10年の節目を迎えましたが、次の10年に向けてさらにお役に立つ宮に成長する願いを立てているので、神様もいろんな方々をお引き寄せ下さっているようです。※巫女・舞人・楽人募集しています。詳細はこちら

和文化サイトを運営されている企業から依頼を受け、巫女ブログを開始しました。今月より、「Kiss-FM KOBE」にてサイトのCMも流れるそうです。ブログはこちら → 「巫女れしぴ」  ネットラジオはこちら → new 巫女ボイスブログ「みこたま」

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2009年1月18日 (日)

ネットラジオ初収録

第2日曜は、「願いの宮」へ。2月8日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、11日(祝)は、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が仕えられます(郵送用・桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、8日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、なんと願いの宮スタジオ(控えの間?)にてネットラジオを初収録させて頂きました。巫女のご奉仕をされている方に、「ネットラジオなんかできたら面白いだろうね。」と話をしてみたところ、「私、FMで一時期ラジオのDJをしていたんです。ぜひやりましょう。」と、あっという間に話が決定したのが、昨年末のことでした。

思いや願いはあっても、問題はネットに関してド素人なので、「でも、ネットラジオってどうやってやればいいのかな?何が必要??」と年末の大祓式でも話していました。するとお手伝いに来られていた劇団を主宰されている方が、「簡単にできると思いますよ。」と録音、編集を手伝って頂けることがすぐに決まり、早速今月からネットラジオの収録が始まることになりました。

こんなにも早く動き出すおかげが頂けたのは、ネットラジオの延長に宮にとっても大きな展開が待っているということだろうと感じています。来週の後半には、第一回目の番組が聴けるようになるかと思います。今後は月に2回ほど30分番組をお届けさせて頂けたらと考えています。こちらの方もぜひ楽しみにしていて下さい(※詳しくは、以下の巫女れしぴをご覧ください。)

和文化サイトを運営されている企業から依頼を受け、巫女ブログを開始しました。今月より、「Kiss-FM KOBE」にてサイトのCMも流れるそうです。今後はネットラジオなども配信する予定になっています。ブログはこちら → 「巫女れしぴ」

【開運のポイント】みな、おかげを受けるために参って来ているはずであるが、中には、神が「おかげをやろうやろう」と言われるのに、「いや、結構です」と言って帰る者もある。おかげをぜひいただかなければ帰らないという気でいる者こそ、おかげがいただけるのである。

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2009年1月 3日 (土)

東京「NEGAINOMIYA」の声多数

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

Negainomiya_mixi今日は、東京都在住の女性(30代)と大阪市内在住の男性(30代)が初参拝されました。女性は、実家の和歌山に帰省されていたようですが、東京へ戻る前に途中下車され、わざわざ宮に足を運ばれたようです。また、男性の方は、現在仕事を手伝っている会社の経営者さんに連れられてお参りされました。長年、東京に住んでいたそうですが、最近大阪に移り住んできたとのことでした。昔とは違って、人の流れが流動的なので、東京にも願いの宮があればとの声を最近よく聞かせて頂いています。

以下は、年末の大祓式に参拝された女性(30代)から届いた参拝後の感想です。

ももやま様、いつもお世話になり、有り難うございます。『東京にも宮を出せたら』との声が多いようですが、私も、今年大阪から東京に引越してしまい、お参りに行きたくも行けない環境だったので、東京にも宮が出来たらすごく嬉しいです。その時は、本当に小さな事ですが、お手伝いできたらと思っております。そして、昨日は有り難うございました。一人ずつ、お玉串を奉上するのには驚きました。そして、素晴しい経験をさせて頂き、気持ちよく帰って来れました。これからはもっと足を運びたいと思っております。宜しくお願い致します。

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2008年12月22日 (月)

オフ会で祈願祭

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

Santa昨日のブログに「同じバンドのファン仲間が集える祈願祭ができたら面白いのでは?」と勝手なことを書かせて頂いたところ、参拝された石川県在住の女性(30代)から以下のようなメールを頂きました。

ももやま様、先日もありがとうございました!一緒に行った友人にも凄く喜ばれたので、一緒にお参り出来て本当に良かったと思います(>_<)。ももやま様の優しいお言葉やカードの意味を、二人で帰り道ずっと話してました。帰りは不思議と心も身体も軽くなってましたよ!

そして、blog拝見させていただきました!まさか自分達の事が書かれてるなんて思わなかったので、なんだかくすぐったい気持ちになりました(笑)。ももやま様が書かれていた事、是非現実にしてみたいですね!実は参拝した次の日も、嬉しい事があったんですよーo(^-^)o本当、パワーを実感せざる得ないです!!来週も参拝させていただきますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

先日も劇団員が揃ってお礼参りされましたが、個人だけではなく、会社などの組織、趣味のサークル、コミュニティのオフ会などの祈願祭が増えると面白いだろうなと思っています。どちらにしろ、おかげを頂くなら楽しみながら頂いていきたいものです。

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【開運のポイント】悪いことを思い出して苦にするな。今日が大切である。先を楽しめ。

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2008年12月15日 (月)

つながるご縁

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

今日は、兵庫県在住の女性(40代)が初参拝されました。家族等の健康や病気の回復とともに、今後ライフワークにしていきたい専門分野の勉強や経験を積み、2年後にはその仕事で生活していけるようにお願いされていました。「夏頃からこちらのブログを拝見していましたが、やっと参拝する機会に恵まれました。大阪に出てくる機会が今後もあるので、その際は参拝させて頂きたいと思います。」と楽しそうに話されていました。

Reiko01また、昨日、フリーのライターをされている男性が参拝されました。以前、中外日報という新聞社の記者をされていたそうですが、10数年前、私の祖母が中心となってやっていたある活動を取材するため、当時記者であったこのライターさんが、宮に来られたことがあったようです(画像:生前中の祖母)。

「記者時代に、今までお世話になったところを回ろうと思い、こちらのこともネットで調べてみたところ、(昔を知っているだけに)ほんの10年でここまで変わるものなのかと大変驚かされました。ホームページも斬新ですね。今までのイメージやあり方を現代に合うように変えられているのと同時に、今まで以上に本業(願い取次)に専念されているところが素晴らしい。今後、ますます取材や出版の話も出てくると思います。本業に立ち返って、宮を蘇らせていく過程など、企業向けの講演などにもいけるのではないでしょうか?とにかく、今後の発展を楽しみにしています。」と言われていました。

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【開運のポイント】神を信じる者は、何をするにしても遊ばせていただくのである。神前(広前)の奉仕で遊ばせていただき、商売でも農業でも遊ばせていただいているのである。みな天地の間にうれしく、ありがたく遊ばせていただいているのである。

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2008年12月14日 (日)

願いが集まる場

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

Yasai1214今日は、終日参拝者が続きました。中でも横浜市内在住の女性(20代)、京都府内在住の女性(20代)、大阪市内在住の男性(30代)、女性2名(40代と50代)の5名の方が初参拝されました。

大阪市内在住の男性は、最近参拝されるようになられた医師である男性が連れて来られました。お金を稼ぐ力や行動力は人一倍あるものの、思い描いたビジョンがなかなか達成できず、手前の段階でいつも違う方向に意識がいってしまい、結果的に達成できず後悔しているとのことでした。「こうなりたいというビジョンがあるならば、しっかりと毎日繰り返してお願いしていくことです。お願いしていれば、神様の後押しがあるだけでなく、優先順位もわかってくるので、その場の雰囲気で流されることはないでしょう。」と言わせて頂くと、「どうしても叶えたいことなので、忘れないためにも、毎日お願いしていきたいと思います。また、定期的に参拝させて頂きたいと思うので、今後ともよろしくお願い致します。」と言われていました。

桃花札のカードを引かれたところ、“容赦をするな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもしない。ただ、その人の打ちよう、たたきようしだい。天地に鳴り渡ってみせよう”とのメッセージが出てきたので、「しっかりとお願いしていけば、この願いは必ず成就します。太鼓をおもいっきり叩けば壊れる時もあるでしょうが、この天地は壊れることはありません。おもいっきって力強い願いを天地に響かせましょう。」と言わせて頂きました。

また、大阪市内在住の女性(40代)は、ご家族の病気の平癒をお願いされるとともに、ご自身もメイクのお仕事で成功したいとのことでした。「こちらはどのような方でも参拝できるとお聞きしました。私はクリスチャンなんですが、それでもお参りさせて頂いてもかまわないのでしょうか?」と聞かれたので、「もちろんです。いつでもお参りして下さいね。」と言わせて頂きました。願いの宮の神様は、人間をどこまでも大切に扱う天地の神様です。国籍、人種、宗旨宗派も問いません。どのような方の願いごとでも取り次がせて頂きます。

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【開運のポイント】天地の神は、神、仏をいとわない。神道の身の上も仏教の身の上も、区別なしに守ってやる。神道も仏教も天地の間のものであるから、なに派かに派などと、宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければいけない。

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2008年11月 6日 (木)

自然体でOKな宮

第2日曜は「願いの宮」へ。11月9日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

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Yasai1021今日は、岡山県在住の男性(30代)が参拝されました。初参拝された際は、あらゆる面(経済・仕事・家庭)でマイナスの状態でしたが、参拝される度に状況が少しずつ改善され、ここにきて将来の夢に向かえるスタートラインに立てるおかげを頂かれたようです。「神様に向かうのが、こんなにも自然体でできるものだとは思ってもいませんでした。自由でわかりやすいものなんですね。以前、ある宗教に入っていましたが神様に向かっているようで、実は周囲の(組織内の)人にばかり目を向けていたことに当時は気がつきませんでした。」と感想を言われていました。

彼は、ある新興宗教に入られていましたが、たとえば人を勧誘するにしても相手の幸せを考えての行動ではなく、組織内での自身の評価を気にしての行動だったようです。組織自体もそのことに評価を与えたり、煽るような側面があるため、一事が万事、周囲の評価を気にさせるようなシステムになっているようです。組織は生き物と言われますが、組織を維持させようと人間心で考え始めると、人間の力で無理矢理管理しよう、人を縛りつけようとしてしまうものなので、神様の力が発揮しにくい組織へとだんだんと変貌(衰退)していくのでしょう。

「願いの宮」には、もちろん入信もなければ脱会もありません。おかげを頂きたい方、幸せになりたい方が、カフェ感覚で自由に参拝できるお宮さんです。今日も、大阪府内在住の女性(20代)が初参拝されましたが、友人から宮の評判を聞かれ、また別の場所でも知り合いから宮のことを聞かれたそうです。「こちらの評判を二人から聞いたので、ぜひ一度お参りしてみたいと思って来させて頂きました。一緒に参拝したいという友人もいたのですが、都合がつかなかったので、今回は私ひとりで参拝させて頂きました。」と言われていましたが、このように神様の力が発揮されていれば、自然と広まっていくものだと私は思っています。

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【開運のポイント】信心をしても、何もかも捨ててとびこんでしまうような信心をするな。茶づけでも食べているような心持ちで信心せよ。節のあるところで、あわててのこぎりをひくと、のこぎりの歯が折れる。

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2008年10月 4日 (土)

“絵馬”でおかげの好循環

おかげ絵馬を用意させて頂きました。この絵馬は、願いごとを書く絵馬とは違い、おかげを頂いた喜びを書いて神様に奉納させて頂く感謝用の絵馬です。喜びの絵馬が増えると、桃の花がどんどん増えていきます。おかげを頂いて、宮の中にたくさんの桃の花を咲かせましょう。

Okageema今日は、女子高生が10人ほどがお参りされました。玄関でお参りされただけなので、何をお願いされたのかわかりませんが、これから部活の試合なのか、修学旅行なのか、それとも入試なのか、制服姿でそろってどちらかに向かわれるようでした。何を願われたのかわかりませんが、とにかくおかげを頂いてもらいたいと思っています。最近、女子高生の参拝も少しずつ増えてきているので、今後、宮の良さが女子高生にも広がっていくだろうと感じています。

また、以前10月25日(土)の「橙輝祭」から、おかげ絵馬を用意させてもらうと書かせて頂きましたが、思ったよりも絵馬掛けのつい立てが早く完成したので、今日から受け付けを始めたいと思います。桃の花がデザインされているこの「おかげ絵馬」は、願いごとを書く絵馬とは違い、おかげを頂いた喜びを書いて神様に奉納させて頂く感謝専用の絵馬です。喜びの絵馬が増えると、桃の花がどんどん増えていきます。おかげを頂いて、宮の中にたくさんの桃の花を咲かせましょう(※2年前のブログ「私の役目」)。

Okageema03このおかげ絵馬は、巫女席に用意させて頂いています(初穂料1000円)。裏面に、おかげを頂いた感謝の内容と、お名前(ニックネーム、ハンドルネームでも可)を記入の後、私か巫女さんに渡して下さい。感謝の思いを込め、絵馬掛けに掛けさせて頂きたいと思います。最近のおかげだけではなく、今までのことでもかまいません。感謝の思いを綴り、絵馬を奉納させて頂きましょう(例:結婚のおかげ)

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【開運のポイント】参る者のほとんどはお願いに参るのに、あなたは、いつもおかげを受けているお礼に参って来る。神も満足に思う。おかげを受けてお礼に参って来ると、神もひときわうれしいが、本人もうれしいであろう。人間がおかげを受けて喜ばないと、神も喜べない。

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2008年9月23日 (火)

口コミで広まる宮

10月25日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

Soreiden05今日は、祖霊殿(神殿左)にて秋季霊祭が執り行われ、ご先祖様をお祀りされている方々が参拝されました。願いの宮では、宗派を問わず、亡くなられた親、先祖、水子の御霊様にいたるまで、どなたでも相談の上、祖霊殿に合祀させて頂いています(「先祖の願いに報いる」)。

祭事が終わった午後からも、参拝者が途切れることなく続き、中でも初参拝の方は4名おられました。そのうち3名は、友人同士(20代・女性)で連れ立って参拝され、良縁や仕事のことなどお願いされていました。もう1名の方は、先日娘さんに連れられて初参拝されたお母様(60代)が、今度は健康面で悩む息子さん(40代)を連れられて参拝されました。ありがたいことに、最近では口コミでどんどん宮のことが広がっているようです。

また、ひさびさに静岡県から参拝された女性(60代)から、帰宅後に以下のようなお礼のメールが届きました。

こんばんは、今日は久しぶりの参拝でとても緊張していました。長いことくよくよと一人で悩んでいたので、暗~い心を引きずって宮に入らせていただきましたが先生のお顔を拝見しましたら、背中にどっしりと乗っていた悩みがどこかに消えてしまいました。「やっぱり来てよかった」と本当に思いました。いつもと変わらぬ穏やかなお顔で、微笑みながら話を聞いてくださる先生の顔を見ているだけで癒されます。「あの悩みはなんだったのか?」という思いでした。新しい仕事に対しての不安、その仕事を広めるための手段としての仕事も理解してくださり、がんばる力を頂き、エネルギー、パワーををもらうことができそれをもとに前進させて頂きます。ネイルケアのHPを作ってその中に宮を紹介するコーナーなどできたらと帰りの新幹線の中で考えていました。帰り道の夕日が一段と美しく見えました。有難うございました。

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【開運のポイント】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2008年9月19日 (金)

世界中から願いごとが集まる宮に

10月25日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

Sendai05_2先日のブログ(メルボルン「NEGAINOMIYA」)にも書かせて頂きましたが、オーストラリアから一時帰国されていた女性(30代)と、仙台のイベントをモデルにしたイベントがオーストラリアでもできないかという話をさせて頂いていました。その後、オーストラリアへ戻られた彼女から以下のようなメールが届きました。(※画像は仙台のギャラリーでのイベント風景)

こんにちは。大阪では、ありがとうございました。話を聞いてもらえただけで、気持ちがすっきりして、あれから楽しく過ごしました。願いの宮in australiaの話ですが、あれから、帰り道、ひらめいたことは、来年の7月7日(七夕)に、こっちで祈願イベントをしたらどうかなーって思いました。いきなり、願いの宮の説明をこっちの人にしてもよくわからないと思うので、七夕にかけて、祈願してもらって、願いの宮の説明とかしたら、いいんじゃないかなーって思いました。 まあ、そのへんは、まだ時間がたっぷりあるので、他にもいろいろなアイディアがうかんだら、実行してみましょう!!!

メルボルンの方ですが、今週末にまた大阪から、アーティストが来て、個展をしてくれる予定です。それと、21日の日曜日は、年に一度の盛大なストリートフェスティバルがあります。それにむけて、みんな気合いが入っています。大阪の子の個展やフェスがうまくいくように、また祈願させてください。よろしくお願いします。

願いの宮では、楽しみながら神様に触れることができる、宮のことを知ってもらえることを今後もやっていければと考えています。まだまだ試行錯誤中ですが、今回のようなイベントをモデルに、将来的には世界同時開催のイベントができたら面白いだろうなと思っています。世界中の人々の願いごとが、宮の結界へ運ばれてくることを想像しただけでもワクワクさせられます。現在、英語版のホームページも検討中です。他にも面白いアイデア等がある方は、ぜひメッセージを送って頂けたらありがたいです。

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【開運のポイント】神を信じる者は、何をするにしても遊ばせていただくのである。広前(神前)の奉仕で遊ばせていただき、商売でも農業でも遊ばせていただいているのである。みな天地の間にうれしく、ありがたく遊ばせていただいているのである。

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2008年8月19日 (火)

楽しみながら開運できる場に

月24日(日)、夢祈願「虹祭」が執り行われます(虹色桃形郵送用)。当日は、正午から午後5時まで、アートフリマ「願いの宮クラフト」が合わせて開催されます。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、虹色の桃形を書いて奉納して下さい。叶えたい夢のある方、一歩前に進みたい方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい。

Gagaku02今日は、アルパ(ハープ)奏者の女性が参拝されました。今回は、雅楽や舞も習いたいとのことで、運営代表の女性と今後どの楽器(笙・篳篥・龍笛)を選ぶか等の打ち合わせをされました。その後は、巫女の御用をされていたフラメンコダンサーの女性と意気投合され、アルパやフラメンコのこと、インドの聖者アンマの側にいた頃の話や巫女舞に対する憧れなどいろいろと話されていました。

中でも、生徒を指導する上で気をつけていることの話では、「生徒さんがプロを目指しているなら、時間がないので厳しくすることもあったり、人によってはやめた方がいいとハッキリと言う場合もあるでしょうが、単純に楽しみたいと思って習いに来ている方には、相手のペースに合わせて指導していくことに心がけています。一回でわかる人もいれば、百回目でやっとわかる方もおられますからね。言い続けながらも、理解できるのを待つことが大切だと思います。」と話されていました。

その話を聞きながら、願いの宮の目指しているところもそうだなと感じました。参拝されている方は、別にその道のプロを目指されているわけではないので、難しいことを考えたり、深い知識を増やさなくても、もっと神様を身近に感じてもらえる場所、楽しみながらおかげを頂いていける(幸せになっていける)場所に今後もしていけたらと思っています。

また、いよいよ24日の夢祈願「虹祭」が近づいてきました。全国から、夢や願いごとが書かれた虹色桃形がぞくぞくと届けられています。当日参拝できない方で、叶えたい夢のある方、一歩前に進みたい方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方は、桃形を郵送して頂くこともできます。尚、郵送された桃形は、参拝された方々の桃形と合わせて、神殿に奉納させて頂きます。

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【開運のポイント】信心をしても、何もかも捨ててとびこんでしまうような信心をするな。茶づけでも食べているような心持ちで信心せよ。節のあるところで、あわててのこぎりをひくと、のこぎりの歯が折れる。

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2008年8月 1日 (金)

いろんな形で宮を応援

8月10日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。開催予定だったアートフリマ「願いの宮クラフト」ですが、今月は24日の夢祈願「虹祭」の日に変更されました。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

月24日(日)、夢祈願「虹祭」が執り行われます(虹色桃形郵送用)。当日は、正午から午後5時まで、アートフリマ「願いの宮クラフト」が合わせて開催されます。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、虹色の桃形を書いて奉納して下さい。叶えたい夢のある方、一歩前に進みたい方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい。

今日は、大阪府内在住の女性(40代)が2度目の参拝をされました。初参拝の際は、建築のパースのお仕事を独立してご自身で動き出された頃でしたが、現在少しずつお仕事が増えてきているとのことです。「初参拝以降、仕事も順調に入ってきました。仕事の区切りもつき、時間が空いた(8月の仕事の予定がまだなかった)ので、お礼参りに行こうと準備をしていると、不思議なことに次の仕事の依頼が入りました。おかげを頂けているようで、大変ありがたく思っています。」と言われていました。

