2009年6月15日 (月)

参拝デトックス

親を頼って来る子には、うまい物でもやれるが、来いと言っても、何かと逆らい、親を敵のようにして、よそへ出てしまうと、どうしているだろうかとふびんに思う。親がそうして子をかわいがるのも、神が人間をかわいがってくださるのも、同じことである。

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6月28日(日)は、桃山祈願祭(夏越大祓式並びにペット祈願祭)が執り行われます。祈願祭及びイベント情報の詳細はコチラ

今日は、ショップの定員をされている女性(20代)が参拝されました。最近、部下を育てるのに苦労しているとのことでした。「ひねくれる人間が出てくると、無意識にみんなの邪魔をし出すので、結局、お店は上手く回らなくなるものです。部下の心がひねくれないようにしつつ、育てていくことが大切ですよ。」と言わせて頂きました。

「そうなんです。そんなつもりで指導しているわけではないのですが、変な受け取り方をされたり、いい人材になりそうな子に目をかけて指導していると、他の子たちが勝手に嫉妬したりと、ひねくれる子もだんだんと出てきている感じがします。このままでは忙しいセールを乗り越えられないので、なんとか足並みが揃うようにしていきたいと思います。部下を伸ばすだけでなく、きちんとフォローもできるようになりたいので、しっかりとお願いしていきたいと思います。」と言われていました。

また、「お参りしたくてしたくて、なかなか時間がとれなかったのですが、やっと参拝することができました。こちらに来ると、スッキリとした気分になって、心が洗われます。知り合いにも、こちらの宮のことをどんどん紹介させて頂いているんですよ。」と楽しそうに話されていました。今後も、心を寄せる方々の心の支えになる宮でありたいと思っています。

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2009年6月 6日 (土)

結界で心のクリーニング

神へは何でも願え。神は頼まれるのが役である。

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6月28日(日)は、桃山祈願祭(夏越大祓式並びにペット祈願祭)が執り行われます。祈願祭及びイベント情報の詳細はコチラ

Negaitoritugi先日、東京都在住の女性(40代)が初参拝されました。頭も良く才能のある女性でしたが、「そんなことをしても無駄。女はそんなことしなくていい。」などのように、幼い頃から何をするにも両親に否定されて生きてきたことから、自身の進みたい道を歩むことができなかったようです。大人になった現在でも、周囲を気にしてしまい、結局自分が何をしたいのかさえわからなくなってしまわれたようです。以下は、参拝後に届いたお礼のメールです(画像:「結界」願い取次風景)。

ももやま様、先日お伺いしたKです。両親からの言葉に傷つき、それが自信のなさ、自分は価値があるのだろうかと悩み続けました。そんな自分を変えたくて自己啓発本、セミナー、催眠といろんな事を試しました。その度に多くの本は「親ってそんなもんだよ」「過去は忘れなさい」「親を許して感謝しよう」と書いてあります。

しかしどうしても傷ついた心は癒えず、親に感謝できない自分を逆に責めていました。しかしももやま様の「心のトゲは抜かないと」という言葉でほっとしました。そして私のとりとめのない話をずっと一切否定されることなく聞いていただき、今まで自分で抱えていたものが軽くなりました。今まで私がしていた事はトゲが刺さったままその上にバンソウコウをしようとしていたんですね。だからトゲが中に向かって進み私を苦しめていたような気がします。

そして私は多くのスピリチュアル本が言う通り、神様にお願いすることは欠乏を表わすので、もう既に希望している事が現実になったかのように神様には感謝の祈りをして、お願いはしてはいけないと思ってきました。

しかし現実には何も叶っていないので嘘なんです。京都の漫画家さんが仰るとおり、辛い時は神様にすがったりお願いしたいんです。ももやま様から「神様にお願いしていいんですよ、文句言っても愚痴を言ってもいいんですよ」と言っていただき、そうか文句言ってもいいんだと思うと、急に神様をとても身近に感じました。そしてお願いの仕方はどうあれ、神様は絶対に私を助けてくれるという神様への信頼が大切なんですね。

また私の将来についても、今まで周りや現実と折り合いを付けることばかり考え、自分の気持ちを後回しにしてきたので、実際に自分らしく生きようとしても何をしていいのか分からず、情熱のないからっぽの自分がいました。ももやま様と話していて以前やって楽しかった事を思い出し、自分の考えがまとまってきました。

これからは、しっかりと神様にお願いしながら、うまく行っていないように感じる時も神様への信心を忘れず、また今までは自分の力だけで何でもしようと思ってきましたが、神様のおかげをいただきながら一歩ずつ前に進んでいきます。

帰りに面白い事がありました。桃谷から電車に乗ると車両はガラガラにもかかわらず、一人の御婦人(いわゆる大阪のおばちゃん)が吸い寄せられるように私の隣に来られ、私を見て「おねえちゃん、綺麗な足やねぇ」から始まり、「歯並び綺麗」「目も素敵やわぁ」と次々に褒め言葉を、そして最後に「ほんまにええ表情してるわ。ぱぁっと光ってて神々しいくらいやわ」と言っていただきました。

宮からの帰りで本当にすっきりした表情していたのでしょうね。その褒め言葉は遠慮することなく「ありがとございます」と受け取らせていただきました。東京から日帰りでしたので、ちょっと体は疲れましたが、心はすっきりと晴れやかです。家に帰ってメールを確認したらアメリカ人の彼から1行だけでしたが、メールがきていました。ありがとうございます。

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2009年4月11日 (土)

場の力にふれる

信心しているから一生患わないと思うな。日や月でも、日食もあれば月食もある。そんな道理のものである。信心していても、人の身は生身であるから患うことはあるものと思い、また、患っても死なないと心に決めておけばよい。

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12日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。どなたでも自由に参拝できますが、「願い取次」を受けられたい方は、午前中か、もしくは午後3時以降にお願いいたします。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、大阪市内在住の初老のご婦人(70代)が参拝されました。先月末頃から腸炎に罹り、病院で治療を受けても下痢が続いていたそうですが、月初めにまだ体調が万全でない中、“なんとか下痢が治まるように”と悲痛な思いで参拝されました。

すると不思議なことに、その日の夜からピタッと治まるおかげを頂かれ、数日後の同窓会にも無事に参加することができたそうでした。「こんなに腸を患ったのは生まれて初めてです。大変でしたが、無事におかげを頂くことができ、楽しみにしていた同窓会にも参加できて本当に良かったです。」と、改めてお礼の報告をされました。

神様は、昼も夜も関係なく、どこにでもおられます。自宅でも、会社でも、満員電車の中や病院のベッドの上でも、あなたの傍に神様はおられるのです。何か起きた時は、無理に参拝しなくても、その場その場でお願いさせて頂けば大丈夫です。ただ、宮には場の力(神徳溢れる空間・マイナスがプラスになる空間・正常に整えよう整えようとする空間)があります。最近エネルギー不足だなとか、悪循環を断ち切りたいとか、そういう方は理屈抜きに早め早めに足を運ばれる方がいいでしょう。

4月19日(日)、午後2時から開運昇運祈願『金色祭』並びに午後4時からペット祈願祭が仕えられます。開始までには、金色桃形ペット用桃形もあります)を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしています。このお祭りを機に、一時のおかげで気を抜かず、そのまま上昇していくような力強いおかげを頂きたいと願っています。※カフェ及びアートフリマは、午前10時頃から駐車場で開催されます。

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2009年1月15日 (木)

悪循環を断ち切る空間

第2日曜は、「願いの宮」へ。2月8日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、11日(祝)は、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が仕えられます(郵送用・桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、8日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

日々、いろんな方々の悩みを聞かせて頂きますが、不安や心配からストレスが溜まり、精神的なダメージだけではなく、身体まで病んでいる方が多いように感じます。当然、体調も悪いことから、気力や自信までも失ってしまい、悪循環に陥いります。

明るく、ポジィティブに物事を考えなければならないと誰もが頭ではわかっているものの、なかなか自分の力だけで前向きになれるものでもありません。無理に自分の力でやろうと力まず、しっかりと神様にお願いしながら、前進していくことが大切です。

以下は、先日、愛知県から初参拝された女性(30代)から届けられた参拝後のメールです。

ももやま様、昨日はお世話になりました。色々とお話を聞いて下さって、ありがとうございました。また多くのお願い事も聞いて下さって、ありがとうございました。おかげさまで、少しずつですが心穏やかになってきている感じです。1つずつ丁寧にお願いしながら前に進めそうです。本当にありがとうございました。また、参拝しに行こうと思っておりますので、その時は宜しくお願い致します。

願いの宮では、安心して祈れる空間を提供させて頂くと同時に、直接お話を聞かせて頂くこで、悪循環を断ち切りたいと願う方々のサポートを今後もしていきたいと思っています。

和文化サイトを運営されている企業から依頼を受け、巫女ブログを開始しました。今月より、「Kiss-FM KOBE」にてサイトのCMも流れるそうです。今後はネットラジオなども配信する予定になっています。ブログはこちら → 「巫女れしぴ」

【開運のポイント】悪いことを思い出して苦にするな。今日が大切である。先を楽しめ。

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2008年12月30日 (火)

大祓式終了お礼

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Ooharai07今日は、年越大祓式が執り行われ、神殿に人形(ひとがた)を奉納させて頂き、今年一年の心の垢を落としメグリを祓わせて頂きました。慌ただしい年末の時期でしたが、初参拝の方、最近参拝されるようになられた方などを含め、約50名の方が参加されました(画像上:人形奉納 画像下:あいさつ)。

Ooharai010また、昨日に引き続き岡山県在住の女性からも、ミクシィ内の「願いの宮」コミュに以下のような参拝後の感想を頂きました。

28日に大祓式の人形を持って参らせていただきましたAです。ちょうど1年前に初めてお参りさせていただき、今回が2度目になります。他の用事も兼ねての大阪行きでしたが、まずは願いの宮様にお参りしてから他へと考え、一番に立ち寄りました。こうしてmixiやHPでいろいろな方のコメントを読ませていただいている関係で、ももやま様に、前回より親しく何でも話せた気がしています。私には、どうも先のことをあれこれと心配する癖があるので、もっと「時期を待つ」つもりでどーんとかまえていようと思います。何事もタイミングなのかも知れませんね。

また、帰り際に引かせていただいた「カード」の言葉も、今の自分にピタッとくるものでしたので、さすが~と一人合点しています。2つ買い求めたストラップも1つは自分で持ち、もう1つは娘に持たせるようにしました。心を落ち着かせたい時など、そっと手で触るといいような気がします。来年も引き続き、よろしくお願い致します。

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【開運のポイント】よく、ちょっと前を通りましたからついでに参らせてもらいましたと言って、上がり口で拝んで帰ろうとする者があるが、ついでに参るからおかげがついでになる。同じように前を通ったのでも、わざわざここまで寄って参らせてもらったという心で、神前へあがって拝礼をしてみよ。神はわざわざのおかげをくださる。

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2008年12月27日 (土)

大祓式記念ストラップ(限定50)

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

Gentei50今日は、大阪市内在住の男性(50代)が、お礼参りされました。お母様が舌癌になられ、手術できない状態であることがわかり、以前からなんとかおかげを頂きたいとお願いをされていましたが、予想以上に抗ガン剤が効き、癌が跡形もなく消えるおかげを頂かれたそうです。無事に退院することができたお礼の報告をされるとともに、さらに今年一年の心の垢を落とすべく、ご家族全員の人形形代を奉納されました。

この集められた人形は、全国から郵送された人形とともに12月30日の年越大祓式で改めて祓わせて頂きたいと思います(当日奉納される方は、祭典前までに提出して下さい。尚、郵送が遅れた方の人形は、後日お祓いさせて頂きたいと思います)。この年越大祓式は、2ヵ月ごとに執り行われている特別祈願祭のひとつに入れさせて頂いていますが、今回の目玉は大祓式を記念して、天然石付きストラップを用意させて頂きました。50個限定ですが、おそらく年始にも残っているかと思われるので、年始に参拝を予定されている方も、楽しみにして頂けたらと思います。 

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【開運のポイント】みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。

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2008年12月25日 (木)

追い風に乗る

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

Kudamono1221今日は、大阪市在住の漫画家さん(50代)と出版社の編集長(50代)をされている男性が初参拝されました。今年を振り返ると、漫画家さんは、各方面で連載が減ったりと特に厳しい状態だったとのことでした、編集長の方も出版の話が途中でストップしたり、お金が入って来なかったりと、例年になく仕事が上手くいかなかったそうです。このままの流れを来年にまで持ち越したくないとのことで、厄落としを兼ねて参拝をされました。

「凧揚げでいえば、どれだけ凧の性能が良くても、風が吹かなければあがるものではありません。神様に心を向けて、人生に追い風が吹くおかげを頂きましょう。」とお祓い祈願をさせて頂きました。

また、「こちらの宮をどのようにして知られたのですか?」と聞いたところ、「ネットで厄落としをしてもらえるところを探して見つけました。一緒に行こうと誘っていた編集長に、今日たまたま電話をしたところ、桃谷駅付近で打ち合わせをしていると言うので、これはすぐにこちらへ行けということだと思って来させて頂きました。お祓いをして頂いて、ものすごくスッキリしました。来年も頑張っていきたいと思うので、よろしくお願い致します。」と言われ、元気に宮を後にされました。

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【開運のポイント】商売をするというから神は見ている。商売させていただくという心になれば、神はつきまとってさせてやる。

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2008年12月21日 (日)

浄化される空間

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

Yasai1221今日は、先日石川県から初参拝された女性(30代)が、東京都在住の友人女性(20代)を連れて参拝されました。同じバンドを応援しているファン仲間で、可能な限り全国のライブに駆けつけているそうです。それぞれに、仕事のこと、家族や友人のこと、恋愛のこと、応援しているバンドのことなどいろいろとお願いされていました。

結界でお話を聞かせて頂き、神殿にて改めて祈願をさせて頂いたところ、初めて願い取次を受けられた女性の目から涙が自然と溢れ出てきました。祈願が終わった後も、「あれ、どうして涙が出るんだろう・・・」と予期せぬことに本人も驚かれていましたが、しばらく涙を流されていました。彼女が多くを語らなくても、神様はすべてご存じなので、積もり積もっていたものを浄化して下さったのでしょう。

その後、桃花札のカードを引かれたところ、“忌み汚れを言っていては、人は助からない。天地の神は、忌み汚れを言わない神である”のメッセージを頂いたので、「神様に自分の綺麗なところだけを見せようと思わなくていいんですよ。そもそも神様はあなたのすべてをご存じなんですからね。不平不満、嫉妬や怒り、人には言えないような出来事もあるでしょうが、そのまま心の奥底に置いておくのではなく、まずは神様に聞いて頂くことです。その上で、前向きになれるようなお願いをしていきましょう。」と言わせて頂きました。

バンドのライブは大阪でもやることが多いそうなので、ぜひまたお参りしたいとのことでした。「今度はあの子を連れて来たいね。」と楽しそうに2人で話され、自分用のストラップだけではなく、友人用にも数個持って帰られました。今後、同じバンドのファン仲間に宮のことがどんどん広がっていく可能性がありますが、どうせならファンが集う祈願祭なんか将来できたら面白いのではと、彼女たちの話を聞きながら私自身も勝手な想像をして楽しんでいました。

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【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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2008年12月13日 (土)

心のクリーニング

明日14日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。どなたでも自由に参拝できますが、「願い取次」を受けられたい方は、午前中か、もしくは午後3時以降にお願いいたします。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、岐阜県在住の女性(30代)が初参拝されました。将来を考えれるパートナーが見つかり、結婚ができるよう良縁のお願いをされていました。詳しくお話を聞かせて頂いたところ、今年の夏前、突然彼とわかれることになったこと、すぐに彼に次の彼女ができたこと、そこからようやく立ち直ってきたことなど、いろいろと涙を流しながら話し始められました。

「立ち直られたと言われましたが、心の底ではまだ腹立たしい許せない気持ちが残っているのでしょう。残っている限り、次の出会いを素直に求める行動もなかなかできないのではないですか?いつまでも心に残していては、自分が幸せになれません。神様の前で宣言させて頂き、今日を境に、スッキリと洗い流して許しましょう。こんなところで立ち止まっている場合ではありません。あなたには、もっと素敵な出会いが待っていますよ。」と言わせて頂きました。

「以前から、お参りしたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれませんでした。今日、この時期(立ち直れる)に来させて頂けたことに意味があるのだと思っています。次に、参拝させて頂く時には、もっといい笑顔で参拝できるよう頑張っていきたいと思います。」と言われていました。

嫉妬や怒り、憎しみがあるうちは、なかなかおかげは頂けません。素直な気持ちで前向きなお願いを続けていくことが大切ですが、まずは心の中から完全にこれらを追い払う(クリーニングする)ことを願わせて頂きたいものです。

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【開運のポイント】座敷、押し入れ、板の間にちりが積もるように、人間は我欲のためにわが心にちりが積もる。わが心わが身が汚れないように、心と体の掃除をするつもりで、今月今日で信心をせよ。

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2008年12月11日 (木)

「心配」は「願い」に変える

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

12月14日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、福岡県在住の姉妹(30代)が参拝されました。初参拝の際は、それぞれ別の日に参拝されましたが、今回は2人揃ってお参りされました。初参拝以降、少しずつ状況が好転している感謝の報告をされましたが、長年自分自身を責め続けてきたので、まだまだその癖が抜けないことや、不安や恐れ、自信のなさがまだまだあるので、神様とのパイプを太くするためにも今後も毎月参拝しておかげを頂いていきたいとのことでした。以下は、帰りの新幹線に乗る前に届いたメールです。

先ほどはありがとうございました!今日お参りして本当に良かったとひしひし感じています。今新大阪の新幹線口の食堂にいますが、二人とも神様から浄化してもらって、胸のつかえが降りて泣いています…。ももやま様が神様に取り次ぎしてくださって、長い間お話に付き合ってくださって、そのおかげですごく軽くなったようです。神様、ももやま様、ありがとうございます。9時半ののぞみで福岡に帰ります。今日は本当にありがとうございました。

恐怖は、心配や嫌悪、嫉妬や不安などを生み出しますが、この感覚が心の中にある限りなかなかおかげは頂けません。この感覚は、心の中から根こそぎ取り除かなければならないと同時に、それでも出てくる「心配事」などは、その都度、明るい「願い」に変えていくことが大切なのです。

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【開運のポイント】徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。

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2008年12月 5日 (金)

不必要なハードルは取り除く

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

12月14日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

Kudamono1201昨日、初参拝された福岡県在住の女性(20代)から、以下のようなお礼のメールが届きました。自分を支えるのは自分しかいないと感じる孤独感、さらには自分みたいな人間は神様にお願いしてはいけないという思い込みから、苦しまれているようでした。

4日の朝にお参りさせていただいたKです。宮司さんとお話しさせていただいた中で、自分は神様にお願いすることに対して不必要なハードルを設けていることに気づかせていただきました。そしてそのようなハードルや思い込みを取り除いてもらうことをも神様にお願いしていいのだと教えていただき、ほんとうに涙が止まりませんでした。宮司さんがおっしゃっていたように“自分はひとりじゃない。神様がついてくださっている”んですよね。宮に出会えたこと、そして参拝させていただけたこと、宮司さんと出会えたこと、教えをいただいたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。ありがとうございました。

また、神奈川県から参拝された女性(40代)からは、以下のようなお礼のメールが届きました。

本日も、無事参拝させていただきありがとうございました。これからどんどんおかげをいただける、そう信じる事ができますように神様にお願いしていきます。先日、私が踏み出した一歩の、次の歩みを踏み出す事ができ、少しでも前に進む事ができますように、願わせていただきます。年が明けると私は44歳になります。年齢的な事を考えると気持ちは焦り、絶望にとらわれてしまいます。しかし、神様にお任せすると決めたのだから、今は現在の独り暮しの生活を楽しみながらおかげを待ちたいと思います。私の毎日が、明るく楽しいものでありますように、そして本日神様にお願いさせていただきました事をあらためて、どうかよろしくお願いいたします。本日も朝早い時間にありがとうございました。

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【開運のポイント】鉄でも使えばすり減る。人間は生身であるから痛いかゆいがあるのは当たり前である。鍬でも刃先の焼き直しをしたら、はじめよりよく切れるようなもので、人間も時々痛いかゆいがあるのは刃先の焼き直しである。これがもとで信心もできるようになり、これが修行になって信心も進んでいく。人間は勝手なものであるから、痛いかゆいがあると信心ができるが、何事もなかったら信心が寝入る。

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2008年12月 3日 (水)

許すこと(心のデトックス)

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

12月14日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

今日は、大阪市内在住の女性(40代)が参拝されました。周囲の目を気にする癖があるからか、職場や家庭(子どもたちに対して)でも気を使い過ぎ、いいたいことをハッキリ言えないと悩まれていました。幼少期からの父との関係が原因なのか、子どもたちと離れて生活していたことへの罪悪感があるのか、と自分自身を責め続けていたようです。

「気にしなくていいですよ。大丈夫です。何でもかんでも相手に言いたいことを言えばいいというものではありません。職場でも家庭でも気を使うのは当然のことです。あなたの表現がどうであれ、その後、円満に事が進むのかどうかが一番の問題でしょう。周囲を気にし過ぎて何もできなくなるのは問題ですが、周囲(相手に)気を配って表現できるのは、あなたの才能ではないですか?父との関係や罪悪感のせいにして、自分自身を責めてはいけません。」と言わせて頂きました。

「そうですよね。それを聞いて胸のつかえが取れました。そういえば、同じように育ったのに妹は言いたいことをズバッと言える性格です。もって生まれた性格なんですよね。大事なのは、言い方ではなく、相手にキチンと伝わるか、円満に事が運ぶかだと聞いてハッキリしました。私は私なので、この性格をもっと大切にしていきたいと思います。今まで、勝手に父を恨み、勝手に罪悪感を抱えて自分自身を責め続けていました。自分に可哀想なことをしていたような気がします。」と言われていました。