また、今後の仕事の繁栄を願って、名刺とともに過去に制作されたパースの作品も奉納されました。「願いの宮は、カフェ感覚で参拝できる場所とのことですが、宮の外観や玄関口をもっとオシャレにしたパースを作成させて頂いてもよろしいでしょうか?仕事の合間に少しずつやるので、いつになるかわかりませんが。」と聞かれたので、「将来的に、宮を前に増築させるつもりで、現在の建物を建てさせて頂いているのですが、すぐには増築とはいかないので、今の形のままで外観や玄関口がオシャレに変わるとどうなるのか見てみたいです。完成したら、ぜひ皆さんにも見て頂きましょう。」と言わせて頂きました。

「完全な和か、和モダンとでは、今後宮が進む方向としてはどちらがいいのでしょうか?」と聞かれたので、「宮のイメージ的には、おそらく和モダンになっていくと思います。」と言わせて頂きました。このパースが完成すると、その通りになるという訳ではないでしょうが、未来のイメージが明確に描きやすくなるでしょう。ありがたいことです。

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【開運のポイント】神のおかげで生きていられる人間は、日々神のご用を勤めなければならない。毎日勤める家業(仕事)は信心の行であるから、家業をありがたく勤めれば、日々ありがたいおかげが受けられる。

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2008年7月31日 (木)

お礼参りとシンクロ

7月の初参拝者は、計46名でした。明日は、午後2時から月例霊祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

8月10日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。開催予定だったアートフリマ「願いの宮クラフト」ですが、今月は24日の夢祈願「虹祭」の日に変更されました。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

Maui今日は、月末のお礼に兵庫県在住の男性経営者(50代)が参拝されました。毎月、会社の経営が無事に進んでいるお礼に足を運ばれてます。お礼参りとはいえ、その都度、乗り越えていかなければならない課題が出てくるので、次のお願いをして帰られます。この繰り返しをされる中で、おかげを頂かれて会社がどんどん成長していかれているようです。

「私には会社を経営する能力はありませんが、神様にその都度助けて頂いて、ここまで無事にやってこれました。」と口癖のようにいつも言われています。経営者には、謙虚さも必要ですが、時として大胆に打って出るような力強さも必要です。どちらにしろ、神様にお守り頂かねばなりません。

また、日本に一時帰国しているハワイ在住の同業の神職の男性も参拝されました。彼とは、幼なじみなので、同業の中でも遠慮無く話すことが出来る関係のひとりです。昨日、ブログでマウイのことを書かせて頂いた後だけにシンクロを感じただけでなく、(オワフ島在住にもかかわらず)マウイの砂糖までもお土産にもって来てくれました。やはり、将来、ハワイで何かやることになるのでしょう。そんな気がしてなりません。

月24日(日)、夢祈願「虹祭」が執り行われます(虹色桃形郵送用)。当日は、正午から午後5時まで、アートフリマ「願いの宮クラフト」が合わせて開催されます。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、虹色の桃形を書いて奉納して下さい。叶えたい夢のある方、一歩前に進みたい方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい。

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【開運のポイント】商売するというから神は見ている。商売させていただくという心になれば、神はつきまとってさせてやる。

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2008年6月22日 (日)

アイデアも募集中

6月29日(日)は、夏越大祓式が執り行われます(人形郵送可能)。式は午後2時からです。開始までには、人形(ひとがた)を書いて奉納して下さい。人形を通して、上半期の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで、下半期を迎えさせて頂きたいものです。※人形祓いとは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです。

7月6日(日)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演セミナーが開催されます。詳細、申し込み等はこちら

Ibento02今日は、雨の中、大阪市内在住の女性が日頃おかげを頂いている感謝の報告をされにお参り来られました。彼女は、昨年から定期的に参拝されるようになられ、最近では、“こんなのがあれば参拝される方はもっと喜ばれるのではないでしょうか?”とか、“こんなことをして欲しい人が世の中にはたくさんいるのでは?”とか、“もっと気軽に神様に近づいてもらえるためにこんなことをしてみたらどうでしょう?”など、いろいろと思いついたアイデアを提案して下さるようになりました。

たとえば、ナチュラルミネラルウォーターを神殿にお供えして、神様のお徳(エネルギー)がこもった御神水として参拝者に下げられたらどうかとか、プチ修行として、一日体験修行やお泊まり修行などあれば、参加したい方は多いのでは?など話されていました。さらには、宮のことを紹介された方の中には、玄関まで来てみたものの中に入り難かったらしく、その場で拝んで帰った方がいたことなどから、中が少し見えるようなつくりにするか、内部の写真でも外に貼られたらどうかなども言われていました。

いろんな意見やアイデアを言って下さる方は、私には見えないところを教えて下さるので、大変ありがたく感じています。サポーター募集のページにも、この宮は、「もっとこんな場所があったらいいのに・・・」という参拝者側からの素朴な視点から開宮させて頂きましたと書かせて頂いていますが、皆さんにとっての願いの宮をこれからもクリエイトしていけたらと願っています。今後もいろんな方のアイデアを募集しているので、できるできないはともかく、まずは遠慮なく気軽にメッセージを送って頂けたらと思います。

また、アイデアだけでなく、口コミで宮を広めて下さっている方々、ブログ等で紹介して下さっている方々、コラボ企画を考えて下さっている方々、出版社に企画をもって働きかけて下さっている方々、セミナーの準備をして下さっている方々等の応援があってこその願いの宮です。この場を借りて、お礼申し上げたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

引き続き、“こんなのはどうでしょう?”などのアイデアがあれば、どんどんメッセージを送って下さい。お待ちしています。

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【開運のポイント】人間が神と仲よくする信心である。神を恐れるようにすると信心にならない。神に近寄るようにせよ。

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2008年6月 9日 (月)

東京進出か!?

6月29日(日)は、夏越大祓式が執り行われます(人形郵送可能)。式は午後2時からです。開始までには、人形(ひとがた)を書いて奉納して下さい。人形を通して、上半期の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで、下半期を迎えさせて頂きたいものです。※人形祓いとは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです。

Momohana03今日、東京から初参拝された女性(40代)も言われていましたが、誰かに話を聞いてもらわなければもうダメだというギリギリの精神状態でも、なかなか友人や知人、ましてや家族には話すことができないとのことです。ご祈願して頂けるところはあっても、話を聞いてもらえるわけでもなく、また占いに行くのは好きではないので、結局悩みを聞いてもらえるところがなくて吐き出せずに困っていたとのことでした。

彼女と同じような感想を言われる方が他にも多いので、現代に宮のような場が求められているということなのだと痛切に感じています。どこにでも宮のような場所は必要なのでしょうが、本音を言わない文化が影響しているのか(悩みを吐き出せない環境)特に東京在住の方で、このような感想を言われる方が多いように感じています。願いの宮そのものがすぐに東京進出というわけにはいかないでしょうが、何か宮に触れれるような手立てを考えていきたいと思っています。東京進出を応援して下さる方、アイデアのある方、ぜひメッセージを送って下さい。お待ちしています。※画像は、桃花札カードを集められている方のカードケース

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【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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2008年3月27日 (木)

期間限定フライヤー

3月29日(土)、30日(日)、12時半~17時まで、「ゆかいな仲間たち in 願いの宮」のイベントが開催されます。また4月13日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。尚、当日は、プロダンサーの森川やすこさんがフラメンコを奉納されます。

全国(世界)各地にサポーターが集える場所(宮のコミュニティ)ができたらと「歴史を一緒に創りませんか?」のタイトルで先日書かせて頂いたところ、神奈川県在住の女性(30代)から、以下のようなメッセージを頂きました。

“東京にも願いの宮が出来たら…”私も大賛成です!!ホントに宮へ行きたくて仕方ないんですが、時間的にも経済的にもキツイです。いつか旅行を兼ねてと計画してるけど、子供にも今のうちから神様って身近な存在なんだよって教えてあげたい。だから、全国各地に宮が展開されて気軽に同じ思いの人と顔を合わせてお話できたらいいなぁと思いました。気軽にってのがポイントですね~感想メールになってしまいましたね。。ももやま様にも会いたいです!

Omote02_3この件に関して、その他にもご意見、感想、応援、アイデア等がある方はメッセージを送って下さい。「ご自宅の部屋が空いているので集まる場に使ってほしい。ご自身のお店(カフェ・サロン等)のスペースを利用して祈願祭をしてもかまわない。」など場の提供もあるとありがたいです(海外でもかまいません)。「願いの宮」の歴史を一緒に創っていきましょう。メッセージお待ちしています。

Ura02_4 また、29日からのイベントに合わせて、来月執り行われる開運昇運祈願「金色 祭」と第2日曜の月例祭(奉納フラメンコ)のフライヤーを作成させて頂きました。 明日の夕方までには、印刷されたフライヤーが届く予定です。今回のフライヤーは期間限定なので、参拝された方はぜひ持って帰って頂けたらと思っています。(※画像上:金色祭 画像下:月例祭)

月20日(日)、開運昇運祈願『金色祭』が執り行われます(金色桃形)。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、金色の桃形を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。このお祭りを機に、一時のおかげで気を抜かず、そのまま上昇していくような力強いおかげを頂きたいと願っています。また、終了後は、お茶席の場を2階に設けているので、休憩して帰って頂けたらと思っています。

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【開運のポイント】一生死なない父母に巡り会ったと思って、何事でも無理と思わないで天地の親神にすがればよい。

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2008年3月25日 (火)

宗旨宗派にこだわらない

3月29日(土)、30日(日)、12時半~17時まで、「ゆかいな仲間たち in 願いの宮」のイベントが開催されます。また4月13日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。尚、当日は、プロダンサーの森川やすこさんがフラメンコを奉納されます。

Kigan今日は、東京都在住の男性(10代)が、知り合いの神職(天社土御門神道)の男性(20代)と一緒に参拝されました。伊勢にある神官研修所の試験帰りにわざわざ立ち寄られたようですが、将来は、神職になって東京近郊の神社に奉職したいとのことです。

「簡単でいいのでお祭りして頂けないでしょうか?」との連絡が入っていたので、神殿にてお祭りを仕えさせて頂き、玉串を奉奠して頂きました。祭典後、「将来、人のお役に立つ神職として大いに活躍して下さいね。」とお話させて頂きました。

願いの宮には、ジャンルや所属を越えて様々な方が参拝されるようになりました。神道で言えば、神社本庁に属されている神職さん、他の神道や教派神道に属されている神職さん、國學院で神職の道を志されている学生の方々なども参拝されましたが、いずれにしろ自身の進む道でおかげを頂きたい(大成したい)というお願いでした。

私自身、宮に引き寄せられた方々が、おかげを頂いて下さればそれでいいと思っています。神道だからどう、仏教だからどう、キリスト教だからどうというような狭い考えでやっているわけではないので、現在では、仏教徒の方、クリスチャンの方、新興宗教に入られているが満足されていない方、どこにも属さない無宗教の方など様々な背景をもつ方々が自由に参拝されるようになりました。

月20日(日)、開運昇運祈願『金色祭』が執り行われます(金色桃形)。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、金色の桃形を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。このお祭りを機に、一時のおかげで気を抜かず、そのまま上昇していくような力強いおかげを頂きたいと願っています。

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【開運のポイント】人のことをそしる(悪口を言う)者がある。神道はどう、仏教がこうなどと、そしったりする。自分の産んだ子供の中で、一人は僧侶になり、一人は神父になり、一人は神主になり、また、役人になり、職人になり、商人になりというようになった時、親は、その子供の中でだれかがそしられて、うれしいと思うだろうか。他人をそしるのは、神の心にかなわない。釈迦もキリストもどの宗祖も、みな神のいとし子である。

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2008年1月17日 (木)

参画型のお祭

良縁成就祈願祭に、「ぜひ参加したい・何かお手伝いしたい・こんな案はどうですか?」などの意見や要望があればメッセージを送って下さい。参考にさせて頂きたいと思います。

2月11日(祝)に、執り行われる良縁成就祈願「桃祭」&イベントのことを以前書かせて頂きました。意見を募ったところ、いろいろな方からメールを頂きました。儀式は午後2時からですが、前後の時間帯(時間はまだ未定)は、自由にイベント(恋愛セラピー等)に参加できるようなことを考えています。また、特製の桃形の形代にお願いごとを書いて頂き、それを神殿に奉納させて頂きたいと考えています。以下に届けられたメッセージを一部紹介させて頂きたいと思います。

■兵庫県・30代・女性
良縁成就祈願 『桃祭』 と聞いて、パッと出たのが『桃色のお米』でした。 御祈祷の後に『お米』を渡されるなら、一度検討していただけたらと思います。思いつきですいません♪

■神奈川県・40代・女性
イベント、是非参加したいのですが、行けない場合はカード(形代)のみ奉納とかは無理なのでしょうか? “良縁成就祈願”は外せないですー(笑)!

■京都府・20代・男性
2月に行われる『良縁~』は、私のように、一緒になりたいと思う人と結ばれるようにと願う人も含みますか?どちらにしろ、就職活動を控える私(=仕事上の良縁を求める私)に『いらっしゃい』と言われているようで(笑)、これもステップとしてのおかげかもしれない…、と思ったので。

■大阪府・30代・女性
2月11日、是非参加させていただきます。交流会とかあったら良いかも。あと、おかげをいただいてパートナーを見つけられた方のお話をたくさん聞いて、幸せになりたいです。

■京都府・40代・女性
良縁成就祈願祭のこと、とても素敵な企画ですね。ぜひ、和服で参加させて頂きたいです。さて、こんな案は。。。お供の時に頂戴します「御神米」のように、参拝の方々へ金平糖をお渡ししてはいかがでしょうか。皇室の慶事などおめでたい席で良く使われるので、ぴったりだと思います。

■兵庫県・20代・女性
男性も多いかと思いますが、女の子が何かお願い事をする、といえばやっぱり『縁結び』ですよね!素敵なイベントだと思います(*^o^*)バレンタイン直前ということなのでチョコレートに添えるメッセージカードを一緒に持ってきてお祈り?する、というのも良いのではないでしょうか??もしくは『桃祭』限定のメッセージカードを用意するとか。。。素敵なお祭りになりそうですね!

■和歌山県・40代・女性
いいですねー。 「桃祭」 優しいピンク色にみんな心が染まりそうな感じ♪ 久しぶりにお伺いしたいですね。 お手伝いもできたらいいなぁ。

■埼玉県・30代・女性
ここ数日、気持ちが後ろ向きになっています。今年こそ、幸せになりたい!結婚したいです。昨日のブログを読みました。良縁成就祈願祭、直接そちらへ伺えなくても特別祈願のような形で参加させていただきたいです。彼のことを忘れられない。このまま結婚できないのではないか・・・と言う不安。私なんて・・・という気持ちをなかなか拭い去る事ができません。弱い自分をどうにかしたいです。

「参加したい、お手伝いしたい、何かコラボしてみたい、取材させて欲しい」等、いろいろと連絡を頂いています。時間がないので、そろそろ形にしていかなければなりませんが、「その祭典に参加してみたい、何かお手伝いしたい、こんな案はどうですか?」などがあれば気軽にメッセージを送って下さい。現在、ネット上からも桃形をダウンロードできるように制作中です。恋愛や結婚を中心に掲げていますが、人とのご縁、仕事とのご縁、土地とのご縁などどんな良縁を願われてもかまいません。

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【開運のポイント】真にありがたいと思う心は、おかげのはじめである。

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2008年1月14日 (月)

良縁成就祈願祭の要望

愛媛県在住の女性(20代)が、2年前に初参拝されました。良縁のお願いをしていたところ、当時想いを寄せていた方ではありませんでしたが、突然現れた新しい男性とお付き合いするおかげを頂かれました。昨年は、その男性と結婚され、年末には無事に赤ちゃんも出産もされたようです。以下は、出産前にミクシィ内(願いの宮コミュニティ)の“実際に参拝された方の感想”に書き込まれた内容です。

もう一年も前になりますが二度ほどお邪魔しました☆最初は緊張するものの、帰る頃には体にある悪いものがすぅーとぬけた感じになります(^△^) 参拝しなくてもメールや手紙でお願いしただけで、おかげを受ける事ができ今幸せに暮らしてます!私はもうすぐ出産です。まだまだ先になるけどまた行きたいと思ってます(ノ><)ノ

今日は、大阪市内在住の女性(30代)が、新年最初の参拝をされました。いろいろ話している中で、『良縁を頂きたい!結婚がしたい!!』と素直に宣言できるような祭典があれば、という話題になりました。先日も他の方との会話で同じような話が出たので、毎年恒例になるような儀式を考えてみようかと思っています。現在の予定は、バレンタイン直前の2月11日(祝)です。時間はあまりありませんが、良縁のお願いが多いことも宮の特色なので、とにかくその願いを受けて実現させたいと考えています。

2月11日(祝)、良縁成就祈願『桃祭』
儀式は午後2時からです(約30分ほど)。開始までには、桃形を書いて奉納して下さい。恋愛・結婚の成就だけでなく、人との縁や仕事などの縁など、幅広く良縁を願う方々の参拝を心よりお待ちしています。

当日のイベントは、午前11時から開始。
儀式終了後もイベントは午後5時頃まで続きます。ゆり迦さん主催の占いや心理テスト、恋愛セラピーなど受けることも可能です(予約は
こちらから)。また、お茶席の場も設けるので、縁がつながる話し合いの場になればとも考えています。

「桃形」の形代が完成しました。
2月11日に参拝できない方は、郵送でも奉納が可能です。

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【開運のポイント】縁談には、相性を調べ見合わせるより、真の心を見合わせよ。

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2008年1月10日 (木)

芸術家を応援する宮

Ibento0013今日は、宮で開催されたイベント(平成18年)がご縁で、節目ごとに参拝されるようになられた書道家の遙華さんがお参りされました。昨年から仕事を辞められ、芸術活動に専念されているようです。いろんな方々との出会いや、また活動の場が広がったことなど、神様に感謝の報告をされました。

「ただ、ひとつのイベントが終わると、毎回できが悪かった・・・とかなり落ち込んでしまうんです。」と言われるので、「できが悪いと感じるのは、成長している証拠でしょう。芸術家ですからね。満足いくものを求めても、一生できないものなのかもしれません。また、それでも前に進んでいかねばならいのでしょう。反省することは大切ですが、必要以上に落ち込むことはないですからね。モチベーションが持続できるよう神様に後押しして頂きましょう。」と言わせて頂きました。「そうですね。落ち込んでいる時間がもったいないので、この癖を治して、さらに飛躍できる年になるよう今年も精進したいと思います。」と新たな決意を述べれていました。(※画像は、宮で開催された書のイベント)

昨日は、奉納フラメンコの話を書かせて頂きましたが、イベントだけでなく神様の前で奉納したいと願われる芸術家の方は、ぜひ連絡して下さい。神様の後押しを頂いて、芸術家として大成させて頂きましょう。

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【開運のポイント】坂道を九分どおり登って、それで安心してはいけない。その坂を登り切って向こうへおりたら、それで安心せよ。途中で気を緩めると、すぐに後へもどる。

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2008年1月 6日 (日)

明るい未来を願う

今日は、大阪府内在住の男性(30代)が初参拝されました。現在、専門学校へ在学中とのことですが、体調を崩し、休学されているとのことです。この春から、復学されるとのことですが、実習もあり不安に感じているとのことです。「もともと私は不安感が強く、目覚めも悪くて、気分が重たくなる日が多いんです。血圧も高くて、肝臓の調子もあまり良くありません。なんとかおかげを頂きたいと思って、参拝させて頂きました。」と言われていました。「この神様がバックについて下さっていれば大丈夫です。心配はいりません。ただ、未来に対して良いイメージが描けず、不安や心配で心の中がいっぱいの状態の時は、良くないイメージを願っている(欲している)のと同じですからね。不安がよぎる時は、すぐにその場で神様にお願いさせて頂き、明るい未来を思い描いて、ネガティブなものを払拭させて頂きましょう。この切りかえができなければ、ずるずると不安に引っ張られてしまいますよ。」と言わせて頂きました。

Sanpai001 また、昨年からイベント会社を経営されている男性が、関西で面白い活動をされている5名の方々を連れて初詣されました。祭やイベントを主に取材されているフリーライターの男性、シンクタンク会社に身を置きグローバルな視点から街興しの研究をされている男性、「環境美化と街づくり」×「おしゃれに・たのしく・かっこよく」をテーマにイベントなどをされているNPO法人の代表の男性とそのスタッフの方々でした。

それぞれの立ち位置で考えられている夢やビジョンを聞かせて頂くと、共通するところがあるようです。今回、地域社会、国家を憂う、次の時代を担うであろう若者が宮に引き寄せられたことを大変ありがたく感じ、さらに私が思う、「願いの宮」が今後進んでいくであろうビジョンもお話させて頂くと、「こんな面白いことをされているところがあったんですね。」と共感して下さり、何かコラボできることがあればしようという話にもなり、フリーライターの方は、「今度ぜひ取材させて下さい。」と楽しそうに言われていました。面白いことをしていると、同じように面白いことをされている方々とのご縁が広がるようです。(※画像:玉串を奉奠して頂きました)。

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【開運のポイント】徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。

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2007年12月31日 (月)

繁栄の道

12月の初参拝者は、計36名でした(年間初参拝者は、計531名)。明日は、午後2時から元日祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

Negaigoto01 平成19年も終わり、平成20年の新春を迎えようとしています。本年度は、雑誌の取材を受けたり、講演セミナーの依頼があったりと、願いの宮や私にとっても飛躍の年になりました。神様に心を向けていると、『日増さり、月増さり、年増さりの繁栄のおかげが頂ける』と言わるように、さらに来年は、今年以上の飛躍が待っていることでしょう。そのおかげを受け取れるだけの準備を日頃から精進させて頂きたいと思っています。来年も宮とご縁を頂かれた方々、さらにはこれから引き寄せられるであろう願いや夢のある多くの方々とともに、“経済のおかげ、健康のおかげ、人願関係のおかげ”を中心におかげを頂いていきたいと願っています。(※画像は、今年奉納された願いごと記入表。)

また、今日も今年一年の感謝のメールがたくさん届いています。一部だけですが、以下に紹介させて頂きたいと思います。

■神奈川県・30代・女性
ももやま様、こちらのアドレスへ今年一年の御礼メールさせていただきます。今年、健康で母子共々明るく楽しく過ごせました。特に願いの宮を知ってからは、毎日blogを読んでたくさんの気付きや元気をもらうことができました。蝶々さん→きりゆきさん→EMYさん・メイミンさん→願いの宮 という流れでたどり着けたこと、ラッキーでした。大好きな皆さんにも今年はお会いすることができ、願いって叶うんだ!と実感してます。来年はももやま様にもお会いできますよう、お祈りしています。理想のパートナーと結婚すること、もっと幸せな家庭にすること、経済的な不安を手放せるようになること、自分でも頑張っていきます!神様、前向きな思考を与えてくださって感謝しています。ありがとうございました。ももやま様、毎日のblogアップ本当にありがとうございました!素敵な2008年をお迎えください☆

■静岡県・60代・女性
今年は「願いの宮」を知って以来、心配事が心配ごとで無くなって、よい日々を送らせて頂きました。有難うございました。「宮」に参拝させて頂くたびに自分がよく見えてきます。CDの中で「ついでにお参りするような気持ちではおかげは頂けない」と言われていますのが身に堪えました。経済がうまく回っていないので「宮」だけに出かけることは中々難しいものがあります。その中で月1回の参拝は(まだ3回ですが)お繰り合わせ頂いて参いる事ができ、本当に有難いと思います。家も建築の方も借入も順調に進んでおります事をお礼申し上げます。来年は本当に新たな心でやっていく事にしています。芯を太く丈夫でゆるぎないものにしてゆきます。神様の後押しを頂いて参りたいと思います。よろしくお願いします。本当に有難うございました。

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2007年12月28日 (金)

オシャレで格好いい宮に

今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきめぐりを祓わせて頂きましょう(どなたでも自由に参拝できます)

今日は、昨年から参拝されるようになられた大阪府内在住の女性(20代)が、一年のお礼参りをされました。初参拝時は建築を学ばれている学生でしたが、現在は設計の仕事をする職場で働かれています。将来、宮を増築する予定なのでイメージしている形を簡単な図に描いて伝えると、それに対して的確なアドバイスをしてくれました。「時間がある時にでも簡単な図面を描いてきますね。来年からは建築パースの仕事に転職するつもりなので、そちらのことも学べたらもっとお役に立てるかと思います。」と楽しそうに言われていました。100の言葉で語るよりも、ひとつのイメージ画があるだけで想像力が膨らむものです。将来、このような宮ができたらいいですねとイメージ画を紹介できる日も近いかもしれません。その上で、みなさんからの意見等を聞かせて頂きたいと思います。心を寄せる方が、さらに楽しく参拝できるような宮にしていきたいと思っています。

また、先月初参拝された女性(40代)は中学生の息子さん(10代)を連れて参拝されました。私立の進学校へ通われているようですが、現在不登校とのことでした。「別に悪いことをしているわけではないからね。自分を責める必要はないですよ。何か将来就きたい仕事とかあるの?」と息子さんに聞かせて頂くと、「将来は、小説家になりたいと思っています。」と言われました。「だったら、せっかく学校へ行ってないんだから、他の同級生ができないことにもっと時間を使えばいい。まずは体を動かすこと、そして何でもいいから好きなものを書きなさい。人生でうまくいかない時期が、一番成長している時期だからね。将来大人になって振り返った時、この時期が意味をもってくるから心配はいりません。必ず君の財産になるからね。今後のことを神様にお願いさせて頂きましょう。」と神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

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2007年12月 9日 (日)

引き寄せられる魅力

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきめぐりを祓わせて頂きましょう(どなたでも自由に参拝できます)

Yasai 今日は、第2日曜の月例祭が執り行われました(※画像:芸術的な野菜の神饌物)。祭典後の夕方、福岡県在住の女性(30代)が息子さんを連れて初参拝されました。生後間もない娘さんを亡くされて以降、生きる気力を失われていたそうですが、娘さんが生まれてきた意味を求め、いろいろと精神世界のことを勉強し始めたとのことです。いきつくところは宗教になるとのことですが、ご両親が縛りのキツイ(他の宗教に対して排他的)新興宗教に入られていたので、宗教は避けてきたとのことです。宗教は敬遠していたので、そうではないスピリチュアル系のところに身を置いてみたとのことでしたが、やはり高額なお金を集金するシステムに純粋性がないことに違和感を感じたとのことです。人の精神を扱うところは、縛りもなく純粋性を貫いてほしいと願う彼女の気持ちがよくわかりました。

「以前は、生きる気力を失い働けない状態でしたが、現在は働けるようになるまで回復しました。働けるようになったので、今度は、自分が本当にやりたい仕事で人様のお役に立ちたいと考えています。3年後ぐらいには、その道が開けるよう神様に後押しして頂きたいと思っています。娘の供養のためにも、この世に生きている間に魂を磨きたいと考えています。」と決意を述べられていました。「どのお仕事でも、人様のお役に立とうと願ってやっていけば、自ずと磨かれるものがあります。しかし、本当にやりたいと思う仕事があるならば、そちらの方面に進まれたらいいでしょう。こちらでも願わせて頂きますが、自分自身もそのことを日頃からしっかりとお願いさせて頂きましょう。アンテナを立てていれば、いろんな情報が集まってきますよ。」と言わせて頂きました。

「実は、今朝こちらのブログを読んだばかりなんです。読み進めていくうちに、すごく魅力を感じたので、そのまま福岡から車を走らせてきました。今から帰ると遅くなりますが、パワーを頂いたので、明日からの仕事も頑張りたいと思っています。私のことぜひブログに書いて下さいね。」と力強く話されていました。彼女は、「願いの宮」が他の神仏に対して排他的ではないところや、お供えに対する考えにも賛同されているようです。

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2007年11月17日 (土)

初の講演セミナー終了

11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典儀式中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、以前留学生に関わる仕事をされていた女性(60代)が、知人の中国人女性(30代)を連れて参拝されました。結婚後、再び日本へ戻られ、現在は福岡に住んでいるとのことです。今回祖国から遊びに来られているお母様と、2人の子どもさんを含む5人で関西観光を楽しまれたようです。無事に3日間の観光が終えられたことのお礼と、福岡へ帰ったら病院で検査を受けるとのことなので、何事もないようにと願われていました。

「願いの宮」は、宗旨宗派、国籍人種も問わず、誰もが自由に参拝できるので、最近では特に日本に住むモンゴル人や中国人の方も参拝されるようになりました。今後も“おかげが頂きたい、人生を整えたい”と願う人々にとっての助かりの場でありたいと思っています。

また、今夜、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」初の講演セミナーが阿倍野学習センターで開催されました。お役に立てたのかどうかわかりませんが、参加された方々の声を聞かせて頂くと、喜んで頂けたように感じられました。詳細は、後日書かせて頂くと思いますが、また春頃に第2回を開催することになりそうです。今回お世話になった楽園ライフ社並びに関係者の方々には、この場を借りてお礼申し上げます。Kouen010101 Kouen000






画像(左:講演風景 右:記念写真撮影前)

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2007年9月19日 (水)

カフェ感覚で参拝できる場所

Kimono3参拝にあたっての問い合わせを多数頂いていますが、場所(アクセス)願い取次の時間帯等すべてサイト上に書いてあるので、そちらで再度確認して頂きますようお願いいたします。なお、行事日は避けて参拝して頂ける方が、願い取次を受けやすいかと思います(応援メッセージは、こちらからどうぞ)。

今日は、先日参拝された千葉県在住の女性(30代)が、参拝後の感想を日記(ミクシィ)に書かれたので、その内容を以下に紹介させて頂きたいと思います。

今回の第一目的は、5月に参拝した「願いの宮」へのお礼参り。実は、この時にお願いしたことが叶って良い方向へ進んでいるので、その報告に行ってきました。前日の金曜日に、たまたま書店で立ち読みした風水の本に「願ほどき」というのが載っていたのですが「ひとつの願いごとに結果が出たら、まずはお礼と報告をする」というのは、大切だそうです。お坊さんの友達も「お礼参りをする心が大切」って言っていたし。

わたし自身、ここでお参りしたことが叶った!ということに、とっても感謝していたので、今回お礼参りに行けて良かったです。初参拝のときは、色々悩んでいたことが多く、宮へ入った途端にぶわ~と泣いてしまったのですが今回は良い報告もあるし、大丈夫 ・・・と、思っていたのですが・・・やっぱり泣いちゃいました。ももやまさんに、まずは報告とお礼を申し上げ、その時にちょっと感動して泣けてきて、そして、今悩んでいることやこれからのことをお話していたら、またまた泣けてきちゃいました。

ひとつの悩みが解決しても、やっぱりすぐに新しい悩みが出てくるし、毎日の生活の中で少しずつストレスや疲れもたまってきているんだろうし・・・ココロが固くなっていたのかな?「心は大地のようなものです。耕していれば、実りある作物も、美しい草花も咲くことでしょう。しかし、同時に、それを邪魔をする雑草も自然と生えてきます。この雑草を抜くことを忘れてはいけません。」これは、ももやまさんのブログに書かれていた言葉です。わたしにとっては、ここで泣くことが雑草を抜くことになるのかも「心を耕して、また頑張りましょう」と言っていただきました。

神社の前ではなくて、宮の中に入って、直接お話をして、お参り・・・というと、大げさなことに思えるかもしれませんが、全然そんなことはなくて、わたしは結構気軽にお邪魔しています。それは、ももやまさんが「カフェ感覚で参拝できる」という環境作りを目指しているからかもしれません。カフェ感覚ってすごいですよね~。でも、神社でもお寺でも、海でも山でも、TDRでも・・・自分が辛いときに気軽に足を運べて、ココロデトックスが出来る場所があるのはとても嬉しい。また頑張ろう!って前向きな気持ちになって帰ってきました。この元気を、また大切な友達にも伝えられたら嬉しいです。ももやまさん、今回もお世話になりましたm(__)m また良い報告を持って伺えるように頑張りますね~。

彼女は、仕事をしつつも夢である翻訳家の道を志し、朝5時に起き翻訳の勉強に励んでいるとのことでしたが、幼い頃から体が弱く病弱なので、前進するのにいつも体のことで悩まされているとのことでした。初参拝以降不思議とひどい生理痛も治まり、初めて夏場も体調を崩すことなく乗り切れたそうです。当然、体が元気になると、夢に向かう時間も気力も出てきているとのことでした。

また今日は、北新地でホステスとして働かれている占い師さん(30代)が3度目の参拝をされましたが、彼女もまた「願いの宮」に参拝すると心の整理ができたり、安心感を得ると感想を言われていました。彼女は、神様に対してケジメをつける意味でも、いつもキチンとした着物姿で参拝することを心掛けているようです。前回、参拝後に頂いた感想メールを改めて以下に紹介させて頂きたいと思います(着物の画像は、彼女のブログから頂きました)。

おはようございます。昨日はありがとうございました。「願いの宮」に参らせていただくのは、私自身の気持ちの整理であったりとか、安心させていただくとかそんな要素が強いように感じます・・・場所に癒される・・・パワースポット的な感じでしょうか?昨日は、ももやま様の眼鏡の奥の目に大変癒されました。私自身も占いに来ていただく皆様に安心していただけるよう、努めていきたいと思います。本当にありがとうございました。


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2007年8月 8日 (水)

カフェ感覚で参拝できる宮

Akari01 毎日、たくさんの祈願メールが宮に届けられます。最近ではメールだけではなく、自筆で記入した特別祈願の用紙を送られる方も増えています。現在メールの返事ができない状態ですが、すべてに目を通しているのでご安心下さい。特別祈願の用紙は神殿に奉納し日々祈願させて頂いています。

また、祈願だけではなく、参拝後に感謝のメールや近況報告のメールを頂くことがあります。今日は最近届いたメールを以下に少し紹介させて頂きたいと思います。

ニューヨーク在住の女性(ピアニスト・30代)
桃山さん。いつもブログを拝見しています。7月8日に参拝してお話を聞いていただいたKと申します。その後、足下を見る、という題で私のピアニストとしてのこれからについての話をブログにも取り上げて頂き、ありがとうございました。18日に実家のある大阪府池田市で演奏会をします。今回は地域誌にも広告を出し、今までよりオープンに準備をしています。チラシができましたので、神様にも桃山さんにも見ていただこうと思うのですが、メールで送らせていただいてもよろしいでしょうか?

(その後)お返事ありがとうございました。初めてお参りさせていただいて以来少しずつですが、常に自分の夢を考えていること、ピアニストとしての私を世に知ってもらおうと心がけること、またまっすぐに私を表現する、ということが身についてきているような気がします。チラシを添付させていただきます。ファイルが大きすぎないといいのですが。。。9月はじめまで日本にいますので、出発前にまた必ずお参りさせていただきます。

大阪府在住の男性(整体院経営・30代)
昨日参拝させていただきました、Mです。色々アドバイスいただきましてありがとうございました。つい、マイナスな状態が続きますと、そこから逃避すべく、あれこれちがうものに手を出したりしがちでしたが、それはまちがいだと気づきました。まずは、何がおきても倒れない太い幹をつくることが大事なんですね。僕はそこができてませんでした。地に足がつかずフラフラしてたことを反省しています。

ももやま様の言葉は、神様からのメッセージだと思っています。毎回の参拝では、ももやま様に色々話聞いていただいていますが、仕事のこと、その他のことで自分がまちがった方向に向かおうとしてるのを、いつも軌道修正していただいてるような気がするんです。これは本当にありがたいです。暑い日が続きますが、ももやま様もどうかお体に気をつけて、これからもがんばってください。ありがとうございました。

PS:ブログで僕の整体院紹介していただいて、ありがとうございます。関心のある方に、リーフレットをお渡しし、微力ながら願いの宮を広めていけたらと思っています。これからもよろしくお願いします。

大阪府在住の女性(芸術家・30代)
今日は、有難うございました。Yです。あの後すぐから、身体と頭が軽くなり・・どうしようかと悩んでいた事を決める事が出来・・・心が軽くなりました!それと、お話してましたカレからなぜか、お参り中にメールが入ってましてありえない位忙しいカレで、今日も仕事だったのに仕事を抜け出して、3時間弱ですが会う事が出来ました。ほんとに、すごいです。又、お参りさせて下さいませ。明日も、ももやまさんと参拝者の皆様が『ず~っと笑顔』でいられますように!お祈りいたしております<(_ _)>

Akari02 画像は、願いごとを書くスペースに置かれた新しい照明です。“カフェ感覚で参拝できる宮”をキャッチコピーだけではなく、カフェのようなスタイリッシュな雰囲気も実際につくっていけたらと考えています。このスペースの机や照明等はすべて昨年からの特別祈願で送られてきたお供えで購入させて頂いています。真心から供えられた財を、目に見える形に還元させて頂きたいと思っており、将来的には、より参拝者がおかげを頂きやすい空間をつくるため宮を増築させる願いを立てています。今後も心を寄せる方々とともに宮の繁栄を楽しみにさせて頂きたいと思っています。

※この照明はこちらの店で購入しました。 → 「pour aninick


【開運のポイント】信心をしても、何もかも捨ててとびこんでしまうような信心をするな。茶づけでも食べているような心持ちで信心せよ。節のあるところで、あわててのこぎりをひくと、のこぎりの歯が折れる。

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2007年7月27日 (金)

人が助かればそれでいい

今日は、今年から参拝されるようになられた大阪市内に住む女性(40代)がお参りされました。「こちらに来させて頂くとすごく落ちつくんです。それに自由なところが素晴らしいですよね。私は、今まで宗教に振り回されてきたんです。」と話し出されました。

母親がある排他的な宗教に入っていたことで苦しみ、嫁ぎ先の義母も別の排他的な宗教に入っていることで悩まされているとのことでした。もちろん自分なりにいろんな宗教にも触れてみたそうですが、金銭の要求が強かったり、縛りがキツかったりしたようです。また、どの宗教も自分の宗教が一番と唱え、他の宗教を否定していたとのことでした。

世界では、愛を説いているはずの宗教が、紛争や戦争を繰り返し起こしています。日本でも、救いを担保に人々を洗脳する宗教も数多くあるようです。私自身、このような一元化を推し進める宗教や思想が好きではありません。もっとも、次の時代はそのような宗教は伸びることはないだろうと思っています。

願いの宮は、宗旨宗派を問わずどなたでも自由に安心して参拝できます。悩み苦しんでいる人、願いや夢のある人の人生が整っていく救済の場になればと願っています。そのためにも、今後も“人が助かればそれでいい”という単純であたり前のことが、たんたんと繰り返される場を求めていきたいと思っています。


【開運のポイント】 わが信ずる神ばかり尊みて、ほかの神を侮ることなかれ。

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2007年5月21日 (月)

願い続ける力を養う

5月26日(土)発行される新聞、『朝日中学生ウイークリー(約25万部)』に宮のことが掲載される予定です。

ビジョンを掲げて願うことは大切ですが、その願いが実現するまで、モチベーションを下げずに持続させる力も神様から授けて頂かねばなりません。すぐに状況が悪くなると諦めてしまい、実現しない不満や焦り、嫉妬や妬みが出てくる方がおられるでしょうが、そんな時は自身の願いがどれほど本気であったのか、自らを問うてみる必要があります。状況が進まない、また悪くなった時は、願いはそのままでも、どこか軌道修正しなければならないところがあるのかもしれません。そんな時は、自らの足らないところを、探ってみる必要があります。

私は8年前、宮の復興のため(多くの人々が助かるため)、“5年の座行”に入りました。この5年の座行が終わったところで、花が咲く(結果が出る)という保証はなにもない、そんな暗中模索の中での苦しい下積みの行でした。戦災後、とりあえず建てられた古い旧神殿で、誰も参拝者のいない中をひとり静かに座っていた日々を今でも思い出します(5年間の内、約3年ほどは、新しく参拝される方もいない状態)。

願いによっては、すぐにおかげが頂けるような事柄もあるでしょう、また長いスパーンをかけておかげを頂くような事柄も当然あるでしょう。願いが本気なら決して諦めない、何が何でも実現するというモチベーションを持続させる力を神様から授けて頂かねばなりません。不思議なもので、ある日を境に、新しく参拝される方が増えてきましたが、おそらく人々の願いを受けるだけの私自身の器が成長したからであり、その期が熟すまで神様はじっと我慢して待たれていたのでしょう。