「お父様との関係もいろいろとあったことでしょう。子どもさんに対する罪悪感もあるのでしょうが、いつまでも自分を責めて続けている場合ではありません。もういいではないですか。許すことが大切です。今日、この場ですべてを許してあげましょう。」と言わせて頂くと、目に涙を浮かべながら話を聞かれていました。

恨みや嫉妬、罪悪感など、いつもでも持っているようでは、大きなおかげは頂けません。持っていても何の得にもならないので、気づいたら、気づいた時に、根こそぎ取り除く癖をつけさせて頂きたいものです。以下は、参拝後に届いた彼女からのお礼のメールです。

今日はお参りさせていただき、ありがとうございました。いつも感じますが、結界は不思議な場ですね。日頃のお礼参りに伺ったのに、結界でお話していたら、自分が押し込めていた思いや、気づこうとしなかった気持ちが、溢れでてきました。桃山さんの温もりがある言葉に、自分を縛りつけていた思いが溶け、和やか な気持ちになれました。本当にありがとうございます。桃花札にも書いていたように、神様から分けていただいた御霊を大切に、自分の性格を生かして、日々過ごさせていただきます。風邪の季節ですから、体調崩されませんよう、ご自愛下さい。

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【開運のポイント】人間はみな神から人体を受け、御霊を分けていただき、日々天地の調えてくださる食物をいただいて命をつないでいる。昔から、天は父、地は母というであろう。神は人間の親である。信心する者は、一生死なない父母に巡り会い、おかげを受けていくのである。

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2008年11月 9日 (日)

参拝でデトックス

11月23日(日)は秋季大祭(午後2時)が仕えられます(どなたでも自由に参拝できます)。当日のお供え(金額は自由)は、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

Yasai1109今日は、大阪市内在住の女性(40代)が、初参拝されました。仕事のことや収入をアップさせたいことなどいろいろとお願いされていました。ある方面で社会貢献したいと考えられているようなので、なんとか資金を得たいとのことでした。その手立てがまだわからないようだったので、「その手立てが見つかるようにも神様にお願いしておくといいですよ。」と言わせて頂きました。

お下げした桃花札のカードを引かれたところ“手や口は手水鉢で洗っても、性根は何で洗うのか。実意丁寧の真でなければ洗えまい”とのメッセージが書かれていました。「私は、性根が悪いのでしょうか・・・」と言われたので、「いえいえ、そういうわけではありませんが、ただ、毎日掃除している家でもホコリが出るのと同じように、私たちの心も日頃から綺麗にしようと心がけることは大切なことです。難しいことは置いといて、たまにでも宮に足を運ばれるだけでもずいぶんと違いますよ。」と言わせて頂くと、「家も近いですし、こちらで琴も習いたいと思っているので、頻繁に来させて頂くことになると思います。」と嬉しそうに言われていました。

また、本日の月例祭で巫女の御用奉仕をされた女性から以下のようなお礼のメールが届きました。

今日はありがとうございました。桃山さんにお話聞いていただき心が落ち着きました。願いの宮では自然と心が開きます。今日神様からいただいたおかげのお言葉に書かれていた内容を見て涙かあふれてきましたが、祭事本番前だったのでこらえたのですが、桃山さんには気づかれていたのでは?ひとつひとつ気持ちよく自然に良い方向に流れていきますよう、いつも感謝しお願いさせていただきます。寒くなりましたので、お身体お大事になさってください。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

※巫女の御用奉仕・舞人楽人を募集しています。興味のある方は、ぜひ参加して下さい。→「はじめませんか新しいこと

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【開運のポイント】よく、神に捨てられた捨てられたと言うが、神はめったに捨てはしない。みな、人間の方から神を捨てるのである。

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2008年10月27日 (月)

『結界』で自然浄化

第2日曜は「願いの宮」へ。11月9日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

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Getureisai1021今日は、ライブハウスを経営されている男性(30代)が、歌手を目指す女性(10代)を連れて参拝されました。悩みを聞いてほしいと兄のように慕うこの男性に相談したことろ、「それじゃあ、俺について来い。」と宮まで一緒に来られたそうです。何の情報も知らされずについて来た彼女でしたが、『結界』で話し出されると不思議なことに涙が自然と溢れ出し、話しているうちに何が一番大切にしなければならないことなのかが、だんだんと気づいていかれているようでした。さらには、言うつもりもなかった深い悩みごとまで話し出され、抱えていたものも自然と浄化されていることに驚き、「なんなんですか、ここは(笑)。不思議なところですね。また泣きに来ます。」とスッキリとした明るい笑顔で宮を後にされました。

また、先日初参拝された福岡県在住の女性(30代)から、以下のようなお礼のメールが届きました。彼女自身、こころの病にかかられていましたが、参拝後少しずつ目に見えておかげを頂かれているようです(※初参拝時のブログ「1分の1のわが子」)。

ももやま様。先日は体調に関しての祈願メールを受け付けてくださってありがとうございました!おかげさまで、いつもなら寝込んでしまうはずの体調不良もそれほどひどくならずに済みました(^O^)。これも神様とももやま様のおかげです。心から感謝いたしております。

こちら(福岡)に帰ってから、不思議なんですが気持ちが少しずつ前向きになり始めました。今までは何をしていてもあまり楽しいと感じることがなかったのに、心から素直に笑えるような瞬間が日常の中で増えてきました。これって些細なことなのかもしれませんが、私にとってはものすごく嬉しい変化なんです(^^)。今までウツや心の病を治すためにいろんなところにお世話になってきましたが、効果が現れず逆に落ち込んだりして…、こんなに目に見えて自分が変わってきたというのは初めての経験です。きっと神様が、超スピードで心の雑草の処分をしてくださっているのでしょう。見えない神様のお働きに、ただただ有り難いと感謝するばかりです。これからもどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m♪

願いの宮さま、ももやま様に出会えたことがもう嬉しくて…感動が日に日に大きくなっています。これからも宮の存在を心の支えとして頑張っていけそうです。ももやま様が今日もたくさんの方を幸せにしてくださっていること、本当に感謝です。ありがとうございます。これからも頑張ってください、応援しています。朝晩冷えますのでお身体には気をつけてお過ごしくださいね!それでは失礼いたします。

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【開運のポイント】大きなことはお願いし、このくらいは構わないと言うことはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。

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2008年9月29日 (月)

ガス欠になる前に

10月25日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます(美心桃形郵送用)。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

今日は、大阪市内在住の女性(40代)が久しぶりに参拝されました。ダラダラとした生活をしていたので、気持ちをリセットしようといろいろとされたそうですが、うまく切り替えることができず数ヶ月間過ごされたそうです。気力もなかなか出ない状態になったところで、宮に参拝してエネルギーを頂こうと思い出されたようでした。

「ガソリンがないガス欠のような状態なのでしょう。動かなくなってから参拝するのではなく、前もって月に一度でも足を運ばれたらどうでしょう?遠方ではないんですから、もっと宮を有効に使って下さいね。」と言わせて頂くと、「そうなんです。ギリギリになってから思い出すようではいけませんね。これからは前もって参拝させて頂きたいと思います。」と言われていました。

また、以前宮城県から参拝された女性(30代)から、神棚代わりの天地書附を入れる白木の額縁を送ってほしいとの依頼があったので、先日送らせて頂きました。初参拝の際、天地書附をもって帰られましたが、もっとキチンと祀らせて頂きたいと、今回白木の額縁を注文されました。以下は、彼女から届けられたメールです。

ももやま様。無事に、白木の額縁が届きました。ありがとうございます。いい香りですね~!新月の今日、手元に来るなんて。何てタイミングなんでしょう。飾るのは、新月になってからにしました。東側の窓の上の方です。下には、母の写真があります。前からこの位置でしたが、和紙で包まれているときとは、感じが全然違いますね。ますますよいことに恵まれますように。寒暖が激しいので、ご自愛くださいませませませ。やぶんに失礼しました。おやすみなさい。

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【開運のポイント】痛い時はお願い参り、痛くない時が信心参り。

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2008年9月21日 (日)

参拝でデトックス

10月25日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

Keitai03今日は、月例祭が執り行われました。初めて月例祭に参加された大阪市内在住の女性(40代)は、「お祭り中、自然と涙が溢れて出てきて泣いてました。」と感想を言われていました。その彼女から、以下のようなお礼のメールが届きました。

ももやまさま。今日はありがとうございました。はじめてで勝手がわからなかったのと少し緊張していたのとで、何もお手伝いできず、ただ座っているだけですみませんでした。日々、願いごとに対して一喜一憂してしまう自分に自信がなく、願いが叶うのか不安な気持ちが押し寄せることもありますが、願いの宮を参拝するたびに気持ちも姿勢もシャンとできます。

今日、ももやまさまに自分のお願いが不謹慎なものなのか、お願いの仕方が間違っているのかなど、聞いて頂け、お言葉を頂けたことで、希望の光が見えて安心できました。これからお手伝いもさせて頂けるように少しずつですが慣れますので、ご指導の程、よろしくお願い致します。

また、最近参拝されるようになられた大阪府内在住の女子高生(10代)からも、先日参拝されたお礼の報告メールが届きました。

こんにちわ、先日は誠に有難うございました。桃山様にお逢いし祈った帰りは、いつも嬉しい事があります。本当に桃山様のお力を感じます。今度行った時はストラップ手に入れます!すごい可愛かったです(*^^*) 今日も参拝させて頂こうと思ったのですが家を出ようとした時、いきなり大雨が降って来てしまい、とても雲行きも悪いので今日は断念しようと思います…。なのでメールにて祈り事を送らせて頂きました。どうか宜しくお願い致します。また近々参拝させて頂きますね。

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【開運のポイント】何事にも無理をするな。我を出すな。わが計らいを去って神任せにせよ。天地の心になっておかげを受けよ。

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2008年9月15日 (月)

素直に全部吐き出せる場所

10月25日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

An01今日は、京都府在住の女性(20代)が参拝されました。夢に向かって頑張られている最中ですが、恋愛の面でどうしても思うようにいかないとのことでした。いろいろ話を聞かせて頂いていると、恋愛だけでなく、仕事などの面でも、相手にキチンと伝えなければならないことも黙って受け入れているようでした。「もし宮の神殿に柵がなければ、入ってもいいのかと思って、中には上がる方も出てくるでしょう。しかし、柵があることで、視覚的にもここから先は入ってはいけない場所なんだなということが自然と相手に伝わるものです。同じように、これ以上は無理ですというようなラインをキチンと相手に伝えておくことが大切です。でなければ、相手を必要以上にわがままにさせてしまい、その結果自分自身を苦しめることになってしまいます。ものごとをスムーズに進めていくためにもルールは必要です。自分だけでなく、相手のためにも、キチンと言うべきことは伝えておきましょうね。」と言わせて頂きました。以下は、彼女から参拝後に届けられたお礼のメールの一部です。

ももやまさま、こんばんは。今日は大変お世話になりました。朝早くの突然の訪問にも関わらず快く受け入れてくださって、本当にありがとうございました。特別祈願にしようか悩んだりもしたのですが、やはりどうしても直接お参りしたくて思い立って足を運ばせました。話しながら悩んでいたので、上手く言葉に出来ずにすみませんでした。お話している最中に、自分が本当に向き合わなければいけない問題がはっきりとわかり、すっきりとしました(*^-^*)

やはり今日、願いの宮に伺って本当によかったです。行きたいと思う心の内には、自分が変わりたい、現状を変えたいという強い思いがあるんだなと毎回気付かされます。泣いてしまったり、うろたえてしまったり、かっこ悪いところばかり見せてしまいますが、今日のように願いの宮に足を運ぶようになる前までは、神様には美しい自分しか見せてはいけないと思っていた頃の私より、ずっと生きやすくなりましたこと心から感謝します。本当に感謝します。

まだ少し、人生の転機のさなかにいるようで、「大変」なことに時々ぶつかりますが、諦めずに、頑張って色んなことを良い方向に向けていきたいと思います。帰ってからブログを拝見しましたら、来月のお祭りも決まったとのこと、健康と美容なんてまた私のためにあるようなお祭り!とわくわくしてしまいました(笑)。手術の日程や術後の状態によっては直接のお参りは難しいかもしれませんが、どんな形であれ私も参加させて頂きたいと思いますので、その際はまたよろしくお願い致します(*^-^*)

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2008年9月13日 (土)

足を運んで心をスッキリさせる

明日12日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。どなたでも自由に参拝できますが、「願い取次」を受けられたい方は、午前中か、もしくは午後3時以降にお願いいたします。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

Negaitoritugi03今日は、遠方の方の参拝が続きました。参拝後の感想メールが届いているので、以下に紹介させて頂きたいと思います。まずは、家庭のことで悩んでいる岡山県在住の女性(30代)です。

今日は、たくさんお話を聞いていただき、ありがとうございました。主人の事で長年悩み、色んな本を読んだり相談に行ったりしましたが、全然良くならなくて、幸せになることを半分諦めて過ごしてきましたが、桃山さんの「これから良くなっていきます。」の言葉に救われました。これからは神様と共に、桃札に書かれてあった「生きた」人生を送って行こうと思います。

それから、保育園の子どもたちの幸せも願っていきたいと思います。パステルアートも少しずつですが、神さまのおかげをいただいて、パステルアートの仲間の輪が広がるなど、少しずつ進んでいます。本当にありがとうございます。11月には大阪でのフォローアップセミナーが開かれるので、参加する予定です。その際には、願いの宮にも参拝させていただきたいのでよろしくお願いします。今日は悩みを聞いていただく中で、心がすっきりして楽しい時間を過ごす事が出来ました。本当にありがとうございました。

次に紹介させて頂くのは、埼玉県在住の女性(20代)です。今回は、このままでは以前のように鬱になってしまうと悩み、なんとかおかげを頂こうと足を運ばれたようです。また、彼女は先月も参拝されましたが、突然の大雨に遭い、帰りの新幹線が大幅に遅れ、家に着いたのは明け方だったとのことでした。

本日はありがとうございました。今回は無事に家に着きました(笑)。最近、仕事も上手くいかず体力的にも疲れ、以前のように泣きながら家に帰る日が続いていました。このままではいけないと思い、本日参拝させていただきました。彼の事をお願いすることにも、不安が生じてきて苦しくなってしまっていました。ですので今日、その不安を聞いて頂いて安心できました。

そして、将来の夢もこちらにご縁を頂いてからどんどんふくらんできました。未来に夢を持って、楽しいことに目を向けつつ日々を過ごしたいと思います。本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します♪

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【開運のポイント】よく、ちょっと前を通りましたからついでに参らせてもらいましたと言って、上がり口で拝んで帰ろうとする者があるが、ついでに参るからおかげがついでになる。同じように前を通ったのでも、わざわざここまで寄って参らせてもらったという心で、神前へあがって拝礼をしてみよ。神はわざわざのおかげをくださる。

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2008年8月 4日 (月)

神様に意識を向ける

8月10日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。開催予定だったアートフリマ「願いの宮クラフト」ですが、今月は24日の夢祈願「虹祭」の日に変更されました。※お祭りに参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

月24日(日)、夢祈願「虹祭」が執り行われます(虹色桃形郵送用)。当日は、正午から午後5時まで、アートフリマ「願いの宮クラフト」が合わせて開催されます。※式は午後2時からです(約40分ほど)。開始までには、虹色の桃形を書いて奉納して下さい。叶えたい夢のある方、一歩前に進みたい方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい。

Kudamono11今日は、大阪府在住の女性(30代)が参拝されました。彼女のお母様が、ある占い師の勧めで、高価な印鑑と数珠を自分と娘さんの2人分を買わされたとのことでした。買ってから、騙されたような気持ちがして、お母様は自分自身を責めて落ち込んでいるとのことです。

「母は、いくらでこれを買ったのか言いませんが、物が悪いわけではないので、こちらでお祓いしてから使わせて頂きたいと思っているのですが、かまわないでしょうか?」と言われたので、「よほどのことなら、法律家のところへ行けばいいのでしょうが、それを使うのであれば、そうさせて頂く方がいいでしょう。また、支払ったお金のことを考えるとネガティブな感情が出てくるでしょうが、購入する際に支払われたお金は、こちらの神様がお供えとして受け取られるので心配はいりませんと、お母様にお伝え下さい。ただ、不安につけ込まれたことだけは、反省しなければいけませんね。」と言わせて頂きました。

「私も不安感がきつく上手くいかないと、名前の画数が悪いからか、住んでいる場所が悪いからか、大殺界だからかとか、いろいろと気になって調べたりしてしまいます。それがまた当たっていたりするので、やらなければならないことがたくさんあっても、月の殺界だから今月は動いてはいけないとか書いてあると、どうしたらいいんだろうという思いになります。」と言われたので、「心配はいりません。神様にお守り頂けば大丈夫です。不安感がきついのは、守られている実感がないからです。すぐに何でこうなるのかと悪い情報に心を向ける癖があるようですが、そんな時こそ神様に心を向けてお守り頂こうという気持ちにならなければいけません。神様は難しいことを知らなくても、心を向けていれば大難は小難に、小難は無難に変えて下さいます。いろんな情報を参考にするのはいいですが、そのことで自分を縛る必要はありません。」と言わせて頂きました。

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コマーシャライザーで簡単な「願いの宮」CMを作成しました。 CMはこちら → http://cmizer.com/movie/3818


【開運のポイント】信心して神に取りすがっていたら、縁起を気にすることはない。四は死に通じると言うが、それは悪い方へ取るからである。四なら幸せのしに取れ、よいのよに取れ。みな、よい方へ取って信心すれば、いっさいおかげにしてくださる。

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2008年2月 3日 (日)

成功し続けるためにも慢心しない

第2日曜は、「願いの宮」へ。2月10日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられ、翌日11日(祝)は、良縁成就祈願『桃祭』が仕えられます(桃形形代)。良縁のお祭りに参拝できない方は、前日の月例祭に参拝させて頂くことを考えられたらどうでしょう。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。(画像:良縁成就祈願祭の準備・赤い毛氈)

Aka 今日は、昨年から宮とご縁を頂かれた仲良しグループの方々(4名)が、新たな友人(40代・女性)を連れて参拝されました。節分なので、大阪天満宮に参拝された後、帰りに願いの宮にも立ち寄られたようです。

初めて参拝された女性は、大きな夢があるので、それを実現するためにも神様の後押しを頂きたいと願われていました。「その仕事で世界を股にかけて活躍したい、弟子もたくさんつくりたいとのことですが、規模が大きくなったはいいけれど結局崩壊したとならないためにも、今の内からしっかりと神様を立てさせて頂きましょう。先生、先生とチヤホヤされると慢心してしまい、謙虚さを忘れ、神様よりも態度が上になってしまう方がたくさんおられるようです。当然、足下をすくわれ組織も崩壊していくことになるでしょう。そのことを忘れず、繁栄の道を歩ませて頂けば、心配はいりません。」と言わせて頂きました。

また、ネガティブな念を受けてしまい、気分が落ち込んでしまうという方の参拝も多々ありますが、みなさん“参拝するとスッキリした。その後、体調も良くなった。”と感想を言われています。私は、取次ぐ役目に奉仕させて頂いているだけで、何の力もありません(もちろん霊能者でもありません)。ただ、神様が働かれる(おかげを授ける)邪魔をしないようにしようと日々心がけているだけなのです。

参拝されたグループの中のひとり(女性・30代)も、「嫌な気分を引きずったまま昨夜も寝ていたのですが、今朝、夢で桃山さんが出てこられ、お祓いして頂いたんです。スッキリした気分で目覚めることができて、ありがたかったです。」とお礼の報告をされていました。「宮に心を寄せているからこそ、神様が先回りして助けて下さったのでしょうね。」と言わせて頂きました。

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【開運のポイント】人間は、財産ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。天は高いから頭を打つことはないと思うであろうが、油断をするな。慢心が出るとおかげを取りはずす。

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2008年1月30日 (水)

口コミで広まる

2月11日(祝)は、午前11時からイベント開始、良縁成就祈願祭は午後2時からです(儀式開始までに願いごとを記入した桃形を奉納して下さい)。また、願いごとを書く前に、ゆり迦さん主催の占いや心理テスト、恋愛セラピーなど受けることもできます(予約はこちらから)。儀式終了後も、お茶席の場を設けるので、縁がつながる話し合いの場になればとも考えています。良縁を願う方々の参加を心よりお待ちしています。「桃形」の形代も完成しました。2月11日に参拝できない方は、郵送でも奉納可能。

Negaitoritugi001今日は、知人の紹介で、「願いの宮」の存在を知られた兵庫県在住の女性3名(50代・60代)が初参拝されました。雑誌『ゆほびか』の記事も読み、講演セミナーのCDも聴かれたとのことでした。ご主人の健康や年老いたご両親の健康、ご子息たちの健康、良縁、就職のことなど、いろいろと願われていました。神殿にてお祓い祈願をさせて頂いた後、「このような場所があるのは、ありがたいです。失礼ですが、先生は清らかないいお顔をされてますね。お話ししているだけで、優しい雰囲気が伝わってきます。」と3人とも口々に感想を述べられていました。

「一方的に話を聞かされるところはたくさんありますが、安心して話を聞いてもらえる場所って案外ないものです。誰にも言えないことでも、結界で(神様に)聞いて頂くことで、自然と浄化されます。」と言わせて頂きました。「また、参拝させて頂きたいと思っています。第2日曜の月例祭にも参拝させて頂いてもいいのでしょうか?」と聞かれたので、「どうぞご自由に参拝して、おかげを頂いて下さい。」と言わせて頂きました。

息子さんたちにも直接願いごとを書かせたいと、フライヤーとともに願いごと記入表も何枚か持って帰られました。「こんなにいいものが世の中にはあるんだ。」という感動や喜び、新しい発見があるからこそ、自然と口コミになって人から人へと情報が伝わっていくものです。おかげを頂きたい、開運させたい、人生を整えたい、そんな方々をどこまでも応援する「願いの宮」でありたいと願っています。

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【開運のポイント】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2008年1月11日 (金)