また5年の行の後、「願いの宮」を開かせて頂いた頃(3年前)から、雑誌やメディアにも掲載されるようなパブリックな宮になること、また自身としても将来本を出版していきたいことなども、願わせて頂いていました。今年に入り、船井幸雄グループ月刊誌『Funai★Media』に掲載され、先月も新聞社(朝日中学生ウイークリー)に掲載される取材を受けさせて頂いたことを報告をさせて頂きました。さらに先日、出版業界に携わる方から連絡が入り、女性向けの雑誌の取材が入る可能性も出てきました。願いを立てて、諦めずに前進させて頂いていると、現実はどんどん動き出します。このことで、さらに多くの方々に「願いの宮」のことを知って頂ければありがたいと思っています。


【開運のポイント】信心をしていても、なぜおかげがないのであろうかと思ってはならない。たとえば、麦をまいて肥料をやっておいても、正月ごろには、肥料をやらないのとまったく変わらないが、春先になると、肥料をやったのはずっと伸びてくる。信心もそのとおりであるから、怠らないで、一筋の心でせよ。

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2007年5月19日 (土)

志を高く 願いを強く

今日は、島根県在住の男性(50代)と関西圏在住の女性(30代)の2名の方が初参拝されました。島根県の男性は、長年鍼灸師として活躍されてきたそうですが、ここ数年の内に新たな土地で鍼灸院を開業させたいとのことでした。前進する力を授けて頂き、スムーズに移転の段取りも運ぶようお願いされていました。

また、関西圏在住の女性は、旦那さんが政治家の道を志されているとのことです。地方政治から始め、やがては国会議員にまで進みたい願いがあるので、その志を果たすべく今から支えていく準備をしていきたいとのことでした。最近、願いの宮には、国政に参与していた方のご家族や近親者、元市長の方、当選や再選を果たしたいと願う地方議員の方などが参拝されるようになっています。

誰にとっても大切なことですが、特に政治家には、“願いは強い者が勝つ”がキーポイントになるでしょう。不思議なもので、綺麗で純粋な心だけを求めていくと、前進するパワーが弱まってしまいます。どこまでも純粋で気高い志をもちつつも、“願いは強い者が勝つ(世の中を良くしていきたい)”とパワフルに道を切り開いていく政治家でありたいものです。以下は、以前書かせて頂いた内容です。

悪人の方が願いは強く、善人で人のいい人ほど不思議と願いが弱いものです。平和で穏やかでボーとした暮らしの中で生きている人と、生きるためにうまく人を騙してでも儲けようとする人とを、“善悪は別”として願いの強さだけを取り出してみるとよくわかるでしょう。“願いは強い者が勝ちます”、家族、地域、社会において、日本を憂う善人たちが、もっと願いを強くもつことに目覚めなくては世の中などよくはなりません。次の時代の良し悪しは、われわれの願いの中にあるといっていいでしょう。(2005年3月27日携帯サイト「願いの宮」より抜粋)

願いの宮の「結界」は、受け身であり無思想です。政治活動に関わることは一切ありませんが、たとえ何党であろうと、世の中をよくしたいと願う志の高い政治家の願いを受けさせて頂きたいと思っています。


【開運のポイント】容赦をするな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもしない。(おかげが頂けるのも頂けないのも)ただ、その人のたたきようしだい。天地に鳴り渡ってみせよう。

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2007年4月19日 (木)

宗旨宗派を問わない懐の広い神様

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先日、就職のおかげを頂かれた長野県在住の女性(40代)から、以下のようなお礼の報告メールを頂きました。

2月に、4月より年齢に見合った給与の就職先が決まりますようにと言うような内容のメールを送ってありましたが、この度、年齢的に就職先で求められている条件に合い派遣社員でのスタートではありますが、問題なければ半年後に社員になれる紹介派遣の仕事が決まりました。昨年の8月に2年行っていたところが派遣終了になってから、中々仕事が見つかりませんでした。(短期派遣やアルバイトなどしておりましたが)そのなか、偶然にも「願いの宮」を見つけブログをよみ、祈願メールをさせていただきました。本当に仕事が決まり、夢のようですが自分の心の中では実は、半信半疑です。しかしこの何ヶ月もの就活期間を思えばやはり「おかげ」でしょうか。

真剣に取次ぎをなさっているももやまさんに対しても、神様に対しても申し訳ないのですが。でもこうしてまたメールしております。私の家は祖父の代より天理教を信仰しており、組織(教会)や権威(教会長)などその中の様々な葛藤の中今は神様の存在というより、信仰を消すことはできないと言う思いぐらいの状態です。ただ願えば良いということに衝撃を受けメールしました。

そんな私ですが、自分の信仰に照らしあわす中で次の「おかげ」をいただきたくメールいたします。この度の願いは「新しい職場での最初の印象良く、スムーズに職場になじめるようお願いします。更に半年後に社員ですが、自分なりに頑張りたいので、その中で3ヶ月後に社員になれる運びになれるように」お願い申し上げます。ふらついているような長いメールですが、今の素直な気持ちです。天理教の本部は奈良県、そこ(おぢば)を通り越して向こうの大阪へ願う・・・それが自分にとってどういうことか良くわからないところです。

と、次の願いごとも合わせて送って来られたので、以下のような返事をさせて頂きました。

お仕事が無事に決まって良かったですね。さっそく神様にお礼申させて頂きます。また、次の願いの「新しい職場での最初の印象良く、スムーズに職場になじめるようお願いします。更に半年後に社員ですが、自分なりに頑張りたいので、その中で3ヶ月後に社員になれる運びになれるように」も合わせてお願いさせて頂きたいと思います。

天理教の信者さんなんですね。組織や権威は、歴史を経てくると純粋な信仰の邪魔をする場合があります。決して教祖様や天理王命様が悪いわけではありません。組織や権威の弊害はあるでしょうが、純粋な信仰の火は消さないで下さいね。「願いの宮」の神様は、どの宗派の方々も大切に願われる神様です。もちろん天理王命様ともつながっています。このご縁も今までの信仰の蓄積があってのことでしょう。安心していつでもお願いして下さいね。

この返事を受け、さらに彼女から以下のような感想メールを頂きました。

返信メールが来てびっくりするのと同時に、ほんとうにうれしいです。「開運のことば」もそうですが、ももやまさんのことばには本当に「せめ」のことばや「強要」が全くありません。本当に(というのは適切な表現ではありませんが)神様への「取り次ぎ」をなさっている方なのだと、心に染み渡ります。

たくさんのメールが届かれると思うので、返信はどうかと思いましたが、ももやまさんのことばを確かに受け取ったことを伝えたくて返信します。私のもしっかりと届いている現実が安心感にもなりました。どうぞ、このメールはお読みになるだけでけっこうです。ありがとうございます。自分の信仰にも改めて向き合う気持ちにもなり、もっと素直にならなければと思います。


【開運のポイント】 天地の親神は神仏をいとはない。神道も仏教も天地の間のものであるから、何派かに派などと宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければならない。

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2007年4月12日 (木)

光を浴びに参拝する

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今日は、30代らしき男性と女性の2名が初参拝されました。2人とも大阪市内に住まわれているのか、ひとりは自転車で参拝され、もうひとりの方は、通りすがりに参拝されたようです。2人とも、持病が平癒するようにお願いされていました。通りすがりで参拝された男性は、宮の予備知識が全くなかったため、いろいろと質問された上で、「近いうちにお祓いして頂きに、改めて参拝させて頂きます。」と言われていました。

また、最近参拝されている大阪市内に住む主婦(30代)の方も、パートの面接が終わったので、無事に受かるようにとお参りに来られました。最初の頃は、毎日のように泣きながら参拝されていた彼女でしたが、今ではすっかり前向きに頑張っているようです。

彼女は、昔から美輪明宏さんのファンでよくコンサートに行かれているとのことです。「生の歌声を聴いただけで、涙が出てくるんです。それに本も買わせて頂いてて、中にはサインしてもらったのもあるんですよ。」と楽しそうに話されていました。

「世を憂い、日本を憂う、母性の塊のような方ですね。歌手・俳優・作家・霊能者、いろんな側面があるようですが、トータルで『美輪明宏』という芸術作品のようです。あの懐の広い母性と驚くほどのバランス感覚は素晴らしいなぁと昔から感じていたので、私も見習わせて頂きたいと思っているんです。美輪さんの次の世代にも、あのような方が出てくるといいですね。ちょっと難しいかと思いますが・・・。」と言わせて頂きました。

「ももやまさんも10年20年も経てば、世の中にどんどん出て行かれるような売れっ子さんになられると思っています。今のこの時期に出会わせて頂けただけで幸運でした。これからも応援させて頂きますね。」と言われていました。


【開運のポイント】 神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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2007年2月26日 (月)

宮(寛容な神様)を世界中に

今日は、2名の初参拝の方がおられました。ひとりは東京在住の博士号取得を目指す男性(30代)、もうひとりは、大阪市内に住むレストラン経営を目指して勉強している男性(20代)でした。

東京在住の男性は、国文学(中世の日本文化、聖徳太子、神道、雅楽など)を研究されているそうです。調べたい内容があって検索したところ、PCのブログになる以前の、願いの宮携帯サイト(現在は閉鎖)の日記につながったそうです。それから、ずっとこのブログになっても続けて読まれていたそうです。

日本の文化に寄与できる研究者・教育者になることを強く願われていましたが、そのためにも、まず博士号を取得したいとのことです。私自身も、次の時代を切り開くにためは“日本文化の世界輸出”が重要なキーワードになるのではないかと、以前から感じています。彼には、将来、この国を支える研究者になるおかげを頂いてもらいたいと思わせて頂きました。

また、今日は、ひさしぶりに日本に戻って来られた中国人(モンゴル省)の方々も参拝されました。モンゴル省内でオープンさせたマッサージ店でも、天地書附(お札)を掲げたいと、大切そうにして母国に持って帰られました。願いの宮も、日本文化のひとつとして、世界を視野に入れた展開を今後もしていけばと願っています。いつか、世界の五大陸に、世界の人々を魅了するような美しい和モダンの願いの宮が建てられる日が来るだろうと思っています。

※先にモンゴルに帰られた義理のお姉さんが無事に出産されたそうです。 悩んでいた頃の話 → その後、妊娠するおかげを頂かれた話


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2007年1月15日 (月)

世界に広がる宮

Mongoru01今日は、内モンゴルに帰国されている女性(30代)から、海を越えて年賀状(画像)が宮に届きました。彼女は、日本に留学中、何かある度に参拝されおかげを頂かれてきました。現在は、日本と中国のモンゴル省を行き来しながらビジネスを展開していこうと考えているようです。

昨年は、中国人、モンゴル人、アメリカ人(画像あり)の諸外国の方々、またカナダやメキシコ、アメリカに在住されている日本人の方々もお参りされました。さらに来月には、スペインに在住されている日本人女性の方がお参りされることになっています。

この宮の神様は、天地宇宙の親神様であり、日本だけの神様ではありません。地球的見地に立った時、自分の信じる神以外認めないという排他的な一神教では、次の時代をリードしていくこはできないでしょう。このすべてを抱きかかえる日本的寛容さをもつ神様が、どんどん世界に広まっていけば、神々の調和がとれていくだろうと思っています。この宮の神様は、その国や土地の神様(宗教・歴史)を軽く扱うことはありません。世界中のあちこちに、この「願いの宮」ができたら面白いことになるだろうなと考えています。


【開運のポイント】どの宗教を信じていてもくさすことはない。みな、天地の親神のいとし子である。あれこれと宗教が分かれているのは、たとえば同じ親が産んでも、大工になる子もあり左官になる子もあり、ばくちを打つ子もあり、商売好きな子もあるというようなものである。宗教が分かれているといっても、人はみな神の子で、それぞれに分かれているのである。そば好きな者や、うどん好きな者があり、私はこれが好きだ、わしはこれが好きだと言って、みな好き好きで成り立っているのであるから、くさすことはない。

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2007年1月10日 (水)

顔が見える時代

Sinden_1 ネット社会が進めば進むほど、それを発信している個人がクローズアップされることでしょう。企業の名前が有名だから安心して物を買えるという時代ではなく、つくり手の顔が見れる方が安心する時代なのかもしれません。

宗教も同じで、セクト的なものは今後力を失っていくのではと感じています。つまり、“あの宗教は素晴らしい、あの思想は尊い”から、“あの坊さんは素晴らしい、あの牧師さんは信頼できる”など、今までは組織に埋没していたであろう個人(宗教家)の顔がどんどんクローズアップされていくのが、ネットの時代ではなかろうかと思っています。

また、ネット社会は、共鳴できる人とのつながりを加速度的に増やしてくれるので、当然良いものはより良くなっていきます。ホンモノを目指していかねば簡単に淘汰されてしまう、それがネット社会なのかもしれません。

先日、たまたま友人に連れられて初参拝された東京在住の男性が、願いの宮や私のことをブログで紹介して下さっています。 → ブログはこちら

※PC壁紙用の神殿画像(右上)を携帯の待受画面にもできないかとのリクエストがたくさんありました。画像を希望される方は、以下の手順に従って下さい。

■携帯待受用・・・希望者は、名前と携帯アドレスを記入、「待受希望」と明記の上、メッセージを送って下さい(応援メッセージも付け加えて下さるとありがたいです)。こちらから画像を携帯に送らせて頂きます。 → 希望者はこちら!!


【開運のポイント】 我情我欲は、自分さえよければ、人はどうでもよいと思う欲。正情正欲は、自分も立ち、人も立ち、神も喜ぶ美しい欲望、感情である。

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2007年1月 7日 (日)

応援したくなる宮

今日は、休日ということもあり参拝者が続きました。昨年から、宮にご縁を頂かれた舞台女優(30代)さんや派遣業やバーを営む女性経営者(30代)の方、画家の男性(40代)の方もお参りされました。舞台の成功祈願、商売の繁盛、良縁祈願など、それぞれにこの一年の願いごとがあるようでした。

さらに、最近よくお参りされている女性(30代)が、東京在住の公認会計士の男性(30代)を初めて連れて来られました。この女性は、船井幸雄さんの幸塾にも参加されている方で、よくいろんな方を連れて来られます。今日、一緒にお参りされた男性は、あるIT関係の会社で執行役員をされている方でした。その会社は、現在伸び盛りの会社で、数年後にはGoogleを抜くのではといわれているようです。

ITを始め、今後の世の中の流れなどいろいろとお話を聞かせて頂きました。また、宮のコンセプトや私の願いとするところもよく理解され、楽しそうに話を聞かれていました。「今日は、お話させて頂いて良かったです。たまたま、こちらへ連れて来て頂いたのですが、ここへ来るために大阪へ来たような気がします。どの業界でもそうですが、先頭切って道を進もうとされる方は、発想が面白いですね。何かお役に立つことがあれば、いつでも連絡して下さい。」と言われていました。

このように宮や私を支えてくれる応援者が、だんだんと増えてきています。今年も、ワクワクするような新しい方々との出会いがあることに、今から感謝せずにはおれません。


【開運のポイント】 神も人も同じこと。いくら神を拝んでも、人の心にかなわなければ神の心にもかなわない。神の心にかなわなければ人の心にもかなわない。

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2007年1月 6日 (土)

釈迦もキリストも、みな神のいとし子

今日は、横浜在住の男性(30代)の方が初参拝されました。神前にてじっくり祈られた後、私が座る結界に来られました。まず、自身がカトリックの洗礼を受けていること、そしてゲイであることを告白されました。

「10年ぐらい前に洗礼を受けました。今でも神様の愛を感じてはいるのですが、教会という組織には、どうも馴染めなくて・・・。教会を離れた後、他のお寺や神社などに自由にお参りできるようにはなったのですが、基本的な考え方は変わらないんです。こちらにはクリスチャンの方もお参りしているとブログで拝見したので、願いの後押しをして頂きたくお参りさせて頂きました。」と言われていました。

どこの世界(企業や宗教)でもそうですが、組織体が不健康になると悪循環に陥り、様々な弊害をもたらします。組織を運営する側は、常に風通しの良い健康的な組織体になるような「おかげ」を頂かねばなりません。

また、彼は好きな男性のことや両親の健康のこと、今の仕事のことや経済的な立ち行きなど、いろいろと話されていましたが、特に親孝行するためにも、しっかりとお金を稼ぎたいと願われていました。「今はあまりお供えもできませんが、毎月お参りができ、もっとお供えができるように、また社会に還元できるような経済的なおかげを頂きたい。」とのことでした。

経済的におかげを頂きたい方は、お金を手放す時の心のあり方をチェックしてみるといいでしょう。お中元、お歳暮、冠婚葬祭などを始め、人生ではいろいろとお金が出ていく場面に出くわします。“した方がいいからする”や、“したくないけど、しかたがないからする”など強制感のあるネガティブな気持ちでお金を送り出してはいけません。これでは、お金のいい循環が生まれてはこないでしょう。自分のできる範囲内で、ご縁に感謝しつつ気持ちよくお金を送り出してあげることが大切です。神様に対するお供えも同じことです。金額の大小ではなく、できる範囲内で気持ちよくさせて頂けば、一粒万倍になってやがて返ってくるものなのです。

お祓い祈願の後、「普段は部屋にある十字架に向かって祈っているのですが、これからは、どのように自宅で祈らせて頂けばいいでしょうか?」と聞かれるので、「このご神米を十字架の横にでも立てさせて頂き、今まで通り祈らせて頂けば大丈夫です。あなたの人生が立ち行くことが神様の願いです。祈り方をとやかく言う神様ではないので、あなたの一番祈りやすい形でかまいませんよ。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】人のことを非難する者がある。神道はどう、仏教はこうなどと、そしったりする。自分の産んだ子の中で、一人は僧侶になり、一人は神父になり、一人は神主になり、また、役人になり、職人になり、商人になりというようになった時、親は、その子供の中で誰が非難されて、うれしいと思うだろうか。他人をそしるのは、神の心にかなわない。釈迦もキリストも、みな神のいとし子である。

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2007年1月 5日 (金)

好循環させる宮

Dscn1436minipapa 昨年度、おかげを頂かれたお礼のお供えの一部(郵便振り込み分)で、願いごとを書くスペース(机等)を一新させて頂きました。以前のスペースでは、狭い状況も多々出てきたこともあり、新春より画像のように生まれ変わりました(こちらにも画像をアップ)。

おかげを頂かれた喜びのお供えが、このように目に見える形に還元される。またそこで次のおかげを頂かれる方が願いごとを書かれるという“おかげの好循環”がどんどん生まれてくる宮にしていかねばならないと感じています。

今日も、自身の想いを込めた願いごとを書いた特別祈願を送られた方々がおられました。その中に、高校三年生(関東)の進学コースの担任を受けもたれている先生から、受験生である生徒が日頃の成果を発揮できるようにと願いごとが届きました。

自分のこととして生徒のことをどこまでも願えることは、とても素晴らしいことです。また、それ以上に心を動かされたのは、クラス全員の名前が別の紙にキチッと書かれてあったことです。このように、生徒ひとりひとりのことを本気で祈れる先生がたくさん増えるとしたら、この国の将来は明るくなっていくことでしょう。


【開運のポイント】人が真から供えるものは神にも喜ばしいが、寄付を募って人を痛めては、神は喜ばない。

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2006年11月 3日 (金)

「おかげ」を好循環させる宮

今年に入り、月に約20名ほど、初めてお参りされる方が出てきました。起業家、投資家、IT関係、TV関係、医者、OL、学生、客室乗務員、看護師、公務員、水商売、ニューハーフ、占い師、ヒーラー、俳優、ミュージシャン、アーティスト、プロレスラー・・・にいたるまで、幅広いジャンルの方々が参拝されるようになりました。私が宮を継いだ当初は、年間を通しても誰も初参拝者がいなかったことを考えると、眠っていた神様の働きがどんどん世に現れてきているという証なのでしょう。

これからも、いろんな世界の方々が「願いの宮」に引き寄せられ、神様の後押しを頂いて、それぞれの業界で活躍されることでしょう。「おかげ」を頂いて、素晴らしい人生を送って頂きたいと考えています。また、ありがたいことに、「おかげ」を頂かれた方が、友人や知人に宮のことを紹介されたり、一緒にお参りをされたりと、自然な広がりをみせています。今日は、「願いの宮が女性誌に掲載してもらえるように、お手紙を書いてみます!!」と応援して下さるある女性からメールを頂きました。

私自身にも大きな夢があります。宮を継いで8年の月日が経とうとしていますが、最近になってやっとスタートラインに立てたような心境になることができました。


【開運のポイント】 神を礼拝するのに、別に決まりはない。実意丁寧、正直、真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末、お気障りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい。