不安や心配を祓う

今日は、島根県在住のご夫婦(40代)が参拝されました。初めて参拝された頃、大殺界でも新たなビジネスをはじめてもいいのかと不安な気持ちを話されていました。「しっかりと、天地の神様にお断りを申し上げて実行に移させて頂けば、何も心配することはありません。」と言わせて頂いていたところ、昨年ビジネスで成功され今日から一週間夫婦でハワイ旅行に行かれるとのことでした。関空から飛び立つ前に宮に立ち寄られました。ビジネスのおかげだけではなく、登校拒否だった娘さんが毎日学校へ行けるようになったり、人工透析をしているお父様の病気が以前よりも安定しているなどいろいろとおかげを頂かれているようです。

「今年からは、今までと違うビジネスに挑戦したいと思っているので、神様の後押しを頂ければと思っています。ただ、正月の注連飾りがどういうわけか、外れていたので、少し不安に思っているのですが、大丈夫でしょうか?」と聞かれたので、「大丈夫です。心配や不安をいつまでも引きずるのではなく、すぐにお願いする方向に向きを変えさせて頂きましょう。」と言わせて頂きました。注連縄と同じく、心を締め直した上で、今年もおかげを頂いてもらいたいと思っています。

Saihu01 また、宮城県在住の女性(30代)から、使い古された財布(6つ)が特別祈願とともに届きました。今まで使わせて頂いたお礼とお金の循環がさらに良くなるように財布をお祓いしてほしいとのことでした。

ももやま様、こんばんは。今日は、わざわざメールもいただき、お祓いしていただき、その写真も送ってくださりありがとうございました。画像を見て、手を合わせました。感謝の気持ちを込めて・・・。たくさんのお願いをしましたが、とにかく今は、家族が元気に暮らせるように、平穏な生活ができるように、試験に合格するように日々お願いし、がんばろうと思います。今日はありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。メールにて失礼いたします。

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【開運のポイント】わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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2007年12月30日 (日)

わが心を神に向ける

今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)

Ooharai01_5 今日は、年越大祓式が執り行われ、神殿に人形(ひとがた)を奉納させて頂き、今年一年の心の垢を落としメグリを祓わせて頂きました。慌ただしい年末の時期でしたが、初参拝の方、最近参拝されるようになられた方などを含め、約50名の 方が参加されました。(※画像は、祝詞奏上・玉串奉奠・挨拶)

Ooharai02_7 また、祭典時間外でもお礼参りされる方も続きました。今年から参拝されるように なられた大阪市内在住の女性(40代)は、家の掃除をしていたところ、心の掃除もしたいと思い立たれ宮に足を運ばれました。しばらくご縁を頂かれてからおかげ を頂いている ことの感謝を述べられていましたが、「実は20代の 前半に2回中絶しています。供養もしていないので、 そのことが未だに心にひっかOoharai03_13 かっていたんです。こち らの祖霊殿にお祀りして頂けると、毎月でも参拝で きる ので水子を 祀って頂けませんか?」と誰にも言えなかったことを話し出されました。「わかりました。まずは、神様にそのことをお断りさせて頂きましょう。」と神殿にてお祓い祈願をさせて頂くと、彼女も涙を流しながら手を合わされていました。

以下は、届けられた感謝のメールの一部です。

■愛媛県・30代・男性
ももやま様、お世話になります。いつも、お陰をいただける手助けを頂き、ありがとうございます。今年はももやま様に出逢い、とても多くのお陰をいただけたように思います。宮に2度も行くことができ、そのたびに暖かく出迎えていただき、誠にありがとうございました。偶然ではく、必然的に導かれたのだと思います。ももやま様に言われた「愛媛一の不動産屋になってください。」というお言葉に1歩でも近づけるよう、努力しております。来年はより一層の努力をし、愛媛一の不動産屋に近づけるよう、エキサイティングに動きたいと思います。そのための、お陰と、引き続きの健康のお陰が頂戴できますよう、ここにお願いいたします。ももやま様のセミナーのCDも頂き、お話を聞くこともできました。本当に良い出逢いがあった年で、感謝いたします。また、来年も宜しくお願いいたします。ももやま様の来年が、良い年になりますように、宮の繁栄がより一層進みますようにお祈りいたします。

■愛知県・40代・女性
願いの宮様、ももやま様、2007年は私にとってあまり良い年とは言えませんでした。けれど、願いの宮様に出会うことができたこと、こうして辛いなりに穏やかに年末を迎えることができたことには心より感謝いたします。いろいろな事を学びました。学ぶ事の大切さを教わりました。とても重要な経験であったと素直に感謝いたします。ありがとうございました。自分にとって本当に大切な物が見えてきました。ありがとうございました。神様に心より感謝いたします。私の周りにいてくださる全ての方に感謝いたします。ありがとうございます。新しい年がこの経験を生かして花開きます事を祈念いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

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【開運のポイント】忌み汚れは、わが心で犯すこともあり払うこともあり。

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2007年11月11日 (日)

結界で心の浄化

11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら。また、11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます。

Sinden001 今日は、石川県在住の女性(50代・2名)、埼玉県在住の女性(30代)、京都府在住の女性(40代)、大阪府在住の男性の5名の方が初参拝されました。石川県の女性2人は、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー資格)認定試験が来年1月にあるので、ぜひ合格したいとのことです。「手応えはあるのですが、あと一押し力が欲しいので、今日は参拝させて頂きました。」と話されていました。

また埼玉県、京都府の女性は、人生のパートナーに出逢いたいので良縁のおかげを頂きたいとのことでした。焦りや不安、嫉妬や自己否定など、上手く人生が進まないところから気づかないうちに心に雑草を生やされていたのでしょう。2人とも神様の前で、いろいろと話されているうちに自然と涙を流されていました。参拝後に、京都府の女性から以下のような感想が寄せられました。

ももやま様、今日は、本当にありがとうございました。PCの壁紙にさせて戴いている「祭壇」を実際目にし、こころ洗われる思いでした。ももやま様の「大丈夫ですよ」のお言葉…安心感につつまれ、帰りの電車の中で熟睡していました。おかげのご報告に行けるよう、ココロ穏やかに素直な心持ちで日々暮らしたいと思います。

さらに、大阪在住の男性は若い神職の方でした。土御門神道で、陰陽師大允の資格を得られ、現在は自宅で学業のかたわら人々の悩みを聞いたり、月々の祭事を仕えられているとのことです。宮の神様と関係が深い陰陽道や子の星信仰、さらには安倍晴明公との関係などを熱く話されていました。映画等でブームになった占いや呪術のエンターテイメント性の側面が強い陰陽師・安倍晴明ではなく、信仰者として語られてない部分の多い安倍晴明を大切にされているようです。「神様が栄えて、おかげがたくさん頂けるこちらのような宮が現代には必要です。もっと多くの方々に結界に触れて頂き、取次を受けてもらいたいと思っています。宮の祭事のご奉仕も手伝わせて頂きますので、いつでも仰って下さい。」とのことでした。

※画像は、月例祭後の御神殿


【開運のポイント】信心するものが、喜ばない、つらい顔をして日を過ごしてはならない。天地の親神を信心するのであるから、天地のような広い心にならなければならない。

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2007年10月 2日 (火)

生き抜く力を授けて頂く

この度、「願いの宮」とロゴマークが正式に商標登録されました。

Negainomiya_mixi今日は、大阪市内在住の女性(40代)、60代のお母様と一緒に来られた滋賀県在住の男性(30代)、家出中の男性(60代?)が初参拝されました。中でも、家出中の男性は、通りすがりに引き寄せられるように中へ入って来られました。身なりはしっかりされていましたが、どうやら借金取りに追われ、家族からも見放され、家出をされているようです。「実は、自殺すると書いた手紙を置いて家を出たんです。2回ほど自殺を試みたのですが、結局死にきれませんでした。今は友人の家に転がり込んでいますが、いつまでもいるわけにはいかないので、今後の身の処し方に悩んでいます。」と話し出されました。

「そうでしたか・・・。とにかく打開策を考えて、なんとしても生き抜きましょう。行き場がない時は、いつでも何回でも参拝して下さいね。神前に座っているだけでもいいんですよ。お供えはいりませんので、こちらへどうぞ。」と神前の中央へ誘い、力強くお祓い祈願をさせて頂きました。その後、夕方再び参拝されましたが、雰囲気もすっかりと変わり、前向きになられているようでした。しばらくの間、心を鎮めて静かに祈られた後、足取りも軽く宮を出て行かれました。

また、劇団☆流星群の依頼を受け、出張お祓いに行かせて頂きました(午後6時以降)。森ノ宮大阪府立青少年会館「やんぐすくえあ」で野外劇(10月19日・20日『シャンバラに向かって』)を執り行われるとのことで、舞台設営前にケガや事故がないよう、劇団員とともにお願いさせて頂きました。設営後の後日、再度舞台の成功を願って、お祓いさせて頂く予定になっています。


【開運のポイント】一生死なない父母に巡り会ったと思って、何事でも無理と思わないで天地の親神にすがればよい。

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2007年9月25日 (火)

悪しきめぐりを取り払う

今日は、兵庫県在住の女性(40代)が2度目の参拝をされました。3代前ぐらいの先祖から若死にする家系になり、不運なことも身の回りで続いているとのことでした。「それが原因なのかわかりませんが、先祖がある恨まれるようなことをしたことも祖母から伝え聞いています。」と話されていました。

原因がなんであれ、不運に見舞われたり、若死にが続いたりするということは、業やめぐりの深い家系には違いないので、「神様にお願いして先祖から続く悪しきめぐを取り払って頂きましょう。また、ご先祖様の御霊の立ち行きも合わせて願わせて頂きましょうね。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。「汚れた水が綺麗な水になるまで、しばらく宮に足を運ばれたらどうでしょう?ここからの人生を整えるためにも、しっかりと神様に心を向ける(本腰を入れる)時間を設けさせて頂いた方がいいですよ。」と言わせて頂くと、「なんとかしたいので、毎月参拝させて頂きたいと思っています。」と言われていました。

彼女は音楽の才能があり、若い頃一緒に活動していた仲間たちも現在では有名になられているとのことです。「遅いですが、今から神様の後押しを頂いて、音楽の道でも花が咲くようお願いしていきたいです。」と、最近作曲された曲が入ったCDを神殿に奉納されました。

また、8月中旬に初参拝された、結婚式を目前に結婚を辞めるべきかどうか悩まれていた兵庫県在住の女性(20代)から以下のような報告メールが届けられました。

ももやま様、8月中旬に、結婚をすることで不安になり、そちらに参拝させていただいたものです。9月22日に無事、挙式を挙げることができました。本当にありがとうございます。

今思えば、彼のことが不安というよりも、自分自身が彼とやっていこうと決めることができない、彼を受け入れることができないことが前に進めなかった、その一番の問題だったように思います。自分が一緒に人生を歩んでいきたい、しかし、そのためにはこんな人ではないと・・・もっと完璧な人を求めていたというのでしょうか・・・だから、ほんの少しでも何か欠点を見つけると違っているんじゃないかと、そう思えてきていたのです。

旦那さまは、本当にいろいろいいところもあり、そして、嫌なところももちろんあります。でも、それは私も同じこと。なんだかそのことを受け止めることができなくて・・・自分の嫌なとこも、いいとこもありのままに受け止めてほしいと思うものの、相手のその部分を受け止められませんでした。今もできているのかと言われると、そうなのかどうか・・・正直自信はありませんが、でも、一緒に歩んでいく、その長い旅が始まった、本当にそう思います。本当にももやま様の、そして、神様のおかげをいただきました。本当にありがとうございます。

また、近くなので、ぜひ10月にでもお礼の参拝をしたいと思っていますが、取り急ぎ、メールにてお礼させていただきます。本当にありがとうございます。


【開運のポイント】どのような大きな(悪しき)めぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2007年8月27日 (月)

幸せ貯金

今日は、東京在住の女性が2名(20代・30代)、兵庫県在住のご夫婦(30代)の4名の方が初参拝されました。中でも、兵庫県のご夫婦は10年以上前から恐ろしいほどの不運が続き、目に見えないところで何かに足を引っ張られているようで、何をしても裏目に出るとのことです。生きる気力を失い、ギリギリの状態になったところで、願いの宮に出会われたようです。

特に旦那さんの周りでは、度重なる不運が重なり(特に仕事上で)、ここ10年毎年のように何かが起こり、結果自身のところまで影響を及ぼすことになっているようです。話を聞いているだけでも驚かされるような不運の連続でした。その後、一端仕事を辞め環境をゼロから整えようと、地元に戻って来られ、いろいろとやられたそうですが、どれも裏目裏目になったとのことでした。隣にいた奥様も、最近病気にかかってしまい手術を受けられたとのことです。旦那さんを支えてあげたい気持ちはあるようですが、連続して起こる不運に、支える気力も体力もなくなってしまったと泣きながら話されていました。

「神様やご先祖様があなたがたご夫婦に何か大切なことを伝えようとされているのでしょう。まだ気づかないのか、これでも気づかないのかとされているようです。ギリギリに追い込まれなければ、ここへは足を運ばれなかったでしょう。ましてや、真剣に神様に手を合わせることなどなかったのではありませんか?でも、今日を境に人生も好転していくので安心し下さい。環境をゼロから整えようと地元に戻って来られたのでしょう。でもそれは目に見える環境ではないですか?目に見えないところで、引き寄せられている不運な出来事ですからね。目に見えない根っ子からゼロから整える気持ちにならなければいけません。これからは、神様、そしてご先祖様にお守り頂くためにも、日々心を向かわせて頂きましょう。ところで、ご先祖様に対して何かされていますか?」と言わせて頂きました。

「そういえば、昔から縁が薄いんです。祖父ははやくに死に、どんな人だったのかも私は聞かされていません。また父は次男のため、家に仏壇もない状態です。法事といっても、私たち若い世代は呼ばれない状態なので・・・」と言われていました。「それはいけませんね。先祖の供養は長男がする、他の者はしなくてもいいというものではありません。どんな人にとっても先祖は先祖です。私たちが今日ある根ですからね。根に栄養がなければ、どれだけ花を咲かそうと頑張っても栄養が足りません。環境をゼロから整えるなら、そういうところからさせて頂かく必要があります。」と言わせて頂き、神殿より神棚代わりの天地書附を下げさせて頂きました。

時間をつくってお墓参りに行かせて頂き、今まで疎遠であったことをお詫び申し上げるべきでしょう。仮にすぐに行けない状態ならば、神様にお断り申し上げ、先祖の助かりを自宅からでも願わせて頂かねばなりません。その上で、今後の展開を願わせて頂くことが大切です。もっとも、つつがなく一日が終わった時や、些細なことでもおかげが頂けた時などは、心を込めて感謝させて頂くことも大切です。この繰り返しをしているだけで、人生は大きく変わってきます。

また、「悪い方へばかり物事が進むのは、徳が切れているからです。神様やご先祖様から守られるお徳を頂かねばいけません。」と言わせて頂くと、「徳を積むほどのことは何もしていません。今からでも間に合うのでしょうか?」と言われるので、「それも心配はいりません。徳は、お貸しすことができます。そのために私が日々ここで修行させて頂いているんです。銀行で言えば、融資するようなものです。」とお話させて頂きました。徳の貯金(幸せ貯金)は、日頃からコツコツとさせて頂くことを心がけたいものです。


【開運のポイント】すべてにわたり、物事が成就しないのは、徳切れが主たる原因である。信心は、徳を積むことである。

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2007年7月 1日 (日)

心の雑草を抜く

今日は、祖霊殿にて月例霊祭(先祖供養)が行われました。参拝された中には、初参拝の女性もおられましたが、祭典後すぐに帰られました。直接お話をさせて頂いていないのでわかりませんが、願い取次を受けられたかったのかもしれません。機会があれば、また足を運んで頂ければと思っています。

また岡山県在住の女性(30代)が3度目の参拝をされました。彼女は外見からはセレブの雰囲気を感じさせ、何不自由ない女性に見えますが、内面はプライドが高く、人に相談する(弱い面を見せる)ことをができなかったそうです。実際はすぐに他人と比べては自信を失い、悪い方へばかり物事を考えてしまう癖が心の中にできあがってしまっているようです。

「心は大地のようなものです。耕していれば、実りある作物も、美しい草花も咲くことでしょう。しかし、同時に、それを邪魔をする雑草も自然と生えてきます。この雑草を抜くことを忘れてはいけません。」と言わせて頂くと、「そうなんです。幸せになりたいと思っている反面、自分で自分の首を絞めるような考え方をしているんです。以前から気がついていたんですが、この年齢までとうとう来てしまいました。」と言われていました。「大丈夫ですよ。自分で心の中の雑草を抜こうとしても大変な作業ですからね。自分で抜くのではなく、神様に抜いて頂くことをお願いさせて頂きましょう。心配しなくても、ここからおかげを頂いて幸せにならせて頂けばいいんです。」と神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。以下は参拝後に頂いたお礼のメールです。

ももやま様、本日はお世話になりありがとうございました。戴いたお札(天地書附)を家に帰って早速奉らせて頂きました。なんだかお札を拝見していると「守られている」実感が沸いてきて、今度こそマイナス思考の心を入れ替える後押しを強い気持ちでお願いしようと思っています。今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。


【開運のポイント】おかげが受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。

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2007年6月 6日 (水)

神様の懐で泣く

今日は、岡山県在住の女性(30代)が、奈良県在住の友人(40代)を連れて初参拝されました。岡山県の女性は、夫婦関係が悪化し、このままではいけないと思われ、早朝に参拝を決意されて、そのままバスに乗って来られたとのことです。

神殿に向かって座られるなり、日頃から抱えているストレスが浄化されたのでしょう、自然と涙を流されていました。今後の夫婦の円満や経済的なおかげを頂きたいと改めて願われていました。一緒に参拝された友人は、これから起業するにあたり、仕事仲間との輪がうまくまわることや、いいご縁が頂けるよう力強く願われていました。

また、先日参拝された翻訳家を目指している女性(20代)から以下のようなメールが届きました。一部抜粋して紹介させて頂きます。

・・・中に入った瞬間に、これは本当に不思議だったのですが、涙があふれて止まりませんでした。お話させて頂いた悩みを考えている間も、くよくよしていましたが、あんな風に涙を流すことがなかったので、自分でも驚きましたが、ももやまさんがお話してくださったように「泣ける場所」「泣くこと」が必要だったんだなぁ~と思いました。

心の中の、どろどろしたものがすっかり外に流れて、気持ちが本当に軽くなったような気がします。それまでは姉に対してイライラする気持ちがあったのですが(勉強の資金を、姉の借金返済のために貸してしまったので・・・)それも治まり、また家族らしい気持ちを持てるようになりました。

それと、体調のことですが、まずはちゃんと治そう!という気になりました。今までは、身体の調子ひとつで気分も浮き沈みして、自分の身体をちゃんと愛してあげられなかったように思います。でも、生まれてから一緒の「身体」をもっと大切にしようと。体調不良でイライラして、自分の身体なのに、嫌いになっていたんですよね、きっと。なので「いつもありがとう。一緒に頑張ろうね」と思うようになりました。

ももやまさんの「出来なかったことより、出来たことに目を向けましょう」という言葉にも、とても救われました。そこで、勉強の量も調節してみようと思います。「毎日これだけ」とするのではなく「今週はこれをする」というふうに・・・期間を広げることで、体調とモチベーションの管理がしやすくなると思うので・・・「今日は出来なかった!」と悩むよりも「今日はこれだけ出来たから、明日も頑張ろう」という風に・・・

不思議なことにたくさんの方が、参拝するだけで涙を流されます。整えよう整えようとされる神様の働き(愛情)にふれるからでしょうが、それだけ世の中には泣ける場所がないのかもしれません。願いの宮は、国籍、人種、宗教を問わず、誰でも自由に参拝できます。


【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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2007年6月 3日 (日)

宮の神様(イベント終了と御礼)

願いの宮の神様は、日乃大御神(太陽の神様)、月乃大神(月の神様)、金乃大神(大地の神様)の三神を総称して“天地金乃神(天地宇宙の神様)”と呼ばれています。

Ibento1027 今日は、昨日よりもさらに多くの方々が参拝され、初めて願い取次を受けられる方も20名を越えました。この2日間で、東北、関東、北陸、中部、関西、中国、九州と幅広い地域からイベントに参加される方がおられ、また今回は女性を応援する「幸せ向上委員会」とのコラボ企画のため、ほとんどが20代から40代の女性でした。

中でも関東から参拝された女性は、長年化粧品業界に身を置いていた経験をいかし、化粧品会社を自ら起業されたとのことです。参拝前に発売中の月のスキンケアシリーズ(満月の真夜中だけに汲み出される月の波動を織り込んだ小田原のミネラルウォーター「月光水」を配合)4セットと清酒(湘南)を送って来られたので、神殿に奉納させて頂き、ここからの商売の繁盛を願って、お祓い祈願をさせて頂きました。

願いの宮の神様は、日乃大御神(太陽の神様)、月乃大神(月の神様)、金乃大神(大地の神様)、三神を総称して“天地金乃神(天地宇宙の神様)”と呼ばれています。新月や満月の日にお願いすると宇宙に届く(月天子信仰)と言われますが、天地宇宙の神様を直接お祀りしている宮では、満月新月だけに関わらず、終日願いごとを受けさせて頂いています。

お世話になったイベント関係者の方々(写真家のEMYさん、ライターのきりゆきさん、天然石のめいみんさん、スタッフのりかちゃん、みわちゃん)には、この場を借りてお礼申し上げます。また、今回のコラボイベントを応援して下さった方々、参加された方々、今後とも「願いの宮」をよろしくお願いいたします。東京(CHA-ENN)でも、6月28~7月1日までイベントが開催されます。私は行けませんが、願いの宮のフライヤーは置いて頂けるそうなので、関東近辺で欲しい方はぜひもらいに行って下さい。

※画像は、イベント風景です。


【開運のポイント】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2007年5月26日 (土)

大祭前日のおかげ(新聞掲載)

明日は、『春季大祭』が午後2時より執り行われます。通常の願い取次は、午前中は10時半まで、午後は3時半からとさせて頂きます。

Shimbun_1今日は、千葉県在住のマスコミ関係で働かれている女性(30代)が初参拝されました。また昨年、宮にご縁を頂かれた北新地界隈でバーや派遣業を営む女性経営者(30代)の方が、近所の同業者の方で、店の経営を任されている男性(30代)を初めて連れてお参りされました。なんでも今年に入って、小火(ぼや)やケガが続き、最終的には手をガラスで切る大ケガをしたとのことで、現在は店を閉めている状態とのことでした。危機的な状況はギリギリのところでいつも回避されているものの、あまりにも災難が続くので、お祓いして欲しいとのことでした。

「神様が、今まで何度も立ち止まりなさいよというサインを送って下さっていたのでしょう。なのにまだいける、まだいけると過信してきたからこうなったのではないですか?」と言わせて頂くと、「そうなんです。店は順調だったんですが、従業員も減り、睡眠もとれない、負担がかかるのに、そのストレスを酒でごまかすような悪循環の日々の連続でした。心の底では無理をしているということをずっと感じていたんです。今回、大ケガをして立ち止まってみて初めてたくさんのことが見えてきました。」と話されていました。

「将来の夢は、ご自身のお店をもちたいとのことですが、この段階で気づかせて頂いてよかったですね。今の内に多くのことを学んでおいた方がいいでしょう。でなければ、必ず足元をすくわれますからね。慢心や過信することなく、また周囲に感謝することも忘れずに、商売を繁盛させましょう。今日を境に心を改める、その決意を神様に向けさせて頂く。これが本当のお祓いになりますからね。ケガの回復も合わせてお願いさせて頂きましょうね。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

※本日発行された朝日新聞の姉妹紙『朝日中学生ウイークリー(約25万部)』に、先日特派員の方から取材を受けた内容が掲載されました。「願いの宮」という名前は宣伝になるので掲載できないそうですが、世間に安心感をもって頂く上でも、パブリックな新聞に少しでも載ることができたことは今後の活動の後押しになると思っています。特派員の女子中学生の方、さらには関係者の方々には、曇りのない眼で「願いの宮」を見て頂けたことに大変感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。


【開運のポイント】神仏を拝むだけで、自分自身が改まらなければ、拝んでないのと同じである。

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2007年4月29日 (日)

心のメンテナンス

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Dnj01_3 今日は、シルバーアクセサリー「DNJ」を身につけられた女性(30代)がお参りされました。彼女は、現在大学院で研究者の道を歩まれているようですが、この一年の間に論文を発表し博士号をどうにか取得したいと願われています。前回も「DNJ」を身につけての参拝でしたが、この半年ほどでシルバーがかなり黒ずんで光沢がない状態になっているようでした。

「このシルバーアクセサリーは、ただ身につけていればいいというものではありません。どんなことがあってもポジィティブで頑張ろう、願いを叶えようという精神の象徴みたいなものです。どれだけ研究で忙しくても、自分の精神の健康状態だと思ってキチンと綺麗に掃除させて頂きましょうね。これでしっかりと磨いて下さい。」と神殿からシルバーを磨く専用の布を下げ、彼女にプレゼントさせて頂きました。

以前にも書かせて頂きましたが、この「DNJ」は、持っているだけで幸運が訪れるというような単純なモノ(お守り)ではなく、どんな時でも、明るく元気に前向きになれるための“心のスイッチ”のようなものです。幸せを引き寄せるのも、遠ざけるのも、まずは自分自身の心から始まることを覚えておきたいものです。


【開運のポイント】わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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2007年4月25日 (水)

光に意識を向ける

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今日は、三重県在住の女性(30代)が2度目の参拝をされました。初参拝の時は、恋愛や仕事、家族の関係や親族の病気など、いろいろと願われていました。その後、日々自宅で神様に願われていたところ、すべてが解決したわかけではないものの、あらゆることが順調に進んでいることに気づき、“願い”が“感謝”へと変わっていったとのことでした。

「いろんなことを具体的にお願いしていましたが、抱えている不安感を取り去りたかったのが本当の願いだったようです。その不安感が和らいできたからか、実は幸せな状況に身を置いていることに気がづき、日々感謝できるよういになっていったことには、自分自身でも驚かされています。」と言われていました。「だんだんと器が大きくなってきているようですね。器が大きくなると、それに入るおかげもさらに増えることでしょう。」と言わせて頂きました。

また、「彼は昔から胃腸が悪いんです。へびをたくさん殺した人は、胃腸が悪くなると聞いたことがあるんですが、こちらではへび供養なんてして頂けるんでしょうか?田舎だったので、彼は小さい頃、たくさんがへびを殺してると思うんですが・・・。こんなことってあるんでしょうか?」と聞かれるので、「へび供養をする、しないではなく、ようは彼の胃腸が回復すればいいのでしょう?だったら、そのことをしっかりと神様にお願いさせて頂きましょう。」と言わせて頂くと、「そうか。そうですよね。原因が何かを探すことに意識を向けすぎていました。」と言われていました。

闇の中の原因(祟り・障り)を探ったところで、それがあっているのか、間違っているのか人間ではわかりません。そんなことに力を入れるよりも、もっと大切なことは神様(光)を見ることです。普段から光をカラダいっぱいに浴びていれば、闇は自然と姿を消し去るものです。


【開運のポイント】おかげが受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。

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【D.N.J.最新情報】追加制作中のシルバーアクセサリー「DNJ」が、明日20時より販売再開されるとのことです(現在はゴールド購入用の画面のみ表示)。※「DNJ」は、デザイナーmomo-chocotさんとのコラボ企画です。願いの宮で販売しているわけではありません。心のスイッチ「DNJ」

LOTUS SEEDS(ロータス シーズ)ホームページアドレス (DNJ→http://www.lotus-seeds.com/page/53

LOTUS SEEDS 携帯用のページアドレス http://lotus-seeds.ocnk.net/mobile/

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2007年4月22日 (日)

神様には正直に

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今日は、大阪府在住の女性(40代)が2度目の参拝をされました。彼女は、離婚後、借金を抱えつつ、苦労しながら2人の子どもさんを育てられてきたそうです。現在は、その借金の返済のため、本業の仕事と、副業に風俗のバイトをされているとのことです。

初めて参拝されて以降、仕事やプライベートの面で動きが出てきて、借金の苦しみがなくなったわけでもないのに、気分的にはすごくゆとりをもてるようになったとお礼を言われていました。ただ、人には言えないカゲ(借金や風俗のこと)の部分を隠しながら生きることが、だんだんとしんどくなってきているとのことです。

「自分は悪いことをしているようで、本当は、神様の前に来るのが恐いんです。」と涙を流しながら言われていました。「自分の人生をどうにかしたいと願って、あなたはここへ足を運ばれているのでしょうが、あなたが来る以前に、神様の方が助けてあげたいと先に願われているのです。神様は親です。わが子を、裏切ることも見捨てることもありません。」と言わせて頂きました。人に言えない闇を抱えて生きている方も多いでしょう。その闇を心の奥底にため込まず、神様にだけは、包み隠さずに正直に言え、素直に甘えることがおかげを頂く上で大切なのです。


【開運のポイント】 同じように腹を痛めた子であれば、かわいさに違いはないはずであるが、それなのに、不幸せな子ほどふびんであろう。神もそのとおりで、難の多い、不幸せな者ほど、おぼしめしが強い。

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2007年4月21日 (土)

前方に見える希望の光

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今日は、先日初参拝されたWEBデザイナーの女性(20代)が、2度目の参拝をされました。前回は、同僚に連れられて参拝されましたが、今回はひとりでお参りされました。「ここで話を聞いて頂けただけでスッキリとしました。その後、いい方向に向かっていると思います。今度来るときは、同じように悩んでいる友人を誘って来たいと思っているんです。」と、笑顔で話されていました。

また、『腹を決める』のブログ記事を読まれ、強い願いを立てて月参拝されている兵庫県在住の女性(40代)もお参りされました。玄関を入って来られた彼女を見ただけで明るい雰囲気に包まれている印象を受けましたが、以前は、鈍よりと雲がかかったような近寄り難い暗い雰囲気でした。神様に心を寄せて、参拝を続けているうちに自然と雰囲気までも変わってきたようです。離婚、借金の返済、人間関係の苦しみと、先が見えない真っ暗闇のトンネルの中で立ち止まっていた彼女でしたが、神様を支えに諦めることなく前進して来られた結果、少しずつ前方に明るい光が見え始めているようでした。


【開運のポイント】 ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2007年3月17日 (土)

愛情補給の必要性

今日は、横浜の女性(40代)と三重県の女性(30代)が、それぞれ友人を連れて初参拝(2組4名)されました。横浜の女性は、以前息子さんの受験の件でメールを頂いていた方です。おかげを頂かれ、進むべき道が決まったことをお礼申されていました。

息子さんの受験が、願いの宮を知られた切っ掛けでしたが、自分自身の今後の人生のためにも、今ここでお参りしなければならないという強い衝動に駆られたそうです。いろいろと話されている内に、涙が止めどなく溢れ、「今まで知らないうちに、いろんなことを背負って生きてきたようです。このように神様の前で話を聞いて頂けているだけで、身体がだんだんと軽くなってきました。」と言われていました。頑張らなければいけない、しっかりしなければいけない、という強い思いが頑なな心になり、逆に自分自身を苦しめることにもなるのです。彼女は、結界で胸の内につかえていたのもを吐き出すだけで、いろんなものが取り祓われて浄化されているようでした。

教育の世界では、親にしっかりと甘えることができた人が、将来自立できるようになると言われています。神様の世界でも同じです。神様にもたれる時は、しっかりともたれさせて頂く必要があります。その愛情補給があるからこそ、しっかりと自らの足で立つことができるのです。“神様に頼るのはダメな人間がすること”と最初から決めつけてはいけません。そんな人は、自分の力で何でもやれると錯覚する傲慢なタイプなので、順調な時はいいですが、危機的状況になると乗り越えることができず、ポキッと心が折れてしまうことになるでしょう。また、それとは逆に神様に頼るだけで、現実を疎かにするタイプの方もおられます。これはこれで、いつまで経っても自らの足で立とうとしないので、神様も助けようがないのです。

本当に強い人というのは、神様の前に謙虚であり、自分の力が非力であることをよく心得ていると同時に、そんな自分が神様の後押しを頂いて、それでも大きく前進していこうと立ち向かえることができる人のことをいうのです。

横浜から参拝された方は、新横浜からここまで約3時間ほど、三重県から参拝された方は、車で駅まで2時間、駅からここまで約2時間の4時間ほどかかったとのことでしたが、「実際にここまで来させて頂くと、そんなに遠いと感じませんでした。これなら私たちの定例行事になりそうです。」と言われていました。つまり、これからの人生をさらに豊かなものにしていくためにも、神様の愛情を補給しに定期的に参拝したいとのことでした。遠方の方は、無理にとは言いませんが、時間と経済的にゆとりがある場合、年に2回でも4回でも、自分のペースで参拝されたらいいのではと思っています。


【開運のポイント】 いかなる大しけの時でも、神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へ行かせるようにせよ。船の行かない方へわが力で進めようとするから、命を失うこともある。

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2007年3月16日 (金)

おかげのもと神様

今日は、あるご婦人が参拝されました。この方は、年に2回ほど自分で節目を決めて、宮に足を運ばれています。結界に来られるとすぐ、「この度は、けっこうなおかげを頂戴いたしました。」と深々と頭を下げてお礼を申されていました。

なんでも、風邪かと思って軽く考えていたところ肺炎をこじらせていたようで、検査してみると肺に水が溜まっていたそうです。その時、いろいろ検査する中で、大腸の癌も偶然早期に見つかり、簡単に取り除くことができたとのことです。また、その後、肺の水を抜くための入院日が近づいたので、MRIの検査をしたところ、すっかり水が消えてなくなっていたそうです。肺の件で、たまたま大腸癌が見つかり、結局肺も薬ひとつ飲むこともなくおかげを頂いたとのことでした。「あのまま気づかずにいたら、きっと大腸癌も悪化していたことでしょう。本当におかげを頂きました。」また、病院の先生も、「何ヶ月か経て、水がなくなってたということは希にあるんですが、こんな短期間で水がなくなるのは聞いたことがない。」と驚かれていたとのことです。

彼女は、「神様の力はすごいですね。自分でも信じられないので、他の病院で診てもらっても、やっぱりなくなってたんです。でも体力は消耗したんでしょうね。なかなか力が出てこないのが今の悩みです。」と言われていました。「それでは、神様にお礼を申し上げるとともに、ここから元気になるよう、改めてその力を頂きましょう。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。


【開運のポイント】 みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。

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2007年2月22日 (木)

願わぬ者は、守れぬ

今日は、東京在住の女性(30代)が初参拝されました。ブログランキングで、願いの宮を見つけられたそうです。“神様に願ってはいけない”という偏った情報に振り回されていたという方が、初めて参拝される方の中によくおられますが、彼女もまた、そう思い込んでいたので、宮に出会った時はビックリされたとのことでした。

おそらく自分勝手な願いや、欲望(我情我欲)を増幅させるだけの願いを諫める(ブレーキをかける)ための言葉ではないかと思われますが、その言葉が、すべての人に当てはまるというものかといえば、そうではありません。酒を飲み過ぎて暴れる者には、「もう酒を飲むな」といい。ぜんぜん飲めない者には、「少しくらいお酒を頂く方が、健康にはいいよ」というように人間のタイプは十人十色なのです。彼女には、「神様に感謝するのは当然として、何をどうしたいのか具体的に願わなかったら、神様もどうしていいのかわかりません。しっかりと願わせていただきましょうね。」と言わせて頂きました。

ブレーキは、暴走を止め、目的地までスムーズに進むためにもあるのでしょうが、ガソリンやエンジン(願いや正情正欲)がなければ、一歩も進めず、それでは本末転倒になってしまいます。先人の有り難い教えは、時として有益に働きますが、時として自らを縛ってしまい身動きがとれなくなることもあることを覚えておく方がいいでしょう。神様は生き物です。もし心のどこかで違和感を感じているなら、神様が息苦しいと内側から知らせて下さっているのでしょう。その声なき声に、もっと耳を傾けたいものです。

彼女は、両親も健康で、家庭も円満、さらに実家の商売も軌道に乗っており、東京にある支店を現在任されているとのことでした。ただ、結婚を考えているので、そろそろ良縁のおかげを頂きたいとのことです。2年前に別れた彼氏と最近連絡を取り合うようになり、できるなら彼と復縁したいそうですが、もし縁がないのなら次のいい出会いを頂きたいとのことでした。どちらに進むにせよハッキリとした切っ掛けや変化がほしいとのことです。

また、不思議なご縁でつながり、先日初参拝された写真家で鑑定師の女性(EMYさん)が、お参りされました。前回言われていたように、以前使っていた古いタロットカードをお祓いしてほしいとのことです。今までたくさんの人を占ってきた念の隠ったカードをどう処分していいのかわからなかったそうですが、これからは宮に納めることができるので、安心されているようでした。


【開運のポイント】一心になれ、つるべで水を汲むごとく、おかげは頂ける。

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2007年2月16日 (金)

悪循環からの脱出(めぐりを祓う)

今日は、兵庫県在住の女性(40代)と、大阪在住の女性(20代)の2名が初参拝されました。兵庫県の女性は、ミクシィ内で「願いの宮」に興味をもたれ、場所を調べたところ、実家の近くにあることがわかり、また宮の斜め前にあるNTT西日本病院には、お父様が入院されたこともあるとのことでした。このお父様が残された借金の返済、昔薬物で捕まっていた弟のこと、さらに弟の嫁の自殺など、いろいろと家のことで悩まされてきたことを涙ながらに話されていました。家の立ち行き、家族の健康、経済的な安心など、これからのことを改めて神様にお願いされていました。

大阪在住の女性は、知人に「願いの宮へ行ったら、絶対に状況が良くなるから!!」と勧められ、すがるような思いでお参りされました。玄関を入って来られる彼女の姿を見ただけで、意識が浮ついている(肉体と魂が離れているような)危うい状態だと感じ、めぐりが根深い方だということがわかりました。結婚後、旦那さんが無計画で起こした商売(風俗業)で、多額の借金をつくってしまい、住まいも寂れたところに移り住み、返済生活に追われ、働いているマッサージ店でも指名も取れず、また同僚からもいじめられ、職場を転々としているとのことでした。また、最近では、旦那さんと会話も無くなり、過食に走り、睡眠薬がないと眠れないとのことでした。

不思議なもので、しばらく結界で話を聞かせて頂いているだけで、虚ろな目に力が現れ、しっかりとした顔つきに変わり、「この状況を良くしていくのに、何をどうさせて頂いたらいいのかわからないんです・・・。」と嘆かれていました。「しんどいでしょう。悪循環に陥っているようですね。そのことが、柔らかかったあなたの心をだんだんと固くさせています。その固さが、さらに次の難儀を生んでいるのでしょうね。でも、難しいことを考えなくても大丈夫です。一週間に一度でいいから、ここへお参りさせて頂いて、思っていることを全部吐き出させて頂きましょう。綺麗で新鮮な空気を心に入れるだけで、だんだんと状況は好転していきます。心配はいりません。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。

参拝された時は、意識が遠のいていた彼女でしたが、「ありがとうございました。なんだか首の後がポカポカ暖かいです。」と、しっかりとした口調で受け答えできるまでに変わっていかれました。「借金があるのに、お供えしなければ・・と思うと参拝しにくくなるでしよう。次からは、無理にお供えしなくていいですよ。状況が好転した時に、喜んでさせて頂けばいいからね。」と言わせて頂きました。われわれは、うかうか暮らしていると、部屋にチリが自然と積もるように、悪いめぐりも積んでしまいます。人間は危うい状態にまでならないと、なかなかそのことに気づくことができませんが、常日頃から神様に心を向け、身のめぐり、家のめぐりを祓わせて(掃除させて)頂く必要があるようです。


【開運のポイント】どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2007年2月15日 (木)

冤罪を晴らす

今日は、以前政界で活躍されていた男性とその方を支持されている方が、初参拝されました。楽天のブログ仲間の方が、最近、願いの宮に参拝されているのを聞き、自分もぜひお参りしておかげを頂きたいと思い立ってやって来られました。

彼は、収賄・背任の罪で捕まり、一時期は全国のニュースで加熱な報道をされていました。「一審判決は、何ら証拠もないのに『推認』だけで有罪にした不当なものです。この冤罪(えんざい)が、控訴審で無事に晴れるよう。そして、お役に立つ仕事にもう一度就けるように。」と、力の入ったお願いをされていました。

世間からは、「極悪人」のレッテルを貼られてしまい、一円のお金も受け取っていないのに突然逮捕され、その日から2年2カ月も長期勾留させられたそうです。その過酷な勾留の日々は容易に想像させられました。また、最近の映画『それでもボクはやっていない』でも、冤罪に関する内容が取り上げられていますが、それだけ、冤罪が多いのかもしれません。一方的な(犯人と断定するような)報道がされる逆風が吹き荒れる中、無実の人間が裁判に向かう気持ちを想像するだけでも恐ろしさを感じてなりません。

しかし、この政界におられた男性の顔色も良く、目もまだ死んでないことに驚き、「もうひと花、ふた花でもこれから咲かせてやろう」という気概を感じました。私は、神様に取り次ぐことが仕事です。裁判官でもなければ、道徳家でもありません。真実は神様しか知り得ないことです。この熱い思いが通じるならば、おかげは必ず頂けるでしょう。おかげを頂き、この流れが逆転した時、今までよりもさらに大きな仕事が彼には待っているはずです。この宮にご縁を頂かれたということは、「人生には無駄なことはない」それを心の底から実感できる日が、いよいよ近づいているのかもしれません。

また、今日は嬉しいニュースがありました。ブログにアクセスされる方がやたらに多かったので、アクセス解析を調べてみたところ、ニフティが、この「願いの宮」ブログを紹介して下さっていました。
■ニフティトップ http://www.nifty.com/ 「一般・ニュース」横の「みんなのブログ」をクリックすると、 昨日アクセスが急上昇したココログランキング(No.1)に出ていました(現在は、載っていません)。

【開運のポイント】おしっこを頭からかけられたとしても、温い雨が降ってきたと思っていれば、それがいずれ肥やしになる。

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2007年2月14日 (水)

おかげの元宮を訪ねよう

今日は、大阪市内在住の女性(30代)と音楽・芸能関係の会社を複数経営されている愛知県在住の男性の2名が初参拝されました。女性は、結界の前に座るやいなや涙を流され、今までのつもりつもった胸の内を話されました。旦那さんの借金癖が治らないことが一番の悩みのようです。結婚当初は彼女のご両親が肩代わりしてくれ、何とかここまでやってこれたそうですが、知らないうちにまた借金を増やしているとのことでした。

そんな現実から逃げるか如く、彼女も最近まで不倫をしていたそうです。昨日、心の支えにしていた不倫相手の男性とも、わかれることになり、落ち込んでいる最中、旦那さんの友人から借金返済の催促の手紙が自宅に届いたそうです。いろんな出来事がここ数日で重なり、現実に目を背けて生きるのをやめようという決意をもって参拝されました。

お祓い祈願を受けられた後、「この神様はものすごいパワーがあるんですね。後ろで祈願を受けてビックリしました。」と感想を述べられ、「旦那とは、わかれることに決めました。子どもも2人いるので、大変なこともあるでしょうが、もう一度人生をここからやり直してみます。」と力強く言われていました。

また、音楽・芸能関係の会社を経営されている男性は、先日奥様から祈願メールを頂いていることもあり、大阪に出張したついでにお参りして来るように頼まれたそうです。この男性は、実家は天理教の教会であったものの幅広く神様と触れ合いたい思いがあり、会社経営に勤しみつつも、各地の神社を参拝したり、ワールドメイトなどの勉強会にも参加したりと忙しいとのことでした。神殿にてしばらくの間、静かに祈られていました。

私は、「結界」で参拝者の願いごとを神様に取り次ぐことだけを、黙々とさせて頂いています。宗教的に難しいことはよくわからないので、他で勉強して頂く方がいいかと思いますが、神様の後ろ盾があるのでしょう、ありがたいことに年々“おかげ”を頂かれる方々の輪が全国的に広がってきています。


【開運のポイント】信心とは、しんはわが心、じんは神である。わが心が神に向かうのを信心という。御徳の中にいても、人間に信がなければ、おかげはない。

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2007年2月12日 (月)

お祓いデトックスの効果

昨年、友人と一緒に兵庫県から初参拝された女性(30代)から、以下のようなお礼のメールが届きました。

お久しぶりです~先日すごいnewsが入ったのでご報告です☆去年お参りに伺った時に色々お願い事しましたが父の病気平癒(C型肝炎)もお願いして、なんと今月頭の検査結果で(-)結果(炎症反応ナシ)が初めて出ました!!!他の去年願ったこともほぼ全部かなったのは、ももやまさんのおかげと感謝してます☆ また新たな目標に向かって行きたいのでお礼参りかねておじゃましたいと思います!(^^)!ありがとうございます!