※「自宅では、どのように祈れば?」という質問をよく聞かせて頂きますが、神棚のない方は、朝夕に“ご神米”や“天地書附(お札)”等を目当てに祈らせて頂けばいいでしょう(まだ参拝されていない方の中には、神殿画像に向かって祈られている方もおられるようです)。

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2006年10月14日 (土)

クリエーターを応援する宮

Tonbori01 願いの宮には、いろんなクリエーターの方々が訪ねて来られます。そんな中、今年の7月にはコラボイベントも開かせて頂くことが出来ました。この時、参加されたアーティストが中心となり、今後も幅広く活動していこうと和の文化を愛する「EN」というクリエーター集団を立ち上げられました。

また、コラボイベントにも参加されていた方が中心となり、道頓堀を舞台に芸術文化を盛り上げようとアートの祭典『とんぼりワッショイ!』を開催(第2回)されることになりました。宮とご縁のある方が、それぞれのところで才能を活かし活躍されることは大変ありがたいことだと考えています。

『とんぼりワッショイ』(協賛一覧に「願いの宮」もあります) http://tonbori.info/tonbori/index.html 


【サポーター募集】宮のコンセプトは「願い」です。願うことは大切なことです。あなたの専門分野・得意分野と「願いの宮」とをコラボさせてみませんか?バラエティ豊かなコラボや、あり得ないコラボ企画、お待ちしています。

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2006年9月29日 (金)

柔軟な思考で生きる

「願いの宮」では、参拝される方の国籍、人種、宗教、思想、価値観、過去、仕事を一切問いません。願いのある者、おかげを頂いていい人生を送りたい者なら、どなたでも自由に願いを取り次がせて頂いています。

昨日、お礼参拝された女性(30代)の旦那さんはオーストラリア人のカメラマンです。来年はヨーロッパ圏をバンド活動や写真の個展などをして、まわることを願いとされています。先月は大幅に収入も減り大変だったようですが、参拝後、オーストリアからバンドの演奏依頼が入ったり、また旦那さんの写真がイギリスの雑誌で特集されるおかげを頂かれたりと状況が不思議と好転したそうです。今度は、旦那さんを連れて参拝させて頂きたいとのことでした。参拝される方の中には、先祖が中国・韓国系の方、また日本に留学されているモンゴル人の方々も多々おられます。先日はアメリカ人の彼氏を連れて参拝された方もおられました。

また、国籍だけではなく宗教でもそうですが、家が仏教、キリスト教、神道系の方、新興宗教に入られているが満足されていない方、どこにも属さない無宗教の方など様々な背景をもつ方々も自由に参拝されるようになりました。

「他の宗教はダメ、うちの宗教が一番!これを守らねば、悪いことが起きる!!」などのように、排他的、独善的な宗教や、縛りや規制がキツイ思想は、人間の本来持つ柔軟な思考を硬直化させます。思考がストップすることほど怖いことはありません。


【開運のポイント】 天地の親神は神仏をいとはない。神道も仏教も天地の間のものであるから、何派かに派などと宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければならない。

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2006年9月 8日 (金)

『サポーター』に恵まれる

今日は、以前から宮を応援して下さっている女性が、仕事仲間である友人の男性(40代)を連れてお参りされました。友人は、初参拝でしたが、仕事のことや人間関係のことなどを、結界にてお届けされていました。

彼女は、Webの作成、TV関係の仕事、ライセンス(著作権)ビジネスなどをバリバリされていて、参拝者というよりは、強力な『サポーター』という感じです。「私には専門分野があるので、稼ぐ時はそちらで稼がせて頂きます。面白いこと、ワクワクすることに、報酬など求めません。願いの宮を応援させて頂きたいんです。」これが、いつもの彼女のスタンスです。

“おかげの好循環”をわざわざ言葉で説明しなくても、既にその頂き方を知っておられるようです。まだ会うのは2回目ですが、今後のWebの展開など、いろいろと提案をして頂き、門外漢の私には大変心強く感じています。また今朝、昔からあらゆる能力に長けていた幼なじみに、ブログに関する不明な点や改善点などを質問すると、会社の昼休みにも関わらず、わざわざ丁寧な回答メールを送ってくれました。

私は、昔からありがたいことに周囲の人に恵まれて育ちました。物事を成し遂げるためにも、神様のサポートを頂き、たくさんの応援してくれる人に恵まれるご縁をどこまでも頂いていきたいものです。


【開運のポイント】人から出る日給はわかっても、神から出る日給はわかるまい。

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2006年9月 3日 (日)

いろんな参拝者が集う宮

今日は、埼玉の女性(40代)と和歌山の女性(30代)、愛知の女性2人組の計4人が初参拝されました。それぞれに、恋愛・健康・鬱・夢、いろんな悩みや願いをもたれているようです。

中でも、「ありがたいことに、ニューハーフの方もこの宮にお参りになられるようになってきてます・・・」と、宮の敷居がだんだん下がっている状態を、午前中の年祭で少しお話させて頂きました。すると不思議なことに、今日参拝された女性のお願いの中に、友人の病気平癒がありましたが、どうやらその方もニューハーフのようでした。

また、最後に参拝された女性(30代)は、最近よく来られますが、参るごとに、恋愛や仕事、母親の健康など、どんどんおかげを頂かれています。「今月に入って、すべての問題がクリアーになったので、ずいぶん身軽になりました。実は、おかげはそれだけじゃないんです。友人がラジオ番組の抽選で当たり、ニューヨークのハードロックカフェで行われる有名ミュージシャンのコンサートに招待されたそうです。ペアなので、一緒に行こうと私を誘ってくれました!!」と大変喜んでおられました。神様が今まで頑張って苦難を乗り越えてきたご褒美にプレゼントを下さったのでしょう。


【開運のポイント】 信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。

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2006年9月 2日 (土)

日本的寛容(無思想)の素晴らしさ

願いの宮の近くには、大阪の庶民に馴染みの深い有名なお寺、『一心寺』と『四天王寺』があります。

一心寺は、お墓をもたない人の遺骨を宗派にかかわらず納めることができ、さらに一定の期間が過ぎるとたくさんの遺骨で骨仏をつくるという珍しいお寺さんです。また、四天王寺は和を重んじる聖徳太子が開かれたの日本最古のお寺であり、和宗の名の如く、あらゆる宗派が混沌としているところが見受けられる不思議な空間です。親鸞の銅像がかあるかと思えば、伊勢神宮の遙拝所もあり、日本最古の石造りの大鳥居(日本三鳥居)もあります。

「日本人はなんでもありやなぁ・・・」というバカにした見方もあるでしょうが、これこそが世界に誇るべき日本人の感覚であろうかと思っています。世界では宗教同士の対立、紛争が絶えません。この神仏が共存できる和の感覚を逆に世界中に広めていく必要があるのです。

今日、初参拝された女性(30代)は、一心寺で骨仏になっているご先祖様に会いに行った後、四天王寺の境内を抜け、願いの宮に参拝されました。こんな新しい参拝ルートが、大阪の庶民に広まっても面白いのではないかと密かに感じています。

Kaigai_1 また、午前中は旅行がてら東京在住の女性(30代)が国際結婚を考えているアメリカ人の彼氏を連れて宮にやって来られました。彼は仕事柄世界中を転々とされており、この後はバーレーンでしばらく働かれるそうです。いろんな人がいろんな願いとともにやって来られますが、この宮に新しい空気を吹き込んでくれているようで、大変ありがたく感じています。


【開運のポイント】わが信ずる神ばかり尊みて、ほかの神を侮ることなかれ。

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2006年8月24日 (木)

「来る者拒まず、去る者追わず」

今日の午前中、6月に初参拝された京都の女性が2度目のお参りをされました。

まだ状況が変わったわけではありませんが、初参拝以後、悩みが和らぎ不思議と気持ちが落ちついているとお礼を言われていました。また、冷静になってみると自分のことだけしか考えていなかったことに気づき、周囲の人々、特に両親の健康のことをお願いしたいと参拝されました。

帰り際に、「会社が大阪なので、出勤前にお参りしたいときは来させて頂いてもいいんでしょうか?」と聞かれましたが、願いの宮は、 『来る者拒まず、去る者追わず』の出入り自由なお宮さんです。午前6時から午後6時まで開けているので、自由に自分のペースでお参りされたらいいかと思います。

この宮は、人生を整わせる働きがあります。運気をアップさせるためにも、ご威徳高い神殿の前に座り、日頃の心の垢を落とさせて頂きたいものです。


【開運のポイント】 手や口は手水鉢で洗っても、性根は何で洗うのか。実意丁寧の真でなければ洗えまい。

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2006年8月16日 (水)

立ち止まらずに光を見よう!!

今日も、午後から参拝される方が続きました。

ひさびさに長野から参拝されたMさんご夫婦や、新しい仕事に転職したいと願う男性(30代)も参拝されました。また、初参拝された女性(30代)の方もおられました。

外見の美しい彼女ですが、元もとは性同一性障害をもつ男性であり、そのことで差別や偏見の日々を以前は過ごされたそうです。また、家庭の崩壊、鬱病、いろんな苦しみを背負いながら孤独の中を生きているようでした。どうしてこうなってしまったのか・・・と原因をあれこれ探っているようでした。

「闇の中の原因(祟り・障り)を探ったところで、それがあっているのか、間違っているのか人間ではわからないですからね。それよりも、もっと光(神様)を見ましょう。光をカラダいっぱいに受けていれば、闇は姿を消し去りますよ。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。少し明るくなった彼女は、「ここは、こだわりがないというか、敷居が低くて近寄りやすいですね。」と笑顔で話されていました。

願いの宮は、過去も性別も仕事も国籍も問いません。自由に誰もが安心して参拝できます。


【開運のポイント】 どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2006年7月15日 (土)

関東にも広がるおかげの輪

今日は、東京から初参拝された女性(30代)がおられました。

彼女は、友人のブログで「願いの宮」を初めて知ったそうですが、それから頻繁に、このブログをのぞかれていたそうです。また、その友人と食事をした時に、「願いの宮」の話題になり、ちょうど京都へ行く用事があったので、今回お参りに来られました。

最初は少し緊張されていましたが、話し出すにつれ、涙を浮かべたり、笑顔で話されたりと、表情が軟らかくなっていかれました。“結界”にて、今後のライフワークや人生のパートナーのこと、年老いたペットのこと、さらに某業界の第一線で活躍中のお父様が来年からその業界の大役を任されるので、そのためにも両親の健康、また支えてくれる方々との関係などなど、細かくお願いされていました。

スッキリとした顔をされ宮を出ていかれる彼女の姿を見ていると、おかげの輪が人から人へとどんどん広がりつつあることを、とてもありがたく感じさせて頂きました。


【開運のポイント】人の心は移り変わりやすいものである。人を頼りにするから、腹を立てたり物事を苦にしたりすることになる。人に向かう心を神に向けよ。神は願えば何でも聞き届けてくださる。

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2006年7月14日 (金)

おかげの世界に国境はなし

今日は、モンゴル人の兄妹が参拝されました。

お兄さんが、以前からお願いされていたマッサージ店が、本日無事に南森町でオープンされたそうです。そのお礼と、ここからの商売繁盛をお願いされていました。お祓い祈願の後、お店に掲げる『天地書附(お札)』を神殿より下げさせて頂きました。

また、妹さんは日本に留学中いろんなことを勉強し、また、願いごとがあれば宮に参拝し、今までたくさんおかげを頂かれてきました。現在は、日本と中国のモンゴル省を往来し、ここからのビジネス展開を考えておられるようです。

「もし、モンゴルでお店を開く時は、それ(天地書附)を私も下さいね。」と言われていました。義理のお姉さんは、出産のため既に『天地書附』をモンゴルにもって帰られましたが、今後、おかげを頂きたい外国の方がますます増え、宮の神殿に奉納されている『天地書附』が、海をどんどん渡って行くような気がしてなりません。


【天地書附】 神棚のない家には、『天地書附』を掲げることをお勧めいたします。神殿に奉納し、私が祈りを込めた“お札”のようなものであり、宮の「結界」へとつながる神代への窓口でもあります。

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2006年7月 5日 (水)

私の役目

桃の花 咲き乱れてや 風薫る

これは、苦しい修行時代に神様から頂いたメッセージです。この辛抱を乗り越えれば、やがては花が咲く。さらに、その花がどんどん咲き乱れれば、自然に世間に広まっていく・・・と。

現在、少しずつですが、神様が言われたように、「願いの宮」は世間に広まりつつあります。大変喜ばしいことですが、神様の願いはこのようなちっぽけなものではありません。私の器が小さくなれば、不思議なことに、おかげの現れ方も微弱になってしまいます。したがって、目に見えて働こうとされる生きた神様のお邪魔にならないよう、常に心を配っておかねばならないのです。

私の役目は、神様のスケールに負けないほどのビジョン、そして強い願いを持ち続けることです。

当然、世界中に、このおかげの花を咲かせたいと願っています。

※桃の花とは、おかげ(御利益)のことであり、また、このサイトのロゴも桃の花をモチーフにしています。

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2006年6月27日 (火)

祖母の命日に不思議な参拝者

今日は、某学者さんが初参拝されました。

ネットで「願いの宮」を見つけられ興味をもたれたようです。人生を整えるべく“結界”で話をいろいろと聞かせて頂き、お祓い祈願をさせて頂ました。その後、今後の宮の展開につながるような興味深い話も聞かせて頂きました。帰り際、「願いの宮は、3年以内にものすごい発展をするでしょうね!!今日は来て良かったです。」と言って帰られました。

世の中には、いろんな人間・職業・背景があるから成り立つものであり、だからこそ面白いものなんだなぁと、改めて思わされました。


【開運のポイント】 五本の指がみな同じ長さでそろっていては、物をつかむことができない。長いのや短いのがあるので物がつかめる。それぞれ性格が違うのでお役に立てるのである

※本日6月27日は、私の祖母井上礼子の5回目の命日です。また、10月1日の月例霊祭に合わせて5年祭が執り行われます。

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2006年6月25日 (日)

懐の広い寛容な宮

今日は、夏越大祓式が執り行われました。

母親が他の神仏に対して排他的な新興宗教に入信している女性(30代)が、最近宮に参拝されています。その女性が、用事があるとのことでしたが、祭典前に人形を奉納しにわざわざ参拝されました。

母親が、急に足が痛くなり歩けなくなったそうです。神様にお願いしてくるから、人形(ひとがた)に願いを書くように勧めてみると、「変な神様にのめり込んでるのと違うか?」と文句を言われ、「それは、お母さんの方やろ!!」と口げんかになったそうです。「仏壇で題目を日々唱えながらも、不平不満ばかりを周囲に撒き散らしながら過ごしている母親を心配してのことでしたが、やっぱりダメでした。母親は豊かな人生を前向きに送るために念仏を唱えているのではなく、罰が当たらないためだけに一生懸命唱えているようです・・・。」と残念そうに言われていました。

母親の健康のことも含め、“結界”でお願いして帰られました。

「願いの宮」では、宗旨宗派を問いません。入信もなければ、脱会もありません。どこかの宗教に属されている方でも、そうでない無宗教の方でも、どなたでも自由に参拝できます。参拝される方の歴史、そして尊いと感じるものを否定するような、懐の狭い神様ではありません。


【開運のポイント】わが信ずる神ばかり尊みて、ほかの神を侮ることなかれ。

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2006年6月 9日 (金)

意味のないこだわりは捨てる

私は、宗旨宗派にはこだわりません。何教でも何宗でもかまいません。もちろん無宗教でもかまいません。願いの宮は、万国共通である「願い」のある方なら、誰でも自由に参拝できます。

宗旨宗派に力を入れると、独善的になってしまい“人が助かればそれでいい”という宗教本来のシンプルな目的を見失います。

今日も、願いの宮には、全国から熱い願いが集まってきます。メール祈願だけではなく、「特別祈願」を受けられる方も、少しずつ増えてきました。

私の座る「結界」は、例えるなら滑走路です。その熱い願いをさらに上昇させる滑走路から、今日も大空に飛び立っていかれます。私の修行は、その滑走路である「結界」を日々メンテナンスすることです。


【開運のポイント】 表は何派についておっても何宗でも、窓のふた(表向きのこと)。心違わずば、この天地の神は氏子を守る

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2006年6月 7日 (水)

神職コンサルタント

今日は、座談会の形式で、ある業界の方々から取材を受けました。

ビデオ撮影もされていたので、最初は緊張しましたが、伝えたいことは伝えたつもりです。取材陣の方々も「願いの宮」の面白さに敏感に反応されていました。

また先日、ある神道系の神職の方がやって来られました。

なんでも、宮の場所を移転するとのことで、新しい神殿のデザインを考えて欲しいとの依頼を受けました。本質的には形はどうであれ、神殿に神様をお呼び出しすればいいのですが、人がより助かりやすい形というものもあります。

だんだんと神職コンサルタント業のようになりつつあります(笑)。


【開運のポイント】 いくら学問がある、よく理屈がわかっているといっても、神信心のことは、わかっただけでは役に立たない。わが心に食いこんで、事にあたって実際に出てこなければ、神の徳はいただけない。

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2006年6月 6日 (火)

人が助かれば、神も助かる宮

最近、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)が流行っています。私は、その中でも日本最大手のミクシィに参加しています。やってみて感じているのは、こちらの発信したい情報が伝わるべきところに伝わるので、確実に人の流れや、人とのつながりが変わってくることです。

昨年末より、そのサイト内で「願いの宮」コミュニティをつくったところ、全国からの参加者が遂に300名を越えました。今後もコミュニティ参加者を含め、応援して下さる方々とともに宮を繁栄させていきたいと考えています。

今日は、ひさびさに来られたお祖母さん、野菜ソムリエを目指す女性、社長さんご夫婦、姪を連れて来られた女性、香川から月参されている男性・・・と、いつもより参拝者さんが続きました。

おかげを頂かれる方が、ますます増えていかれるだろうと思います。


【開運のポイント】 人間がおかげを受けてくれなければ、神もうれしくない。人間がおかげを受けないで苦しんでいるようでは、神の役目が立たない。人間が立ち行かなければ、神も立ち行かない。

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2006年5月31日 (水)

時間外の御用

宮は、通常午後6時で閉められます。その後、たまに外の御用に出る時もあります。

今夜は、宮ブライダルのコラボを企画している女性経営者さんと、新地のフレンチのレストランへ行ってきました。今後、この有名レストランで、和のブライダルを仕掛けていくとのことでした。

その後、マンションに引っ越す方の新しい部屋のお祓いに行かせて頂きました。このマンションは、以前殺人事件がありニュースで話題になっていた場所でした。物騒な世の中になりつつありますが、神様との距離を日頃から身近にしておけば、何か突発的な出来事に遭遇しても必ず守って頂けます。


【開運のポイント】 人間が神と仲よくする信心である。神を恐れるようにすると信心にならない。神に近寄るようにせよ。

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2006年5月26日 (金)

宮のデザイン

今日は、最近宮に参拝されている女性が、知り合いの男性(学生)を連れて参拝されました。

彼は学校で建築の勉強をしているようです。なんでも卒業制作の自由課題で、『願いの宮』をデザインしてみたいとのことでした。

誰でも自由に参拝できる親しみやすさ、古い和の伝統と新しさの調和、それでいて神聖さを保つような宮のイメージに合うデザインを設計してみたいとのことでした。

私の心が常に面白いことを求めてイキイキしていると、いろんな面白い人が自然に宮に引き寄せられるようです。

【開運のポイント】神も人も同じこと。いくら神を拝んでも、人の心にかなわなければ神の心にもかなわない。神の心にかなわなければ人の心にもかなわない。

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2006年5月24日 (水)

幅広い参拝者が集う宮(その2)

昨日の夕方、女性経営者さんが参拝されました。

先月初めて来られましたが、その後、宮を応援するために“美やブライダル”のコラボ企画を進めて下さっています。

突然、派遣業の仕事に動きが現れ出し、どんどん発展しているので、不思議に思い調べてみると、宮を初めて訪れた後ぐらいから、急に風向きが変わっていたそうです。「ちゃんとお参りしたわけでもないのに、近づいただけで、こんなに宮の効果(おかげ)があるなんて、すごいですね!!」と感想を言われていました。

前回よりも、コラボ内容を具体的に話し合うことができました。


【サポーター募集】宮のコンセプトは「願い」です。願うことは大切なことです。あなたの専門分野・得意分野と「願いの宮」とをコラボさせてみませんか?バラエティ豊かなコラボや、あり得ないコラボ企画、お待ちしています。

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2006年5月23日 (火)

幅広い参拝者が集う宮(その1)

今日は、高校の同級生が宮を訪ねてくれました。卒業以来会うのは初めてでしたが、楽しい時間を過ごせました。学生時代から面白い人間は、やっぱり今でも面白いことをやっているなぁと実感させられました。

彼は、大学卒業後、20代の後半までアメリカでミュージシャンとして活躍、帰国後は通訳、現在は岡山でオーガニックカフェ&バー、デザイナー、民族音楽の演奏・・・いろんなことに挑戦しているようでした。

願いの宮も応援してくれているようで、「将来、なんか面白いことを一緒にやろう!!」と意気投合しました。具体的には言えませんが、おそらく数年後には岡山周辺で、面白いことが起こるかもしれません(笑)。

その後、最近参拝されている占い師さんが、大阪に来られていた沖縄の女性ヒーラーの友人を連れて参拝されました。二人の夢や願いごとを“結界”で聞かせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。

神様のバックアップを受け、今後、ますます活躍されることでしょう。

【開運のポイント】坂道を九分どおり登って、それで安心してはいけない。その坂を登り切って向こうへおりたら、それで安心せよ。途中で気を緩めると、すぐに後へもどる。

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2006年5月20日 (土)

宗教改善!!