彼女は、昨年お願いいしていた結婚の話も無事に決まるおかげを頂かれ、また今回お父様の病気も回復されたとのことです。さらに、一緒に参拝されていた女性(30代)も、今までなかなか授からなかった子宝にも恵まれ、また医師である旦那様の開業の話も、地鎮祭、上棟式と無事に終え、融資や設備関係も順調に進んでいるとのことでした。落ち着いたら、また2人でお礼参拝させて頂きたいとのことです。

参拝される方のいろんな悩みごとや心配ごとを、「結界」で聞かせて頂いているだけで、不思議なことに余分なものは自然と削ぎ落とされ、願い(進むべき道筋)がハッキリと見えてきます。その後、神様の後押しを頂くべく、神殿にてお祓い祈願をさせて頂いています。おかげを頂かれた方々からは、「ももやまさんのおかげで・・・」とよく言われますが、私自身は取次のお役目に従事しているだけで何の能力もありません。ただ、「結界」に座る私の背後の神様が、力強く働いて下さるだけなのです。


【開運のポイント】蒔かぬ種は生えぬというたとえがある。よい種を蒔いておけば、よい物が生える。自分が種を蒔いておかねば、何も生えることはない。悪い種も同様である。

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2007年2月11日 (日)

創造的な祭り日に

Osonae_1 今日は、第2日曜の月例祭が執り行われました。

祭典前には、昨年からご縁を頂かれたある劇団を主宰されている男性(30代)が参拝されました。毎月のように参拝され、劇団のことや、商売のことなどをお願いされています。15名ほどの劇団員の内、彼以外にも参拝したことがある方が2名ほどおられ、他にもお参りしてみたいという子がいるとのことでしたが、最近、病気やケガをする劇団員が増えているので、近いうちに全員でお祓いしてもらいに参拝するという話になっているとのことです。また、秋に予定されている野外劇の会場も、設営準備に入る前に現場をお祓いしてほしいとのことでした。

劇場やホール、お店や会社、建築(地鎮祭・上棟式)や解体前などエネルギーが集まる(使われる)であろう地場も、お祓いさせて頂く方がいいでしょう。何事も目に見えないところは、しっかりと神様にお断り申し上げ、お守り頂くことが大切です。

さらに、来年の夏頃、願いの宮でも芝居をやらせて頂きたいとのことです。これで来年のイベントが、ひとつ決まりそうです。また、今日のような第2日曜の月例祭の後、奉納演奏(雅楽)をさせて頂くこともありますが、今後はもっといろんな才能(芸術・文化)が集う祭典ができたらと考えています。最近では、ヒーリングミュージックをさせて頂きたいというピアニストの方の希望がありました。その他にも舞やお香、献茶などいろんなことが考えられますが、日頃の感謝の思いを込め神様に奉納させて頂きたいという純粋な気持ちが集う創造的な祭典ができていくだろうと今からワクワクしています。(画像は、フルーツの神饌物)


【開運のポイント】祭り日は、信心を忘れないための大切な日である。この祭り日を忘れさえしなければおかげがある。忘れたらおかげはない。親の恩を忘れないための法事のようなものである。何事にも恩を忘れてはならない。

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2007年2月 5日 (月)

親の心子知らず 神の心人知らず

今日は、三重県の男性(40代)が初参拝されました。現在の仕事の成功と、新会社の設立、喧嘩中の彼女との復縁をお願いされていました。普段は、伊勢神宮に参拝されているとのことですが、感謝することはあってもお願いすることはなかったそうです。このブログを読まれ、もっと自由(親にものを頼むよう)にお願いさせて頂いてもいいんだという思いになられたそうです。

「これから、どんどん加速度的におかげが頂けますよ。車でたとえるなら、前進するためのエンジンやガソリン(神徳・パワー)は、この神様から頂けば大丈夫です。しかし、忘れないで頂きたいことが2つあります。まず、目的地は自分で決める(一心に願う)こと、そして、途中で故障しないためにもメンテナンス(感謝・改まり)を怠らないことです。そのためにも日頃から心のあり方をチェックしておかねばいけません。この両方のバランスが悪くなると、目的地を失って暴走したり、スピードに着いて行けず大破する可能性も出てきますよ。」と言わせて頂きました。お祓い祈願の後、自宅でも祈らせて頂きたいと、ご神米の他に『天地書附』を頂いて帰られました。

また、午後からは、昨年から参拝されるようになられた美容院を経営されている女性(30代)が、今年最初のお参りをされました。今日は、お客さんに配られるためにつくられたバレンタインチョコを神様に先にお供えさせて頂きたいとペットの愛犬と一緒にお参りされました。さらに、夕方にはヘアメイクアーティストの女性(20代)が、新婚旅行のお土産を持って来られました。彼女は、四天王寺雅亮会(雅楽)に入られており、昨年の春のイベント(春のいろは)からのご縁です。


【開運のポイント】世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心で、おかげをいただくのである。

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2007年2月 3日 (土)

芸術作品の奉納

願いの宮では、芸術家の方々の活躍を願い、ご自身の作品(絵・イラスト・CD・写真・出版物など)を奉納させて頂きます。

Emy今日は、昨日東京から参拝された民放キー局で働かれている女性(30代)の友人(40代・女性)が初参拝されました。彼女は、関西に住みながら写真家&鑑定師として活躍されています。

先日、仙台のイベントに参加されたところ、彼女を仙台に呼ばれたフリーライターの女性が、「関西には“願いの宮”という面白いところがあるよ。」と宮の話題になったそうです。昨日参拝された友人からも宮のことを聞いていたので、偶然そんな話が出てきたことにビックリされたそうです。

今回は今までの作品を持参され、いつか願いの宮でもイベントができたらとのことでした。彼女の写真は、明るく色遣いも鮮やかなので、宮の雰囲気(和・洋・陽気・ポップ・モダン)にマッチしているようです。

また、使用済みのタロットカードをお祓いできることや、完成した作品を神殿に奉納して祈りを込めることができることを聞かれ、「こんな場所があったとは知りませんでした、もっと前から知っていたらよかったです。おそらく、神様のお力を頂いて、これから活躍の場が広がるということでしょう。今日は、軽い気持ちで来させて頂いたので、近いうちに、正式にお参りに来させて頂きますね。」と言われていました。

今までも、いろんな芸術家の方が参拝され、完成した作品(絵・イラスト・CD・写真・本など)を神殿に奉納される方がおられました。今後も、芸術家としての活躍を祈願するべく、作品を神殿に奉納させて頂きたいと思っています。

※今日参拝された写真家EMYさんのHP、元銀座ホステス・作家蝶々さんとの対談はこちら、上の画像は頂いたポストカードです。


【開運のポイント】美は天地に満ちあふれている。生け花でも絵でも小説でも、神に祈れば、よい構想が限りなくわき、新しい工夫が生まれる。

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2007年1月30日 (火)

ありがたくいただく心

今日は、2年ほど前から人生に行き詰まると参拝され、その都度おかげを頂かれる女性が、娘さんを連れてお参りされました。夫婦関係のこと、旦那さんの借金のことなど、精神的にギリギリな状態になってから、いつもはやって来られますが、今回は、娘さんの高校受験のお願いでした。

「家の方は、ありがたいことに最近落ちついています。ここへ来た後は、いつも不思議なくらい状況が好転するんです。」と笑顔で話されていました。娘さんも、「受験まであと少し、頑張りますので、どうかお願いします。」と言われていました。

「健康で受験させてもらえること、無事に会場まで着かせて頂くこと、日頃の成果が試験で発揮できること、全部含めてお願いさせて頂きましょう。」と、お祓い祈願をさせて頂き、神殿からご神米を下げさせて頂きました。「試験前に、このご神米を頂かせてもらいますね。」と大切そうに持って帰られました。

このご神米は、神様のパワーが込められた象徴的なものですが、われわれが日常食べさせて頂いている食物も、すべて天地の神様が人の命のために造り与えて下さったものだといえるでしょう。人間は食べ物でできていることを忘れてはいけません。最近では“食育”ということがいわれていますが、何を食べるにも飲むにも、ありがたくいただく心を忘れないようにしたいものです。

健康のためには、無農薬のいい食材を料理に使う方がいいでしょう。しかし、それ以上に大切なのが、いただく側の人間の心なのです。


【開運のポイント】食物は、わが心で毒にも薬にもなるものである。

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2007年1月20日 (土)

真を向けていく

今日、初参拝された方は2名でした。関西の劇団で活躍されている女性(30代)と石川県から参拝された不動産業を営む男性(50代)でした。

劇団の女性は、秋に行われる舞台の成功と劇団の繁栄、また将来の夢(声優)のことをお願いされていました。不動産業を営む男性は、商売の繁盛をお願いされていました。数年前までサラリーマンをされていたようですが、独立後一時期は良かったそうですが、その後はなかなか伸びないとのことでした。子どもさんがまだ小さいこともあり、「育てていくためにも、もうひと頑張りしないといけないので、神様の後押しを頂きたい。」と、立ち行きを願われていました。

「結界」で、話を聞かせて頂いている最中、自然と涙を流される方がたくさんおられます。もって行き場のなかった悩みや願いを神様の前で吐き出すと、心が浄化され、「おかげ」を頂ける器が出来上がります。しかし、これだけで大丈夫なのかといえば、実はそうではありません。この「おかげ」を受ける器を、より大きなものにしていくのか、割れないように大切にしていくのかは、日々神様に向かう自身の心掛けにかかっているといっていいでしょう。


【開運のポイント】広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

※昨年、宮のイベントに集まったアーティスト集団が、「EN」というグループを新たに立ち上げられ活動されています。宮を中心に集まった人たちの“縁”から始まった活動です。今後の活躍を期待しています。 → http://wa-en.net/

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2007年1月19日 (金)

天地の神に抱かれる

最近、ありがたいことに応援メッセージを頂くことがあります。昨日届いたメッセージの一部を以下に紹介させて頂きます。

こんばんは。初めまして。Kと申します。昨日、ネット徘徊中に偶然こちらのサイトへ辿り着きました。神殿の画像が美しく、またとても暖かい気持ちになりました。

ブログの開運のポイントを読んでる最中に涙が出そうになりました。滅多に泣く人じゃないので気のせいだと片付けその日は無事に過ごしたのですが・・・。今朝、目が覚めた瞬間こちらのサイトを思い出し、再度ブログを読ませていただきました。やっぱり、泣きそうになりました。

自分でも気が付かない程、心が弱っていたのか、なかなか心願成就しない私を見るに見兼ねて産土様がこちらと御縁を結んで下さったのか分りませんが、心に響いたと言う事は、何か意味が有るのでは無いかと思いました。すぐにでも参拝に伺いたいと思いましたが、仕事の都合上、春までは動けそうにありませんので、それまでの間、神殿画像に手を合わせようと思います。

神殿画像から何かを感じることができる方は、「助かってくれよ」という神様の声(悲願)がダイレクトに胸に響いてくるのでしょう。よく地元の産土(氏神)様に参拝されている方が、こちらの神様とご縁を結ばれるということがあります。産土様では、手に負えない複雑な悩みなのか、あと一押しが欲しい強い願いなのかはわかりませんが、宮に引き寄せられる方が多々おられるようです。ご縁を頂かれた方々は、この神様の愛情に応えれるよう、しっかりとおかげを頂かせてもらわねばなりません。


【開運のポイント】今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。

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2007年1月17日 (水)

心が形に現れる

昨日は、女子高生2人が学校帰りに初参拝されました。どうやら外の幟(合格祈願・恋愛成就など)が目に入ったので、中に入って来られたようです。お賽銭を入れ祈られた後、こちらに話しかけてこられたので、「こちら(結界)で悩みごとや願いごとを聞かせて頂きます。その後、神殿でお祓いさせて頂きますよ。」と説明させて頂きました。

「そこまでしてもらえるんですか?何だかメチャクチャ効きそうですね。話も聞いてもらえるなんて、なんだかジャクチョウ(瀬戸内寂聴)みたい(笑)」とキャーキャー騒いで喜んでいました。明るく元気な彼女たちも、話を始めると、将来の不安、複雑な家族関係のことなどいろいろ悩みを吐き出されていました。その後、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。「今度は、妹を連れて来るかもしれません。その時はよろしくお願いします。」と、スッキリとした顔で、ご神米を手に宮を後にされました。

また、今日は宮大工さんに来て頂きました。そろそろ神前と参拝するところとを区別する柵をつくって頂こうと計画を立てています。昔は神仏を感じるのは自分自身の心であり、祀る形に神様が居られるわけではないと軽く考えていましたが、去年でいえば約300人ほど新しい参拝者を取次がせて頂く(経験値アップ)中で、「ありがたい形・尊い形・畏れ多い形」に神様を目に見えて祀らせて頂くことが、参拝者のさらなる助かりにつながっていくことを日に日に実感させられました。

さらに、おかげがシャープに現れるためには、しっかりと「神様を立て仰ぐ」ことが大切になります。その“心の境界線”でもある柵を宮大工さんにつくって頂こうと考えています。値段はけっこうするようですが、おかげを頂かれた真心からのお供えで買わせて頂きたいと思っています。


【開運のポイント】神は人間の本体の親である。信心するのは親に孝行するのと同じようなものである。

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2007年1月13日 (土)

大殺界や厄年に縛られない

大殺界や厄年などを軽く考えてはいけませんが、そのこと自体に縛られて息苦しく感じる必要はありません。願いの宮の神様にキチンとお断り申し上げて、行動していけば大丈夫です。

今日は、埼玉県から初参拝された女性(30代)がおられました。以前つきあっていた相手がバイセクシャルだったこともあり、彼女とはレズビアンの関係だったそうです。現在は、友達関係になっているとのことですが、相手の彼女が精神的な病気なので、その回復をお願いされていました。彼女とつきあうまでは恋愛対象が男性だったので、今度はいい男性の方と巡り会いたいとのことでした。

また、午後からは昨年から参拝されている島根県の女性(40代)が、3度目のお参りをされました。昨年から始められた化粧品の販売の成績が優秀なので会社から表彰されるおかげを頂かれたそうです。今日は、そのお礼と今後のことをお願いされていました。「大殺界なので、新しいビジネスのチャンスがあっても行動を起こさずにいたんですが、初めて参拝した時に“この神様にお断りを申し上げて行動すれば大殺界でも大丈夫です”と先生が言われとても安心できたんです。現にこのようにおかげを頂けました。」とお礼を申されていました。

「大殺界や厄年は、竹でいえば節みたいなものです。節は折れやすい。しかし、節があるからこそ竹は強くなり、またそこから次の芽が出てくるのです。つまり、この期間をどう取り組むかで、その後の人生が決まるといっていいでしょう。普段以上にしっかりと神様と向き合い、お断りを申し上げて物事を進めていけば心配はいりません。大殺界や厄年を軽く考えてはいけませんが、大いにお役に立つ年と考え、もっと前向きに行動していけば大丈夫です。大殺界や厄年に縛られて生きる必要はありませんよ。」と言わせて頂きました。

「ただ、願いが強くなるほど、だんだんと欲が出てきて最初はお客さんに喜んでもらうために・・・と純粋に思っていたのが、会社のノルマを気にして自分さえよかったらいいと勝手なことを思ってしまう瞬間があるので、これは気をつけなければいけないと感じています。」とも言われていました。「願いは強くなければいけませんが、自分勝手な願いではいけません。神様も喜び、人も喜び、自分も喜べるような願いを常にもたせて頂かなければ、神様の後押しもしれています。我情我欲ではなく、おかげを頂くためにも正情正欲でなければいけません。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】この大地もその他の物も、みな神の物であるのに、わが物である、わが金ですると思い、神にお願いしないでするから、叱られるのは無理もない。家を建てるにも、神にお願いして、神のお土地をお借りし、今までの無礼をおわびして建てればさしつかえない。

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2007年1月12日 (金)

夫婦和合

今日は、登校前にお母さんと一緒に女子高生が、2度目のお参り(合格祈願)に来られました。高校では常に成績優秀のおかげを頂かれており、受験校を京都大学に絞られているとのことでした。当日、受験会場に無事にたどり着けること、健康で受けれること、また日頃の実力が発揮できることなどを細かくお願いされていました。

また、午後からは1年ほど前から参拝されるようになられた、東京在住の女性(30代)がお参りされました。初めて参拝され時は、仕事を辞められて約半年間旦那さんの再就職先が見つからないので、不安な日々を送られていました。その後、高い倍率の中、就職がすぐに決まり、現在にいたっています。今年一年間のお願いを最初はされていましたが、話を聞かせて頂いているうちに、「旦那さんがまた仕事を辞めるのでは・・・」と心の奥では不安感が完全に拭えていないことがわかりました。その為に、夫婦として前進できないとのことでした。

「昨年は、最低限の生活の基盤のおかげを頂かれたので、今年は、夫婦の信頼関係を築けるおかげを頂きましょう。不安もあるでしょうが、神様に支えて頂き、一段一段おかげを積み上げていきましょうね。」と言わせて頂きました。豊かな夫婦関係を築くには、相手の性格を良く理解し、思い合い、譲り合うなどの、“工夫と辛抱”のバランス感覚が大切です。参拝後、帰宅途中の彼女から以下のようなお礼のメールが届き頂きました。

今日はどうもありがとうございました。自分では結構立ち直ってると思っていたんですが、夫関連(特に仕事)の話題 ではダメでしたね。まだ涙が止まらないなって実感しました。弱いですね~、私。今年はもっともっと良い年に出来るよう、頑張ります。見守ってて下さいね、願いの宮さま。


【開運のポイント】 結婚によって相手を幸福にできるか否かということを先に考えておかねばならい。相手の幸福を離れて夫婦の幸福はない。

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2007年1月 9日 (火)

新たなスタートを切る

今日は、先月のブログ「貸したお金の行方」に書かせて頂いた女性(30代)が、2度目の参拝をされました。初参拝以降、あれだけ悩んでいた貸したお金の執着を断ち切ることができ、肌もボロボロに荒れていたのがスッカリ綺麗になったとお礼を言われていました。2日後に彼の方から電話が入ったそうですが、以前のようにこちらから何か求めることをやめられたそうです。

スッキリとした晴れやかな顔で、「今年は健康を第一に、そして昨年勉強してきたアロマセラピーの転職先が決まるようにお願いします。さらに経済のおかげも頂きたいので、今日は財布のお祓いをお願いします。」と言われ、古い財布と新しい財布を持って来られました。すべてを断ち切り、新たな気持ちでここから新年のスタートを切られるようです。

話は変わりますが、以前、自分自身のワガママが原因で旦那さんに離婚を迫られている女性が切羽詰まってお参りされるということがありました。参拝された時は、明日にでも離婚というギリギリの状態でしたが、「自分自身も改めるので、どうかもう一度彼とやり直せるチャンスを下さい。」と必死で願われていました。その女性から、以下のようなお礼の手紙を頂いたので一部抜粋して紹介したいと思います。

私は、11月に離婚を避けることができますようにとお参りさせて頂いたYと申します。12月に、一度離婚届を提出することになってしまったのですが、夫が考え直してくれ、離婚届を役所へ連絡して差し戻し(不受理扱い)にするように取り計らってくれました。そして、これから仲良くやり直そうと心を入れ直してくれました。本当に願いの宮様のおかげです。有難うございました。

ギリギリのところでしたが、彼女の願いが叶い、やり直せるチャンスを頂けたようです。ここでやれやれと気を抜くのではなく、キチンと改まるところは改め、夫婦関係の上でおかげを頂いていかねばいけません。これを機会に、幸せな家庭を築いて頂きたいものです。


【開運のポイント】 信心は家庭に不和がないのがもとである。得をすると思って、物事をこらえるのが第一である。言い争わないのがもとである。家族中そのことを心得て信心すれば、万事におかげを下さる。

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2007年1月 6日 (土)

釈迦もキリストも、みな神のいとし子

今日は、横浜在住の男性(30代)の方が初参拝されました。神前にてじっくり祈られた後、私が座る結界に来られました。まず、自身がカトリックの洗礼を受けていること、そしてゲイであることを告白されました。

「10年ぐらい前に洗礼を受けました。今でも神様の愛を感じてはいるのですが、教会という組織には、どうも馴染めなくて・・・。教会を離れた後、他のお寺や神社などに自由にお参りできるようにはなったのですが、基本的な考え方は変わらないんです。こちらにはクリスチャンの方もお参りしているとブログで拝見したので、願いの後押しをして頂きたくお参りさせて頂きました。」と言われていました。

どこの世界(企業や宗教)でもそうですが、組織体が不健康になると悪循環に陥り、様々な弊害をもたらします。組織を運営する側は、常に風通しの良い健康的な組織体になるような「おかげ」を頂かねばなりません。

また、彼は好きな男性のことや両親の健康のこと、今の仕事のことや経済的な立ち行きなど、いろいろと話されていましたが、特に親孝行するためにも、しっかりとお金を稼ぎたいと願われていました。「今はあまりお供えもできませんが、毎月お参りができ、もっとお供えができるように、また社会に還元できるような経済的なおかげを頂きたい。」とのことでした。

経済的におかげを頂きたい方は、お金を手放す時の心のあり方をチェックしてみるといいでしょう。お中元、お歳暮、冠婚葬祭などを始め、人生ではいろいろとお金が出ていく場面に出くわします。“した方がいいからする”や、“したくないけど、しかたがないからする”など強制感のあるネガティブな気持ちでお金を送り出してはいけません。これでは、お金のいい循環が生まれてはこないでしょう。自分のできる範囲内で、ご縁に感謝しつつ気持ちよくお金を送り出してあげることが大切です。神様に対するお供えも同じことです。金額の大小ではなく、できる範囲内で気持ちよくさせて頂けば、一粒万倍になってやがて返ってくるものなのです。

お祓い祈願の後、「普段は部屋にある十字架に向かって祈っているのですが、これからは、どのように自宅で祈らせて頂けばいいでしょうか?」と聞かれるので、「このご神米を十字架の横にでも立てさせて頂き、今まで通り祈らせて頂けば大丈夫です。あなたの人生が立ち行くことが神様の願いです。祈り方をとやかく言う神様ではないので、あなたの一番祈りやすい形でかまいませんよ。」と言わせて頂きました。


【開運のポイント】人のことを非難する者がある。神道はどう、仏教はこうなどと、そしったりする。自分の産んだ子の中で、一人は僧侶になり、一人は神父になり、一人は神主になり、また、役人になり、職人になり、商人になりというようになった時、親は、その子供の中で誰が非難されて、うれしいと思うだろうか。他人をそしるのは、神の心にかなわない。釈迦もキリストも、みな神のいとし子である。

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2006年12月29日 (金)

ブレイク間近“願いの宮”

Kigan 今日は、初参拝の方が3名ほどおられました。仕事帰りに東京から夜行バスに乗って来られた女性(30代)、岡山県から思い立って来られた女性(30代)、最近参拝されている劇団を主宰されている方の仲間の劇団員の女性(30代)が足を運ばれました。

岡山県から来られた女性は、見た目も元気で明るくセレブな雰囲気をもたれた方でしたが、症状はないものの最近になって脳の病気が見つかり、将来がとても不安とのことでした。占いや姓名判断で調べてみても、将来が良くないとのことでした。「心配しなくても大丈夫です。これを機会に、神様に心を向けた生活させて頂きましょう。たとえ、運命がそうであっても神様に変えて頂けばいいんです。運命に振り回されないよう、しっかりと信心させて頂きましょうね。」と言わせて頂きました。

また、先日広島県から初参拝された女性(40代)から以下のような感謝のメールが届きました。

ももやま様、こんばんは。今月17日に初参拝させて頂きました広島のAです。おかげさまで、私は会いたい人に会え、母の病気も日に日に良くなり、お薬も殆どいらない状態にまで回復しました。こんなに早く結果が出るなんて驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。お礼のお手紙と、新たなお願いをさせていただこうと思っていた矢先、今朝「年越大祓い」の行事が明日ある事をブログで知り、慌てて先日持ち帰らせていただいた開運人形に今年1年の御祓いの祈願とお供えを添えて送らせていただきました。明日の午前中に届くと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

開運人形には、御祓いのお願いと、ひとつだけ新年のお願いを書かせていただきましたが、前回のお願いで果たせていないものも含めて、改めてお手紙を書かせていただきたいと思います。そのお願いは年が明けてから送らせて頂く事になると思いますが、そちらもよろしくお願いいたします。

今年1年を振り返り、見えないもの・・神様への感謝の気持ちが足りていない自分を感じています。これからは、日常のプチ修行を心がけ、常に心をピュアな状態に保って行きたいと思います。願いの宮を知る事が出来、とても感謝しています。ありがとうございます。

明日は、午後2時より“年越大祓式”が執り行われます。新しい年を気持ちよく迎えるためにも、一年の心の垢を落とさせて頂きましょう。当日も儀式が始まるまで人形(ひとがた)を受け付けています。

※画像は、今年から参拝された方々が宮で書かれた「願いごと奉納記入表」です。約300人くらいの方々が、初めてお参りされたことになります。 来年は、さらにおかげを頂かれる方が増えることになるでしょう。


【開運のポイント】 よく、神に捨てられた捨てられたと言うが、神はめったに捨てはしない。みな、人間の方から神を捨てるのである。

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2006年12月27日 (水)

親と慕えば子と慈しむ神

今日は、先月初参拝されて以降、ちよくちょく足を運ばれている大阪府内に住むご婦人(60代)が、お礼参りに来られました。

以前の日記にも書かせて頂きましたが、彼女は、父親を幼い頃に亡くされて以後、長女として母親の片腕になって家を支えてきたそうです。その厳しかった母親も無事に見送ることができ、務めを果たしたと安堵した矢先、いろいろと理不尽な出来事が重なって起こってきたそうです。この年齢になるまで弱音を吐かず、家のためにと辛抱してきたそうですが、願いの宮の神様に出会われ、亡き父親にすがるような思いで参拝されました。

その理不尽な出来事のひとつが、話し合いの場がもたれ自分の納得するような形で解決することができたとのことでした。「まだまだ重荷になることがありますが、ひとつ解決するおかげを頂けただけで、すごく気持ちが楽になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。」と笑顔でお礼を申されていました。

※30日の『年越大祓式』に参拝できない遠方の方は、人形(ひとがた)を宮の方まで送って頂くと、お祓いさせて頂きます。


【開運のポイント】 神は人間の本体の親である。信心するのは親に孝行するのと同じようなものである。

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2006年12月25日 (月)

めぐりの悪循環からの脱出

今日は、初参拝の方が3人ほどおられました。滋賀県に住む男性(30代)と北米から帰国されている女性(30代)とそのお母様でした。その他には、複雑だった恋愛問題が少しずつ進展するおかげを頂かれている女性(40代)や、景気が悪い業界の中でも美容院を繁盛させておられる女性(30代)もお参りされました。

滋賀県の男性は、今年離婚されたそうですが、これを機会に仕事も辞められ、昔からの夢である小説家の道を志されたそうです。既に一本書かれたようで、これから出版社にあたるとのことでした。「自信はあるのですが、やはり親は心配していると思います。頑張りますので、どうかお力をお貸し下さい。」と願われていました。帰り際には、「握手させて頂けませんか?」と言われるので、しっかりと両手で握手させて頂きました。人生の節目を迎えられているようですが、神様を支えにここから大きなおかげを頂いていかねばなりません。

北米の女性は、このブログをネットで見つけられたそうです。帰国した際は、ぜひお参りしたいと思われていたそうですが、今回はお母様も連れて一緒に参拝されました。

お母様の話では、旦那さんの血筋には不幸な亡くなり方をされた方が何人かいるとのことで、何か深い因縁があるのではと心配しているとのことでした。「神様の方をしっかりと見ていれば、自然と人生が整っていきます。ここからおかげを頂きましょう!!」と言わせて頂きました。また、「こちらで先祖をお祀りして頂くこともできるんですか?」と聞かれましたが、「先祖の合祀は前もって相談して頂ければ、キチンと祖霊殿にお祀りさせて頂きますよ。」と言わせて頂きました。

“前々のめぐり合わせで難を受ける”と言われますが、特にめぐりの根が深いと感じる方々は、血管の詰まりを掃除するかの如く、家のめぐり、身のめぐりを取り払うような力強い信心をさせて頂きたいものです。


【開運のポイント】 どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2006年12月23日 (土)

心の垢の大掃除

毎年6月・12月には、夏越・年越大祓式が仕えられます。人形に念を込め、上半期・下半期の厄を落とし、悪しきめぐりを祓わせて頂きましょう。

Hitogata_1今日は、今年から参拝されるようになられた方々のお礼参拝が続きました。明日から韓国へ2週間ほど渡られる京都在住の女性(30代)、以前自動車(新車)のお祓いに旦那さんと来られた高校の後輩(30代)などがお参りされました。

高校の後輩は、軽い事故やイタズラされることが続いていたBMWが、お祓いして以降、何事もなく無事であることのお礼を申されていました。また、一戸建ての家を建てる地域も探されていましたが、最終的に「宝塚」に決められたようです。後は、こちらの願いに添うような土地が見つかるようにとお願いされていました。

また、30日には『年越大祓い』の行事が執り行われます。“人形(ひとがた)”を通して、一年の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで新年を迎えさせて頂きたいものです。“人形祓い”とは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです。

※書き方・・・①まずは心を落ち着け、②誰についての祈願か、また願い主の住所、氏名を表に書き、裏面に祈願の内容を具体的に書きます。③身体のことを祈願する場合、人形で痛い所をさすります。④最後に書き上げた人形に、息を3回吹きかけ、⑤願いの宮の結界へお供えと一緒に差し出します(お供えの金額は自由)。遠方の場合はダウンロードした人形の郵送も可(住所等は、こちらのページを参照)。


【開運のポイント】 神仏を拝むだけで、自分自身が改まらなければ、拝んでないのと同じである。

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2006年12月19日 (火)

貸したお金の行方

今日は、大阪府内に住む女性(30代)が、初参拝されました。

当時、付き合っていた男性の商売が上手くいかず、彼女に泣きつかれたところ、百万ほどのお金を彼に貸したそうです。その後、お金を少しずつ返してくれていたとのことですが、だんだんとこちら側から連絡しなければ返済が途絶えるようになってきたそうです。結局、その件で揉めるのが嫌になり、彼とはわかれたそうです。

「弁護士さんにも相談してみたんですが、彼のご両親も高齢なので、私も大きな問題にはしたくないんです。彼を憎む気持ちもありますが、もう関わるのが嫌なので、縁を切りたいと思っています。」と涙を流しながら話されていました。

「今後も中途半端な関わり方をすると、相手に振り回されるので、こちらの精神状態も悪くなるでしょう。第三者である専門家に入ってもらって解決する道を選ばないのなら、今回は高い勉強代だと思ってキッパリとこのことを忘れて気分を入れ換えましょう。このお金の行き先ですが、嫌な人のところへ行ったと思わず、神様にお供えさせて頂いたと思わせて頂きましょう。“ここからおかげを頂いていくぞ!!”と今から前向きに取り組んでいけば、必ず神様が倍にして返して下さいますよ。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。


【開運のポイント】 貸し倒れになった金をいつまでも欲しいと思うな(執着を捨てよ)。わが身の“めぐりのお取り払い”と思えばよい。身につかない物を欲しがるな。身についた物は、そこから取らなくても、ほかから入る。神が返してくれる。貸した人の幸せを祈ってやれ。

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2006年12月 8日 (金)

嫌われ松子になる前に

「嫌われ松子の一生」に出てくる主人公・松子は、生真面目で前向き、生きる力はあるものの、なぜか転落の人生を突き進みます。愛に飢える(孤独)が故に、人生の局面で選択を誤ってしまい、どんどん悪循環に陥り、たとえ救いの手が差し伸べられたとしても、そこでもまた選択を誤ってしまう・・・。これは単に物語の中だけではなく、現実の世界でも、この悪循環を断ち切ることができずに苦しんでいる人もたくさんおられるようです。映画ではコミカルに描かれていますが、この松子は“めぐりの悪循環のお手本”のようなものでしょう。

今日は、愛知県から初めて参拝された女性(30代)がおられました。彼女は、この一年間、彼氏に嫌われたくない、その一心で彼の無理な要求を受け入れてきたそうです。貢がされることから始まり、会社を辞めてネットをつかった仕事をさせられ、また売上げを上げなければ、彼に捨てられるとのことでした。最近では、借金までして、それをカバーしているとのことでしたが、どんどん豹変していく彼に合わせるように、自分を見失い、彼だけしか見えない状況になっているようです。

「自分が悪いこともわかっています。ただ、誰にもこのことが言えなかったので、聞いて頂けただけでありがたいです。今、引き返さないと、もう戻れない・・そんな気がしていたところ、この宮に出会ったんです。」と言われていました。「よかったですね。ここに来たということは、あなたは今の状態を変えたいという願望があるからこそ来れたのですよ。もっと自分のことを大切にさせて頂かねばなりません。今日を境に、人生を立て直させて頂きましょう。」と、お祓い祈願をさせて頂きました。

ここ半年、彼を優先するあまり、友人関係も疎遠になってしまい、一緒に住んでいる母親としか話せていない状況のようでした。その母とも、彼とのことは話せないので、狭い閉鎖的な世界の中で生きているようでしたが、今回参拝されたことで、閉ざされていた彼女の心に、神様が心地好い風を送り込んで下さったようです。あれだけ悩んでいた彼女でしたが、帰る頃には力強い足取りで宮を後にされました。

物語の主人公・松子は、結局この悪循環から抜け出すことができず、最後は殺されてしまいます。悪循環に陥って苦しんでいる人は、そのことに早く気づき、その流れを断ち切りることが必要です。「あのままいけば、松子と同じ運命だったのかもしれない。松子は私の代わりに死んでくれたんだ。」と、そう言えるくらいスパッと断ち切らせて頂きたいものです。


【開運のポイント】人に話せないような、つらいこと、悲しいこと、恥ずかしいことでも、神は親であるから、遠慮せず祈ればよい。

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2006年12月 7日 (木)

感謝する心を育てる(おかげの土台)

昨日は、大阪に住む男性(40代)が初参拝されました。以前は、東京でサラリーマンとして働かれていたそうですが、リストラされ大阪へ帰ってきたそうです。実家は地主をされ、現在はお父様の後を少しずつ受け継がれているそうです。また、幼い頃から得意だった芸術活動(絵画)をされているとのことです。

「お金には不自由していないのはありがたいんですが、幸せではありません。今度は、芸術家として大成したいんです。そしてもう一度、東京に戻って生活したいと考えています。」と言われていました。いろいろ話を聞かせて頂いていると、リストラで傷つき自信を失い、会社に対しても恨み辛みがあるようでした。

「いろいろと不満もあるでしょうが、不自由なく生活ができることは感謝させて頂かねばなりません。また今は東京へ戻ることを急ぐのではなく、まずは実家の仕事を勉強して自分の足場を固めることから始めさせて頂きましょう。そして、目標をもって芸術活動を進めさせて頂きましょう。」と、過去の心の傷を取り払い、ここから前進するためにも、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。帰られる頃には、ずいぶんとスッキリとした顔に変わられていました。

話は変わりますが、先日、ペットの祈願メールが東京の女性(20代)から届きました。2年前から膀胱癌だった愛犬(ポメラニアン)の容態がここへ来て急に悪化し、とうとう病院へ運ばれたとのことでした。切羽詰まった状況でしたが、翌日、以下のようなお礼のメールが届きました。

神様は、本当に見ていてくださいました。容態が急変するかもしれないと言われていたのに、危機は脱出したようです!!癌の転移かもしれないと心配をしていた腸は、特に異常は無く、急性腸炎を起こしたということでした。血液検査の結果も、先生がビックリするぐらい、身体は健康らしく、15歳になるとは思えないほどだとのこと。白血球の値が高いので、安心は出来ないようですが・・・。ホッとしました・・・・。もうダメなのかと思っていました。本当に、本当に、ありがとうございました!!!


【開運のポイント】九死に一生のお願いでどうでもおかげをいただこうと、一心になっている時のように、お礼が本気で言えたらよい。願うことはすぐにできても、お礼はなかなか言えない。お願い一度にお礼十度というように、お礼を言う心が厚いほど信心が厚い。信心が厚いほどおかげが厚い。

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お知らせ■・・・シルバーアクセサリー「DNJ」が、8日午前8時から販売再開されるとのことです!!→http://www.bastet.jp/products/dnj.shtml

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2006年12月 5日 (火)

心のスイッチ「DNJ」

Dnjシルバーアクセサリー「DNJ」を購入された女性(30代)が、先日初めてお礼参拝されました。また、神奈川県の女性(30代)からも以下のようなメールが届いています(一部抜粋)。

ももやま様から神様に取り次いでくださるということで、心に少し安心感が生まれました。ありがとうございます。

本当は、DNJネックレスも持っているので、お礼も兼ねて願いの宮に参拝したかったのですが、諸事情によりまだ伺えそうにありません。でも、いつか必ず参拝したいと思っています!DNJネックレスは毎日身につけてお守りにしています。不安なときも、ネックレスに触れると後押しされているような気がします。(これも神様のおかげでしょうか?)

このDNJは、持っているだけで幸運が訪れるというような単純なモノ(お守り)ではありません。どんな時でも、明るく元気に前向きになれるための“心のスイッチ”のようなものだと思って頂けたらいいでしょう。幸せを引き寄せるのも、遠ざけるのも、まずは自分自身の心から始まるのです。

この「DNJ」は某月刊誌の1月号にも掲載されます。どの雑誌が最初に「願いの宮」を取り上げてくれるのかと楽しみにしていたところ、考えてもいなかった雑誌に載る「おかげ」が頂けそうです。編集が終わり次第、雑誌名を報告させて頂きたいと思っています。

【D.N.J.最新情報】追加制作中のシルバーアクセサリー「DNJ」が、4月26日20時より販売再開されるとのことです(26日まではゴールド購入用の画面のみ表示)。 以下は販売委託先。※「DNJ」は、デザイナーmomo-chocotさんとのコラボ企画です。願いの宮で販売しているわけではありません。

LOTUS SEEDS(ロータス シーズ)ホームページアドレス (DNJ→http://www.lotus-seeds.com/page/53

LOTUS SEEDS 携帯用のページアドレス http://lotus-seeds.ocnk.net/mobile/


【開運のポイント】わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

お知らせ■・・・5日から7日までブログのメンテナンスのため、6日の「開運のことば」は休ませて頂きます。休み中(6日)でもランキングはあるので、ワンクリックして頂けると幸いです。このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (5日現在4位)

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2006年12月 4日 (月)

めぐりの悪循環を断ち切る

今日は、神戸に住む女性(40代)が初参拝されました。彼女自身はフリーのライターをされているので収入があるとのことですが、姑さんがいろいろと問題を起こされ、その都度出費がかさむそうです。結果的に、結婚後は経済的に苦しい状況が続いているとのことでした。

「状況がぜんぜん良くならないのは、姑さんのことを良く思っていないからでしょうか?なるべくそう思わないようにしてはいるんですが・・・。」と言われていました。「思わないようにしていても、やっぱり腹も立つでしょう。その感情を無理に押さえ込まず、神様にぶつけてみてはどうですか?ここでは、どんなことでも聞かせて頂きますよ。」と言わせて頂きました。すると理不尽な姑さんを恨んでいること、何もしない旦那さんにも腹が立っていることなどを話されました。

「この感情を取り払うにはどうすればいいのでしょうか?」とスッキリとした顔で今度は聞かれたので、「経済的に苦しいのなら、これから経済のおかげを頂きましょう。おかげを頂いているうちに、その根深い感情も自然と変わっていくものです。」と言わせて頂きました。神様に対して、表面的に繕う(本音を隠す)人がいますが、まずはありのままを正直に聞いて頂くことが、助かり(おかげの好循環)への第一歩であることを知っておく必要があるのです。


【開運のポイント】どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2006年12月 3日 (日)

最短距離でおかげを頂こう

今日は、夕方から参拝者が続きました。初参拝以降、悩んでいた人間関係が円満になる「おかげ」を頂かれた女性(30代)が、お礼参拝をされ、実家から送られてきた長野産のりんごを神殿にお供えされました。

また、普段はOLをされ、副業で天然石のアクセサリーをつくって販売されている女性(30代)もお参りされました。この方は、最近よくお参りされるようになり、完成した商品を神殿に供えてから、フリマやネット、BOX販売などをされています。先日も、水晶や隕石(モルダバイド)などのアクセサリーを持って来られました。

彼女は、小さい頃からなぜか石好きで、趣味で鉱物の原石を集めていた変わった子だったようですが、現在はその趣味が高じ石を身につけたいという思いから、アクセサリーをつくられるようになったそうです。小さい頃から、おじさんたちと交わり、マニアックな勉強をしてきたので、石の知識だけでなく、それに関わる人脈も幅広くあるそうです。“好きこそものの上手なれ”ではありませんが、将来は、ご先祖様にも喜んで頂きたい思いもあって、代々続いていた実家の『屋号』を用い、石の商売を展開していけたらと願われています。

また、彼女は、昔から信仰心があり、近所の一願不動さんにお参りされているそうです。願いの宮にお参りしたいという友人と一緒に参拝された際、「願うことに別に税金がかかるわけでもないんだから、もっと自由に何でも願えばいいんですよ。」という私の言葉を聞いて以降、モヤモヤしていた霧がスッキリと晴れ、停滞気味だった人生が再び動き出す「おかげ」を頂かれました。「最近、以前よりも増して目に見えて神様が働かれるスピードが速くなっているように感じています。お不動さんが、なかなか前に進めない私を見るに見かねて、こちらの神様とのご縁を結びつけて下さったのでしょう。」と大変喜んでおられました。


【開運のポイント】 神へは何でも願え。神は頼まれるのが役である。

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2006年12月 2日 (土)

新たな気持ちで新年を迎える(お礼参拝)

神棚(かみだな)のない家には、『天地書附』を掲げることをお勧めいたします。神殿に奉納し、私が祈りを込めた“お札”のようなものであり、宮の「結界」へとつながる神代への窓口でもあります。(天地書附用の額縁(白木・6500円)を購入したい方は申し出て下さい。この額縁は、宮大工さんの手作りです。)

Tenti 今日は、静岡県の女性(30代)が2度目の参拝をされました。(以下は初参拝時の会話)

どうやら幼少期の親との関係が、社会人になった現在もいろんな面で足を引っ張っているようです。そのため周りの顔色を常にうかがってしまう癖がつき、自分自身が空っぽのような状態で生きているようでした。「いい意味で、もっとわがままになりましょうね。自分を大切にしなければいけませんよ。」と言わせて頂き、「神様に悪循環の流れを断ち切って頂き、ここから好循環のおかげを頂いていきましょう。」とお祓い祈願をさせて頂きました。

初参拝の際に、このようにブログに書かせて頂いていましたが、悪循環を断ち切り、職場の人間関係や両親との関係にいたるまで少しずつ「おかげ」を頂かれているようです。昨日、派遣先の勤務も無事に終わり、6日から新たな職場に変わるとのことでしたが、時間ができたので、どうしても今日はお礼参拝をしたいと思い立ち、4時間かけて参拝されました。新たな気持ちで、次の職場、そして次の新年を迎えたいとのことでした。

将来の不安もまだまだあるとのことですが、どこまでも神様の後押しを頂き、明るい気持ちで乗り越えさせて頂きたいものです。自宅では、神殿の画像をプリントアウトして、それに向かって毎日手を合わせているとのことだったので、神棚代わりに遙拝できる宮への窓口である天地書附を神殿より下げさせて頂きました。