最近参拝される方の中には、無宗教の方もいれば、特定の宗教団体(キリスト教仏教系神道系)に入っている方もおられます。

私は、参拝される方の歴史や背景、価値観や宗教を否定することはいたしません。なぜなら、願いの宮には、従うべき思想や答えなど最初からないからです。

「結界」は、空であり、無限です。この「結界」は、不思議な御利益が捲き起こる神秘的な場であると同時に、十人十色答えが違う救済の場なのです。

したがって、『願いの宮』は、助かりたいが宗教には入りたくないという人、特定の宗教に属していても救済力が弱いと嘆く人、不満に感じている人、そんな人にとって最高の宮であると言えるのです。

【開運のポイント】 願いの宮スタイル(私の本音)

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2006年5月15日 (月)

神様に近寄ろう!!

「願いの宮」ウェブのサポーター募集のページを一新!!

具体的なサポート内容を書いて欲しいという意見がありましたので、書き換えさせて頂きました。

今後も、皆さんの意見を反映させつつ宮を育てていきたいと考えています。


【開運のポイント】人間が神と仲よくする信心である。神を恐れるようにすると信心にならない。神に近寄るようにせよ。

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2006年4月24日 (月)

修行生募集!!

サポーター募集のページに“修行生募集”について書いたところ、昨日ある方からメールを頂きました。


私に何が出来るのかわかりません。 でも、この神様を色々な方に伝えたいと強く思っています。この仕事に偶然に出会ったとは思っておりません。 この仕事をする様になってから、私は私の中に今まで眠っていた感情を見つけました。

また、この宮様に出会えた事を不思議とも思います。ずっと前から考えていた事。 それが、ここに書かれてあったので思い切って自分の気持ちを書かせていただきます。 今は、この現状の中、なかなか出来ませんが、いつか 神様のそばで修行させていただき、少しでも人様のお役に立てれる自分になりたいと願っております。

そんな日が来るか、わかりませんが...今、私が立っている位置からでは、まだまだ先の事かも知れませんが、いつかそれが出来る様になったら嬉しいです。 今は、この宮様が益々発展されていかれるのを、心から応援いたします。


願いの宮では、修行生を募集しています。神様の近くで御用がしたい。将来、取次を自分でもやってみたい。そんな志のある方を募集しています。「将来やってみたい」という仮予約だけでもかまいません(笑)。随時面接させて頂きますので、まずは、気軽に相談して下さい。

※年齢・性別・職業不問、フリーター歓迎(修行時間帯も相談に応じます)。


【開運のポイント】 道は人が開け、おかげは神が授ける。

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2006年3月21日 (火)

生きた神を信心せよ

新しく願いの宮に参拝される方が、今年に入って月に約20人ぐらいになってきました。後継当初は、年間でもほとんど初参拝される方はいませんでした。完全に宮の気の流れがストップしていたようです。いや、どちらかといえば、逆流しているような感覚でした(^_^;)

戦災後、長年の間、ひん死の状態だった宮の命が、だんだんと蘇生している感じを受けます。やはり、神さまも宮も、生きモノだということでしょう。

現在は月に20人ですが、やがて日に20人、一時間に20人と引き寄せられる人が増えていく日も、そう遠くないような気がしてなりません。宮そのものも、“おかげの好循環”でなければなりません。そして、命の元である宮の心臓部であり、エンジンは私が座る「結界」なのです。


【開運のポイント】生きた神を信心せよ、死んだ神におかげはなし。

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2006年3月19日 (日)

「志」でつながる

昨日は、この前初めて参拝された(3月7日開運のことば)神社本庁系の宮司さんが、神主仲間(現在学校の先生)を連れて、参拝されました。

ホントの意味で、人が助かるお役に立つ神社に改革していきたいとのことです。何か得るモノがあれば勉強させて頂きたいと宮に来られました。そのためには、組織を抜けることも考えているとのことでした。会社であれ何であれ、トップダウン型の組織は現場のエネルギーをつぶしてしまうようです。

水面下ではありますが、日本の精神の荒廃を憂う人々が、派閥や組織を越え「志」だけでつながり始めているようです。先日も、東京のNPO法人の依頼を受けられた若者が、やって来られました。20代から30代で、面白い活動をしている大阪の人材100人をピックアップするとのことで、文化・教育面で私を推薦したいとのことでした。

民間レベルで若い人材がつながり合い、“いいものはいい”と世に出していければとのことでした。その方も、「日本はもうダメだと思っていましたが、魅力的な100人に実際に会って話をするようになり、まだまだこの国は捨てたもんじゃないと感じました。」と言われていました。

私は、宮で座っているだけですが、いろんな方がやって来られ、いろんな情報を得ることができます。神さまは、私に何をさせようとされているのかわかりませんが、とにかくこちらも吸収できるものは、どんどん吸収し学んでいきたいと考えています。

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2006年3月 5日 (日)

仕事も国籍も人種も宗教も問わない「願いの宮」

昨日は、初参拝の方が4名(兵庫県・50代女性・20代男性の2名、奈良県・50代男性・20代女性の2名)が来られました。

ある宗教団体に所属されている方ですが、おかげを頂きたいと宮に参拝された方、IT業界とスピリチュアルの融合を試みる起業家の方、患者さんの助かりを第一に考える開業医の方、イベント好きなOLさん・・・と多様な方々の参拝でした。

【開運のポイント】 目先の欲を放して、先々の徳をいただけ。

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2006年2月 9日 (木)

私自身が “おかげの受け頭に”

「三方良し」の精神(近江商人経営理念)。これは、なにも商売人に限った精神ではありません。


宮にとってもそうであろうかと思います。私は、今まで「人が助かれば、それでいい」の一点でやってきました。もちろん、これは間違いではなく、軸足は今後もそうであろうかと思います。


おかげを頂いた参拝者さんのお供えを、神さまに還元することで、宮を維持したり、発展させたりしてきました。その余りで、私の家族は生活をしています。


新しいこの宮の建築も、寄付を募ることなく、参拝者の日々のお供えで返済させて頂いています。この建築の際も、裏の住居側はボロボロのままで、参拝される宮側だけを新しく建てさせて頂きました。もちろん財のこともありましたが、私の生活よりも、参拝される方々を優先させたい思いからでもありました。

これはこれで美談なのかもしれません。しかし、私にも大切な家族があります。また、生活の基盤をしっかりさせねば、「結界」における取次にも専念できないことになりかねません。

また、このままボロボロの家に両親を住まわせるわけにもいけません。つまり、私自身が『おかげの受け頭』になる、そのおかげの具現者にならなければ、また説得力に欠けるだろうと痛切に感じています。


今までは、自分の家族が、たとえご飯が食べれなくても、「人が助かればそれでいいんだ・・・」という身を削るような考え方でしたが、これでは、一歩進んだホンモノにはなれないことがわかりました。今後は「清貧」ではなく、いよいよ「清富」の世界へ進んでいかねばならないと、この3日間の修行で感じさせられて来たところです。

もちろん、お供えを強要するような、神さまではないので安心して下さい。ただ、私の発するエネルギーを少し変えただけで、さらに多くの人が集まる宮へと変貌していくだろうということだけはわかるのです。



「三方よし」はもともと近江商人共通の経営理念。「売り手よし 買い手よし、そして世間よし」の精神で地域社会に大きく貢献することを信条としている。「売り手」と「買い手」良しの「二方よし」だけでなく、そこに「世のため、人のため・・・」という精神が加わった『三方良し』の精神のこと。

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2006年1月30日 (月)

なぜ「願いの宮」に共鳴する人が多いのか?

先日、アートエージェンシーの会社をされている女性が東京からやって来られました。以前から、「願いの宮」をもっと世の中に出したいと、メールや電話でやりとりをさせて頂いてきました。

今日は、その方の紹介で今回WEB制作をして下さるという大阪の方がやって来られました。私の考えている願い、夢、ビジョンなどをいろいろと話させて頂くと、その方も話を聞きながら、「それは面白いですね!よくそんな先のことまで考えておられますね!!」となんだか楽しんでおられるようでした。

ワクワクすることは、どんどん人に伝染していくのでしょう。


【開運のポイント】あなたは何を目的としていますか。名声や財産ですか、それとも、世の中によい影響を与えるためですか。自分の利益だけが動機になっていれば、あなたの目的はほとんど成功しません。広く人々に利益を生むものならば、きっと成功するでしよう。

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2006年1月27日 (金)

まずは力を頂こう

今日は、ハワイから同業の先生が参拝されました。

“どうすれば人がもっと助かるのか”をいろいろと二人で話し合いました。アメリカと日本では文化の違いがあるので、刺激があって面白い時間を過ごせました。

もし私がアメリカの地で「結界」に座っているなら、今頃ぜんぜん違った形で宮が展開しているだろうなぁとワクワク想像して聞いていました。

このワクワク感がどうも私は好きなようです。モチベーションが高くなければ、「救済の側」には立つことなどできません。このモチベーションを維持するのは、大変難しいことです。

先ほども、宮に毎日参拝されている、ある社長さんが来られましたが、会社の舵取りとして、経営者もモチベーションを維持し続けることは至難の業のようです。

【開運のポイント】人から出る日給はわかっても、神から出る日給はわかるまい。

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2006年1月25日 (水)

ワクワクする感覚(おかげを呼ぶ世界)

最近、神さまが私をパワーアップさせようとして下さっているのをジリジリと感じています。

険しい山の頂上を目指して一直線で登っている私をサポートしようという方々が現れ始めました。また、私自身の中でもどんどん変化が起きているのがわかります。

どんな分野でもそうでしょうが、まずは努力を積んで実力をつけること。その上で、目指す方向のビジョンを思い描いて祈っていれば、自ずとその分野に長じたサポーターが集まってきます。

広前(神殿)にて遊ぶ・・・このワクワクした感触が楽しくてたまりません。おそらく今年がホントの意味で「願いの宮」のスタートラインになるでしょう。

【開運のポイント】心は広く持っておれ。世界は広く考えておれ。世界はわが心にある。

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2006年1月15日 (日)

心意気

今日は、宮の八十七回目の誕生日のお祭をさせて頂きました。戦前・戦中・戦後と一時も休むことなく続けてまいりました。

戦前の黄金期には、何千人もの参拝者が宮へ参拝されていたそうです。また、戦争で焼失した立派な宮が焼けていなければ、おそらく何らかの文化財に指定されていただろうと思います。これも残念でなりません。

私の夢は、ここでは全部言えませんが、たくさんあります。そのひとつが、この戦前の自由で安心して参拝できた宮の復興です。

「願いの宮」は現代に現れた新しい感覚の宮であると同時に、近代化する以前の戦前の心意気を持った宮でもあるのです。戦前の風景

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2006年1月10日 (火)

感性とバランス感覚

ある方(宗教には興味ないが、私を応援して下さる方)の質問に応えた、私の「願いの宮」に対する思いですが、他にも賛同して下さる方が多数いたので紹介させて頂きます。

『宗教を酒で例えるなら、私は、宗教みたいなものに酔っぱらってしまい、人生がアル中みたいになってしまうような人間が好きではありません。同時に、宗教みたいなものは、この世からなくなってしまえばいいんだ!というような幅の狭い人間にも、また魅力を感じないので好きではありません。

もっと健康的な飲み方ができる場を提供したい。また、酒が飲めない人も喜んで参加できる飲み会が開けるような場を提供したい、これが「願いの宮」の今後の方向性だと考えています。』

昨日、参拝された芸術家の方も、私のこの感覚が魅力的だと言われてました。


【開運のポイント】信心は大きい信心がよい。

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2006年1月 6日 (金)

感性を重んじる宮

最近、いろんなところから祈願メールや応援メールを頂きます。

実際に参拝され、おかげを頂かれた方や、宮を応援して下さっている方々が、友人に紹介されたり、ご自身のブログ等で「願いの宮」を紹介して下さっているようです。ネットからでも、この神さまのエネルギーを感じる、感性の豊かな方がおられることを嬉しく思います。

また、「何か、私にできることは?」と宮に賛同される方々から声をかけて頂けるようにもなってきました。そのひとつですが、現在、新しいWEBを制作させて頂くべく、話を進めさせて頂いています。

現代社会に、この宮が必要である限り、今後も「自由」にそして「創造的」に展開していくだろうなぁと感じています。なぜなら、この宮は 『宇宙の根っこ』につながっているからです。

【開運のポイント】 真の道をいく人は、肉眼をおいて心眼を開けよ。

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2006年1月 2日 (月)

「人が助かりさえすればいい」

『桃の花 咲き乱れてや 風薫る』これは、修行を始めた7年ほど前、神さまから頂いたメッセージです。

ちょうど、イバラの道(5年の座行)を歩む決意をした頃でした。神殿に朝から晩まで5年間座る修行ですが、したからといって参拝者が来るなどという保証などありません。まして、外に向かって宣伝するわけでもありませんでした。

先の見えない、苦しい修行でした。この『桃』とは、つまり御利益のことです。その御利益がどんどん溢れるならば、自然に人はその匂いを辿って近寄って来る、「それまで辛抱しなさいよ」という暖かいメッセージでした。

それ以後、通れない険しい道も、この神さまを支えに辛抱しながら通らせて頂きました。すると、不思議なことに、参拝者もだんだんと増え、宮も新しく建て替わることになりました。

5年の行を終えた後、お許しを頂き、少しずつ自分のカラーを出しています。また、そのことで新しく参拝される方も増え、おかげを頂かれる方も増えてまいりました。

「人が助かりさえすればいい」ただ、その本質は守りつつも、さらに、今年は次の段階へ昇るべく、果敢に挑んでいきたいと思っています。

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2005年12月16日 (金)

3つがそろう場「結界」

昨日、参拝された女性の中に、夫の商売繁盛を願う方がおられました。この方は、今回で2回目の参拝になりますが、どうやら経済的に苦しんでおられるようでした。

話を聞くと、今年は母親の病気回復のために、拝み屋さんに何百万かお供えもされたようです。「え?何百万??」と自分の耳を疑いましたが、母親の病気が回復されたようなので、そのことに関しては何も言いませんでした。

ただ、「せっかく神様が、おかげをあげようと思っても、それを受け取る側の器が悪ければ漏れるからね。今までのように、家庭の中で不平・不満・愚痴を言い続けていれば、おかげは頂けませんよ。月に一度でいいから、ここへ足を運んでおきなさい。もちろんお供えは気にしなくていいから。」と言わせて頂きました。

御利益が頂ける場、苦しい胸の内を聞いてくれる場、お金がなくても安心して来れる場・・・この3つがバランスよくそろう「結界」は、世間ではあるようでない場所のようです。


【開運のポイント】お供えのことを思わないで、こづかいだけの繰り合わせを受けた時に参ればよい。信心しておかげを受けた時に、心任せのお供えができるようになれば、供えた者もまた喜びであろう。

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2005年12月14日 (水)

宗教の近代化(ボヤキ編)

戦後、あらゆる宗教が近代化の波に飲まれ、イデオロギー化する必要さえなかった牧歌的な宗教まで、この道を歩んでしまった。

「あなたの宗教の教義は?目的は何ですか??」これに答えられない宗教は、程度の低い宗教、社会存在のない宗教のようにまで思われてきた。私は、「答えはこうです!目的はこうです!!」と逆に言い切れる宗教が恐ろしい。まして、思想的になればなるほど、中に入れない厚い壁が出来上がってしまう。にもかかわらず、無理に中に入れんがために、救いを担保にセールスのような勧誘活動が始まった・・・宗教アレルギーの人口もこれで増える←私もそのひとり(笑)。

その時点で、セールスのような勧誘活動のできない、人に優しい宗教は、戦線離脱を余儀なくされ、衰退の道を歩み始める。ただ一つ、衰退はしても、他とは違うという優越感のみがその精神を支えてきた。このように、戦前からあったいい宗教が近代化の波に飲まれ衰退してしまったのは残念でならない。

私は、日々「結界」に座っている。しかし、そこには、あらかじめ用意された教義マニュアルのような答えなどはない。なぜなら、人間が百人いれば、百通りの答えがあるからである。

「結界」には、これといった思想はないが、参拝者の中には、右寄りの者もいれば、左寄りの者もいる。それは、その人間が生きてきた歴史であり、私がどうのこうのする必要もない。

願いの宮の「結界」は、“幸福へとつながる未来への道” があり、なによりも“御利益” がある。ただ、それだけのことである。


【開運のポイント】 5本の指がみな同じ長さでそろっていては、物をつかむことができない。長いのや短いのがあるので物がつかめる。それぞれ性格が違うので、お役に立てるのである。

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2005年11月27日 (日)

勝負に勝つには、ここで気を抜かない!

今日は、秋季大祭でした。

最近、参拝されている中で言えば、トントン拍子で恋愛のおかげを頂いた女子大生や、来年起業すると頑張っておられる男性の方も参拝されていました。

前回の春季大祭から、今回の秋季大祭までの約半年間でも、宮がこんなにも変わるんですから、来年は、おそらくビックリするような状態になるのでは?と期待しております。

人生には、踊り場はありません。上がるか、下がるか、二つにひとつ。休んでいる時間は私にはありません。大祭の後ほど、恐ろしいものはありません。やれやれと気を抜かず、いよいよの時だ!とさらに勇んで、次の世界へ向かいたいと思っています。

本日参拝された方、また遠方より遙拝された方、それぞれの願いが成就いたしますよう祈らせて頂きたいと思います。

それでは、今日はこの辺で・・・。


【開運のポイント】神の心にかなった者が少ない。財産と人間と健康とがそろって三代続いたら、これが神の心にかなったのである。神の心にかなわないと、財産もあり力もあるが、健康でない。健康で賢くても財産をなくすことがあり、また大切な者が死んで、財産を残して子孫を絶やしてしまう。神のおかげを知らないから、互い違いになってくる。信心して神の恩を知れば、無事健康で子孫も続き財産もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができる。

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2005年11月 6日 (日)

宗教コンサルタント業??

最近、願いの宮にちょくちょく参拝している女の子が、今日は友人を連れて参拝してくれました。彼女は幼い頃から、母親とともにある宗教に入信しており、その同じ宗教に入っている友人を連れての参拝でした。

関西の青年部では中心になって働いているような子ですが、その団体の中では言いにくいような苦悩をいろいろと聞かせて頂きました。

『新興宗教ではあるが、現在は2世3世の信者さんで成り立っていること。』『どんどん衰退していて先が見えないこと。』『超宗派であっても、内実は閉鎖的になってしまっていること。』『教えはよくても、人には伝わらないこと。』などなど言われていました。

あそこまで組織立ってしまうと柔軟性を失い、方向転換するのは難しいだろうと感じましたが、既成化を止めるために少しだけアドバイスをさせて頂きました。


【開運のポイント】どの宗教を信じていてもくさすことはない。みな、天地の親神のいとし子である。あれこれと宗教が分かれているのは、たとえば同じ親が産んでも、大工になる子もあり左官になる子もあり、ばくちを打つ子もあり、商売好きな子もあるというようなものである。宗教が分かれているといっても、人はみな神の子で、それぞれに分かれているのである。そば好きな者や、うどん好きな者があり、私はこれが好きだ、わしはこれが好きだと言って、みな好き好きで成り立っているのであるから、くさすことはない。

※願いの宮は、宗旨宗派を問いません。どなたでも安心して参拝できます。

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2005年10月 7日 (金)

神さまに近い居場所

Q : 願いの宮って何でも悩みが言えていいですね。私は、親に暴力を振るわれてきましたが、他所では言うことができませんでした。それにある宗教に入っているのですが、そこでも一度も言ったことがないんです。

A : どうしてですか?