【開運のポイント】 徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。

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2006年11月29日 (水)

まずは神様から(新築のお祓い)

1129願いの宮では、出張祭典(地鎮祭・新築お祓い・宅神祭・安全祈願祭・必勝祈願祭・結婚式等)の依頼を承ります。まずは、ご相談下さい。※参考例:劇場(野外劇会場)のお祓い

以前から、家を新築した際は、自宅に神様をお祀りさせて頂きたいと願われていた経営者の方がおられました。おかげを頂かれ、無事に完成されたので、今日(午後6時以後)西宮にあるご自宅までお祓いに行かせて頂きました。

明日から引っ越しだそうですが、まずは神様に来て頂くところから始められました。この経営者の方は、事業でも繁栄のおかげを頂かれていますが、神様のことををまず先に考えると、その後のことはスムーズに整っていくことを、経験上知っておられるようです。

新築落成のお祓いの後、「神棚には、天地の親神様と一緒に荒神様や神社のお札をお祀りさせて頂いてもいいのでしょうか?」と聞かれたので、「もちろん一緒でかまいませんよ。どの神様も大切にして下さい。」と言わせて頂きました。※画像は、神棚に収める前のお祓い時のしつらえ


【開運のポイント】 家を建てる時、まず神をどこにまつるかを考えて後、床の間や座敷を考えるようにすれば、子孫も家も繁盛する。

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2006年11月28日 (火)

お金の好循環

今日は、福井県から2度目の参拝をされた女性(30代)がおられました。

精神的な心の負担は、初参拝以降、少しずつおかげを頂かれているとのことでしたが、現実的には経済が大変なので、今やっている商売がどうにか繁盛するようにとお願いされていました。いろいろと彼女の話を掘り下げて聞かせていると、いよいよのところで、「お金」に対するイメージが悪いことに気づかれたようです。健康的な「お金」のイメージではなく、何か汚いものであるかのように心の奥底でとらえているので、たとえ借金があったとしてもどこか安心してしまうとのことです。

「そのようなお金に対する悪いイメージでは、あなたの元へお金はやって来てはくれませんよ。一生懸命に働いて、お金儲けさせて頂くことは決して悪いことではありません。まずは、そのイメージ(思い癖)を取り払うところからさせて頂きましょう。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。


【開運のポイント】 お金を使うときは、可愛いわが子を旅に出すような思いで使い、お金が入った時は、可愛いわが子が旅から帰ってきたと歓迎すればよい。生きた金を使え(お金の好循環)。

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2006年11月27日 (月)

場の力(宮の空間)

生きる希望を失い、高校も退学し、魂が抜けているような状態の日々が続いていた女性(10代)がいました。なんとかしなければと、お母さんと一緒に遠方からお参りされるようになり、その娘さんも、「ここはすごく落ちつく場所ですね。」と宮の雰囲気を気に入られたようです。

いろんな話を聞かせて頂いている内に、娘さんも自然と心が整って来られ、焦る気持ちも穏やかになり、やがて「こんなことがしてみたい!」という夢の話まで出てくるようになりました。この前、二度目の参拝をされましたが、「おかげ」を頂かれたようで、バンドのメンバーが集まり、夢であった音楽活動をされることになったそうです。また、「最近、気になる男性も現れました。」とキラキラした目で言われていました。生きる希望を失っていた彼女でしたが、「おかげ」を頂くにつれ、少しずつ明るさを取り戻しているようです。

お母さんも、「ここに来ると、不思議と娘は元気になるんです。今まで、前世療法とかいろいろと行ってみたんですが、ここまでは良くはならなかったんです。それに、ももやまさんは、何でも言えるから話しやすいと娘も言ってました。」と言われていました。先日、その娘さんから、以下のようなお礼のメールを頂きました。

今晩は(^^)例の彼と付き合うことになったっぽいです‥自分で理解できないほど嬉しいです。今までこんなに願ったことが現実になったことはなかったです。本当に、ありがとう。昨日も、ももやまさんがくれた神殿の写真を見ながら御神米を食べました。何度もありがとうって伝えると、必ず見ていてくれるんですね‥本当にありがとう(^^)ありがとう(>_<。)

「親が子どものことを心配するように、あなたが苦しいときは、神様も同じように横で苦しんでいるんだからね。決してひとりではないってことを忘れてはいけませんよ。それでもしんどい時は、神殿の画像をじっと眺めていればいい。焦らなくていいから、ゆっくり一歩ずついこうね。」と言わせて頂いていました。真っ暗な暗闇の中を、ひとりでさまよっていた彼女でしたが、どうやら前方を照らすひと筋の光が見え出したようです。


【開運のポイント】 神徳の中におっても、氏子に信なければおかげはなし。カンテラ(手提げ用の石油ランプ)に油いっぱいあっても、芯がなければ火がともらず。火がともらねば夜は闇なり。信心なければ世界が闇なり。

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2006年11月22日 (水)

神様にお断りを申し上げる

今日は、先月参拝された島根県の女性(40代)から、その後の報告が入りました。今までの商売の他に、新しく化粧品の販売もされるようになり、新しい流れが展開していることのお礼と、ご主人の仕事の契約がスムーズ取れるようにとお願いをされていました。

「今、私は大殺界なんですが、新しい商売を始めてもいいのでしょうか?でも、宮に参拝に行った直後に、出てきた話なので大丈夫だとは思っているのですが・・・。また、上手くいくのはいいんですが、順調にいけばいくほど、かえって子どもが病気になったりするのではないかと心配してしまうんです。」と不安な思いを言われていました。「たとえ、大殺界であろうが、厄年であろうが、神様にキチンとお断りを申し上げて、物事を進めさせて頂けば大丈夫です。また、運のいいことの後には、悪い出来事が起こるのではと不安になるような思い癖はやめましょう。この癖は、結局伸びようとする自分自身の足を引っ張るので、おかげが好循環していきませんよ。」と言わせて頂きました。

近いうちに、ご主人と一緒に参拝するつもりでいるとのことです。また、近い将来は、従業員や友人、知人を連れて島根県からツアーを組んで、お参りにもいけたらと願っているとのことでした。長野県からも、友人、知人を連れて参拝される女性がおられますが、同じように面白い展開が島根県からも起きてくるかもしれません。どうせなら、バス一台でおかげを頂きに参拝するぐらいの大きな願いで取り組ませて頂きたいものです。


【開運のポイント】 この大地もその他の物も、みな神の物であるのに、わが物である、わが金ですると思い、神にお願いしないでするから、叱られるのは無理もない。家を建てるにも、神にお願いして、神のお土地をお借りし、今までの無礼をおわびして建てればさしつかえない。

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2006年11月20日 (月)

嫌な自分は置いて帰る

今日は、オーストラリア人のご主人がいらっしゃる女性(30代)がお参りされました。参拝される際には、よくお花を神殿にお供えされます。今回はクリスマスが近いとのことで真っ赤なポインセチアを持って来られました。

「最近、人生に焦りを感じているのか、上手くいっている友人を妬んでしまう時があるんです。そんな自分が嫌で・・・。」と言われていました。「“貧すれば鈍する”、特に経済的に大変なので、心が荒んでしまうんでしょうね。なんとしても経済的に立ち行くおかげを頂かねばなりません。でも、冷静に自分自身の姿を見ることができることは、大変ありがたいことです。人を妬んだり、悪口を言ったりと己の姿が見えない人も多いですからね。悪循環に陥らないためにも、嫌な自分はここへ置いて帰りましょう。」と言って、お祓い祈願をさせて頂きました。

最初は少しの妬みでも、時間が経つと根深い妬みになる可能性があります。すると不思議なことに、運がどんどん悪くなっていきます。当然、敏感な人は、その人から自然と離れていくでしょう。たとえ、嫉妬や、悪口に同調する人がいたとしても、それは同じように運が悪い人の集まりになってしまうので、余計に自分自身の姿が見えなくなっていくのです。


【開運のポイント】 人の悪口を言う者がよくある。もし、その場にいたら、なるべく逃げよ。陰で人を助けよ。陰で人を助けておけば、おのずと神の恵みがある。  

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2006年11月18日 (土)

わが心の鬼を祓う

今日は、最近参拝されている京都の女性(40代)や建築の勉強をしている男性(20代)が参拝され、また先月初参拝された三重県の女性(30代)も二度目の参拝をされました。

中でも、建築の勉強をしている男性は、「おかげ」を頂いているお礼参拝でした。今年の春頃、初めて参拝されたましたが、将来自分は何をしたらいいのか、田舎に帰るべきか、このまま残るべきかなどいろいろと悩んでいるようでした。心ここにあらずで、ふらふらさまよっているような状態でしたが、いろいろと話を聞かせて頂いた後、願いをハッキリともたせて頂き、神殿にてお願いさせて頂きました。

その後も、数回宮に足を運ばれましたが、不思議と彼自身の心がしだいに定まり、またしっかりとした顔つきに変わっていきました。今日は、スコッと何か抜けたような晴れやかな顔をされていたので、「いい顔になってきたね。何か状況が変わりましたか?」と尋ねてみると、「最近、自分が設計した建築のデザインで賞を頂いたんです。また、就職の方も無事に決まることができました。まずは現場で勉強させて頂き、将来は独立して事務所をもちたいと思っています。今日は、神様にそのお礼を言いにお参りさせて頂きました。」とハキハキと言われていました。

正直、最初は「この子の将来大丈夫かな・・・」と、こちらの方が不安にさせられるような状態でしたが、神様にふれることで、こんなにも人間は成長させて頂けるのかと、改めてありがたく感じさせて頂きました。「将来、働きだして引っ越したり、事務所をかまえた時は、神棚を祀らせて頂きたいと思っているので、その時は、よろしくお願いします。」と力強く言われていました。このままでは、働かず引きこもりにでもなりかねない雰囲気だった彼とは、まるで別人のようでした。


【開運のポイント】鬼は自分自身の中にいる。用心せねば、わが心の鬼がわが身を責めるぞ。   

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2006年11月17日 (金)

氏神様のお導き

今日は、先月初参拝された大阪府内に住む女性(30代)が、二度目の参拝をされました。ベビーカーを押しながら、電車を乗り継いでの参拝なので、けっこう時間がかかるそうです。前回の参拝以後、神様に意識を向ける時間が増え、過去のブログも少しずつ読んでいると、知らず知らずのうちに自分自身を見つめるようになったそうです。

「前回は、もっとこうなりたいという状況が変化するような願いごとをしましたが、今は、自分自身が壁をつくって生きている人間だということが、だんだんとわかってきたので、まずは閉ざされた心の扉を開くことができるような、おかげを頂きたいです。」と言われていました。

「長年の間に、心の糸がからまってしまったのでしょう。それに気づかせて頂けたことは、大変ありがたいことです。ただ、そのからまった糸を、今度は解こうと思ってみても、自分の力だけでは到底無理でしょう。急がなくても大丈夫ですよ。心を宮に向けること、そして時間がある時にでもお参りして下さい。それだけで自然と変わっていきます。」と言わせて頂きました。

また、彼女は近所の地元の神社にもお参りされているそうです。その神社は、昨年、桃山雅楽寮が演奏に行かせて頂いたご縁のある神社だということを過去のブログで最近発見されビックリされたそうです。「氏神様に悩みをいろいろとさせて頂いていたからでしょうか、直接話を聞いて頂けるこちらの宮にもご縁をつくって頂けたようです。」と言われていました。きっと、地元の氏神様も彼女のことを心配されていたことでしょう。


【開運のポイント】信心する者が、喜ばない、つらい顔をして日を過ごしてはならない。天地の親神を信心するのであるから、天地のような広い心にならなければならない。

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2006年11月16日 (木)

財布お祓い

願いの宮では、経済のおかげを頂くために、財布のお祓いをさせて頂いています。(その他にも、お祓いしたいモノがあれば相談して下さい。例:ぬいぐるみ・鏡等)

Saihuoharai_1

今日は、今年から参拝されるようになった女性(30代)が、ひさびさにお参りされました。引っ越しが無事に終わったお礼と、これから始まる新たな生活への決意をお願いされていました。

それと同時に、心機一転、財布お祓い(財布供養)もして欲しいとのことでした。古い財布には、感謝の気持ちを込め、新しい財布には、これからお世話になる願いを込めて、お祓いさせて頂きました。以下は、今日の彼女の日記(ミクシィ)です。一部抜粋させて頂きました。

今までに使っていたお財布と新しいお財布とを一緒にお祓いをしていただいた後、古いお財布の中身を新しいお財布に入れて「今までありがとね♪」と感謝の気持ちを込めご挨拶。そして新しいお財布に「これからどうぞよろしくね♪」とご挨拶。古いお財布は、お祓いの後、願いの宮でちゃんと処分して頂きます。実はいつも使い終えたお財布を自分でゴミに出すのって抵抗あったんよね。

お財布って、持ってて当り前な気するけど大切よね。お金が集まる場であり、休まる場であり、元気良く出て行く場でもある。だから私はお財布のお祓いは大切にしたいと思ってる。きっとお金と共に沢山のステキなことをこの新しいお財布が引き寄せてくれるでしょう。

ももやまさん、今日もありがとうございました♪


【開運のポイント】財布の中の小銭を探して賽銭箱に入れるような小さい信心をするな。できるだけ大きなお金を入れさせてもらえるような身の上になれ(経済のおかげを頂くこと)。

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2006年11月 8日 (水)

福の神にお守り頂く

先日初参拝された女性(30代)が、今日は元同僚の女性(20代)を連れて参拝されました。2人とも悪循環を断ち切らねばならない状況なので、なんとか「おかげ」を頂きたいとのことでした。

特に初参拝された元同僚の女性の周りでは、事故や病気などの不運が立て続けに起こり、「周囲の人からも、お前のせいでこんなことが起きたと言われるくらい私は運が悪いんです。どうしたらいいんでしょう?私の人生は大丈夫なんでしょうか?」と言われていました。「心配はいりません。この宮の神様は福の神ですからね。たとえあなたに、貧乏神か疫病神が憑いていたとしても、この神様を味方につけてさえいれば、自然と退散していくので大丈夫ですよ。ただし、せっかくここまでお参りしても、帰る時に神様を置いて帰る人もいるので気をつけて下さいね。心配しなくても、あなたに神様を求める気持ちさえあれば大丈夫です。」と言わせて頂きました。

また、以前参拝された大学で教鞭を執られている男性(30代後半)が、今日はお礼参拝をされました。急速に悪化していた義理のお父様の難病(筋萎縮性側索硬化症)の症状が不思議と落ち着き、退院後は家で治療を受けつつも家族と楽しい時間を過ごせるまでになっているそうです。さらに、彼自身の願いも実現し、来春からは東京の大学で教鞭を執れるというステップアップの「おかげ」を頂かれました。


【開運のポイント】信心しながらも、次々に不幸せが重なると、「何かのしわざではないでしょうか。何かの罰ではないでしょうか」と言って参る者があるが、どうして、神がかわいい子に罰をお当てなさろうか。心得が違っている、気をつけよ、とお気づけがあるのであるから、今までとは心を改めて信心をすれば、不幸せがおかげになってくる。

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2006年10月29日 (日)

受け物が悪ければ「おかげ」が漏れる

今日は、大阪市内に住む男性(50代)が初参拝されました。喫茶店の売上げが伸びず、このままでは自宅のローンも払えない状態になるとのことで、商売の繁盛をお願いされていました。

「現状がダメなら、変えれるもは変えていかねばなりません。まずは、お金のかからないことからどんどん変えていきましょう。最近、気分が落ち込んでいたのではないですか?不思議なもので、お店の雰囲気まで暗くなってしまいます。とにかく、神様の後押しを頂いて、ここからおかげを頂きましょう。」と言わせて頂きました。「そうなんです。落ち込むとなかなか気分が上向きに戻らないので、でもここから頑張ってみます。来月の月例祭(第2日曜)には、お参りさせて頂きたいと思っていますので。」と言われていました。

また、今年に入ってちょくちょく参拝されている占い師さん(20代)が、両親と妹さんを連れて一家揃ってお参りされました。初参拝された両親(60代)はスナックの商売繁盛と、健康のことをお願いされていました。現在エステ業界で働いている妹さん(20代)は、来年には独立して、お兄さんの占いと融合させたエステのお店を開きたいと考えているので、残りの一年、技術の習得や経営感覚をさらに養いたいとのことでした。

一度だけ、お兄さんに連れられて参拝したことがあった妹さんでしたが、最近になって初めてこのブログを読まれたそうです。「内容を読ませて頂き、“なるほどなぁ”と感心していたら、次の日にすごくいいことが起こったんです。やっぱりここの神様は違うと思いました。」と笑顔で言われていました。

この神様に近づくだけでも「おかげ」は目に見えて現れてきますが、さらに「おかげ」の循環を良くしていくためにも、「おかげ」を頂きやすい心のあり方を自分なりに求めていくことも大切なことなのです。熱心に祈っていてもなかなか状況が変わらないという方は、「おかげ」を頂きにくい心のあり方をしているのかもしれません。


【開運のポイント】おかげが受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。

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2006年10月13日 (金)

心のエステ

今日は、昨年から参拝されている主婦(30代)の方が友人を連れてお参りされました。ショッピングにでも行かれるのでしょうか、宮の近くの方まで出てくる用事があったのでお参りされたそうです。何か変わったことがあった訳でなくても、近くまできたから神様に挨拶していこうと思う、その親を慕うような気持ちはとても大切なことです。

また、大阪市内にある会社へ出勤する前に、わざわざ遠回りもかかわらず宮にお参りされる京都の女性(40代)もおられます。彼女もそうでしたが、「気軽にこちらへお参りさせて頂いてもいいんでしょうか?」「ここへは何回もお参りしてもいいのでしょうか?」とよく参拝される方に質問されることがあります。

Inori 願いの宮は、空間に包まれるだけでも心が洗われる神聖な場です。自由に何回でもお参りに来て頂いてかまいません。神前で一心に祈るのもよし、畳に座りしばらくの間、神様の気配を感じで心のメンテナンスをするのもよしです。とにかく、おかげを頂くためにも、常日頃から神様と心安くしておくことが大切なのです。


【開運のポイント】 よく、ちょっと前を通りましたからついでに参らせてもらいましたと言って、上がり口で拝んで帰ろうとする者があるが、ついでに参るからおかげがついでになる。同じように前を通ったのでも、わざわざここまで寄って参らせてもらったという心で、神前へあがって拝礼をしてみよ。神はわざわざのおかげをくださる。

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※明日は、年祭のため、午前10時から正午まで「願い取次」ができません。参拝される方は、この時間帯を避けて頂けるとありがたいです。

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2006年10月 8日 (日)

わがままになれ!!

今日は、第2日曜の月例祭でした。祭典前、登校拒否だった妹さんがおかげを頂き、高校へ通えるようになったお礼を神様に伝えに女子大生(10代)が参拝されました。

また、月例祭には静岡県から初参拝された女性(20代)もおられました。祭典後は“結界”にていろいろとお話を聞かせて頂きましたが、どうやら幼少期の親との関係が、社会人になった現在もいろんな面で足を引っ張っているようです。そのため周りの顔色を常にうかがってしまう癖がつき、自分自身が空っぽのような状態で生きているようでした。「いい意味で、もっとわがままになりましょうね。自分を大切にしなければいけませんよ。」と言わせて頂き、「神様に悪循環の流れを断ち切って頂き、ここから好循環のおかげを頂いていきましょう。」とお祓い祈願をさせて頂きました。

Kotoba_1 祭典後も途切れることなく参拝者が続きましたが、その中に、先日アートカクテルで行われた「コトバノイベント(夢と知りせば)」の公演に参加されたEN関係の女優さんも成功のお礼参拝をされました。


【開運のポイント】 明日塩辛を食べるからといって、今日から水を飲んで待つわけにはいくまい。取り越し苦労をするな。

「EN」とは、宮で行われたイベントを機に集まった方々が、今後も幅広く活動していこうと立ち上げられた和の文化を愛するクリエーター集団のこと。画像は、夢と知りせばのワンシーン(宮の2階でも本番に向け稽古されていました)。「願いの宮」は、クリエーターを応援しています。

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2006年10月 1日 (日)

明るい未来へ

今日は、市内に住む女性(30代)が初参拝されました。

仕事や人間関係の上で、物事の優先順位を間違え、相手に迷惑をかけることが多々あるとのことでした。また、ストレスから食べ過ぎたり、衝動買いをしてしまうこともあって、自分自身をどうにかしたいと言われていました。

いろいろ話を聞かせて頂いていると、学生時代にイジメを受け続けたことがトラウマになっており、社会人になった現在はイジメられることはありませんが、相手が何を考えているか、変な風に自分は思われていないかが気になるそうです。自分の行動基準が、“自分の意志”というよりも“他人の視線”であることが、逆に自分自身を苦しめているようでした。

「その傷に気づいたところで、自分では治せないでしょう。神様にお願いしてその心の傷を洗い流して頂きましょうね。また、ストレスが溜まってきているなぁ・・・と感じた時は、いつでもお参りして下さい。どこまでも自分を大切にして下さいね。人生はまだまだこれからですよ。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

「自分の人生を立て直すためにも、時間がある時は、ちょくちょくお参りさせて頂きます。」と明るい声で言われていました。趣味で芸術的な活動もされている彼女ですが、今後はそちらの面でも磨きがかかってくるだろうと感じています。


【開運のポイント】 同じように腹を痛めた子であれば、かわいさに違いはないはずであるが、それなのに、不幸せな子ほどふびんであろう。神もそのとおりで、難の多い、不幸せな者ほど、おぼしめしが強い。

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2006年9月25日 (月)

神殿画像で癒される(壁紙完成)

自宅に神棚(かみだな)がない場合、壁紙や待受画面を通して、宮に心を向けさせて頂きましょう。日頃から、意識を神様に向けて生活することは、おかげを頂く上で大切なことです。

Sinden先日、以下のようなメールを遠方の方から頂きました。

最近、めっきり涼しくなって秋らしくなってきましたね。こう、急に季節が移り変わられると「不定愁訴」が襲ってきます。あまりに不安や、寂しさが込み上げてきたので、ブログ内にあるアルバムのTOP写真をずっと見ていました。あのTOPの写真、どうやらパワーがあるようで、見ていて涙が暫く止まりませんでした。ようやく涙が止まったら、澱んで重くなった心がスッキリした感じがします。

此処で提案なのですが、あのTOPの写真、PCの壁紙として配布してはいかがでしょうか?私のように「お宮になかなか参拝出来ない方向け」に・・・。ご検討いただければ幸いです。どうか、宜しくお願いいたします。

と、ご提案を頂きました。そこで、最近参拝されているパソコンに詳しい女性に相談したところ、喜んで壁紙用の画像に作り替えてくれました。

PC用壁紙・・・ご自由に、この壁紙をダウンロードして役立てて下さい。 → 画像はこちら!! 