Q : 月に数回、近くの家に集まって、説法を聞くのですが、“親を敬え”という話ばっかりで、私にとっては苦痛でしかないんです。それに、もし打ち明けたとしても、それでも敬え!と言われそうで・・・。

A : なるほど。宗教は悲しいかな、時代が経ると教えが先に立ってしまうものなんです。教えが先になり、それを伝えることがメインになると、人間の感情を無視することになってしまいます。

Q : 私は、ここに来ててもいいのでしょうか?

A : もちろんです。この宮には教えはありません。あなたが、今必要なのは、教えではなく、安心できる居場所です。好きな時に、ここへお参りしたらそれでいいんです。

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2005年10月 4日 (火)

夢に日付を入れる

現代は希望格差社会と言われています。

希望格差社会とは、夢のある人間と、夢のない人間との差が極端に開く社会だそうです。それだけに厳しく、また生きにくい時代であるといえます。

願いの宮は、神さまのバックアップを受け、夢のある人間の願いを実現させていく場所です。また、夢のない人間であっても、参拝しているうちに将来に希望と自信がもてるようになっていきます。

「来年の1月1日から、起業させて頂きたいと思います。」と改めて今日お願いをされた方がおられます。この方は、願いの宮に参拝するうちに自信を取り戻し、自分にしかできない仕事をやっていく決意をされました。

夢に日付を入れた「願いごと記入表」を神殿に奉納させて頂き、一緒にご祈念させて頂きました。


【開運のポイント】容赦をするな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもしない。ただ、その人のたたきようしだい。天地に鳴り渡ってみせよう。

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2005年9月30日 (金)

「いろは」の「い」の字から

暑さも和らぎ、ようやく涼しくなってきました。

不思議なもので涼しくなると玄関で参拝される方が増えてきます。昨日も、赤ちゃんを連れた女性や、稽古事の帰りのような女性二人などが参拝されました。神さまへの触れ方は、人それぞれ自由です。窮屈な信仰を、私は好まないので、もっと緩やかにいきたいものです。

信仰の世界には、段階(いろは)があります。「い」を知らねば、「ろ」や「は」には進めません。願いの宮では、幼稚だとバカにされるかもしれませんが、初級である「い」の段階を大事にしていきたいと考えています。


【開運のポイント】 人間が神と仲よくする信心である。神を恐れるようにすると信心にならない。神に近寄るようにせよ。

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2005年9月28日 (水)

枠を越える宮

桃山雅楽寮に入っている子の中には、観音様を信仰している子もいれば、解脱会という宗教に入っている子もいます。

私は、この桃山雅楽寮を宗教の枠や壁を越える団体になって行けばと考えています。もちろん、これだ!という神・仏に帰依することは大事なことだと思っていますが、自分が信じる以外の神・仏を軽んじる感覚は、優越感はあったとしても、人間の思考や幅を狭めてしまい、宗教間の争いの元になりかねません。

この前も、その解脱会の子が、同じ青年部の友達を連れて参拝してくれました。参拝してくれた子に対して、『宗教の枠組みなんか取っ払って、“神仏を敬う”という一点だけで繋がって行こうやないか。とにかく、面白いことしよう。』と言うと、大変喜んでくれました。

後日、「先生の言葉に感動したと彼女が言ってましたよ。」と連れてきた子が教えてくれました。

もちろん、桃山雅楽寮だけでなく、「願いの宮」も宗旨宗派を問いません。国籍も人種も問いません。おかげを頂きたい者なら誰でも自由に参拝できます。


【開運のポイント】 わが信ずる神ばかり尊みてほかの神を侮ることなかれ。

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2005年9月24日 (土)

おかげの世界(豊かな御利益)

最近、道沿いと玄関先の2カ所に置いてある、願いの宮のパンフレットを持って帰る方が増えてきました。

パンフレットを読んで中に入って来られる方もおられます。先ほども、子どもを連れた、若いお母さんが持って行かれました。

興味の全くない方なら、パンフレットに手を伸ばすこともないでしょう。それだけ、現代は安心して祈れる場、そして話を聞いてくれる場が求められているのでしょう。

もちろん “おかげの世界”があってのことですが・・・。


【開運のポイント】 神の恵みを人知らず、親の心を子知らず。

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2005年9月22日 (木)

気が流れる宮

今日の昼頃、初参拝された中年の女性がおられました。前を通る時、いつも手を合わせて祈られていたそうですが、中に入って来られたのは、初めてでした。

願いごとを記入表に書いてもらい、「結界」で悩みを聞かせて頂いた後、一緒にお祓い祈願をさせて頂きました。

その後の世間話で、 『実は、願いの宮のパンフレットを何回も家で読んでたんです。ホントにその通りだなぁと思いました。』『難しい事を言わないで、ここに来て座っているだけで救われる。そんな場所が今の時代、必要なんだと思います。』『何教とか何宗とかだけで人は来ないでしょう。先生は若い世代に信仰心を伝えるお役目を頂かれているのでしょうね。若い参拝者がどんどん増えていくのが目に浮かびます。今度は、高校生の娘を連れて来ます。』 とおっしゃっていました。

また、 『初めての人は入るのに勇気がいるんです。だから外観をこんな感じに、境内をこんな風にしていけばどうですか??』 といろいろとアドバイスまでしてくれました。いつもながら、初めて参拝される方に触れると、私も勉強にもなり、宮の中に新しい気の流れをつくってくれます。

その方が、夕方にも再び来られ、「家に帰ったら、すぐにひとつおかげを頂いたんです!」とお礼参拝に来られました。ついでに、今まで集めてきた、いろんなお札などを処分したいと持参されました。

私は彼女に 『信心しても、おかげがないなら、ちっとも面白くないでしょ?(笑)』と言っておきました。


【開運のポイント】 神信心してみかげをあるを不思議とは言うまじきものぞ。

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2005年9月 1日 (木)

的を定めよ

今日は午後2時より、月初めの先祖祭りがありました。また、祭典時間以外にも早朝から参拝者さんが続き、現在午後8時過ぎ、結局この日記も遅れてしまいましたm(_ _)m

さてさて、今月も「願いの宮」に心を寄せる方々とともに御利益を頂いていきたいと思っています。


【開運のポイント】 的なしの信心を授けておく。一心を定めて、いただくがよい。おかげは受け勝ち、守りは受け得。おかげを受けたら、ご恩を忘れてはならない。

こうしなければならない!という決まりのある神さまではありません。的も形も決まってないのです。もっと自由に自分の好きなように的を定めて神さまに願っていけばいいのです。

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2005年8月31日 (水)

大きな心に大きなおかげ(呪縛からの解放)

占いや風水などが、最近流行っています。

目に見えない世界に対して興味や感心があるという意味では評価できるのかと思います。しかし、それを信じることで、あまりにも八方塞がりの状態になりかねない、呪縛のキツイのもあります。

これでは、開運するためにかえって束縛されて悩まされることになります。日柄や方位・姓名判断・・・いろいろと世間にはあります。もちろん、私はこれらを否定するつもりはありません。目に見えない世界にもルールや道理が当然あるに違いないからです。

しかし、日柄や方位、風水を守ったからと言っても、神さまが動かれるのかどうかは別の問題です。先日も本名の字画を変える相談を受けましたが、以下のように答えさせて頂きました。

『名前の件ですが、親から頂いたそのままの方がどっしりしていていいと思いますよ。別に気にする必要はありません。すべては神さまからご利益を頂けば済むことです。名前を変えても、バックに神さまがついて下さらなければ意味がありませんからね。』

天地の神さまは、われわれの親です。大事なのは、根本である親子の関係をしっかりと結ぶことです。大きな心で信心すれば、大きなおかげが生まれてきます。親を目先のテクニックでごまかして開運しようなどという、小さな心には小さなおかげしか生まれてきません。

それでも心配な方は、「結界」に願い届け出ておけば大丈夫です。また、この願いの宮は、誰もが嫌がる北向きの神殿です。それでも、このように御利益はあらたかなのです。(^_^)v


【開運のポイント】誰でも、生まれる日と死ぬ日とは自由にならないのに、生きている間だけ、日柄とか何とかと言う。どのような所、日、方角も、人間に都合のよいのが、よい所、よい日、よい方角である。日柄方角などで、神が人間を苦しめることはない。

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2005年8月29日 (月)

「結界」のあるお宮さん

一昨日の夕方頃、二十歳過ぎの女性の参拝がありました。

彼女は、友人に連れられて、二回ほど願いの宮に参拝したことがありましたが、今回は自分一人で切羽詰まった悩みを抱えて相談に来られました。誰にも聞いてもらえない恋愛の悩みでしたが、帰る頃にはスッキリした顔で神さまに手を合わせていました。

人間は悩み出すとどんどん狭い視野になり、自分自身を追い込んでしまいます。悩みを聞いてくれる友人を持つことも大切ですが、神さまに相談することの方がもっと大切であり、効果的であることを知らねばなりません。

願いの宮の「結界」という場は、神さまの手代わりとして、宮司自ら参拝者の願いや悩みを聞く神秘の場であり、他の神社にはない救済の場なのです。


【開運のポイント】金の杖をつけば曲がる。竹や木のつえをつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなされない。

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2005年8月28日 (日)

合祀による先祖の助かり

今日は、願いの宮の祖霊殿(神殿左側)に合祀された方の三年祭(式年祭)が午前11時より仕えられます。

神道は、清浄を好み、死を穢れとし忌み嫌うという風潮があります。また、この忌み嫌う中から、差別を助長してきたという残念な歴史的背景もあります。

私は、人が救われる上で清浄さの感覚は非常に大切だと感じていますが、死を忌み嫌うという感覚にはどうしてもなれません。

願いの宮のご神殿の横には、祖霊殿が隣接してあり、亡き御霊様方を丁寧にお祀りさせて頂いています。天地の親神様のすぐ横にお祀りするという、この画期的なスタイルはひとつの革命であろうかと勝手に思っています(笑)。

生きている間もそうですが、 死んでから後も、おかげが頂ける のが、願いの宮なのです。家の宗旨宗派を問わず、どなたでも合祀させて頂けます。


【開運のポイント】生きている間も、死んだ後も天と地はわが住かである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟れ。

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2005年8月22日 (月)

お茶漬け信仰

何もかも捨てて飛び込んでしまうような視野の狭い信仰はすべきではない。 この視野の狭さが、自分の人生を狂わせ、さらには周りの者にまで影響を及ぼし、困らせることになる。

気楽に、よそ見をしつつ、お茶漬けでも食べるような感覚で信仰はすべきである。私は、行儀の悪い信仰を皆さんにお勧めしたい。その方が人間らしくて感じがいい。

宗教に入ったばっかりに、縛られて息苦しそうな姿をよく見ることがある。本来の宗教とは、縛りではなく、解放なのだが・・・

私は、この行儀の悪い解放型信仰の悪玉親分になるつもりだ(笑)。

4月4日 開運のことば「子分大募集」より


※信仰心はもちろん大切だとは思っているが、組織に忠誠を誓わされるような気持ち悪い宗教が、私は苦手である。 願いの宮は、御利益があらたかであり、そしてファジーで自由な宮である。 「結界」に座る私のこの“いい加減な人格”を通して天地の神さまがお働き下さるからであろう(笑)。


【開運のポイント】 人間は人間らしくすればよい。何も求めて不思議なことをしなくてもよい。

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2005年8月18日 (木)

未来に光を

昨日は2組の初参拝者さんがおられました。HPのメールを通して参拝された方と、宮の噂を聞きつけて参拝された方で、2組とも子どもさんを連れた40代のお母さんでした。

噂を聞きつけて参拝された方は、「こんなところがあったんですね・・・もっと前に知っていれば・・・」と、たくさん願いごとをして帰られました。

40代にもなると、人生の折り返し地点に立つ頃でもあり、今までのように自分だけを優先できるような状況ではなくなっていきます。子どものことや、また老いていく両親のことなど、様々な問題に出くわすでしょう。

しかし、この神さまに出会ったからには、もう大丈夫です。まずは困難な状況を乗り越える力を、この神さまから頂かなければなりません。


「あなたの将来は明るいですか?」 たとえ、信仰をしている方でも、明るい未来を描けないという方もたくさんおられることでしょう。

願いの宮は、宗旨宗派を問いません。おかげを頂きたいという方なら誰でも参拝できます。安心してお参りして下さい(^_^)/~


【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神さまにさせていただく心ですれば、神さまがさせてくださる。

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2005年8月17日 (水)

女性は神に近い

長野に帰られたMさんからお礼のメールを頂きました。

夕べ8時頃実家を後にして家に着いたのが夜中の2時でした。 おかげ様で何事も無く無事帰れました。

昨日、宮を後にする時、先生がパンパンと柏手を打つ音が聞こえました。 何だか背中を押して頂いた気分でした。先程、私の両親の墓参りに行き報告を済ませたところです。また、私にまでご神米を頂きありがとうございました。19日に兄の検査があるので、飲ませ様と思います。

生きて行くという事は 色々な事を背負って足を踏ん張らなくてはならないですね。 若い頃とは違って、片意地を張って踏ん張る力も無くなってきました(笑)

本当に良い宮さまに出会えたと感謝しております。今ではこの神様は私の心の支えになっております。みんなが幸せになってほしいという気持ちも今まで以上に増し、私自身心に余裕さえ出てきました。これからもこの気持ちを大事に日々を送りたいと思います。


その心の余裕に自然と周囲の人も近寄って来るはずです。どうか難儀な方々が救われるよう、この神さまとの架け橋となって下さい。この架け橋は、誰もができるというわけではありません。神さまもMさんの今後に期待されてますよ(^_^)/~


【開運のポイント】女は神に近い、信心は女からである。

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2005年8月11日 (木)

あなた色に染まる宮

昨日、「うどん屋Nさん」と「女子高生Kちゃん」の参拝が重なったので、三人で少し話をしました。

N : ここは宗教臭くなくて好きなんですよ。誰でも来てもいい感じを受けます。これは、先生の人柄でしょうね。

K : 私も宗教っていう変な感じを受けません。HPを見つけて、少し勇気がいりましたが、願いごとがあったので参拝しました。それに、私が頻繁にお参りするようになるとは、今まで考えたこともありませんでした、なんか不思議です(笑)

私 : 「宗教に入る」と言いますが、何をもって「入る」と言うのでしょう?私には、よくわからないので、この願いの宮には「入る」という、訳のわからん感覚は一切ありません(笑)

N : 「おかげは、わが心にあり」っていう、ここの言葉が好きですね。いい運になるのも悪い運になるのも、結局は自分の心にあるんだってところです。私は、今まで周りの状況に振り回され、取り越し苦労をばかりして、失敗してきました。でも、参拝するようになって、ぶれない軸が心の中に一本できたようです。

K : 私は、この前大学に無事に受かり、最近バイトをし始めたので、参拝が遠のいていますが、やっぱり頻繁に来てた頃の方が心が落ち着いて、スムーズになんでも出来ました。だから、今日は時間があったので、ひさびさに参拝させてもらったんです。

私 : 自分のリズムに合うように好きな時にお参りして下さい。あと、ここで将来の夢を語っていれば、勝手にそうなっていきます。神さまが聞いて下さっていますからね。

N : 私には、長年研究し実践してきた独自の健康法があります。今までは、人に頼まれるままにやってきましたが、今後はこれが職業になるよう神さまにお願いしています。将来、この宮が広まるような手助けをこの職業を通してさせて頂きたいと思っています。

K : 私は、アートディレクターになることが夢です。人々が幸せを感じるアートを世の中にどんどん出していきたいです。

私 : 人のお役に立つことは神さまも喜ばれるでしょう。神さまにお願いして、あとは自由に好き放題やって下さい(笑)

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2005年8月10日 (水)

そのまま「結界」へ

「欲望は生命力の発現」

“欲の深い人”というと、ふつうはよくない人の代名詞として使われているようだ。いわゆる欲に目がくらんで人を殺したり金を盗んだりする事件があまりにも多いためであろう。しかし、人間の欲望というものは、決して悪の根源ではなく、人間の生命力の現われであると思う。たとえて言えば船を動かす蒸気力のようなものであろう。だからこれを悪としてその絶滅をはかろうとすると、船を止めてしまうのと同じく、人間の生命をも断ってしまわねばならぬことになる。つまり欲望それ自体は善でも悪でもなく、生そのものであり、力だといってよい。だからその欲望をいかに善に用いるかということこそ大事だと思う。

松下幸之助 「一日一話」より


欲望は生きる力であり“強い願い”を生みます。
願いの宮では、欲望を肯定いたします。

「結界」にて座る私に、欲望のまま素直に願いごとを聞いてもらうことが、開運の近道です。飾ることも、またいい人間を演じる必要もありません。

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2005年8月 6日 (土)

気楽な信心 大きなおかげ

私は、デキの悪い人間です。

だからこそ“こんな人間でも楽におかげを頂いていける道はないものか” と道を求めています。

誰もが高尚で難しい信仰をしなければ救われないというのなら、私のようなデキの悪い人間は救われないだろうと思います。

また、昔から近代化した組織型の宗教というものは好きではありません。入信を強要され、救いを担保に組織に管理される。また、マニュアル化された教義を押しつけられ、思考がストップしてしまい、口を開くとワンパターンなことしか言えなくなってしまう・・・こんな宗教ばかりになると恐ろしいなぁと思います。

本来、信仰する人間が百人いれば、百人ともが神さまに触れる形は違うものです。私は“その人間らしさ” をどこまでも大切にしていきたいと考えています。

願いの宮には、入信などありません。安心して自由に参拝できる場所であり、難しい信仰など私は求めません。また、うちの宮が一番いいところだ!などという、そんな傲慢でアホ臭いことは言いいません。いや、もっと他にいいとこがあるのならば、是非そちらへ行った方がとも思います(笑)。

願いの宮は、私のようなデキの悪い人間が楽に救われる場所を目指しています。また、罪やめぐりの深い人間の業を背負って苦しみながら死んで行くのが、私の宗教家としての勤めであり、行であろうかと自覚しています。

とは言いながらも、半分本気で半分遊び感覚もありつつ、今後ともやっていきたいと考えています(^_^)v

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2005年7月26日 (火)

曇りのないマナコで

ご利益を頂くのに一番大事なことは“ 疑うことをやめ、正直素直に神さまを信じきること” です。

神さまは心の中にもおられ、普段は眠っていても何かのキッカケで発動し始めます。親神さまが大天地ならば、我々人間は小天地なのです。いわば天地の一部として我々は存在します。その天地のバックアップを受けることが運気アップにつながります。何も難しいことはなく、また神さまを信じたからといって副作用があるわけではありません。

ただ問題なのは悪用する宗教があり、これには副作用があります。お金はボッタくられ、組織に管理され勧誘活動ばかり、副作用だらけで嫌になります。普通の人は余計に信じることができなくなり私としてはとても残念に思います。社会では騙す手口がいろんな業界で横行し、我々は物事をまっすぐ素直にみれないように育っています。

危機管理は大切ですが、本物をみる目まで曇ってしまい潜在能力や本当の自分に出会えるチャンスを失っています。

2004年11月3日携帯サイト「願いの宮」より抜粋


【開運のポイント】今日の日本や世界の宗教を考えてみるとき、宗旨宗派の垣根は低くしなければなりません。宗派の独自性を訴えれば訴えるほど、教えが原理主義化してしまい他者との間に壁が生まれるのです。普遍的な教義などはありません、普遍的なのは宗教が生まれる以前の、この天地万物に命在りというアニミズム的感覚なのです。

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2005年7月23日 (土)

「結界」へとつながる 『天地書附』

また嬉しい事がございまして。 今、主人の弟の嫁から電話があり色々と話してたのですが、 突然「ほんま不思議やねん!姉さんが祈っててくれたせいか 旦那が退院してきたらすぐに仕事が入ってん!びっくりするわ!おかげで私も手伝わされてやなぁ。この暑いのに腹立つ~」とテンションの高い声で嬉しそうにしてました。

まだ弟はこの先手術をする予定にはなってますが、何とかしなくて済む様に祈ってます。また弟のところは色々問題を抱えてるので私は日々弟の家が立ち行く様に真剣に祈ってます。

嫁に「この宮に出会えたからこそなんだよ」と話させてもらってます。嫁も毎日なんだかんだ忙しくしていて宮にはまだ行けてませんが、「どうしても何とか時間をつくって行ってくるわ」と言ってました。

先生、本当に『天地書附』は凄い威力ですね。ちょっと恐い位です。心から神様にお礼申し上げます。


このような喜びのメールを昨夜頂きました。

この方が初参拝された時、神殿より『天地書附』をお下げいたしました。この『天地書附』を自宅に掲げられ、日々祈願をされているようです。周りの方も次々に御利益を頂き、日に日におかげ(神代)の世界を広げられています。

遠方なので、宮とは距離がありますが『天地書附』を通してつながっています。また、彼女の家には、おかげを頂きたいという方がぼちぼち参拝され始めているようです。


【開運のポイント】 神棚のない家には、『天地書附』を掲げることをお勧めいたします。神殿に奉納し、私が祈りを込めた“お札”のようなものであり、「結界」につながる神代への窓口でもあります。

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2005年7月22日 (金)

どうぞご自由に

ホームヘルパーの仕事をしています。他人を寄せつけようとしないある老人がおられ、その方の家に伺うのが怖くて、いつも悩んでいました。先生に祈願をして頂き、勇気を出して伺ったところ、相手の態度が変わり、暖かく迎え入れて頂けました。
(40代・長野県・ホームヘルパー)

昨日は、この長野県の女性の知り合いの方から祈願メールを頂きました。

今後、このようにどんどん神さまが広がって行くことでしょう。このことは、神さまの願いでもあり、私の願いでもあります。

※おかげを頂いた方は、じゃんじゃんこの神さまを広めて下さい。願いの宮の講社でもサークルでも、何でも勝手につくって楽しみながら広めて下さってけっこうです。

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2005年7月10日 (日)

願いの宮プロジェクト(ブライダル部門)

今日は、宮で稽古をしている雅楽部のメンバーが、リッツカールトンホテルのブライダルフェアに呼ばれ、演奏に行っています。

ホテル側からのオファーがあり、実現いたしました。彼らの売りは、古典雅楽にとどまらず、ポップス雅楽に力を入れていることです。これからの和風ブライダルには新しいイメージや感覚が求められているようです。新しい神式ブライダルの流れを彼らがつくってくれることでしょう。

昨夜は、宮の二階でリハーサルを行いました。もちろんメンバー全員で、お祓い祈願をした上でのことです。やることは、古典であろうが、ポップスであろうが、神さまの御用には違いはありません。

“神さまを世に出す”この一点だけでも忘れなければ、立派な信仰です。

私は神殿横の「結界」に座っているだけですが、この神さまを世に現そうする才能のある人材がだんだんと宮に集まってきています。

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2005年7月 7日 (木)

熱伝導

先日、弟さんが血を吐き病院へ運ばれた方から、宮に届いたお礼のメールの一部を紹介いたします。

初め病院に担ぎ込まれた時はもっと厳しい事云われたみたいですが、おかげ様で大した事にならずに済みそうです。私もやきもき してましたが、ひとつ安心しました。先生に祈って頂いたおかげです。本当にありがとうございました。

難儀を一緒に背負って下さる神様に心から感謝いたします。この事が 家族に広まって行く様に努力したいと思います。喉元すぎれば 何とやらで 先日主人に渇を入れました。どうもみんな私が何とかしてくれると思っている節がある様に思え、家族全体を考えた時ブルーになりました。神仏に手を合わせる習慣の無い人々とは そういうものなのでしょうか...

今日僅かではありますが、神様にお供えを送らせて頂きました。 直接持って行き、感謝の気持ちを伝えれれば良いのですが残念です。


(長野県・40代・女性)

遠方の方ですが、周りでどんどんこの神さまのおかげの世界を広げようとして下さっています。神さまは、思いや願いの強い“熱のあるところ” に現れて下さいます。その熱をどんどん広げて欲しいと私も願っています。

この神さまは「入信しなければ救わない」などという脅迫めいた恐ろしい神さまではありません。それに、私は入信の言葉の意味すらわかりません(笑)

また、この神さまは、参拝したところで、組織管理されることもなければ、お金をボッタくろうなどという副作用のある神さまではありません。じゃんじゃん周りの方々に広めてもらってけっこうです。

ホンモノの神さまとは本来こういうものです(^_^)/~

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2005年7月 1日 (金)

シンプルな宮

“人のことをそしる者がある。神道がどう、仏教がこうなどと、そしったりする。自分が産んだ子の中で、一人は僧侶になり、一人は神父になり、一人は神主になり、また、役人になり、職人になり、商人になりというようになった時、親は、その子の中でだれかがそしられて、うれしいと思うだろうか。他人をそしるのは、神の心にかなわない。釈迦もキリストもどの宗祖も、みな神のいとし子である。”


他の神仏を認めない一神教や懐の狭い排他的な宗教は、人間を破壊的に導いていきます。戦争や紛争の原因にもなり、また、地域の揉め事までも起きる可能性があります。

願いの宮の神さまは、他の神仏をも敬います。また思想的でもなく、政治にかかわることもありません。 参拝された方が御利益を頂き、豊かな人生を歩んでもらえたらそれでいいという極めてシンプルな場なのです。 

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2005年6月29日 (水)

お手伝いしたくなる 神さま

“人の身が大事か、わが身が大事か、人もわが身もみな人である”


この前、初参拝してくれた女子高生のKちゃんが、昨日も参拝してくれました。 あれから不思議と迷いも晴れ、大学の志望校がはっきりと決まり、これからそこを目指して頑張りたい と改めてお願いに来られました。

参拝が終わると、ちょうど先週くらいから参拝している保育園の先生と仲良くなり、メール交換などをしているようでした。また、そこへ雅楽の子たちも合流し、いろいろと盛り上がってしゃべっているようでした。

願いの宮の二階は普段は集会室ですが、彼らが来ると雅楽の稽古や、レコーディングスタジオと化します(笑)。Kちゃんは、学校では写真・映像・CGの勉強をする芸術系の高校に通っており、部活も音楽系、また和太鼓も昔やっていたという子なので意気投合していました。

「ここってすごく面白い神社ですね。お手伝いしたいです。雅楽や舞をしている写真とか私に撮らせて下さい(*^_^*)」と雅楽部募集に使う写真などを撮ってくれるようでした。2回目の参拝でしたが、もうすでに願いの宮を育てる側に立ってくれているようです。

“神さまの御用をして、おかげを頂く”と聞くと堅苦しく感じる人もいるでしょうが、神さまから頂いた才能や、能力、知識、経験・・・なんでも自由に想像力豊かに使わせてもらえばいいんです。神さまのために使わせてもらいたい、神さまに喜んでもらいたい、もっとわかりやすく簡単に言えば、“願いの宮の発展に貢献したい(お手伝いをしたい)”となります。

このことが、自分ひとりが御利益を頂けたらいいという独善的な感覚ではなく、おかげの輪を広げ、より多くの人に伝わる喜びにもなっていくのです。

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2005年6月28日 (火)

先祖供養 と 代まさり

昨日は、祖母礼子の4年目の命日でした。

生前、晩年の祖母とよく将来の宮について語りました。5年後には、こんな宮にしたい、10年後には、こんな宮にしたい、と青写真を語っていたものです。

最初の頃、祖母は「そうなったらいいけどなかなか動かんもんやで」という感じでしたが、何度も話し、また実際に私が歩みを進めていくうちに、「あんたが言うならきっと実現していくわ」とだんだんと変わっていきました。

4年前の臨終の時も、手を握りながら「おばん、後のことは俺に任しといて」と言わせて頂きました。

あれから4年、昨夜も霊殿に手を合わせ、現在の宮の状況を報告させて頂きました。先祖の供養は、手を合わせることだけではありません。生きている者が元気な心や身体でいること、また神さまから頂いている証を報告させて頂くことが大事です。

祖母の御霊は、この宮を継いでいる私の足下を照らしてくれているようです。私は7代目です。代を継ぐとは、どこの世界でも難しいことですが、代まさりのおかげを頂いているこの証を霊殿にお供えすることが、私の役目であり、先祖の供養にもなるのです。


【祖母・井上礼子の紹介】大正13年兵庫県芦屋にて生まれる。神戸女学校、大阪女子大英文科を卒業。井上恵一(4代目)と結婚。恵一亡き後は5代目を継承。父は大阪市立大学教授山口正太郎、母は忠子(日記参照)。伯父である、忠子の弟はボーイスカウト連盟コミッショナー故今田忠兵衛。

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2005年6月26日 (日)

願いの宮で逢いましょう

昨日、今日の大祓式の祝詞を「結界」で書いていると、可愛らしい女子高生の参拝者がありました。

「上がってもいいですか?手は4回叩くんですか??」と緊張しつつもしばらく一生懸命にお願いしているようでした。

お祈りが終わり、初参拝者用お願い事記入表(名前・住所・願いごとを用紙に記入)を書いてもらったものを「結界」に届け出て頂きました。

恋愛のこと、受験のこと、そして学校での課題のこと、将来の夢などいろいろと聞かせて頂きました。その後、一緒にご祈念をさせてもらいました。

私は制服の色から、完全に隣の天王寺商業高校の子かと思い込み、「この前を通ってここを見つけてくれたの?」と聞くと「いえいえ、HPを見て学校帰りに環状線乗ってお参りに来ました。」との予想外の答えにちょっとびっくりしてしまいました(笑)。

・・・とここまで日記を書いていると、ちょうど昨日の彼女からメールが届きましたので一部紹介いたします。

昨日までは不安や自信がないことばっかりで、ずっと気持ちもしなきゃいけなぃこととかも中途半端なままだったんですが、勇気を出してお参りに行ってみたおかげで神様がつぃてくれてる!と自信がつぃた気がしますっ(*^U^*)これからは言って下さった通り、受験や課題のことも考えられる余裕がでてきたので、しっかりがんばりたいと思います・・
(昨日初参拝した女子高生)

悩みや願いごとのある女子高生が、学校帰りにふらりと願いの宮へ参拝する・・・これがあたりまえの風景、最新のトレンドになる日も近いのかもしれない(^_^)v

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2005年6月22日 (水)

ご利益があらたかな理由

五年の座行の間は、閉鎖的にやってました。ご利益を頂いた人が別の人を連れて参拝して来る、という感じで公に宮を開いているわけではありませんでした。

それは下積みの修行期間として敢えてそうやってきたのです。 平成16年に入り“五年の行満願”となり、誰もが気楽に参拝できる「願いの宮」として力強くリニューアルさせました。 

神様と参拝者の間に入って、願いを成就させていくのが私の行です。これを取次の業(わざ)といいます。その私が行じている取次の場を“結界”といいます。

この救済の場は神社にはありません。

願いの宮は神職自ら先頭に立って、人々の悩みや苦しみ、そして願いを聞き、さらには日頃の座行によって参拝者に神徳を取次ぎ、ご利益を授けています。

熱心になって何もかも捨ててしまうような信仰でなければ救われないのなら、ほとんどの人が救われないでしょう。

私はそんな完璧ではない人のために、楽にご利益を頂いてもらえるよう修行をしているのです。

2004年12月14日携帯サイト「願いの宮」より抜粋


※願いの宮では、7年前に神さまから頂いたメッセージ“ 桃の花 咲き乱れてや 風薫る ”の世界を年々実現させていこうとしています。 つまり、桃の花とは“御利益”のことであり、それが咲き乱れてこそ、風にのって薫りがどんどん広がっていくということです。その神さまからのメッセージを受けての私の軸足が、この御利益があふれる源泉“結界”における座行なのです。

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2005年6月21日 (火)

どうせやるなら 面白いことをやろう!

“受けたおかげを人に伝えるのが、神への礼である”

昨日、久しぶりに宮に参拝した男の子がいました。

私は彼を見るなり 「あれ?なんか体格がごっつくなってないか??」 と聞くと、 「そうなんです、実は今ジムに通っていて、プロレスラー目指すことに決めたんです。今日は、そのお願いに来ました。」 と力強く答えてくれました。

「ひょっとして、大阪プロレスか?」と聞くと、「そうなんです(爆)」「ハハハ、それは面白い、とにかくおかげを頂かなあかんな(笑)」「メジャーデビューの御利益を頂いたグループに負けんように、自分もおかげを頂きたいと思っています。プロになれたら“願いの宮プロジェクト”に参加していきたいと考えているので、そこんとこも、よろしくお願いします(笑)。」と言っていました。

願いの宮には、悩み苦しむ人間だけではなく、願いの強い人間、また、面白い人間もだんだんと集まってきています。


【願いの宮プロジェクト】おかげを頂いた人間が、自分の活躍する舞台において、願いの宮のブランドイメージをアップさせていこうとする運動 ( 自由参加 )。

※願いの宮の神様には、副作用がありません。お供えも自由、組織の管理もなく、教義による縛りもありません。それでいて、御利益があらたかなのです。安心して身をゆだねられる神様が、現代には求められていると思いませんか??もちろん、他の神仏を否定するような排他的な神様でもありません(^_^)v

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2005年6月20日 (月)

のぼりの効果 “恋愛成就”

昨日の昼頃、「初めて来たんですが、お願いさせて頂いてもいいですか?」と若い女性の参拝がありました。

宮では、初参拝者さんに、名前・住所・願いごとを用紙に記入して頂いています。それをカルテのように「結界」で私が診断しながら、悩みや願いごとを聞かせて頂いています。

結婚まで考えていた彼氏とわかれ、悩み苦しむ胸のうちを聞いてくれる人もいなかったらしく、さまよい歩いていると“恋愛成就”ののぼりが見えたので、お参りしようと入ってこられたとのことです。

私の座る「結界」に来られた時には、すでに泣き崩れていました。「そうか、そうか、しんどかったなぁ。ここに来たからには、もう大丈夫。安心しなさい。」 ひとしきり話を聞かせて頂き、記入した紙を神殿に奉納し、「さぁ、一緒に神さまに祈らせて頂こう。」 としばらくご祈念させて頂きました。

少しずつ笑顔がもどり、世間話もできるようになってきました。また、不思議にも最近宮に来ている若い子たちとも、参拝が重なり4・5人で仲良く話しはじめました。

「ここっていいよね。」 「宗教臭くないとこがいい。」 「なんや彼氏とわかれたんかいな。」 「何か知らんけどここに来てるうちに、うまいこと行くで。」 「メール交換しよ。」 「ここは間違いなく流行るわ(笑)」 とまぁ皆さん好き放題に話してくれていましたが(^_^;)

結局、行き場のなかった彼女ですが、最後には別人のように元気になり「今日ここに来るまでは、実はもう死のうか・・・とまで思ってたんですよ(笑)」 と笑い話にまで変わるおかげを頂いて帰って行かれました。

宮の前に派手なのぼりを立てることに、最初は戸惑いや勇気がいりました。また、願いを受ける側としての逃げられない恐ろしさも経験しました。しかし、昨日ほど派手なのぼりを立ててよかったと実感した日はありません。

私は、医者でいうなら町医者の赤ひげ先生なのかもしれません。 難しい理論を語ることもいらず、組織の歯車に振り回されることもない、また上品さや高尚さも要求されない現場で患者とともに生きる町医者。

将来はどんな宗教家になるにせよ、まずは現場を知っておかねばならないと考えています。

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2005年6月18日 (土)

一杯のうどん (^_^)/

“人が真から供えるのは神にも喜ばしいが、寄付を募って人を痛めては、神は喜ばない”

最近参拝され、おかげを頂かれた方の中に、うどん屋さんで働く方がおられます。

昨日の昼頃、配達用のバイクに乗って参拝に来られました。
「お昼ご飯食べられましたか? 今日は、先生に食べて頂きたいと思って、一番素朴で自信のあるうどんを持ってきました。」と言って、私の座る“結界”までうどんを運んで来てくれました。

帰られた後、神殿に“ぶっかけ冷やしうどん(名称不明・笑)”をお供えさせて頂きました。

ちょうど雅楽の稽古に来ていた子たちと三人で、「これがホンマのお供えやで」と言いながら、お下げした“ぶっかけ冷やしうどん”をわけながら頂きました。

神さまに喜んで頂きたい、先生に喜んで頂きたい・・・と純粋に行動する、この真心からのお供えが天地に響き、開運をもたらすのです。


【開運のポイント】 救いを担保に、高額のお布施を要求するような宗教からは逃げましょう。お供えは、金額の大小ではなく真心です。分相応の真心からのお供えをさせて頂きたいものです。 ※ただし、命を助けて頂くような人生の転機のようなおかげを頂いたにもかかわらず、10円の賽銭ですまそうとするようなケチケチする心根では、次のおかげの現れ方が微弱になります。時と場合には、鮮やかなお供えをさせて頂くことも、開運には必要であることも覚えておきたいものです。

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2005年6月17日 (金)

初心に戻る

“信心は家内に不和がなきがもとなり”

縁あって夫婦になったとはいえ、どこまでいっても他人の寄り合いです。常に初心に戻る気持ちを持つこと、そして人生の節目節目を大切にして二人で年を重ねていくことが、大切になります。

話は少し飛躍しますが、これは願いの宮との縁もそうです。

長年参拝されている方は、神さまと結婚されているような落ち着いた雰囲気がありますが、新しく参拝された方は、神さまと恋愛しているような情熱的な行動に出ます。出会ったばかりなので、神さまの良さ、宮の素晴らしさが、いったい何なのかがはっきりしているので、どんどん人に伝えてくれます。

長年参拝されている方々にも、たまには初心に戻り情熱的な行動をして頂きたいものですが、初心に戻るのは、夫婦間と同じく、なかなか難しいものです(笑)。

結局、新しく参拝された方々は情熱的な行動をとり、長年参拝されている方々は冷静な行動をとるのは必然的なことであり、また全体的には、バランスのとれた健康的な宮になっていくのだと感じています。

夫婦の縁であれ、宮との縁であれ、 “初心を忘れないことと、節目を大切にしてお互いに年を重ねていくこと” が開運のポイントになるでしょう。

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2005年6月12日 (日)

「結界」での会話3 (参拝3回目・40代男性)

Q : この前、頂いた本(天地は語る)には、いい言葉が書いてありますね。

A : 私は、誰にでもあの本をあげる訳ではありません。基本的には、教えなどいらないという主義です。

Q : そうですか?なんかもったいない気がしますが・・・。

A : まったくいらないと言っているのではなく、言葉に頼って頭でっかちになりかねないということです。自分の人生の上で実際におかげを受けていけば、必要な教えは神さまが用意して下さります。

Q : あぁ~なるほど、よくわかります。

A : あなたも、そんなところに立ち止まってないで、三振してもいいから、とにかくバッターボックスに立つことが大事です。信仰とは頭ではなく、体でするもの ですからね。

Q : 私には夢があります、その実現のためにも何があっても動じない強い人間になりたいんです。時間がある時は、できるだけ参拝させて頂きます。

A : それは結構なことです。信仰は弱い人間のためにあるものではありませんよ。強い人間が、より強くなるためにもあるんです。

Q : 強い人間がより強くなるため・・・わかりました。しかし、ここはホンマにいいとこですね。お供えの要求もないし、信者にならなあかんと言われるわけでもない、こんなとこ他にあるんですか?

A : 他がどうかはわかりませんが、私は “人が助かりさえすればそれでいい” のスタンスでやってるので、それ以上は何も求めていません。

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2005年6月 6日 (月)

あなたも ネガプロに 入りませんか?

“ 受けた御利益を人に伝えるのが、神への礼である ”

戦前の願いの宮は「桃山の金神様」と世間では呼ばれ、商売人から歌舞伎界・花柳界にいたるまで幅広い信仰を集めていました。

最近の願いの宮でも、戦前のように芸能関係の御利益を頂く方がだんだんと増えています。いずれもここ半年のことですが、メジャーデビューの念願が叶ったミュージシャンや、芸能界を離れ最近になり復帰を願っていたら10年ぶりにテレビ出演の話が舞い込んできた方や、また他にはプロデューサーに抜擢され1時間番組を急に任されることになった方もいます。

彼らに共通していえるのは、御利益あらたかな、この『願いの宮』を世の中に売り出そうとしてくれていることです。私は、勝手に“願いの宮プロジェクト(ネガプロ)”と呼んでいます(笑)。

神さまを世に出そうとする者に、神さまの後押しがないはずがないでしょう。 マスコミや芸能関係からだんだんと広まるのも面白いですが、もっと身近にいる周りの方々に、この神さまを勧めてあげて下さい。それが、この神さまへのお礼になります。

皆さんも “願いの宮プロジェクト” に参加してみませんか?

神さまも喜ばれますよ(^_^)v

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