画像保存後の設定の仕方(1)デスクトップ画面上の何も無いところで右クリック「画面のプロパティ」画面が表示されます。(2)「デスクトップ」タブをクリック(3)設定したい壁紙を選択(4)「表示位置」を設定(中央表示・背景黒色でロゴ入りのアルバムTOP画像に!!)

携帯待受用・・・希望者は、名前と携帯アドレスを記入、「待受希望」と明記の上、以下から送って下さい(応援メッセージも付け加えて下さるとありがたいです)。こちらから画像を携帯に送らせて頂きます。 → 希望者はこちら!!


【開運のポイント】 神は昼夜も遠い近いも問わない。頼む心にへだてなく祈れ。

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2006年9月18日 (月)

躍動感の溢れる宮

今日は、休日もあって一日中参拝される方が続きました。初参拝された方もいれば、最近参拝されるようになった方も多々おられました。私の願いである“躍動感の溢れる宮”に少しずつ近づいているような気がしています。

中でも、高校の後輩(30代・女性)が旦那さんを連れて参拝されました。車のお祓いをして欲しいとのことでしたが、結界でいろいろと話を聞かせて頂くと、一戸建ての家を建てるための場所を探しているなど、人生を左右するような願いごとが他にもあるようでした。すべての願いを聞かせて頂いた後、神殿にてお祓い祈願、また玄関近くでは自動車(新車)のお祓いも合わせてさせて頂きました。

いつもセレブな雰囲気を漂わせている彼女ですが、神様に対しては謙虚の姿勢でいるところが、さらに魅力をアップさせているのでしょう。旦那さんの運転する新しいBMWに乗り、「また、お参りさせて頂きます。」と爽やかに宮を後にされました。


【開運のポイント】 家族中親切にし合い、信心をすれば、心がそろうようになり、みなおかげを受けられる。親子でも、心が一つにならなければおかげにならない。  

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2006年9月12日 (火)

人が人を連れて来る宮

今月は、今のところ初参拝された方が15名ほどです。今日は、昨日初参拝された女性(30代)が友人を連れて参拝されました。

彼女は恋愛関係の悩みで、精神的にバランスを崩し、自分を見失っている状態でした。精神をコントロール出来ないので、どうすればいいのか泣く泣く聞かれていました。「あなたは何も間違っていません。ただ、前に進むガソリンがもうないだけです。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

不思議なことに、この1ヶ月間、食事も睡眠もろくに出来ないほど、精神的に追いつめられていたようですが、参拝後の帰り道、お腹が空くので、お好み焼きを買って帰り、美味しく食べることができたそうです。また、胸のつかえもいつしか治まり、昨夜はぐっすりと眠れたそうです。「とりあえず今は、時間があればガソリンを入れに来ると思ってお参りしておいで!!」と言わせて頂いていたので、今日は友人を連れて参拝されました。これから日に日に目に見えて回復していくおかげを頂かれることでしょう。

また、高校受験を控える女子中学生(10代)が同級生の友達を連れて参拝されましたが、2人とも受験生にもかかわらず家庭の事情が複雑で悩んでいるようです。「何かあったら、話を聞いてあげるから、ここへ逃げておいでや。」と言わせて頂いています。


【開運のポイント】 人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。

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2006年8月24日 (木)

「来る者拒まず、去る者追わず」

今日の午前中、6月に初参拝された京都の女性が2度目のお参りをされました。

まだ状況が変わったわけではありませんが、初参拝以後、悩みが和らぎ不思議と気持ちが落ちついているとお礼を言われていました。また、冷静になってみると自分のことだけしか考えていなかったことに気づき、周囲の人々、特に両親の健康のことをお願いしたいと参拝されました。

帰り際に、「会社が大阪なので、出勤前にお参りしたいときは来させて頂いてもいいんでしょうか?」と聞かれましたが、願いの宮は、 『来る者拒まず、去る者追わず』の出入り自由なお宮さんです。午前6時から午後6時まで開けているので、自由に自分のペースでお参りされたらいいかと思います。

この宮は、人生を整わせる働きがあります。運気をアップさせるためにも、ご威徳高い神殿の前に座り、日頃の心の垢を落とさせて頂きたいものです。


【開運のポイント】 手や口は手水鉢で洗っても、性根は何で洗うのか。実意丁寧の真でなければ洗えまい。

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2006年8月21日 (月)

裏切らない親(神様)に出会う

今日は、栃木県の女性(20代・美容師)が、友人の女性(茨城県・20代・販売員)と一緒に初参拝されました。

恋愛や仕事、人間関係といろいろと悩み抱えているようでしたが、話を聞かせて頂いているうちに2人とも両親との関係が複雑であり、その消化し切れていない思いや反発が、知らないうちにそれらの悩みを引き起こしていると感じました。

反発や遮断することで、ここまでなんとか踏ん張ってきた彼女たちでしたが、次の段階へ進めないことには気づいていたようでした。素直に神様に願うこと、そして改善すべき点などをお話させて頂いた後、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

「大阪は遠いと思っていたのですが、実際に来てみるとそうでもありませんでした。これなら、年に一度でも2人でお参りできそうです。」とスッキリした顔で言われていました。次に宮へ来られる時は、きっと今以上にステップアップした彼女たちに会えることでしょう。


【開運のポイント】 重い物を背負っているか担いでいれば苦しいが、そうでないから信心は楽である。家業を勤めながら信心せよ。  

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2006年8月19日 (土)

人に向かう心を神に向けよ

今日は、昨年からたまに参拝されている主婦の方が、お参りされました。

参拝される時はいつも、体中が愚痴でいっぱいになり、家庭や職場でも他人に迷惑を掛け始める頃です。結界で日頃の愚痴やイライラを全部吐き出した後、お祓い祈願をさせて頂くとスッキリされます。

話をいろいろと聞かせて頂きますが、結局はいつも両親との関係の悪さに行きつきます。どうやら幼少の頃から、理不尽な育てられ方をされてきたようで、根深い恨みをもたれているようです。大学生の子どもをもつようになった今でも、両親に何か言われると、すぐにバランスを崩してしまい、家庭で主人や子どもにイライラをぶつけたり、職場でミスを連発してしまったりと、悪影響が第三者に循環してしまうとのことでした。

しかし、以前はもって行き場のなかった、このどろどろとした愚痴やイライラを、宮に参拝することで浄化させることができるようになりました。最近、世間では親子関係のもつれから事件が多発していますが、彼女の場合も、もし宮に出会っていなかったら・・・と思うとゾッとさせられるのです。


【開運のポイント】 用心せよ。わが心の鬼がわが身を責めるぞ。

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2006年8月16日 (水)

立ち止まらずに光を見よう!!

今日も、午後から参拝される方が続きました。

ひさびさに長野から参拝されたMさんご夫婦や、新しい仕事に転職したいと願う男性(30代)も参拝されました。また、初参拝された女性(30代)の方もおられました。

外見の美しい彼女ですが、元もとは性同一性障害をもつ男性であり、そのことで差別や偏見の日々を以前は過ごされたそうです。また、家庭の崩壊、鬱病、いろんな苦しみを背負いながら孤独の中を生きているようでした。どうしてこうなってしまったのか・・・と原因をあれこれ探っているようでした。

「闇の中の原因(祟り・障り)を探ったところで、それがあっているのか、間違っているのか人間ではわからないですからね。それよりも、もっと光(神様)を見ましょう。光をカラダいっぱいに受けていれば、闇は姿を消し去りますよ。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。少し明るくなった彼女は、「ここは、こだわりがないというか、敷居が低くて近寄りやすいですね。」と笑顔で話されていました。

願いの宮は、過去も性別も仕事も国籍も問いません。自由に誰もが安心して参拝できます。


【開運のポイント】 どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2006年8月15日 (火)

体の丈夫を願う

今日は、最近参拝されている近所の女性(30代)の方が、お参りされました。

初参拝されて以降、家庭、職場、恋愛といろいろと目に見えておかげを頂かれているようですが、もう少し後押しをして頂きたいというお願いでした。さらに、離婚危機中の友人夫婦の関係修復、またお盆頃は毎年体調が悪くなるので、そのことも合わせてお願いされていました。

お祓い祈願の後、神殿から御神米と御神酒を下げさせて頂きました。


【開運のポイント】 体の丈夫を願え。体を作れ。何事も体がもとである。

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2006年8月 3日 (木)

末のおかげに

今日は、最近参拝されている女性(30代)がやって来られました。

彼女は子どものため離婚を今まで我慢してきたそうですが、DVの症状が出ていることに気づき、このままではダメだと、離婚話を進めていくことを決意されたようです。疲れた顔をされていましたが、いろいろ話を聞かせて頂き、その上でお祓い祈願もさせて頂くと、不思議なことに顔色もだんだんと良くなってきました。


【開運のポイント】 神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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2006年7月30日 (日)

理屈を捨てる

今日は、友人同士で初参拝された女性2人がおられました。

いろいろな悩み、そして願いごとを“結界”で聞かせて頂いた後、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

片方の女性は、宮に心を寄せていれば、どんどん好循環のおかげを自然に頂くだろうという明るい感じを受けましたが、もう一人の女性は、悪循環のどん底で、どこへ進めばいいのかわからず、もがき苦しんでいる状態であり、ほっておくとさらに悪い状況になっていく暗い感じを受けました。「悪いことは言わないから、特にあなたはここへ足を運んだ方がいいよ。」と言わせて頂きました。

宮には、自然に人生が整っていく働きがあります。参拝する度におかげを頂かれる方が、最近増えていることでもわかりますが、理屈ではなく、この宮に足を運んでさえいれば、めぐりは祓われ悪しきものは取り除いてもらえるのです。


【開運のポイント】 人間が利口すぎると、せっかくこうむっているおかげを取りはずすことがある。知恵が走り過ぎて、神の上を行くからであろう。


※もんちほし主催「面無し・弐」イベントは無事に終了いたしました。また、本日の舞踏家、藤崎小梅・山田いづみの公演も超満員大盛況の中、幕を閉じました。

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2006年7月21日 (金)

喜びの器をつくる

今日は、先月初参拝されたある学者さんが来られました。

将来実現させたい願いごとを紙にまとめてもって来られ、その紙を神殿に奉納し、お祓い祈願をさせて頂きました。また、初参拝以後、おかげを頂いていることもあるようなので、苦しい状況の中でも、楽しそうに話されていました。

少しの“おかげ”でも、ありがたいと素直に喜べば、次のありがたい“おかげ”がやってきます。今後、この学者さんに、どのような展開があるのか、私もワクワク楽しみにしています。


【開運のポイント】 信心をしていても、なぜおかげがないのであろうかと思ってはならない。たとえば、麦をまいて肥料をやっておいても、正月ごろには、肥料をやらないのとまったく変わらないが、春先になると、肥料をやったのはずっと伸びてくる。信心もそのとおりであるから、怠らないで、一筋の心でせよ。

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2006年7月16日 (日)

商売繁盛(お祓い祈願)

今日は、岡山から初参拝された男性(30代)がおられました。

「商売を繁盛させたい、そして親孝行をさせて頂きたい」という強い願いをもってのお参りでした。いろいろ話を聞かせて頂いた後、神殿にて一緒に“お祓い祈願”をさせて頂きました。休みの日にでも、月に一度は、お参りさせて頂きたいとのことでした。

また、今夜、お店をオープンさせたモンゴル人のマッサージ店へ、商売繁盛を願い“お祓い祈願”に行かせて頂きました。店内には、店長兄妹、さらに友人らを含めた日本語が上手なモンゴル人の方々が7、8人ほどおられました。内部は、女性でも安心して入れるような綺麗な内装に仕上がっており、お店の玄関の上には、先日神殿よりお下げした『天地書附』が掲げてありました。

仮の祭壇をつくり、揃って“お祓い祈願”をさせて頂きました。終わった後、「先生どうぞ!!」と、お礼に40分間ほど全身をマッサージして頂きました。彼には店を開く以前から、お客さんがついているらしく、遠方からでも訪ねて来られる方がいるほど評判がいいそうです。

異国の地で懸命に働き、神様には真を尽くして、ここまでおかげを頂いて来ましたが、本当のおかげはここから始まるのだろうという感じを受けさせて頂きました。


【開運のポイント】 広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

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2006年7月10日 (月)

人生を整えよう!(月参拝でメンテンナンス)

今年は、平均して月に約20人ほど新しく宮にお引き寄せ頂かれる方がおられますが、その中には、月に一度は「願いの宮」へ参拝されるというリピーターの方が少しずつ増えてきています。

私が月参拝を勧める方もいれば、自分からお参りしようと決めて実行される方もいます。特にめぐりの悪循環の中におられる方には、勧めています。悪循環から脱するには、一定期間それなりの努力が必要です。それも理屈ではなく、足を運ぶという体を動かすことが必要なのです。

人生を整えるため、おかげの好循環の状態にしていくにも、心のメンテナンス、エネルギーの補給だと思い、月に一度でも宮を訪れることをお勧めいたします。遠方の方は、二月に一度、半年に一度でもかまいません。宮に体を向け、神様のリズムに合わせていく努力をさせて頂きたいものです。


【開運のポイント】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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2006年7月 9日 (日)

鎧(よろい)を捨てれる宮

今日は、第2日曜の月例祭が執り行われました。

その中に、東京から初参拝された女性(30代)の方がおられました。彼女は普段、男性に混りバリバリ仕事をこなしているジャ-ナリストさんです。宮に入った途端、身にまとっていたプライドやキャリアの鎧を脱ぎ捨て、一人の少女に戻ったかの如く、祭典中ずっと泣かれていました。

祭典後、“結界”にていろんな悩みを聞かせて頂いた後、神殿にて一緒にお祓い祈願をさせて頂きました。帰られる頃には、表情が柔らかくなり、穏やかな顔に変わっていかれました。自宅に帰られた彼女から、以下のようなお礼のメールを頂きました。


今日は本当にありがとうございました。本当に自分でもわけがわからないくらい、宮に伺ったとたん泣いてました。 そして、先生を独り占めしてしまい(うれしかった) 、話を聞いていただきながらまだ泣いてました。でも、すごくすごくありがたい気持ちになってきました。

不思議なことに帰り道は足取りが軽くなりました。東京から伺ったのですが、帰りは新大阪でうきうきと家族におみやげを買ったり、ついでにビールも1杯飲んでしまいました。昨日までずっとずっと泣いてたのに。新幹線の中では久しぶりに穏やかな気持ちで眠れました。これが「おかげ」なんだなとまたありがたく思いました。

そうそう、お願いごとに関する、とってもいいイメージがふと帰りの新幹線の中でわいたんです!また来月あたりにお伺いします。これからも「おかげ」に感謝できる自分であれるよう、今日の「おかげ」に感謝します。


【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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2006年7月 4日 (火)

美容師さんも船で参拝

今朝、愛媛県から船に乗り、美容師の女性(10代)2人が初参拝されました。

恋愛やダイエット、職場の人間関係の悩みなどを“結界”でいろいろ聞かせていただき、その後、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。最初は、2人とも緊張していたようでしたが、だんだんと表情が軟らかくなっていきました。

「イライラは伝染するからね。たとえ、周りがそうでも、自分まで染まる必要はない。それでもイライラした時は、神様にお願いして、ご神米を一粒頂きなさい。イライラすると人を責めてしまい、職場の人間関係が余計悪循環になるからね。あなたひとりでもイキイキとした光を失ってはいけませんよ!」と言わせて頂きました。

今晩、船で大阪を発ち、明け方には愛媛に着くそうです。明朝からお店に出勤するという、強行スケジュールだそうですが、神様はその行動を決して無駄にされることはないでしょう。また、夜になるまで、梅田界隈でショッピングをして時間をつぶすという、彼女たちからお礼のメールを頂きました。

ありがとうございました。なんか元気になりました。早速彼にメールしちゃいました(≧ε≦)返事待ちです。

また宮に行きますね!本当にありがとうございました!


【ご神米(ごしんまい)】 大祭にお供えしたお米を神職が下げ、ご神水で浄めます。それに御神酒をふって乾かし、神殿にて計100時間以上の祈りを込めます。これを剣先型に折った清浄な和紙に包んだものが“御神米”です。(折り・包み・結ぶは神秘神道の基本です。) 体内にご神徳を頂くという意味で、中のご神米を頂く(願いを込めながら食べる)あるいは包みごと、もしくは中の剣先を患部にあてたり貼ったりする人もいます。もちろん、お守りとして持ち歩いてもかまいません。

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2006年6月27日 (火)

祖母の命日に不思議な参拝者

今日は、某学者さんが初参拝されました。

ネットで「願いの宮」を見つけられ興味をもたれたようです。人生を整えるべく“結界”で話をいろいろと聞かせて頂き、お祓い祈願をさせて頂ました。その後、今後の宮の展開につながるような興味深い話も聞かせて頂きました。帰り際、「願いの宮は、3年以内にものすごい発展をするでしょうね!!今日は来て良かったです。」と言って帰られました。

世の中には、いろんな人間・職業・背景があるから成り立つものであり、だからこそ面白いものなんだなぁと、改めて思わされました。


【開運のポイント】 五本の指がみな同じ長さでそろっていては、物をつかむことができない。長いのや短いのがあるので物がつかめる。それぞれ性格が違うのでお役に立てるのである

※本日6月27日は、私の祖母井上礼子の5回目の命日です。また、10月1日の月例霊祭に合わせて5年祭が執り行われます。

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2006年6月23日 (金)

開運・人形祓い(ひとがたはらい)

今年も、夏越大祓式の節目の日がやってきました。

昨年の夏から人形を復活させたところ、おかげを頂かれる方がさらに増えました。リュウマチの腫れが治まった人、糖尿の数値が下がり安定された方、難関な就職先に受かった方など、明らかに目に見えて変化が現れました。

今月の25日に儀式が執り行われます。上半期の厄や心の汚れをスッキリと落とさせて頂き、次の下半期に向かわせて頂きたいものです。


【夏越大祓式(人形祓い)】6月25日(日)午後2時~ 魂の汚れや厄、めぐりを人形に移し、祓うことで魂を浄め、人生の運を開いて頂く神事。

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2006年6月22日 (木)

悪循環にならない癖をつける

昨日、月例祭後に和歌山から女性(20代)が初参拝されました。

将来、声優として活躍したいとのことでしたが、現在は、バイトやCMのエキストラなどをされているようです。彼女の気配が少し暗いのが気になり、いろんな話を聞かせて頂くと、足を引っ張るような悪い人が昔から近寄って来て、邪魔される人生を送ってきたとのことでした。また、家庭の中でも引きこもりの弟がいたりと、周囲も含めて、あらゆる意味で悪循環の中にいるようでした。

お祓い祈願を一緒にさせて頂き、彼女もホッと安心しているようでしたが、「めぐりの悪循環」は一度参拝したらクリアーになるというものではありません。この悪循環を断ち切り、常に魂をクリーンにしていく癖をつけるためにも、月に一度でも自分自身のメンテナンスのために宮へ足を運んだ方が効果的です。日頃から、「おかげの好循環」の状態を保っておけば、願い成就もよりスムーズになるでしょう。

“なかなか人生が思うようにいかない”と日頃から悪循環を感じて生活している方のためにも、この願いの宮は存在するのです。また、悪循環は、なにも自分自身や人間関係だけではありません。経済(お金)の悪循環もあれば、組織の悪循環などもあります。


【開運のポイント】 どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払ってもらえる。先祖からのめぐり、祟りは、神が道のつくようにしてくださる。

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2006年6月18日 (日)

新たな出発

昨日は、最近参拝されている女性が、友人(30代)を連れてお参りされました。

離婚が正式に決まり、新たな出発をする決意をもって初めてお参りされました。2人の子どもさんがいるので、そのことも含めて先々のことをお願いされました。

「日々お願いしつつ、神様と一緒になって子どもさんを育てさせてもらいましょう。自分一人ですべてやろうと力を入れすぎると、途中でポキッと折れてしまいますからね。親として足らないところは、足してもらえばいいんです。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。

月に一度は宮に参拝し、今後の人生を幸せに生きるべく、神様からおかげを頂いていきたとのことでした。


【開運のポイント】 生きている間は修行中である。

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2006年6月17日 (土)

アホのススメ!!

今日は、岡山から初参拝された女性(30代)がおられました。

ダンサーとしてよりハイレベルを目指そうとされているようですが、なかなか自分のカラーが出せず、いつも先生に叱られているそうです。また、人間関係でもうまくいかないとのことでした。

話をいろいろと聞かせて頂きましたが、結局、どれも彼女の心の中にある固まった闇の部分が原因でした。その絡まった結び目を解いた上で、お祓い祈願をさせて頂きました。“結界”で話を聞かせて頂いているだけで、不思議にも体がだんだん暖かくなっていかれ、自然と涙を流される状態になり、短時間のうちに表情も柔らかく明るくなっていかれました。

どの業界の人であれ、人の視線が気になり、周囲の評価が自身の行動基準であるうちは、自分のカラーなど出せません。どれだけアホになって、楽しくイキイキそのことに没頭できるかが大事であり、また、そこには自然と湧き起こる感性の世界があるのです。

今一歩前に進めず悩んでいる方、生きることが窮屈だと感じている方、そんな方は自分自身の心で、自分自身を苦しめているのかもしれません。


【開運のポイント】 わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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